#84【人生は表現になる】サラ・ブライトマンから学ぶ年齢の重ね方
2026-08-10 17:55

#84【人生は表現になる】サラ・ブライトマンから学ぶ年齢の重ね方

サラ・ブライトマン主演のミュージカル「サンセット大通り」を観てきました。

圧倒的な歌声、年齢を重ねたからこその表現の深み、そして脇役であるマックスの存在感。
サラ・ブライトマンの元夫でもある、アンドリュー・ロイド=ウェバーの音楽の豊かさ🌹

舞台を観ながら感じたのは、「人生はそのまま表現になる」ということでした。
40代になった今だからこそ感じた、ミュージカルの魅力と、年齢を重ねることの意味についてお話ししてみました!

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サマリー

パーソナリティは、サラ・ブライトマン主演のミュージカル「サンセット大通り」を鑑賞し、その感動を語る。特に、年齢を重ねたからこそ表現できる深みや、脇役マックスの献身的な姿に感銘を受ける。また、アンドリュー・ロイド=ウェバーの音楽が持つ、華やかさの中に潜む切なさにも触れ、人生そのものが表現になるということを実感したと語る。この経験を通して、年齢を重ねることを前向きに捉えられるようになったという。

ミュージカル「サンセット大通り」鑑賞のきっかけ
こんにちは、ひなみ ときあです。 今日はですね、ミュージカル【サンセット大通り】を見て、私が感じたこと、方法についてお話をしたいと思います。
このチャンネルでは、お手返し系企業人事の40代時短勤務ワーママである私が、自分のキャリアのモヤモヤに向き合って、理想の働き方やその実現に向かって歩みを進める様子を素直な言葉で綴っていきます。
改めてですね、冒頭でお話した通り、今日は完全に趣味のお話になります。
ちょっとマニアックな話も入るかもしれないので、ついて来られる方だけお話聞いていただければと思います。
何のお話かというと、先日ね、リフレッシュ休暇シリーズの中でもちょっとお話したかなと思うんですが、
渋谷のシアターオーブという劇場で、サラブライトマンさん主演のミュージカル【サンセット大通り】というミュージカルを見てきました。
以前のそのリフレッシュ休暇の時の配信においては、リフレッシュ休暇のスタートにあたって、始まりにあたって、
私はね、道活としてこのミュージカルを鑑賞するっていうのを選びましたよというお話をしたんですけれども、
今日はね、その純粋に実際にミュージカルを見ての感想を残しておこうかなと思うんですよね。
パーソナリティのミュージカルとの関わり
改めてね、私は昔からミュージカルが好きなんですよね。
中学高校時代では私立の女子校に通ってたんですけれども、英語劇の部活に入っていましたので、
実際にね、例えば何やったかな?
えーと、マイフェアレディ、大通りヘップバン主演のミュージカルですけれども、
マイフェアレディとか、それからオズの魔法使いもやりましたし、
大学3年、大学じゃないや、中学3年の時が、何だったかな?
あ、王様と私をやったのかな?中学3年の時。
で、高校1年の時が霊ミゼラブルか。
で、高校2年がオペラ座の怪人。
っていう感じで、年に1回ね、舞台をやる、学園祭、文化祭で舞台をやっていたんですけれども、
そんな感じで、中学高校時代は英語でミュージカルに触れるっていうのをやっていました。
大学ではミュージカルサークルに所属をしていました。
もちろんね、プロっていうことではないので、アマチュア劇団みたいな形になるんですけど、
でもね、自分で歌ったり演じたり、スポットライトを浴びたりして、
そんな経験してきたからこそ、舞台とかね、あと表現することみたいなことに対しては、
昔から特別な思いというか、単純に好きだなって思ってたんですよね。
以前このチャンネルの中でも、ミュージカル映画であるウィキッドの感想配信をしたことがあるんですけれども、
