#69【料理がツラい…】理想の母になれない葛藤と、「ワーママ」役に救われてる私
2026-06-05 13:25

#69【料理がツラい…】理想の母になれない葛藤と、「ワーママ」役に救われてる私

私は料理がホンッットに苦手です(開き直り笑)。
でも最近、それは料理が嫌いだからではなく、 理想の母親になりたい気持ちが強すぎるからかもしれないと思いました。
母への憧れと、ワーママという役割に救われてるかも、なんて思ったりする、自分自身への葛藤などをお話しています。

前回配信はこちら👇
#68【理想の母親になれない私】専業主婦に憧れる40代時短ワーママの迷い
https://stand.fm/episodes/6a1e2adc4bfd38548c899650

※珍しく外で収録したので、若干、音質悪めです😭
※冒頭に、「結論から言うと」とか言いながら、全然、結論じゃなかった(笑)。

#ワーママ #時短勤務 #子育て #料理苦手 #完璧主義 #自己理解 #母親業 #キャリア #スタエフ
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https://stand.fm/channels/67844e7091a9935db5e25393

感想

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00:05
こんにちは、ひなみ ときあです。今日はですね、私たぶん専業主婦には向いてないんだろうなぁと思った理由についてお話ししてみたいと思います。
このチャンネルでは、大手買収型企業人事の40代時短勤務ワーママである私が、自分のキャリアのモヤモヤに向き合って、理想の働き方やその実現に向かって歩みを進める様子を素直な言葉で綴っていきます。
今日はちょっと外で収録をしていますので、聞こえ方とかがいつもとちょっと違うよみたいなことがあるかもしれませんが、ご了承いただけたらと思います。
前回の配信でですね、私、専業主婦というものというか役割に非常に憧れているんだけれども、今現在、会社員という生活を捨て切れていません。
働き方が迷っていますというようなお話をしました。
私みたいな非常に弱小チャンネルにも関わらず、配信をしてから放送を更新ボタンを押してから、結構早い段階でいろんな方が聞きに来てくださって、さらにコメントとかメッセージ、いいねボタンを押してくださる方が本当に多くいらして、本当に嬉しく思っています。ありがとうございます。
いつも聞きに来てくださっている方もいらっしゃると思いますし、コメントを残してくださる方もいらして、初めてコメントをくださった方もいて本当に嬉しいです。
ちゅなさん、ありがとうございました。
コメントをちょこちょこお返しをしていくんですけれども、間に合わないこと、遅れてしまうこともあるかもしれませんが、必ず返したいと思っていますので、お待ちいただけたら嬉しいです。
はい、前回ね、専業主婦に憧れてるけど、自分はなかなかその働き方、覚悟ができてない、選択できてないというお話をしました。
今日はその続きなんですが、続きでお話ししたいと思っているのは、なんで専業主婦を選ばないのか、私がっていうところの理由の一つかなと思っていることをお話ししようと思います。
結論から言うと、私ね、専業主婦に向いてないんじゃないかなって思ってるんですよね。
それは家事とか育児が嫌いっていうことじゃなくて、すごい好きだと思ってるし、なんかね、頑張りたいと思ってるんです。
なんか家事とか育児とかね、子供との時間も一緒に過ごしたい。たくさん小さい頃の子供の時間、一緒に過ごしたいなって思ってるし、
お家をきれいに整えていくこととか、そういうのも目指していきたいと思ってるし、なので嫌いっていうわけじゃないんですよね。
むしろ逆で、気持ちが先行してしまって、ちゃんとやりたいんですよ。
ちゃんとしたお母さんでいたいんですよね。そういう気持ちが強すぎるなって思います。
特にタイトルにも入れたんですけど、それが現れるのが料理なんですよね。料理がすごい私苦手で、
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最近思うのは、料理が苦手っていうのも、別に料理できなくはないんですよ。やるんです。
やるんですけど、理想のお母さん像みたいなものに苦しめられてしまって、料理をするのがすごく自分の中でハードルを高めてしまったりとか、
