1. 暇人ラジオ(仮)
  2. hima-102 北極から帰ってきた..
 hima-102 北極から帰ってきた気づいたこと その1(全2回)〜日本ってめちゃくちゃ住みやすいやん〜
2026-05-03 29:47

hima-102 北極から帰ってきた気づいたこと その1(全2回)〜日本ってめちゃくちゃ住みやすいやん〜

いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。 ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。 境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。


102回は北極から帰ってきての感想回。気づいたことをひたすら話しています。


【パーソナリティ】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人:岡田のX/twitterはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人:宮川のインスタグラムはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


【番組公式X/Twitter】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠暇人ラジオ(仮)<公式>⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


<番組への感想>

感想は、Xでハッシュタグ「暇人ラジオ」をつけてポストをお願いします。また、 ポッドキャストのコメント欄でもお待ちしています。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
暇人ラジオ(仮)始まりました。よろしくお願いしまーす。 はい、よろしくお願いしまーす。
よろしくお願いしまーす。私、クリエイターの相馬です。 はい、と、クリエイティブディレクターのピーターです。よろしくお願いします。
よろしくお願いしまーす。 だいぶ板についてきましたね。 そうですね、名乗り始めて、ちゃんと名乗り始めたって感じですね。
言ってるんですけど、名刺にも書いてあるんですけどね。 あ、そもそも言ってた。
横文字の職業っぽいやつって恥ずかしくなっちゃいますよね、改めて言うとね。 確かにね、ハイパーメディアクリエイターみたいなそういうやつですね。
もうめちゃくちゃにすると、そのぐらいめちゃくちゃにするといいんでしょうけど、なんかちょっと、これちょっとなんかあれですね、考えたいですね、1回どっかで、職業についてみたいなやつ。
何て呼べばいいんだろうみたいな話ちょっとしたいですけどね。 肩書についてみたいですね。 そうそうそう、肩書がね、肩書ってもう最近あってないようなものに結構なってきてるじゃないですか、世の中的にも。
そうですね、もうなんかどんどん肩書も入れ替わるし、結局その肩書の中で何やってるか全然わかんないしみたいな。
そうそうそうそう、もういろんな仕事も発生してますからね、今世の中でですね。なんかその辺の仕事感っていうか、仕事の再整理みたいな、そういう回もちょっと1回やってみたいですけど。
だからもうほんとね、最近何やってる人なんですかみたいなとかって、岡田さんもそうだと思うんですけど、我々結構謎っていうか、
謎っていうか定義が今まであんまなかったような仕事とかを結構やってたりとかしがちみたいなところとかがあるじゃないですか。
だから自分たちでいくと、クリエイティブ、ディレクターとかいってクリエイティブ系の職なんですけども、だからなんか固定のものを作ってるかといえば別にそういうわけでもない時もあるし、
ブランドみたいなやつとかもですね、ブランディングとかいっても結構いろんな要素が混じって、いいものってみんな認識するから、そういうもののいろんなものを作っていくみたいなこととかって、これ何なんかなみたいなところとかも細かく見ていくと結構いろいろあるんですよね。
まあね、いろんなことやってますしね、その中でも。
そうそう、職種もね、お客さんの職種とかも全然違うし。