やっぱりね、そういう意味でもミュージカルっていう世界観みたいなものが好きなんだなっていうのはね、
今回継続して思っていることでもあるわけなんですよね。
主演サラ・ブライトマンへの期待
さらに今回の主演はサラブライトマンさん。
サラブライトマンさんは、有名どころで言うとタイムトゥーセイグッバイで、
世界的にも有名な歌手としてね、成功されている方でもいらっしゃいますし、
あとミュージカルが好きな方であれば、オベラザの怪人のクリスティーの役として一世不備した方っていうイメージを持たれている方もいらっしゃるんじゃないかなと思います。
あと最近で言うとね、サッカーのワールドカップ、これも私ミーハーで見たりするんですけど、
ワールドカップの日本の応援ソングっていうんですかね、アンセムソングみたいな感じでも、
サラブライトマンさんの曲が使われてたりとかするので、
そういう意味でね、認識してなくてもサラブライトマンさんの声を聞いたことがあるっていう方は結構いらっしゃるんじゃないかなと思うんですよね。
でね、このサラブライトマンさんが今回日本でミュージカルに出演される。
しかもそのミュージカルに出るっていうこと自体が、サラブライトマンさん自身が約30年ぶりのミュージカル舞台復帰らしいんですよね。
要はクリスティーの役をやられた後、その後にミュージカル女優としてというよりは、やっぱり歌手として体制された方でもいらっしゃるので、
その間はね、舞台に出るっていうことはあまりされていなかったそうで、
今回約30年ぶりの舞台、そしてそれが日本でも上演されるっていうことになっていたので、
いやもうこれは見に行くしかないでしょうと思ってだいぶ興奮して、
実際にチケットを取ったのは直前だったんですけれども、見に行くことができました。
でね、実際に見終わった感想なんですが、
サラ・ブライトマンの圧倒的な存在感と年齢を重ねることの意味
いや本当にすごかったです。すごかったですって。語彙力がなくなっちゃうぐらいすごかった。本当に。
あのね、もちろん有名人を生で見たっていう、いわゆるミーハー的な喜びもあると思うんですよね。
本当にサラブライトマンって実在するんだみたいな。
目の前で、目の前でって言っても距離はある程度20メーターとか30メーターとかあると思うんですけど、
でも生の収録とか録音とかではなくて、生のサラブライトマンさんが歌っている姿を、
マイクを通じてではあるかもしれないけど、直接同じ空間の中で聴けるわけですよね。
なんかそういう感動もありました。
でね、それ以上に感じたのは、やっぱり歌姫っていうかディーバーみたいな、
すごみ、貫禄、圧倒的な声量もそうだし、表現力っていうか、歌声はもちろんそうなんですけれども、
さらに立ち姿とか、視線みたいなものっていうか、ちょっとした仕草みたいな、
一挙手一投足っていうのにものすごい存在感があるんですよね。
でね、サラブライトマンさん65歳だったかな?
っていうことで、言ってしまえばだいぶ年齢重ねてらっしゃるんですよね。
会社員で言ったら現役引退世代じゃないですか。
でもね、今回サラさんが、サラブライトマンさんが舞台に出ている姿、
実際に主役として歌っている姿を見て思ったのは、年齢重ねるって失うことばっかりじゃないなっていうのを感じましたね。
もちろんね、若い時の勢いとか、前世紀の輝きみたいなものもあると思うんですよね。
そういう意味から比べると、そこまでではないっていう言い方は良くないかもしれないけど、そうじゃないんですよね。
でも今回の舞台見ていて思ったのは、年を重ねている、人生を重ねてきた人にしか出せない表現っていうのは、やっぱり確実にあるなっていう感じなんですよね。
言葉にちょっと言語化が難しいんですけど伝わるかな。
なんかね、今回のサンセット大通りっていう作品は、
オペラ座の怪人とか、レイミゼラブルとか、美女と野獣とか、ライオンキングとか、そういう一般的に有名な作品では正直ないと思うので、
