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ヒロの明日が楽しくなるラジオ。
おはようございます。 このチャンネルでは、日常の学びや気づき、生成AIなどの最新トレンド、
ネタ切れの解決法
そしてCNPトレカに関する情報を発信していきます。 今回は、音声配信のネタに困ったら、こうすればいいと
いうテーマで、私が実践している ネタ切れ知らずの3つの方法についてお話ししていきます。
結論から言うと、ネタに困らないコツは、同じ話を繰り返すこと、 そして一つのテーマを分解すること、
他の人の配信を引用すること、この3つです。 本題に入る前にお知らせをさせてください。
1月25日曜日に名古屋でCNPトレカの交流会を開催します。 すでにプレイヤーとして楽しんでいる人はもちろん、
まだ触ったことがないよという初心者さんも大歓迎のイベントです。 概要欄に申し込みに関するポストを貼っておきますので、ぜひお気軽にお申し込みください。
それでは本題に入っていきましょう。 昨日の配信では、音声配信の始め方というテーマでお話ししました。
でも、やっていくとですね、次にぶつかる壁っていうのがあって、それがネタ切れかなと。
もう話すことないよということで悩んじゃう。 そして配信ができなくなっちゃうっていう人も多いんじゃないかなと思います。
ただ幸いなことに、私は今のところネタがなくて困ったという経験がないんですね。
そこで今回は私が普段どうやってネタを回しているのかというその具体的な方法を3つご紹介します。
まず一つ目は同じネタを何回も話すことです。 これはですね、一番気が楽になる方法かなと思います。
正直なところ、すっごい有名なインフルエンサーでない限り、リスナーさんは
私たちの配信内容を隅々まで覚えてはいません。 これは話がつまらないからということではなくて、たくさんの配信を聞いている中で
一般の配信者、一人の配信者の過去の内容をすべて記憶するっていうのは聞いている側からしても不可能だからです。
なので、これ前にも話したしなと思うことでも気にせずどんどんと話せばOK。
実際私は定期的におすすめの絵本の話をしていますが、たった3冊くらいの絵本についてもう10回以上配信してます。
つまり何回も同じ話をしているんですね。 もちろんその時の心情で少し語り口とか内容は変わっているんですけれども、
同じことを何度も伝えることで、 この人はこういう考えの人なんだと、
人となりを知ってもらうきっかけにもなるので、 むしろ何度も話した方がいいとさえ思っています。
続いて2つ目ですが、一つのことで何回も話すです。 例えば、先週私はずっとジャーナリングについて話していました。
なんと6回もです。 一つのテーマで切り口を変えればいくらでも話せるんですね。
これわざわざ6回に分けなくても1回にまとめて話すっていうこともできるんですけれども、 あえて分けて話す。
ちなみに、おととい、昨日、今日と私は音声配信というテーマで3回連続で話をしています。
ただ切り口はそれぞれ変えてるんですね。 こういうふうに一つのことで何回も話すことで配信のネタは増えていきますし、
一つ一つの内容も深盛りできるので、これもおすすめの方法です。 そして最後3つ目。
これは人の配信を引用することです。 私もよくやっていますが、いろんな方の配信を聞いて
これ共感するなーとか、私ならこうするなという話があったら、それにかぶせて話をしちゃうんですね。
いわゆる声の引用ですね。 なんか真似されたなとか、パクられたなって思われちゃうかもっていうふうに
気にする人もいるかもしれませんね。 ただ配信している側からすると自分の放送が引用されるのって
すっごく嬉しいんですね。
聞いてくれてるんだーとか、届いているんだ、刺さったなというふうに実感できるので、これめちゃくちゃ嬉しいですね。
なのでネタに困ったら、いろんな人の配信を聞いてそれを引用させてもらう。 そうすればネタには困らないですし、交流みたいなものも生まれて一石二鳥かなと思います。
というわけで今回は音声配信のネタ切れ対策についてお話ししました。 この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では良い一日をお過ごしください。