いろんな人をやってますし、でもなんか普遍的なんでしょうね、いろんな業種でそういう仕事ができるってことは。
そうだそう、それはまあそうだと思うんですけどね、ただだから今っぽい定義っていうか、そういうのはあれだなと思いながらも、だから最近、北極行ったじゃないですか。
北極行きましたね、宮川さんね。
北極行ったんですよ、行ったっていうか、北極から中継しましたけど。
はいはい、中継会ですね、4月26日に公開されてますからね。
そうですね、そうそう、だからあの後ですよ、だから帰ってきましたってことで、帰ってきましたって言うとこれまた、ちょっと話聞かせてくださいとか、なんかそういうのが結構増えてですね。
03:08
はいはい、北極の話聞きたい人めっちゃ連絡来るんですね。
そうそうそう、来るんすよ、でなんかちょっと仕事の打ち合わせがあってっていらっしゃってみたいな、打ち合わせ30分くらいしたらその後北極の話を1時間くらい聞いて帰るみたいな、謎の感じだったりとか。
はいはいはい。
なんか夜に食事しながらちょっと北極の話でもみたいな話をお誘いされてて、「すみません、この日ダメです、この日ダメです。」って言ったら5、6回メッセージが違うんだけど。
すごい。
なんかすごい、そんなにとか思いながら。
ね、めっちゃ興味あるんですよね、北極行った。
そうなんですよ、だからなんかそういうの結構あるんだなと思って。だからなんか改めて北極ってなんだったんかなみたいな話でもちょっとずっと喋ってると結構思ったこともあったし、なんかそういうお話し会というか報告会。
まあ一応ですね、熊本とか東京とか数箇所で一緒に行った冒険家の小杉太さんとか、世界一明るい視覚障害者の成沢さんという方とかと、なんかその報告会しようって話はしてるんですよね。
報告会やるんですね。
そうそう、なんかこんな感じでしたみたいな。とかちょっとした写真展みたいなやつをしようかとかって言ってるんですけど、まだ日程が出てなくてまだ出たらまたアナウンスするんですけどね。だからなんかやろうかなと思ってるんですけど、個人的に、そういうのって何人かの人がみんなで思った、感じた北極の話とか多分いろいろあったりすると思うんですけど。
うん。
多分個人的にこんな思ったよみたいなやつとかって結構あったりもしてて。なんかそういうのも少し別でというか、なんかねスピンオフ的になんかやってもいいなーって自分ちょっと思ってるんですよね。そういうのがそのなんかご飯食べに行って北極の話するみたいなことなんだと思うんですけど。
そういうことですね。それをちょっとまたこじまりと。
始めて、やろうかなーみたいな。
いいですね。なんか北極行って、そもそもなんですけど、何を感じましたまず。
いやだからなんか北極行って、とにかくなんかこう生きるが近いっていうか、なんかやっぱめっちゃくちゃ寒いんですよね。マイナスもう25度以上とかそんな感じとか。いわゆる冷凍庫の中みたいな気温じゃないですか。
そうですよね。なんか業務用のすっごいでっかい冷凍庫みたいな感じですね。
そうそうそう。なんかああいうのってほら長時間いないでくださいとかなんかこう確か安全のやつとかあるらしいんですけど。
06:03
よくドラマで死にかけてるやつですよね。
あるじゃないですか。そうそうそう。あれにずっといるみたいな。
ほんと半袖だと死んじゃうやつですね。
多分ですね。だからすごいスペックの高いダウンみたいなとか、雪山を歩くっていうか、おぎたさんたちが歩いてるところのときのブーツみたいなやつかな。借りたりとかしたり。
はいはいはいはい。
そういったのがもう全然効かないっていうか。
ああそうなんですね。
うんうん。こっちで全然あったかいやつとかがもう全くあったかくもなんともなくて、素手とほぼ変わらないみたいな。
へえ。
だからなんかその厚みとかスペックみたいなやつ?性能っていうか。
はいはいはい。
あったかいけど、そんな寒いところに行くわけじゃないけど一応上着として持ってますみたいな。でも結構リアルでしたね。だから本当にこういうのじゃないとダメみたいなやつの度合いもあるし。
はいはいはい。
だからそれを無視すると死ぬからそれ以上のスペックになってるんだなみたいな。
なるほど。本当に命に関わるからそのスペックっていうのがリアルにわかるみたいな。
