いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。
ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。
境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。
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毎日が日曜日、暇人モーニング。略して、暇人ラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から、朝を始めましょう。
本日の名言は。本日の名言は、人生は選択肢ではなく、選んだ後で決まる。ルース・チェンさんですね。哲学者の方です。
なんか、子供によく言う話で、子供のことを話してると、みんな親御さんたちとかでは、やっぱり親ができることって選択肢の多さだよね。
みたいなことが結構言うじゃないですか。私なんか、とりあえず勉強しとけば選択肢あるから、みたいなことをよく言いますけど、
マジでその通り行くかどうかとか、ほんとわかんないですよ。 いや、わかんないですね。確かに。
岡田さんの人生とか聞いてると、だって、もう、なんで?ってなってるじゃないですか。 なんで?なんで?
いやいや、なんか、そっちって、そっち?みたいな。
確かに。 うん。
なんか、そこに達してる、今のところに達してるのの流れがやっぱり面白すぎますもんね。
ね。たぶん、なんかこんなことをやる人生だと、まあ宮浜さんもそうかもしれないですけど、思ってなかったですよね。思ってなかったですね。
いつの間にかになってましたね。 うん。
なんかでも、遠からず、自分はなんかこう、結構、なんか、たぶん自分のできないこととかできることが結構、わりとはっきりしてるのかもしれないんですけど、
だからなんか、わりと近しい創造者だ感じになってるっちゃなってるかもしれないですね。子供の頃になんか、
こういうのになりたいなと思ってたやつをやってる気がします。職種としてはわかんないですけど。
じゃあ、もう何でしょうね。選択したっていうよりかはもう、選んだ先でちゃんとやってったらそこにたどり着いたみたいな。
うーん、とか、選択肢が狭いからそもそも。
あー。
なんかいろいろしてるけど、強制的にそっちしかできないから戻ってきて。
結局得意?っていうか、好きなことがたぶんそのままある程度仕事のなんか外枠になってるっていう感じがするからですね、外は。
あー、そうですね。でもなんかそういうのは早めに気づけたらもっとよかったなって。
いや、ほんとですよ。岡田さん、まじそれっすよ。
まじそれですよね。
まじそれ。いや、岡田さんもですけど、なんかね、一緒にほらこういう服がなしとかキャリア話みたいなことするけど、いや、ほんとそれですよね。
いや、ほんとにほんとに。
えー、でもなんか、そう、だから、かといって、ちょっと例えばその若い人たちがもし、あんま聞いてないと思いますけど、なんかそういう人たちに言いたいなと思うのは、かといって今が悲観的であるかっていうとそうじゃないっていうか、
なんか結局達せてるからある程度自分の好きな感じに、なんか満足感はある気がしません?なんか僕はあるんですけどね。
いや、あのー、僕も同じで、各所の経験が実は今の自分の立場でも役立ってるみたいなのはありますよね。
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そうですよね。確かに今がほら好きな感じにとかね、できてるんであれば、まあそういうのも経験として生きてるから、まあ遅かったかもしれんけど、
まあその分なんか遠回りした分のやっぱり、なんか経験値がたまってますもんね。やっぱり絶対。
そうですね。
多分デザイナーとかこういう、こういうなんかクリエイティブディレクションとかそういうのしてて、探偵したことある人多分いない、あんまいないと思いますからね、結局。
確かに探偵したことある人はいないでしょうね。なかなかね。
あんまいなそうっすよね。
まあ何に生きてるかはちょっとわからないですけど、映像の撮影とかには何かないかもしれないけど。
いやまあ確かに。いやでも僕も趣味でずっとあの吹奏楽やってるとこのオーケストラやってましたけど、ポッドキャストにめっちゃ役立ってますからね。
そうですよね。やっぱ音ね。
うん。だからわかります。だからめっちゃなんかノイズとかすぐかき分けて消せますもん。パシパシって。しましま全然消してないですけどね。
大気とか消せますよね。超音とか近いからですね。やっぱりね。
そうですね。
純音のどことどこととかありますもんね。
そうですよね。
いや耳ってなんかほら、結構音楽してるとほら耳って鍛われるじゃないですかそうやって。
で明らかにほら鍛われていくって感覚もあるじゃないですか。
けどあんま鍛えてる人、あの音楽してない人もほら多いからやっぱいなかったりしますね。やっぱなんかその社会に行くとというか。
確かにそうですね。
耳がいい人ってやっぱほんと音楽好きな人とか音楽にかかってた人ばっかりがやっぱもちろんそうでしょうけど、あるから。
