00:05
ヒロの明日が楽しくなるラジオ。 おはようございます。
このチャンネルでは、日常の学びや気づき、 生成AIなどの最新トレンド、
そしてCNPトレカに関する情報を発信していきます。 今回は、
AIに決算書を読ませて気づいたこと、というテーマでお話しします。 最初にお知らせをさせてください。
現在、メルマガを毎日配信しています。 日常を楽にするAI活用のヒントをお届けしますので、
概要欄の登録フォームから是非ご登録をお願いします。 そして2つ目のお知らせです。
今週末、8月23日日曜日に名古屋でCNPトレカの交流会を開催します。
初心者さん大歓迎のイベントとなっていますので、 概要欄のポストから是非お申し込みください。
それでは本題に入っていきましょう。 今回は、AIに決算書を読ませて気づいたこと、というテーマです。
さあ、その本題に入る前に、ちょっとした自己紹介じゃないですけれども、改めてさせてください。
今週頭の方の配信でですね、私自身経営に関する国家資格を持っているんですよ、というお話をしましたが、
その資格っていうのが、中小企業診断士という資格なんですね。 いわゆる経営コンサルタントの国家資格になります。
企業の社長さんに助言やアドバイス、診断や助言をするというような資格を持っています。
本業はプログラマーなんですが、副業はこの中小企業診断士というもの、立場、知識を生かした副業をやっていたりもします。
今まではそこまでこの話ってしてこなかったんですけれども、最近、AIを本業でも使ったりしている中で、
この診断士の視点というんですかね、そういうものを掛け合わせた話ができるんじゃないかなというふうに感じていて、
03:02
週に1回、水曜日とかをですね、中心にして少しずつ増やしていこうかなと思っています。
実際、企業にお勤めの方がこのリスナーさん多いのかなと思っています。
そういう方もですね、何か普段の仕事で役に立つようなお話があればぜひ参考にしていただければと思います。
それで本題に行くんですけれども、普段ですね、企業の社長さんとかそういった方とお話をするときに、
よく数字に関する話もあるんですよね。売上がどうとか経費がどうとか、そういうお話があるんですね。
ただ、これね、診断士あるある。
税理士さんとか社老士さんもそうかもしれないんですけれども、いろんな人にアドバイスはするんだけど、
自分の事業、ビジネスってあんまりそこまで自分自身を診断するってないんですよね。
なのでちょっと今回ですね、私が個人事業、副業でやっている決算書みたいなものをAIに読んでもらったんですよね。
人のことに対していろいろと意見とかアドバイスはするけど、
じゃあ自分自身どうなのということで、自分で見ても数字というふうに見えてしまうので、
AIにちょっとサポートしてもらって読んでもらったんですよね。
会計ソフトから出したPDFを付けて、この決算書を読んで気づいたことを教えてと頼みました。
するとほんの数秒ですね、最初に返ってきたのがあなたねと。
売上げのほとんどが特定の月に集中していますよという指摘をされました。
本業があるので、副業どうしても波が出るんですよね。
でも昨年の決算書を読んでもらったんですけど、
昨年1年でいうと年間の売上げの8割以上が特定の月に集中していました。
ここまではですね、私自身ももちろん数字として見えているところなので知っていたことです。
でもAIさん、さらにですね、その売上げは何によるものですかとか、来年も再現できるんですか、再現性どうなんですかと。
06:07
やりたい質問をしてきたんですよね。
数字としては見えている、知っていたはずの数字でも、
改めて他の人、今回で言えばAIなんですけれども、質問の形で返されると、確かになと。
再現性なくて。
今年に関して言うと、その月はもう過ぎた月なんですけれども、
その月に売上げが立たなかったので、ちょっと低空飛行な売上げになっているなという風に課題として見えてきたんですよね。
あと、これは売上げ面ですね。
経費とか、そういった費用面でも指摘をしてくれて、
費用が売上げの1割を超えているものがありますよと。
サブスクとか、あと、通信関係の改善契約とか、そういうものを見直す余地があるかもしれませんと。
これは提案をしてくれました。
確かに昨年からですね、事業の方にもAIを活用するとか、そういうシーンが増えてきたので、課金をしたりとかしているんですよね。
それが少しずつ積み重なっています。
企業のDXとか、業務効率化とかの提案もしていかなければいけないので、
ただ、何も使ったことがないでは提案できないので、一度自分で契約をして使ってみて、
これがこの企業さんには合っているなと思えばその提案をしてということをやるので、
どうしてもそういうツールの利用料金というのが積み上がってきてしまうんですね。
なので、そこを見直す余地があるかもしれませんよという提案をしてくれました。
皆さんどうですか?
毎月なんとなく払い続けているサブスクとか、もう使っていないけどなみたいなAIサービスってあったりしませんか?
そうなので、締めの言葉として、
昨年は利益を出す年というよりは投資する年だったように見えますというふうに整理をしてくれました。
いろいろとセミナーに通ったりとか資格を取るために教材を買ったりとかもしているので、
設備投資、サービスへの投資、あと学びへの投資、あと発信とかに使った経費という割合から、
09:08
その数字の裏側にある1年間の私のストーリーみたいなところまで言葉にしてくれたんですよね。
ちょっと悔しい部分もありますけれどもあっていて、なるほどなと思いました。
面白かったのは、AIは良い悪いというのを決めつけなかったことです。
数字を読み取って特徴を見つけて、こちらに質問という形で返してくれる。
決算書を採点する先生というよりは一緒に振り返る壁打ち相手に近いと感じました。
試してみたい方、副業で決算書とか作られているフリーランスの方は、
それをAIに読み込ませて頼んでみてください。
数字から読み取れる特徴と、私に確認したい質問があれば3つずつあげてくださいとかね。
ただ、住所とか個人番号とかそういったところは塗りつぶした方が安全だと思いますので、
そこは自己責任のもとでやっていただけるといいかなと思います。
税金のために作る書類ではなくて、決算書は自分の1年を振り返る材料として捉えてみてはいかがでしょうか。
ということで、今回の配信は以上となるんですけれども、
もし実際にやってみて気付いたこととか意外な発見があったという方はぜひコメントで教えてください。
今後の配信とかメルマガで取り上げていきたいなと思います。
では以上となりますので、皆さん良い1日をお過ごしください。