わかりましたねだから。かなりだから異常じゃない?異常っていうかだからそれがほらデフォルトっていうかその当たり前じゃないですか普通というか。
うんうんうん。
だからね結構そういうのってなんか過酷な世界だなって思いましたよだから。
確かに。
うん。
プラッと半袖でコンビニとか行けないですもんね。
いや行ったら死にますよ。でもなんかその街に行ったんですよねケンブリッジベイっていうもうそのカナダの方から外れの街みたいなところに行ったんですけど。
はいはいはい。
だからもうそこはだからまあ薄着の人とかもやっぱいるんですよ。だから家とか車とかはやっぱ温かいんですよ。温かくしてあるから。
ああそうか中では薄着なんですね。
そうそうそう。でなんか多分スーパーみたいなのがあってそこに薄着で来ててさって入ってるみたいな人はなんか見かけました。
ああそういうことか。あの中は温かいからもうそのちょっとしたその入るまでの間は我慢して。
そうそうそうそうそう。
薄着で行くみたいな。
そうなんですよ。だから建物と建物はいいんだけど建物の間がもう地獄みたいな。だから北海道とかも多分そんな感じで聞くじゃないですか。
なんか普通に温かいんですよねとかって聞くけど。だからそれの激しい場みたいな多分感じなんでしょうね。
09:01
ああそれか。ちなみにあの4月26日の回も1,2分あのサンダルで宮川さんが出てるシーンがありますけど。
もうめちゃくちゃでしたね寒さ。
よく出ましたね。あの感じですぐ入るってことですね次。
そうそうそう。だからその集落みたいな感じだから1,000人ちょっとぐらいしか住んでない町なんですけど。だから集落の中だけのほら本当近距離はあれだけど本当ですね。
歩いてもうどうだろうか10分ぐらい歩いたらもう町の端まで行くんですよ。
もう10分で町の端なんですか。
そうだからそれの遠景なんで10分10分演習ぐらいの感じなんですよね。
本当ですか。いやすごい。住んでる町が全部10分で住む。
そう10分ぐらいとかだと思うんですけど。もうちょっとあるのかな。まあわかんないですけど。まあでもそんな広くないんですよ。その集落の本当に10分15分ぐらいの多分世界と思うんですけど。
寒いからあまり歩けないんでスピードが。なんか10分ぐらいかなみたいな感じで歩いてたって感じなんですけど印象としてはですね。
しかも雪の中でっていう前提があってね。
だからあれですけど。そこの県内であればまあまあなんとなくこう誰かが助けてくれればいけるって感じですけど。そっからもうちょっと10分20分とかでたら多分もうなんもないんですよね。
じゃあもう次の隣町までもうずっと雪みたいな感じですか。
そう雪とか氷とかそんな感じなんですよ。
想像する北極ですよね。
いわゆるやつですね。だからもう本当にそうちょっとでたらあの北極みたいな感じになりますよ。
じゃあなんかあの村って聞いてますけど村っていうかはちょっと若干コロニーみたいななんかこう基地みたいな感じですかね。
そうそうもうまさにそんな感じで。なんかまあもっとちっちゃいほんと村とかもあるらしいんですよね。
うんうん。
まあそれよりもちょっと大きいぐらいだったけどって感じで。なんかだから若干社会感はあったけどですね。
ああまあ1000人ちょっといるからってことですよね。
そうそうそう。でもやっぱ日本に比べたら全然薄いんじゃないですか。だからまあ玄海集落みたいなところの感覚と多分似てると思いますよ。
ねえ大体いる人は把握してるぐらいになってくるんでしょうね。長くすると。
そうそうだからねこう車とかでブーンって行くじゃないですか。あの行ってる人がいるんですよね。で僕たち車の方が歩いてたりしてたんですけど。だからねみんなねなんかねこう挨拶してくるんですよ。ういっすみたいな。
ほうみたいなか知らない人いるぞみたいな感じなんですね。
いやいやなんかね普通に知らない人いるぞじゃなくてういっすみたいな。
ああ近い。近いですね。
そうそうそう。だからうーっすって。岡田さんういっすみたいな。あれだっけさっき会ったばっかだけどみたいな感じでね。とか全然知らないのにあ岡田さんでしょみたいな聞いたよ来てるのみたいな感じのぐらいの調子ですよ。だからうーいみたいな。
12:09
噂も早いんですね。
