1. 明日が楽しくなるラジオ
  2. AI大時代に光る唯一無二の世界..
AI大時代に光る唯一無二の世界観の話
2026-05-14 08:45

AI大時代に光る唯一無二の世界観の話

🔸メルマガ登録はこちらから
https://monolb.kit.com/newsletter

🔸CNPトレカ交流会in名古屋の情報はこちら
https://x.com/hsrk_g_hsrk/status/2045682296712499259

クリエイターのなののさんの音声配信を起点に、
AI大時代における「その人にしか生み出せない世界観」
の価値について考えてみました。

誰でも作品を生成できる時代だからこそ、
唯一無二の世界観が強みになるのかも、というお話です。

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

🔸X(Twitter)
https://x.com/hsrk_g_hsrk

🔸Threads
https://www.threads.net/@hirohg_sound

🔸note
https://note.com/hirohg
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6399d332df23c21009b42475

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
ヒロの明日が楽しくなるラジオ
おはようございます。 このチャンネルでは日常の学びや気づき、生成AIなどの最新トレンド、
そしてCNPトレ科に関する情報を発信していきます。 今回は
AI大時代に光る唯一無二の世界観の話というテーマでお話ししていきます。 最初にお知らせをさせてください。
メルマガを現在配信しています。 メール、議事録、文書作成など楽にするAI活用のヒントをお届けしますので、
概要欄の登録フォームから是非ご登録をお願いします。 そして2つ目のお知らせです。
5月17日日曜日に名古屋でCNPトレ科の交流会を開催します。 既にプレイヤーとして楽しんでいる人はもちろん初心者さんも大歓迎のイベントです。
概要欄に申し込みに関するポストを貼っておきますので、 是非お気軽にお申し込みください。
さてということで本題に入っていきます。 最近ですね、聞いていた音声配信ですごく耳に残った
そういう話があったので、それを基にして私が考えたことっていうのをお話ししていこうかなと。
どういう配信だったかっていうと、 忍者だおっていうコミュニティで活躍されている
nanonoさんっていうクリエイター、イラストレーターさんがいらっしゃるんですけれども、 その方のライブ配信を聞いていて
それで思ったことですね。 どんな話だったかというと
ちょっと前なんで、うるお映えのところはあるんですけれども、 クリエイターさんの中にはもともと自分の世界観があって、
これまでイラストを描いてきたり、あるいは動画を作ってきたり、 いろんなものを積み上げてきた方がいますよね。
まあ皆さんそうですよね。 そういう方って作品の方向性がある程度自然に定まっていくというか、
固まっていくっていうところがあるよね、というそんなことからお話を始めて、 いろいろと語られていたんですけれども。
ただねということで、 これまでそういう創作活動みたいなことを全くやっていなかった方たちも、
03:09
今AIでいろいろと生み出すことができる。 そういう人たちってもともとの方がないからこそ、自分が好きなものとかその時感じたこと、
それを自由に、あるいは人が思いつかないような切り口で作品にしていくことができますよねと、
そんなようなことを話していました。 クリエイターとしての私とそうではない、
私みたい、僕みたいな人ですよね。 そうではない人たちの作品のアウトプットの仕方に差っていうのがあるよねと、
そんなことを話されてたんですね。 これってそのナノノさんが言っていたことって、どっちが言い悪いとか正解がある話ではないですよね。
でもそうだよねーって納得する部分もあったんですよね。 私は本職がプログラマーです。
なので、先ほどのナノノさんと同じように、何十年と積み上げてきたものがあるタイプです。
なので、AI、Viveコーディング、AIでプログラムを書くっていう場合にアウトプットされたものを見ると、
もっといい書き方があるんじゃないかとか、より実行速度が速いコーディングの仕方があるんじゃないかっていうところにこだわっちゃうんですよね。
それで、ここからが本題みたいなところなんですけれども、そのナノノさんの話とか私の今の話を振り返って、
今のこのAI大時代に重ねてみると、それがどう見えるのかなというのを考えたんですね。
今って本当に誰でも画像とか動画がたくさん簡単に日本語で生成できる時代になりましたよね。
どうでしょう。昨年、一昨年とかであれば、絵が描ける人にしかできなかったものが文字で指示するだけで、それなりのクオリティーのものがバンバンと出てくると。
これってすごいことなんですけれども、AIの性質特性を考えると、学習をするっていうところを考えると、
たくさんの作品を見て学んで、それをもとに新しいものを作っていくっていうのがAIですよね。
06:01
ということは、みんながどんどん作品を作っていく、そしてまたそれをAIが学習をする。
そうすると、ある一点に寄っていく可能性があるんじゃないかなと思ったんですよね。
つまり、万人受けするものしかAIでも生成できなくなるっていう時代がこの先どこかで出てくるんじゃないかなと。
AIは正解を出しているわけではなくて、確率とか推論なので、多くの人がそれを良いと思ったものを推測して出してくる。
なので、徐々にその一本の線に向かってAIが画像を生成し出すっていうところになってくるんじゃないかなと。
そう考えると、これからの時代に価値が出てくるのって、結局その人にしか生み出せない世界観なんじゃないかなと思ったんです。
平均的なものはAIがうまく作ってくれる、あるいはAIが作る世界観っていうものはもう一点に絞られる可能性もあります。
だからこそ、そこから外れたその人ならではのもの、それこそが唯一無二の価値になっていくのかなと。
なののさんがお話しされていた、もともとの世界観を積み上げてきた方々って、まさにそういう唯一のものを持っている人たちですよね。
なので、これもどっちがいいかっていうのは、もちろん答えがある話ではないんですけれども、
AIでものづくりをして効率的に良いものを生み出していくっていう一つの考え方と、
そうではない、AIには代替できない強さを持っている、そういうまた違った世界観がある、
こういう2つが楽しめる時代になっていくっていう風に考えるのもまたいいですよね。
ということで、今回の配信は以上となります。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では、良い1日をお過ごしください。
08:45

コメント

スクロール