頑張ろうという気持ちが強すぎて、それに対して自分ができているレベルみたいなものを低く受け取ってしまったりとか、
そういうところなんじゃないかなって思うんですよね。
一品でももう今日はいいや、みたいに思う日があったとしても、
でもせめて汁物は1個作った方がいいよねとか、これだけだとさすがに小さい子どもいるのに、
まずいだろ、野菜も入れた方がいいよねとか、栄養のバランスちゃんと考えなきゃねとか、
でもこの素材入れたら子どもが嫌だなって言って食べてくれないんじゃないかとか、
そうやってハードルをどんどん高くしてしまうんですよね。
作ったことのないレシピを複数で同時進行とかしようとして、レシピ本とかスマホを見ながら、
今これは素材を切る時間、煮込んでいる間に電子レンジで何かを温めてみたいな感じで、
今思えば無謀なんですけどね、でもその時はちゃんとしたいという気持ちがかかっている、頑張ろうみたいな。
そうすると当然パンクするわけで、焦げる、段取りが崩れて、やたら時間がかかる。
その途中に子どもが話しかけてくる、キッチンがカオスになる。
最後に、なんで私こんなこともできないんだろうって落ち込む。
ここまでがワンセットって感じなんですよね。
家族の反応はどうかというと、全く責める姿勢とかないんですよ。
自分で勝手に感じているだけ。
ママが作ったものは何でもおいしいって言ってくれるし、
一品出されただけでもお腹いっぱいって言って、何なら残してくれることもある。
全部食べてよって思いますけど。
でもそういう状態なのにもかかわらず、自分自身が許せてない感じがするんですよね。
一方で夫が私ごでき夫で、料理本当に軽やかにするんですよ。
冷蔵庫を見て、これで作れるなとか言って、
足りない材料があっても、
めんつゆないけど醤油とみりんでどうにかなるよね。
ダメかなとか、そういう感じで、
普通においしいものが出来上がるんですよね。
レシピ見ながら作ってるんだけど、
この材料が足りないから、これとこれでアレンジして、
大体きっと同じ味だろうみたいな感じで想像して作るであったりとか、
06:05
今日味噌が足りなそうだから、やっぱり味噌味やめて、
このレシピ味噌味だけど醤油味に変えてみたみたいな、
そういうアレンジを聞かせたりとか、そういうこともできちゃうわけなんですよ。
普通においしいものができて、
何なら休日に500円とか600円くらいで定食とか出せそうじゃない?みたいな、
定食屋開こうかな?みたいなことを言ったりとかする。
私それを見ていて、料理が得意な人ってこういうこと言うんだなって思うんですよね。
先日も休日に息子が、
ねえねえママ、今日のご飯なんだろうね?みたいな。
いや、ママに聞くんじゃないんですよ、それ。
ご飯なんだろうね?なんですよ。
で、その後、ねえパパ、今日の夕ごはん何にすんの?って、
パパに聞くんですよね。
ちょっと笑ってしまいました。
でもなんかそれと同時に、
そうだよね、だっていつも夕飯とか休日作ってくれてるのパパだもんね、みたいな感じ。
平日は夜はどうしてもワンオペ、私が平日はワンオペになりがちなので、
もうママが作るっていうのが当たり前なんですけど、
休日は私も夫も両方家にいるわけで、両方料理を作れるっていう状態の中で、
じゃあどっちがご飯担当するの?って言うと、
パパが多いんですよね。
ありがたいことなんですけど。
で、料理に対する、なんて言うんだろうな、
だからその位置づけみたいなものが、
私はなんかもう毎回テストみたいな感じなんですよね。
もううまくいったかいかないか、
そのレシピの再現率がどうなのか、
それを子供がおいしそうに食べているのか、
100%平げるのか、それとも残すのか、
全部点数がつくみたいな、そんなイメージ。
でも夫は日常の中でできることをできる範囲でやればよくない、
十分おいしいよね、みたいな、
そういう感じで料理に対する感覚が全然違うんだろうなって思います。
もうこの違いは大きいですよね。
それはやっぱり、ここにも前回の配信でも言ったんですけど、
私自身の母の影響があるのかなって思ったりするんですよね。
うちの母はパン作りが好きでしたっていう話を、
前回もちょっとお話をしたんですけど、
朝起きるとパンの香りで目が覚める、最高じゃないですか。
あとお弁当にパンを持たせてくれたりとか、