みたいな多分そんなぐらいだと思うんですよ。あまあ多分ね噂が早いかどうかちょっとすみません。今誇張したけど感覚そんな感じだからそのもう手振ってる人たちの顔とか振り方の雰囲気とか見てるとなんかういっすういっすみたいな。なんか旅行者来たみたいな感じとかでもなくて。
ああなんかもう中の人みたいな感じ。
オープンマインドな感じでしたね。
すごい。そういう狭い世界でそういう雰囲気が醸成されるんですね。
なんかね。だから結構フレンドリーな土地柄というか民族性なのかもしれないですねもしかしたら。
カナダの民族っていくとあれですかイヌイットとかそういうことですか。
そうそうそうそういわゆる昔でいうとこのエスキモですよね。だからイヌイットの人たちはお家とかでも行ったんですよ。だからイヌイットの人たちはやっぱりなんかそうなんかねもうみんなその1日行ったらなんか家族みたいな。
すごいですね距離の詰め方がもう一瞬ですね。
一瞬でしただから。なんか自分も結構そういうのあんまない方なんでなんか自然でしたけどねすごいなんかそういう意味では。
そうかなんかそう寒くてみんなが家の中でいるしかないとかなるとそういう空気感が醸成されるんですね。
ですかねなんかだからなんかずっとそういうところにいる人たちのDNA的ななんかとかコミュニケーションのあれなのかもしれないんですけど。
旅人を受け入れるとかなんかそのイヌイットの人たちってほらあのネイティブアメリカンとかとなんか同じらしいんですよね。
あ、なるほど。
種族的にはというかだからもういわゆるモンゴロイドで顔とかももうなんかほらモンゴル人とか日本人みたいなんですよみんな中国人とか。
なんかね26日写真もそれも出てましたけどなんか本当にあの。
アジア人。
うん中央アジアみたいな感じでしたね。
そうですよねだから中央アジアの感じの顔の人がめちゃくちゃ寒いところにいるからすごい違和感があったんですけど。
うん。
なんかおかしいな感じするんですよなんかちょっとほらあったかい感じのところにいる人の顔なのに寒いところにいるみたいな感じ。
確かにあんまりイメージないかもしれないですねその寒いところに行くと。
そうそう。
なんか別の感じをイメージしてますよね多分普通の人。
そうなんですよでなんかほら結構なんかそっち系の人たちってなんかこうなんて言うんですかこう割とこう親密にするイメージがなんかほらいろんな今まで見てきたそういう物語とかあの見ててもそうですけどなんかほら受け入れる人たちな感じがするんですよねなんかこう旅人とか。
確かに。
旅行者とか。
大らかなイメージあるかもしれないです。
ありますよね。
うん。
でもその行った後にね帰ってから結構そのほらなんか冒険話とかもやっぱりすごい興味が出て。
15:00
はいはいはいはい。
ちょっと読んでたんですけど。
うんうんうん。
さらになんかすごい有名な上村直美さんっていう冒険家の方がいて。
はいはいはい。
なんか日本でもすごいもうレジェンド。
エベレストの人でしたっけ。
あそうそうそうそう。
はいはい。
あの人の話とかみたいなあの人すごいその北極になんか行ってたらしいんですよねなんか。
そうなんですね。
あっちの気候をしてたらしいんですけど。
北極の話みたいなのがなんかめっちゃ載ってたんですけど。
やっぱなんかその向こうのなんかこうやっぱエスキモの人たちとやっぱすごいなんかほら仲良くなって。
うん。
行った先で3ヶ月ぐらいなんか家の手伝いしながらなんか住み込みしてるとかなんかそういう描写が書いてあって。
へえ。じゃあもう本当普通に家族みたいに過ごしてるみたいな。
ですよね。だからめちゃくちゃ多分なんていうかまあそれこそ受け入れる感じっていうか。
はいはいはい。
そうそう。で面白かったのがちょっと話が飛ぶんですけど。
はい。
その今回釣り継いだおぎたさんっていうその北極冒険家の方と。
あの、まあ仲いいぬいっとの人のうちにちょっと行かせていただいたりしたんですよね。
はい。
で。
はい。
その帰ってから。
うん。
自分たちがね。なんかまだおぎたさんいらっしゃるんですよ今まだ。
うん。
あっちに。
ああまだ北極にそのまま。
そうそういらっしゃってて。今度まあそれこそまたそのいぬいっとの人のうちにずっと泊まってるらしいんですけど。
すごい。
そこのね、そのなんかご主人がいるんですよ80歳ぐらいの。
はいはいはい。
になんかほらもうほら長くないかもしれないからいろいろ話を聞いとこうとかで聞いてたら。