なんか意外とたくさんいるわけじゃないなーって思いますね。
なんかそれが好きな人ってなるとまた少ないですよね。
少ない。少ないと思います。
それを仕事にしてる人とかもいるじゃないですか。だから結局。
あーそうですね。
だからまだかなり少ないですね。
なんか結構ほらそういうのって今どうなのかわかんないですけど、僕知ってる人もいっぱいいるんでしょうけど、なんかねやっぱ視覚ばっかりになりすぎてる気がするからなんかもうちょっとね、なんか他の感覚使ったやつとかのコンテンツとか楽しんでもらいたいなって。
まあフォードキャスターは耳ですけど。
いますけどね僕はね。
そうですね。なんかもうちょっとなんかこうイマーシブな体験型の何かがあってもいいかもですね。
ね。そういう感じで感じていく方が面白いような気がします。
ですね。なんかこう散歩しながら周りの音拾いながら撮るみたいなポッドキャスターもやってみたいですね。
いいっすね。
いやほんと。なんかねあの高木雅勝さんっていうのはあの、ピアノの作曲、ピアノと作曲みたいな感じかなあの人。いろいろ変わってるんですけど、あのほらスタジオ地図とかのやつを結構やってますけど。
ほうほうほう。
がなんか、それこそ前は電子音楽みたいなやつだったんだけど、
そっからその田舎に引っ越して、
はいはい。
あのもう要はそのレッグする、レポーディングするときに音の音全部入れてピアノ撮るんですよ。
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へー。
PSも全部入れて。
全部ですか。
シグ音とかコル音とかちょこっと遠くから聞こえてきたりとかする。
へー。
ピアノっていうのがねすごい心地よくてですね。
へー。
なんか本当に情景が浮かぶような音なんですけど、なんか普通だったらねほら綺麗に整えていくじゃないですか。
うんうんうん。
そのアンビエンスまで全部、環境まで全部入れるっていうのは、なんかすごいいいなーと思って。
もうずいぶん前からそういうのされてますけど。
あー。
なんかね、ポッドキャストとかもそういうの出てくるかもしれませんね、なんかそういう。
いや。
ま、ありますかね。
あのー、ありまして、それ高校生がやってたゆっぴー言い場瀬のジャジャジャジャーンってやつがめちゃくちゃ有名になったんですけど。
へー。
スポティファイの総合で1位取ったんですよ、高校生が。
ほんとですか、すげー。
で、本当にもうあの携帯でもうなんかあの高校生が投稿しながら横並びで。
うん。
あのもう多分手に乗せてるぐらいの感じのあのざらつく音で録音してて。
へー。
めちゃくちゃリアルなんですよ。
へー。
投稿してる周りの音もそうですし、あのもう学校着いてからのあの校舎の中のみんなの騒いでる音とか階段上がる音とか。
あーエモいっすねー。
これもう大人だと絶対に作れないですよね、もう高校生だからその時の音を。
確かにすごい。
もうみんなそのなんかその情景が浮かぶ高校生の日常を聞きたすぎて、スポティファイ総合1位になってましたね。
すげー、いやでもそういうことですよ。
ほんと俺も本当にやっぱりそう思います。
なんかもう今、なんかこうね、いろいろこうなんて言うんですかね、まあよく見せるような技術を使う仕事じゃないですか、デザインとかもそうですけど。
でもなんかやっぱりね、どれだけリアル化みたいなことがやっぱり重要になってきてるなって感じますもん、本当に。
自分もやっぱそういうの求めてますもん。
うん、なんかもうどんどん一時情報が貴重になりますね。
なりますね。
うん。
プレーンな状態でこう、それをまま聞くとかね、そのまま楽しむっていうのはなんか新しいことだなーっていうか、今時の感覚だなって思いますね。
ね、ちゃんとみんなさんそういうのを求めてるんだなーっていうのもね、時代ですね。
ね。
ホッドキャストもね、実際こうやってライブで話してるからね、編集ほら、暇陣は特にしてない、あんまりしないようにしてるからこそ、なんかそんな感じですよね、ライブ感っていうかちょっとダラダラ感っていうか。
ダラダラ感ありますね。まあ最低限はやってるところで、間をちゃんと詰めてとか。
はいはい、そうですよね。いやーでも、なんかいいですね。なんかこれ、これもなんかそういう意図がちゃんと伝わってくるとね、いいですけどね、なんかね、空気感みたいなね。
そうですね。ちょっと空気感話しちゃいましたけど、人生は選択肢じゃなくて選んだ後に決まるって。
危ない危ない。また違う話になっちゃった。
言いたいこと話すだけだった。
そうですね。ホントに。すいませんね、これたまにあるんですよ、このね。3回に1回ぐらいこの調子になっちゃいますからね。
2回に1回ぐらいあるけど。
2回に1回ですかね。だめだめ。ホントもうすいませんでした。
はい、今日の言葉は、人生は選択肢ではなく選んだ後で決まる。こんな人生もいいんじゃないでしょうか。ルースチェンさん、哲学者の言葉でした。それでは今日もいってらっしゃい。
09:08
いってらっしゃい。
09:25
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