1. 福祉と育児のちょっと前向きな話
  2. 12🌻「あんな大人になりたかっ..
12🌻「あんな大人になりたかった」を思い出す📚ずっとなりたかった自分になりなさい
2025-11-06 11:06

12🌻「あんな大人になりたかった」を思い出す📚ずっとなりたかった自分になりなさい

今日は「ずっとなりたかった自分になりなさい」という本をご紹介します。
忙しい毎日に追われ、“やりたかった自分”を見失っていませんか?
この本は、歩く・書く・感じる——そんな小さな行動を通して、自分の心の声を取り戻す12週間のメソッド。
焦らず、比べず、自分のペースで生きることを教えてくれます。
創造とは特別なことではなく、日常の中にある。
少し立ち止まり、自分の“なりたかった姿”に再び出会うきっかけになる一冊です。

本のリンクはこちら🔗
https://amzn.to/43asb5W

#読書 #自己啓発 #ずっとなりたかった自分になりなさい #ジュリアキャメロン #本紹介 #生き方 #マインドセット #スタンドFM #スローライフ #自分らしく生きる
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/653e0da59a21b1adbbd12fc0

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、ジュリア・キャメロンの書籍『ずっとなりたかった自分になりなさい』を通じて、自分の本来の姿を取り戻し、人生の目的を再発見する方法が語られます。リスナーに対して、日常生活の中で小さな創造を積み重ね、自分自身を表現することの重要性が伝えられます。