うんうん。
いやどうやらそのその人のお父さんが。
はい。
その上村さんと3ヶ月住んでた人。
ええそうなんですか。
今話した人だったらしくて。
すごい。
そういや結構びっくりする話だなと思って。
そうなんですか。じゃあ上村さんがいたあたりの話だったんですね。
そうそうそう。で上村さんそっから言ってそのその人のお父さん、女王っていう人なんですけど女王のお父さんはなんか町に馴染めずにちょっと離れたもうちょっと離れたところになんか住んでたんですって。
なんかその数人しか住んでない町みたいなかもしれないですけどそういうところに住んでて。
でなんかその息子はその女王さんはなんか養子に出されてたからそんなあんまりこう会ってはいたけどそこまでしょっちゅうしょっちゅう会ったりとかできないからとか言って。
そうそうだから知らんかったみたいな話なんだけどなんか名前とかいろいろ聞いてたらその上村さんが本に書いてる改ざんした。
へえ。
そこのお父さん。
そこで知る。
そうそういやすごいすごくないみたいななんか狭いんでしょうけど話的にはその町とかがね。
まあそうですね。
すごいですよねなんかそのなんか伝説の中に生きてるみたいななんかそのストーリーの中に生きてるみたいな。
確かになんかすごいですね歴史上の人物さらっと出てくるのすごいですね。
そうそうなんかそんな感じですよねだから。
確かになんかね呉穴木哲子さんも一番なんか印象的な人誰ですかって言ったらあのチャプリンですかねとか言ってましたよね。
だからそういうことですよねもうだからもうわけわかんないですもんね。
もうわかんないですね。
いやだからそう今みたいに多分インターネットがあったわけでも多分ないからそのやっぱねその有名な人とかほらその昔はそのスーパースターとかいたけどもうあまりにも距離がありすぎて現実味がないかったじゃないですかだからその時代の人と繋がった感じだから多分すごいでしょうね。
18:17
気持ち的にも多分なんかフェイスブックにそういう書かれてたんですけどそんな話はちょっと。
いやすごい出会いですよねあの呉穴さんとってもね。
そうそうそうだからもうだいぶ前から何十年前からか知ってたおじさんが実はみたいな今頃知りましたみたいな話になって。
あの上村さんの。
そうそうそう。
いやだからなんか冒険ぽいなと思いましたねそういう話自体がなんか。
いや確かにそういうのも含めてなんか旅って感じしますね。
そうだからなんか北極あの結構ね言ってどうでした話で最初にやっぱりこう何回か話した時に言ってたのは
なんかその北極ってみんなその南極みたいになんか思ってる気がしてて。
ああ。
なんか白いあれ今言われたけどいわゆる北極ですねっていうやつ。
はいはいはいなんかもう氷と雪原しかないみたいな感じ。
ないみたいなそうそうって思うじゃないですか。でそこ以上もうイメージがないなと思って。
確かに確かに。
だけどやっぱねそのさっき言ったみたいになんか物語っていうかまあ人のとか文化とかもそうです。
土地とか地形とかやっぱすごい北極圏ってやっぱめちゃくちゃ広いんで。
はい。
やっぱいろんな多分多少文化が違うとかもあると思うんですよね。ちょっとまだそこまで僕も知らないですけど。
うんうんうん。
だからなんか北極って一言で優等みたいな以上に北極って奥が深いし幅が広いしっていうのがなんかやっぱ言って分かったんですよね。
ああそうか北極のなんか広さとかなんか見てる範囲とかそこら辺のなんかこう解像度が上がってる感じですね。
上がりました上がりましただから。で上がった時になんかこうまだまだ面白そうだなって思うんですよ。
ええ。
その上村さんのその本音見てたらそのなんか生肉食う文化みたいなやつがあってねやっぱ向こうってこう量だからもう何もほら穀物とか育たなそうじゃないですか。
はいはい。
だから多分量とかが結構ほら支流まあその旅しながら動く人たちの食べ方みたいなのも言ってたんですけど。だからこう振ってすぐ食うみたいな。
ああねえなんかそれ聞いたことあるかもしれないです。なんかほんとすぐ食べるんですよね。
なるほど。
やっつけて。
そうやっつけてで結構描写なんかまあちょっとあれですけどご飯中の人がいたらあれですけどなんかこうむいたらなんかほら虫がとかそれをどけてとか。
そうかそうかそうその動物が食べてるやつもいるわけですよね。
