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子どもの発想力に驚かされた話
2026-08-20 10:11

子どもの発想力に驚かされた話

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作品の発想力や柔軟性に驚かされた話。

その発想力を、自分も学んでいきたい!

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ヒロの明日が楽しくなるラジオ。 おはようございます。
このチャンネルでは、日常の学びや気づき、生成AIなどの最新トレンド、そしてCNPどれかに関する情報を発信していきます。
今回は、子どもの発想力に驚いた話、というテーマでお話ししていきます。
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そして2つ目のお知らせです。
今週末、8月23日日曜日に、名古屋でCNPどれかの交流会を開催します。
どれかを持っていないよという方でも参加OKのイベントですので、 概要欄のポストから是非お申し込みください。
それでは本題に入っていきましょう。
今回は、子どもの発想力に驚かされた話、というテーマでお話ししていきます。
先週末ですね、子ども向けのボランティア活動、ボランティアイベントをやりまして、 そこで子どもたちと一緒にプログラミングで楽しんだんですね、1日。
そこはですね、聞いたことあるよという人もいるかもしれませんが、スクラッチっていうプログラミングのツールがあって、小学校とか中学校とかでも使っているようなツールがあるんですね。
あとは、マインクラフトとかレゴブロックとか、そういうプログラミングができるような教材というものを使って、子どもと一緒になってプログラミングを楽しもうというそういうイベントなんですが、それが週末にありました。
毎回ですね、特に課題とかテーマがあるわけではなくて、もう好きなこと、好きなように、好きな自分のペースで、自分のペースで作りましょうという、そういう風にしているので、毎回子どもたちがですね、自分の頭の中にあるものを形にしていく、そういうデジタルなものづくりのイベントになってます。
03:18
これがですね、結構楽しくて、面白くてというか、普通の授業とかであれば、課題があって、問題があって、それを目指して子どもたちが何か取り組んでいきますよね。
例えば、図工の授業とかでもきっとテーマがあって、こういう風に作るんだよというようなサンプルみたいなものが教科書にあって、それを見ながら子どもたちが作っていくと。
でも私がやっているボランティア活動は、そういうテーマもないし、課題もないし、じゃあ何かをやらなければいけない、みたいなものもないんですね。
なので、本当に自由な発想で好きなものを作りましょうと、そういうイベントになってます。
だから、毎回子どもたちが生み出す作品を見るのがすごく楽しいんですよね。
子どもながらっていう言葉で片付けていいのかどうかというような、すごく発想力にあふれたような、そういう作品を披露してくれるんですね。
例えば、前回でいうと、週末でいうと、プログラミングで子どもたちがやることって大体もう一貫しているというか、アニメを作るか、アニメーションの作品を作るか、ゲームを作るかっていう大体その2択になります。
さすがにアプリを作るっていう子はいないですね。
ゲームだと、スタートからゴールまで行くとか、パズルゲームのように点数を競うとか、そういうのは皆さんもイメージ湧きますよね。
大体みんなそういうものを作ったりします。
でもたまに違うことをやる子がいてですね、前回でいうと、ゲームを作るためのゲームを作っていた子がいるんですね。
皆さん子どもの頃に、今もあるんですけれど、子どもの頃にRPG作るっていうゲームをやったことある人っていますか?
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あれって、RPGを作るためのゲームでしたよね。
あと、最近でいうと、スイッチでマリオのゲームでゲームが作れるゲームってありましたよね。
あれとか、うちの子どももやってましたね。
でも今回参加してくれた子は、それをゼロから作ってたんですね。
ゲームが作れるゲームと。
限られた時間の中で、スタートからゴールまでやる、敵を倒す、誰かと競える、そういうゲームを作りたいって思う子が多い中で、
ゲームを作るゲームを作るっていう、その発想に驚かされたんですよね。
あ、そんなこと考えつくんだと。
私たちは、ゲームを作りましょうって言うと、シューティングゲーム、アクションゲーム、パズルゲーム。
スタートがあって、ゴールがあって、とか、これをやったら点数が入ります、みたいなものを作りますよね。
フリーテーマならなおさら。
でも子どもたちは、触れているゲームの数が少ないからかな、いろいろな発想を持って楽しいことをやってくれるんですよね。
今回で言えば、ゲームを作るゲームを作る子。
あるいは、電車でゴーみたいなものを作ってみたりとか、
そうですね、カメとウサギの追いかけっこのゲームを作った子がいて、それ自体はレースゲームなのでよくあるんですけれど、
そのステージ、ハラッパーとか、運動場のトラックとかではなくて、宇宙だったりとか、馬が走るゲーム、舞台は水の中とか、
いや、そういう風に、ステージとか場面の作り方というんですかね、そういうものも自由なんだなと思ったりします。
車のゲームを作ろうと思ったら、道路とかサーキットとかを我々思い浮かびますよね。
でも子供は家の中を走らせようとか、そういう風にですね、すごく型にはまらないというか、自由な発想で作ると。
09:12
これが学校のプログラミングの授業だったら、きっとまた、型にはめることが悪いというわけではなくて、きっとみんながみんな同じような作品を作るんだろうなと。
フリーテーマです。何もお題はありません。
大人だったら手が止まっちゃいそうなところを子供たちはもうサクサクと作り始めるんですよね。
その辺も子供の柔軟性というか発想力ってすごいなって思うと同時に、そういうところから学ばないといけないなと思ったというお話でした。
ということで、今回の配信は以上となります。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では、良い一日をお過ごしください。
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