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ヒロの 明日が楽しくなるラジオ
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今回は、映画マイケルから考えた、人の育て方というテーマでお話しします。
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それでは本題に入っていきましょう。 昨日の配信で映画マイケルを見てきた感想をお話ししました。
今回はその中でも印象に残ったマイケル本人と父親の関係について考えてみます。
最初にお伝えしておくと、私は映画を見るまでこの2人の関係というのをほとんど知りませんでした。
と言うか全く知りませんでした。 ひょっとするとそのあたりは
いろいろと報道とか
そういう書籍とかでもいろいろと語られているのかもしれないので、 知っている人は知っているお話かもしれませんが、私は全く知りませんでした。
ただまあ、 ドラマとして描かれた内容ですし、実際の
親と子の関係の真実というのはもちろん本人たちにしかわからないと思います。 その上で
私が映画を見て感じたのは
子供たちを導くために
管理したいというと変ですけれど、そうしたい親と自分の力で進んでいきたい子供の葛藤でした。
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知らない知らないと言ってますが、ちょっと少し調べてみたんですね。 実際のところどうなのかなと
言うと 父親が子供たちを
音楽で食べていけるようにですかね、鍛えてジャクソン5を結成して音楽の世界へ導いたというのはこれは間違いありません。
厳しいそういう業界の中で子供たちを守ろうとしたという面も
あったみたいですね。 ただいつまでも子供ではなくて当然成長していきます。
その中でマイケルも
このあたりは映画の中でも触れられていましたが少しずつ自分で自分の道を選ぶようになっていくと。
ここで 育てる側と育てられる側っていうところの難しさがあるなと思いました。
最初って当然 誰しも何もできない状態からスタートします。
なのでやり方を教えたり細かく確認したりするっていうことが必要です。
でも相手が成長しても同じように管理し続けると
どうですかね窮屈に感じるっていうことがあるのかもしれません。
今回はマイケルと父親っていう2人の関係性がきっかけになっての配信なんですけれども
でもそういう親子だけではなくて会社とかでの人材育成にも通じる部分もあるのかなと思いました。
皆さんはですね後輩とか後部下に仕事を任せるときどこまで口を出していますか?
私はどちらかというとまずはやってみればいいじゃんという風に考えるしそう言っちゃうタイプです。
ただこれもどこまで任せているのか単に放置しているのかその境目って難しいところです。
反対にここは絶対にこうするべきと細かく伝えることも間違いとは限りません。
仕事の品質や安全を守るというそのためには変えてはいけない部分もあります。
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大切なのは管理するか法人するかその2つだけで考えないことなのかもしれません。
最初は方を伝える必要があります。
そして少し慣れたら本人に考えてもらう。
そして成長できたら必要な時に支える側へ回ると。
育てる側も相手の成長に合わせて関わり方というものを変えていく必要がきっとあるんでしょうね。
正解を教え続けることだけが育成ではなくて相手が自分で進めるように手を離していくということも育てる側の大切な役割なのかなと思いました。
ということで今回は映画マイケルから考えた人の育て方というテーマでお話ししました。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では良い1日をお過ごしください。