そうとかなんかその川の中にほらなんか寄生虫みたいなのがいた。でなんかそれをなんかいろいろその食い面白くてちょっと食品みたいですけど。
はいはい。
食べ方みたいなやつがなんかいろいろあるらしいんですよ。
あるんですね。
だからその魚とかもなんかこうなんかに詰めて一時置いてたらこう虫が湧いてそれを取ってる時のなんか味とか。
21:05
たぶんだから酸味とか。
はいはいはい。
肝臓がうまいとか。
へえ。
うんなんかビタミンが足りてないからたぶんおいしいんだろうとか。
ああね。なんかあの生で食べるのも確かあのビタミン摂取として生の方が取りやすいとかそういうやつだったと思うんですけど。
ああたぶんそうですよね。
栄養の観点だったと思うんですよね確かに。
うんだからなんかねこれファスティングの話と結構似てるなと思って。
うんうんうん。
だからこれファスティングの時も結構食べるのやめたらなんかその味のうまいまずいの前にその機能的にこうなんか栄養をどうとるかみたいなこととかにすごい興味が湧いたりとかしたんですよね。
あと自分が使ってるエネルギーに対してこの食べすぎてんじゃないかなっていうのをなんか改めて見つけたみたいな。
そういうのとやっぱりリアルだから似てるなと思って。
うんうんうん。
大喜多さんがその北極天までそりを引いて50日とか歩くっていうやつのチャレンジをされた時のやつとかでも見てたらなんかねその同じやつをずっと食うんですって。
へえ。
やっぱ作って持っていくから。
ああ。
そのパターンとかバリエーションとかそういうのはないじゃないですか。
まあそうですよね確かに確かに。
最初はクソまずいなと思ってても途中ぐらいからうまくなってくるんですって。
はいはいはいはい。味変するんですね。
そうでそれは味が変わるんじゃなくて自分が変わるんですって。
ああ。
だから疲れてきてこれが足りないからこれがうまく感じるとか脂肪分がいるからって言って脂肪を吸収してくれてうまく感じるとか。
そういうことですね。なんか汗かいた後の塩辛いものとか。
そうそう。
なんかあの体熱い時のかき氷のおいしさとかそういう感じなんですかね。
そうなんですよ。だから相対的になんかうまくなるっていうか。だから味がうまいがまずいが絶対的じゃないみたいなところとかもなんか多分冒険ならではだと思うんですよね。
なるほど。味は相対的ってすごいですね。
ねえ。でもそんなのなんかわからなかったですからねこの冒険。
まあ北極に行ったからって僕が直接感じててでもこれはなんか北極に行って冒険みたいなものにちょっと触れたからっていうことなんですけど。
だから宮川さんもその入り口に立ってなんかよりその理解する解像度上がってる感じですね。その体験談も。
そうなんですよ。だからあーなるほどなーと思って。軽くなんか受け止めるよりもやっぱりもっとこう自分ごとになるからなんかね冒険の面白さにねなんかちょっと気づいてきたというか。
なんか面白いなと思いました。だからなんか僕そのキャンプとかもまあいいなと思うんですけど。
なんかもうなんかその外でずっとこう家を作るみたいなやつがなんかゆるっとしたところに行ってゆるっと家を建ててするみたいな。でまたまた片付けて帰るみたいなやつが。
なんかそんななんかほらなんか意味あんのかなっていうか。なんか意味とかじゃないですけどなんかそこまでこう萌えないっていうかね。リラックスするって意味でかほらあと何人かでみんなでなんかワイワイしながら遊ぶってのって面白いんですけど。
24:11
なんかねその冒険みたいなやつの方がねたぶんショーに合ってんなと思いました。だからそのちょっと難しい無理したところに行って。
なるほどなるほど。そっちの方が楽しめそうって感じですか?
なんか楽しそうな感じがしました。
じゃあもうおぎたさん側じゃないですか。
感じ的には多分そうだと思います。だからその感覚的にはっていうか。それは多分特性っていうかなんか自分のなんでしょうけど。
はいはいはい。
本能みたいな感じなのかもしれないですね。そういうほらなんというかサバイバルして楽しむのかななんでしょうね。なんか生きてる感じがするみたいなこともなんか言ってましたけど。なんかそれちょっとすごいわかる気がするなと思って。
その生きてる感じってなんか宮川さんにとってどんな感じが生きてる感じなんですか?