この作品、私も実際見たのは初めてなんですけど、誰もが知っているミュージカルではないと思うんですよね。
どんな話かというと、かつて一世を風靡した女優のノーマっていう名前の女優さんっていうのが主人公なんですよね。
それをサラーブライトマンさんが演じているわけなんですけど、
かつて一世を風靡した女優、無声映画、声を発しない映画の時代に一世を風靡していた女優さんっていうのが主人公役であるノーマなんですけれども、
この時代が変わっていくことへの戸惑いとか、若さをだんだん失っていくことに対する恐れとか、
要は男女の愛情みたいなものが、それがただの愛情ではなく執着になっていくみたいな、ちょっとドロドロした人間の感情みたいなところを表現されていたり、
そういう、いわゆる人間の複雑な感情が描かれている作品なんですよね。
私はその物語と実際に舞台の上に立っているサラーブライトマンさんの姿が若干重なったというか、
もちろんサラーブライトマンさん自身が落ち目だとか、もう輝きが失われているとか、そういうことを言いたいわけでは全くなくて、
でもね、若い頃とは違う、今だからこそ65歳ですよ。
65歳っていう今だからこそ表現できるもの、人生重ねてきたからこそ出せる深みみたいなものをね、すごい感じたんですよね。
オーラっていうと、また言葉として簡単な言葉になっちゃうんですけど、
存在感、圧倒的な存在感と歌唱力、表現力、その表現の厚み、なんかね、そこはね、すごいなーって思いましたね、単純に。
脇役マックスの存在感と人生の多様性
で、あとね、今回もう一人、舞台を拝見してて私の心を掴んだ人がいました。
でね、それがね、執事役、バトラーっていうんですかね、お抱えの執事さんのマックスっていう役の俳優さんです。
正直に言うと、この舞台見に行くときは、あの舞台のね、そのストーリーをざっとなんとなく知ってるぐらいで、
言ってしまえばサラブライトマンさんを見ることが目的ぐらいのね、なんか生サラブライトマンを見るみたいな、
なんかそういう目的でミーハー心が結構高い状態で、舞台感激をしてきたんですけど、
でもね、感激終わって今、もしかしたらなんなら一番印象に残ってるのは、このマックス役の俳優さんかもしれないなって思ってるんですよね。
もちろん主演のね、あのサラブライトマンさんが圧倒的だったっていうのは前提においた上で、
このマックスっていう方の役には、あのね、なんていうんだろうな、支える人の人生っていうのがなんかすごい出てたんですよね。
あの役柄的には、ノーマに対して、主人公のね、女優、落ち目の女優のノーマに対して、
献身的に使える執事の役なんですけど、実は裏にノーマと共にね、ノーマが一世を風靡したというか、
前世紀時代にノーマを支える監督として、そもそもね、なんていうのかな、才能を見出した人でもあったっていうことらしくて、
もう誰かそのノーマ役、ノーマ役っていうかね、ノーマを信じるマックスっていう姿、
ノーマの才能を最後まで信じて、表に出るわけではないけれどもずっとそばにいる。
そんな愛情とか孤独とか、献身的な姿とか、なんかそういうのがね、歌とか演技を通してすごく伝わってきたんですよね。
なんか舞台っていうとどうしても主演に目が行くじゃないですか。
でもね、作品で見ると主役だけ、主演の人だけでできてるわけじゃなくて、支える人がいて、脇役がいて、物語が生まれる。
なんかそれってもしかしたらね、人生も主人公になることだけが全てではなくて、脇役としての人生っていうのももちろんあるかもしれないし、
その魅力っていうのもあるはずだよなーってそんなことを考えていました。
アンドリュー・ロイド=ウェバーの音楽の魅力
で、ちょっと感想が長く続いちゃってあれなんですけど、あともう一つね、やっぱりすごいなぁと思ったのが、
アンドリューロイドウェーバーさんの音楽なんですよね。
アンドリューロイドウェーバーさん、聞いたことある方いらっしゃいますかね。
ミュージカル好きな方であればもう誰もが知っているっていう感じの方だと思う作曲家の方なんですけれども、