自己発見の旅
おはようございます。社会福祉士のぽこです。障害者施設の相談員をやっています。今はゼロサイズのままで、育休中でお休みをいただいています。
福祉と育児のちょっと前向きな話と、趣味の読書の話をしています。
今日は11月6日、木曜日になります。週の後半ですが、皆さん体調はいかがでしょうか。
今はもうハロウィンも終わって、世間はクリスマスと年末のムードに入りつつあるのかなと思いますが、皆さんのお家庭ではいかがですか。飾り付けとか変わってますかね。
なんとなくこの季節になると忙しくなってくる、雰囲気的にも忙しない雰囲気になってくるかなと思います。
私もよくあるんですけれど、この時期になると急いで頑張りすぎて息切れする人が増えるのかと思います。
今日はそんな風に急かされる人生のスピードを緩めて、自分のやりたかったことに改めてフォーカスできるようになる本、こういう本を紹介したいと思います。
自分のやりたかったことにフォーカスできるようになる本、これはずっとなりたかった自分になりなさいというジュリア・キャメロンさんの書籍になります。
Amazonの紹介文一部発売します。
いつの間にか見失った自分を取り戻し、書くこと、歩くこと、そして自分の心の声に耳をすますこと。
それは本当の自分に出会い直すための小さな冒険です。
世界的ベストセラーずっとやりたかったことをやりなさいの著者が送る、自分の人生にもう一度チャンスをあげるための12週間のプログラム。
大人になるにつれ、無理だと諦めてしまった夢や目標を再び手に入れるヒントがここにあります。
というのがAmazonの紹介文になります。
メソッドの実践
この本から私がこんなことわかるなと思ったことをまとめると、私たちはみんなアーティストであり、何かを想像している存在だということがまず前提なんですよね。
別に絵を描いているわけでもない、音楽を作るわけでもないけれど、人生を通して何かを作り出しているアーティストなんだよという話が過去に浮かべています。
この本の中で何よりも大事にされているのが、日々のやらなければいけない家族でもないし、前向きに成長することでもないんですよね。
何よりも大事なのは自分らしく作ることになります。
ずっとやりたかったけどいつの間にか諦めてしまったこととか、ずっとなりたかったけどいつの間にか忘れてしまった人物像だとか、子供の頃にあんな大人になりたいって純粋なまっすぐな心で思っていた自分を思い出す、そしてそれに近づくためのメソッド本かなと思います。
今日と明日の放送の中でこの本の中で学んだことを特に大事だなと思ったことを9つシェアしようと思います。
ぜひ続けて聞いていただけると嬉しいです。
ではまず1つ目。
この本は12週間かかるメソッドであるということ。
この本はまず冒頭の中で12週間かけて取り組んでください、12週間かけて読んでくださいと提唱されています。
どうでしょうか。
それを聞くと、見えすぎるんですよね。
その時に初めて自分が急いで本を読んでいた、今までいろんなことを急いで学んでいたということに気がつきました。
本の中では自分にプレッシャーをかけたり、急いだりしなければ自分の人生をもっと味わえるようになるようと書かれています。
どんな大人になりたかったのかなんてもうとっくに忘れたよっていう人は、まずは丁寧にゆっくり時間をかけて取り組むように構成されているこの本。
これを通してまずは自分の人生のスペースを少しゆっくりにスタートする必要があるのかなと思います。
2つ目は書いてわかるなぜです。
書籍の中では自分の中のアーティストを育ててあげようと提唱されています。
創造的活動の重要性
なりたいとかやりたいとかそういうことを生み出す存在がアーティストです。
この小さなアーティストを育てるために必要なことがコミュニケーションだと言われています。
アーティストの気持ちをきちんと聞き取るために、この時間を作るために大切なこと、このコミュニケーションのために大事なのが、
定期的に日記を書いたりとか散歩をしたりして、自分のアーティストの声を聞くことだと言われています。
歩いたり書いたりすることで何が変わるのかというと、歩いたり書いたりする。
この時間を取ることで自分が今生きている現実の背後にある原因を見つけられると書かれています。
この今生きている現実をWhatと表現されていて、この背後にある原因なぜというところをWhyと表現されていました。
ふと思いついたやりたいこととかなりたい自分について、何でそう思ったんだろうと深く考えることができるようになります。
普段であれば流れてしまう思考を何もせず、ぼーっと歩いている時間とか書き留めている間は深めることができるんですよね。
3つ目のものには、想像とは生活であるというものです。この想像とは何かを作り出す方の想像です。
冒頭で人生を通して何かを想像するアーティストという表現をしましたが、何を作るのかと思う人も多いと思います。
想像を作り出すというのは、普段通りの生活の中で自分にできることを毎日少しずつ続けること。
そしてその優れた芸術作品ともいえる理想の生活。
これは三食きちんと食べて、友人のいるような生活、友人のいるような人たちから生まれるものだと思っています。
つまり、詰め込まれたタスクとか、何かに迫られて突破した限界とか、そういうのも確かに必要ではあるけれど、
基本的にはちゃんと食べて、他の人とゆったりコミュニケーションを取ることで生活が充実して、その上で想像が実現するということです。
仕事を通して何か成し遂げたいとか、生活を通して何か実現したいとか、そういうふうに思っている人は、
まず取り組むべきこと、これは生活の見直しなんじゃないかと本の中で書かれています。
4つ目の学びは、犠牲者にならないこと。
3つ目の学びで言った生活についてとはいえ、ちゃんと生活しようと思っても、行き詰まることって絶対あると思うんですよね。
ちゃんと生活しよう、何か生み出そう、何か作り出そうって頑張っていても、絶対に行き詰まって無力感を感じることってあります。
そうすると何をやっても意味がないんじゃないかって思ってしまうと思います。
けど、その時にすべきなのは、昨日も紹介したような休むこと、これも一つだし、ちょっと休憩したら少しだけ創作的な活動をすること。
これが大事だと言われています。
こうすることで、まず犠牲者の立場から抜け出すことができると書かれています。
仕事で例えばうまくいかなかった時、家でちょっとした創作、例えば料理とか、何か編み物をするとか、何か書くとか何でもいいんですけれど、
こういうちょっとした創作活動をすることで、自分には他にも選択肢があるんだなって気づくことができます。
5つ目、今日の最後の紹介になりますが、得意分野で成功できないかもしれないという学びです。
本の中では、私たちはいつでも創造できる、創作できると書かれています。
好きなものも好きなように好きなタイミングで作れる。
けれど、それと同時に、自分で選んだり、自分で得意だと思っている分野で必ず成功できるというわけではないと書かれているんですよね。
自分が思い描いてきた理想とは違う輝き方、これをする可能性もあるということです。
本の中では、役をもらえずにいる俳優、これを例に挙げていますが、
役をもらえずに悩んでいる俳優が脚本を書いたりとか、一人芝居をすることとか、
こういう自分にできるもっと他の創造的な活動を忘れてしまうという例を挙げていました。
つまり、Aを理想に生きている人は、自分の中にあるBのポテンシャル、A以外のポテンシャルを見落としてしまうということですね。
また、このAに奮闘してきたからこそ高まった能力、例であれば、俳優になりたいと思って取り組んできたことが、
Bになる、脚本ができる、脚本をよく書けるようになるという能力につながっていると忘れてしまいます。
確かに得意分野で活躍できたら嬉しいけれど、そうじゃないかもしれない。
しかし、必ず今の創造、作り出しているものは、必ずどこかにつながっているということが、この本の中からわかると思います。
今日は5つ紹介しました。
残りの4つは明日また紹介しようと思いますので、またぜひ明日の放送も聞いていただけると嬉しいです。
次、創作。ここからはちょっと余談になるんですけれど、
ノートとか創作って聞くと、何か作品を綺麗に作り出さなきゃいけないと思うと思うんですよね。
絵を綺麗に描かなきゃいけないとか、何か立派なものを作り出さなきゃいけないと思うと思うんですけど、
よく考えれば、今のこのスタンバイフレームだって作品だし、いつも書いているノートの記事もまた作品だし、
例えばボイシーで聞いてコメントを残している、そのコメントだって作品になる、創造活動になるんですよね。
ついつい生活をただしていると、この作り出すという感覚を忘れてしまって、受け身になり続けてしまうと思います。
追われるタスクとか、時間に追われて、これもやらなきゃ、あれもやらなきゃって思っているうちに、
自分の頭で考えて何か作り出すということを忘れてしまうと思うんですよね。
私みたいにこのスタンバイフレーム、ノート、いろいろやっていますが、全然フォロワーさんがたくさんいるかというとそうではないです。
けれど、一人でも聞いてくれている人、読んでくれる人がいて、そして何よりも自分の考えとかこういうことを言葉に出せる、
毎日何か作品を作ることができるというのはすごく嬉しいことだなと思います。
今このノートを読んでくれている、スタンバイフレームを聞いてくれている人の中にも、
聞いているだけだよ、読んでいるだけだよという人もいると思うんですが、
何か発信しなくても紙に書き留めるとか、声に出してボイスメモに残してみるとか、
そういうことでも想像活動になると思うので、ぜひやってみてください。
では、今日の放送はここまでにしたいと思います。
ではまた。
11:06

コメント

スクロール