なんか自分が生きてる感じってそのあれなんですよほら。例えば起業した時とかにその保証がないじゃないですか。その明日の来月の給料がいくら入ってくるとか。
確かにないないですもんね保証は一切。
そうそう1年後のなんとかとかはほらなんかある程度計算してほらそれっぽく出したりはするけど実際わかんないじゃないですか。
もうあの受注は一切不明ですよね。
そうそうそうどうやって仕事をしていくんだろうとかってなるじゃないですか。それやっぱ生きてません?なんかそういうのって。
つまりなんかこう確定された未来に生きてないっていう感覚ですかね。
もうどうにかするしかないみたいな。
ああそうかそうか。
自分で生きていくしかない。
自分でなんかしなきゃいけない。
自分でなんとかするしかないみたいなこと言って。でやっぱやってみた時にそれも多分冒険と多分その感覚的には同義なんでしょうけど。やっぱねなんかこう大変だけどやっぱ生きてる感があってやっぱ面白いっていうか。
なんかそれが面白さに変わるんですね。
変わるんすよね。なんかそれと似てるなと思って。だからそのほらギリギリのところに行ってね死ぬかもしれんみたいなところでどうやって生きていくかを考えながらやるっていうと。
なんかそうなんて言うんですかね結構理由があるっていうかなんていうかもうそういう必然的にしないといけないことだからほらもう迷いとかないじゃないですかだからどっちでもいいとかそういうのもなんもないんでもう。
もうなんかそう死なきゃいけない環境に行くからもう死なきゃいけないみたいな感じですね。
そうそうそうそう迷いなくですね。でやらないと死ぬっていうのがもう確定してるから。
確かに。マイナス30度でサンダルで生きてたらもう死ぬからもうなんか考えて。
頭症になりますよね。だからなんかリアリティーですよね。リアリティーありましたね。
現実って感じですよね。
そうそう現実感あるんですよ。そうだからなんか結構自分は妄想するのも好きなんですけどそれと同時にやっぱり現実を生きるってことも結構好きなんで。
27:06
そうか。なんか具体と抽象の行き来が楽しめるって感じなのかもしれないですね。
いやまさにそうですね。
そうか。ってなるとそこ行った後にこう戻って感じることっていうのもあるんですか。
そうだから戻って感じたのはもうとにかくコンフォータブルだっていうことですよね。
確かにめちゃくちゃ便利で快適な世界ですよね日本って。
そうだし気候とか住みやすさとかなんていうか単純にそういう文化的なとか社会的なやつを外してみてもめっちゃ住みやすいとこだ。
確かに半袖の小学生が普通に日本にいますからね冬場。
そうそうそう。だから本当にずっといれば死ぬかもしれませんけどそこまで感じたことがなかったからですね。
死ぬってことを感じないですね確かに冬場外で。
殺人的厚さとか最近あるけどでも相応じて結構テクノロジーが発達してる。
そこから先はそういうのもあるからそんなの対策も全部終わってますみたいな感じで。
人間が生活しやすい社会を営みやすいみたいな生きやすいみたいなそういう状況なんだなって思って。
かつ田舎の良さみたいなところもまた思いましたね。
田舎っていうところがヒューチャーされる感覚だったんですね。
そうそうなんかほら向こうだと全くゼロほとんど何もないから限界集落みたいな社会があるみたいな。
その上にずっとどんどん都市部に行くことに社会の複雑度が上がっていくじゃないですか。
で結構そのこの地方都市ってなんかやっぱちょうどいいレベルだなっていうか。
なんか手に届く範囲のさっきのオースみたいなぐらいももう若干あるし。
プライベート感も若干あるしみたいな。
確かに確かに。
程よい距離感と程よい関係性みたいな。
だからそういうのが改めてやっぱり一つ思ったことでしたし。
あとなんかね自分があんまり変わらなかったみたいなところっていうか。
それ結構大きかったですね。
変わらないっていう感覚ですね。何が変わらなかったって感じですか?
29:47

コメント

スクロール