例えば有名どころで言うとオペラ座の怪人とか、あとは私が好きなところで言うとジーザスクライストスーパースターっていう作品とかね、
なんかそういう作品もアンドリューロイドウェーバーさんの音楽によって輝いている作品群だったりするんですよね。
でね、彼の作品って音楽ってなんかすごく華やかなんですよ、全体的に。
で、メロディーラインはすごく美しい。
でもその華やかさ美しさの中に、どこかでね、ちょっと悲しさとか切なさとか悲哀みたいなものを感じさせる。
私はその音楽的な、なんて言うんだろうな、解説ができるような音楽的な素養があるわけではないんですけど、
でも明るい曲調、いわゆる長調って呼ばれているね、明るい曲調の中にもちょっと不協和音が入ることでなぜか胸が締め付けられるみたいなね、
なんかそういう表現の仕方がすごくね、素敵なんですよね。
愛情とか戸惑きとか嘆きとか執着とか、なんていうのかな、
ただただ明るくハッピーデースみたいな曲とかね、ただ誰かを失う悲しみ、どん底に落ちた苦しさみたいなものだけじゃなくて、
そういう、なんて言うんだろうな、嬉しいけれどもちょっと切ないとか、
そういう相反する感情の表現みたいなものが音楽だけで表現されている。
それが本当にすごいことだなぁと思ったんですよね。
人生と表現、年齢を重ねることへの肯定
そういう意味でも今回は舞台を見ながら、人生そのものが表現されるんだなって。
ミュージカルっていうのはあくまで切り取った舞台ではあるかもしれないですけど、
その中でやっぱり人生の表現っていうのはすごく感じられるものがあるなぁと思って、
すごく興奮したミュージカル感激だったなと思います。
私も40代半ばに差し掛かってきているっていうこともあるので、
そういう意味ではもうすでに全世紀は過ぎているっていうこともあると思うんですよね。
若い頃に軽減したこと、楽しかったこと、苦しかったこと、失ったもの、
あとはずっと大切にしてきたもの、そういう全部が私自身の表現になるわけだし、
だからこそ年を重ねることって別に悪いことじゃないなって思うし、
今回のサラブライトマンさんの存在、ミュージカルっていうのを拝見することによって、
年を重ねた人生を重ねた人にしかできない表現っていうのがあるんじゃないかなっていうのを感じましたね。
あともう一つ言うとちょっと嬉しかったこととしては、
ミュージカル鑑賞の総括と今後の展望
またミーハー心の最後の雑学みたいなところではあるんですけど、
サラブライトマンさんの元夫なんですよね、アンドリュー・ロイドウェバーさん。
そういう意味では元夫婦の音楽というのを通じて、
元夫婦の共演みたいなところを今回目の当たりにすることができたっていうのも、
ちょっと嬉しかったポイントとしてありましたので、
それも残しておこうかななんて思います。
今回サンセット大通りというミュージカルを見て、
改めて私は舞台が好きだなっていうのを思ったんですけれども、
それとともに表現することが好きっていうのも一つ思ったことでもありましたし、
あとは若さ全開とか若いからこその元気ハツラツとした良さみたいなものだけではなくて、
今年を重ねることを少し前向きに捉えられたような気がしたっていうお話でした。
ちょっとマニアックな話と、それから基本的には感想配信ということで、
ただの感情ダダ漏れ配信ではあったかもしれないですが、
ここまでお聞きくださる方がもしいらっしゃいましたら、いつもありがとうございます。
今日はですね、趣味配信ということで、
サンセット大通りサラブライトマンさん主演のミュージカルを見ての感想をお伝えしてまいりました。
またね、これからリフレッシュ休暇シリーズに戻っていきたいなと思っています。
ここまでお聞きいただき、改めてありがとうございました。
ひなみときあでした。
17:55

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