オープニングと番組からのお知らせ
ヒロの明日が楽しくなるラジオ、おはようございます。
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今回は、心が動くエモい、心がほどけるチルいというテーマでお話しします。
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はい、ということで、それでは本題に入っていきます。
「エモい」と「チルい」の定義と違い
前回、昨日の配信でエモいという言葉についてお話ししました。
懐かしい、切ない、心が動かされる、いろんな感情が混ざってうまく言葉にできない時に使えるんじゃないかという言葉でしたね。
そのエモいという言葉について調べていたら、似た作りの言葉として散るいっていう言葉が出てきました。
聞いたことありますか?
どちらも外国語から外国語の言葉に日本語のいをつけた表現です。
雰囲気もなんとなく似てますね。
私は聞いたことありませんでした。
言葉自体は2021年とかに散るいは2021年の今年の新後2021年かの年間対象らしかったです。
なので知っているという方も多いのかもしれません。
私は聞いたことがありませんでした。
どうやら似てはいるけどちょっと違うような感じですね。
エモいと散るいでは心の動き方が少し違うそうです。
エモいっていうのは心が動く感じ。
散るいっていうのは心がほどける感じだそうです。
使ったことないけど。
「チルい」の語源と具体的な例
例えば学生時代によく聞いていた曲を久しぶりに聞いて当時の思い出がよみがえる。
これはエモいですかね。
一方でゆったりとした音楽を流しながらコーヒーを飲んでくつろぐ。
これは散るい時間だそうです。
同じ音楽っていうのでとってみても思い出が動き出すのか気持ちが落ち着いていくのかで変わるそうです。
それでこの散るいの元になったのは英語のチルとかチルアウトらしいです。
もともとこのチルっていう言葉には冷たいっていう意味があるんですが、
チルアウトになると落ち着くとかくつろぐとかどんびりするという意味になるんだそうです。
そこに日本語のイという文字をくっつけてゆったりしている、居心地がいい、落ち着くという感覚を表す言葉になったそうです。
散るい音楽、散るい場所、散るい時間。
こうやって並べてみると忙しい日々の中で少しだけ力を抜けるものに使われることができるんじゃないかなという気がします。
「チルい」時間の重要性と自身の経験
そうですね、私の場合はワンちゃん、ネコちゃんのんびりと寝ている横で過ごすそういう時間でしょうか。
何か特別なことをしているわけではありません。
でも、その何もしていないという時間が意外と心を整えてくれるんじゃないでしょうか。
私の場合はですね、時間が空くとついつい何かをしなくてはと埋めちゃうんですよね。
なので、スマホを見たりパソコンを触ったり、次にやることを考えたりしちゃいます。
でも、この散るいっていう言葉、これを意識することで何もしない時間も悪くないなと思えるような気がします。
予定のない時間やぼんやりと過ごす時間、そこに名前がつくと、それだけでその時間を少し大切にできるのかもしれません。
まとめとエンディング
エモい時間は心を動かしてくれる。散るい時間は動き続けている心を休ませてくれる。
どちらも大切な時間なんでしょうね。
ということで、今回の配信は以上となります。
この配信が皆さんのお役に至ったら幸いです。
では、良い1日をお過ごしください。