お友達の家に遊びに行く時も持たせてくれたりとか、
なんかそういう感じで、
先日本当に十数年ぶりの同窓会でも、
母のパンの話が話題に上がるみたいな。
そんな感じで、私の中には、
お母さんってこういうものっていう理想像みたいなものが大きくあって、
それに対して理想の私、理想の母親っていうのに対して、
現実の私はそこに届いていない。
だから苦しい。で、できない自分にがっかりする。
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そんな感じが、デフレスパイラルのようにぐるぐるぐるぐる回っちゃうっていう感じなんですよね。
で、最近一つ思ったこととして、もう一つあるのが、
とはいえ、私仕事に救われてるのかもしれないなっていうのも思うわけなんですよ。
それってどういうことかっていうと、
時短勤務の会社員として仕事はしているわけですよね。
この20年ぐらい。
もちろん仕事は楽しいこともあるけど、結構しんどいことも多い。
で、時短勤務と言いながら全然時短じゃない。
余裕もなく毎日が自転車創業。
だけど、仕事してる自分がいるから料理ができない、
ダメな母親、片付けができない、苦手なダメな自分、
そんな自分をダメなダメなって言いつつも、
全否定しなくて住んでるのかなみたいな。
会社とか仕事っていうところで社会に貢献しているとか、
チームのメンバーに必要としてもらえている、
そんな場所があるみたいな。
役に立てているのかなみたいな。
そういう感覚を得られるのは、
仕事っていう場所があるからなのかもしれないなって思うんですよね。
なので、わーままっていう立場は、
私にとっては単なる働き方っていうことじゃなくて、
自分を守るために複数の役割、
1個を全部完璧にこなそうとしても、
それは難しいっていうのが、
どこかで頭の中で理解をしているから、
働き方として選択しているのではなくて、
自分の鎧というか、守るために、
わーままっていう働き方を選択しているっていうこともあり得るよなって思いました。
ちなみに言うと、料理は苦手です。
片付けは苦手ですって言いましたけど、
家事全般、何でもかんでも苦手で嫌で、
やりたくないっていうわけではないんですよね。
家事の中で食器洗いと洗濯は私すごい好きなんですよ。
それ何でかっていうと、達成感があるからなんですよね。
休日の朝に、2回転、3回転洗濯機回して、
全部うまく干し切れたとき、
いやー、これはもう気持ちいいですよね。
それはもう完全に機械がやってくれて、一定のクオリティが担保できて、
そしてやり切ったっていう終わりが見えて、成果が確実に見えるから。
でも料理とか片付けってそういう意味では、
上を目指そうと思えば目指すほど終わりがないんですよね。正解がない。
だから苦しくなるんだろうなって思っています。
ちょっといろんな話に飛びましたけど、
たぶん私は専業主婦向いてないなーって思いますっていう、
そういう話を今日はスタートからしていると言いながら、
理想のお母さんになれない自分っていうのを受け入れられてないからこそ、
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専業主婦っていう選択をせずに、
わーままっていう立場を守っているっていう、
そういうこともあり得るのかなーなんて思いました。
でもそれだけね、ちゃんとお母さんでいたいっていう気持ちもあるので、
気持ちのバランスかな、役割の持つ意味みたいなものっていうので、
自分を追い詰めすぎないで、
そんな自分も受け止めていけたらいいなーって思っています。
さっきも言いましたけど、料理と片付けは苦手だけど、
洗濯本当に好きなんですよね。
どうですか皆さん、洗濯好きだよっていう方いたら教えてください。
あと好きな家事、私はこの家事やると自己肯定感上がりますみたいな、
そんな方がもしいらっしゃったら教えていただけたら嬉しいなって思います。
長くなってしまったので、ここまで聞いてくださっている方いるかわからないですけど、
いつもコメントとかいいねで応援くださること本当に嬉しく思っています。
そういう皆さんとまたつながれたらいいなと思いますので、
これからも配信お聞きいただけたら嬉しく思います。
ここまで聞いていただきありがとうございました。
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