いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。
ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。
境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。
【パーソナリティ】
【番組公式X/Twitter】
暇人ラジオ(仮)<公式>
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:07
毎日が日曜日、暇人モーニング。略して、暇人ラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から、朝を始めましょう。
本日の名言は?
本日の名言は、信頼は説明ではなく一貫性で生まれる、サイモン・シネックさんですね。著述家の方です。
これはでも、これをイエスって言わなかったら、自分の仕事はちょっとやっぱり、なんかダメになっちゃいますよね、ポリシーがこれ。
ブランドのポリシーとか作ってる人が、一貫性とかどうでもいいとか言ってたら、もうめちゃくちゃですよ。
いや、ほんとですよね。そんな話ないから。俺のお客さん、みんなもうこいつ殺したがいいって思いますよ、そしたら言ったら。
あんなの、なんの意味もない。
なんの意味もないって言っててね、ダメじゃないですかね。
いやでも、そうそう。意味なんかないっちゃないんですけど、でもまあでもね、一貫性ってのは確かにそうですよね。
だから、結構これ、なんかよくあるんですけど、なんかね、一貫性ってどこを一貫性と思ってるか問題みたいなのがあって。
確かに。
なんかその、僕はすごい自分の中で一貫性があると思ってるんですよね、自分の中では。
自分という人間がってことですか?
そうですそうです。もうだからほんと、ちっちゃい時からほとんど変わってないってやっぱ思っていて、ある種ですね。
ただなんかその、上積みのところは、前も言いましたけど、サーフィンしていくように生きるというか、いろんな変わっていくから、少しずつやっぱり自分も波に乗ったりして変わっていくっていうのがある部分もあると。
だから変わってないんだけど、変わるとこもあるっていうのがあって、一貫性はでも保ってるって思ってるんですけど、
なんかその、サーフィンしてることを、なんか一貫性がないと思う人が結構いるんですよ。
そうか。だからそれこそ北極行くのも、一貫性としてはなんだろうと思う人がいるかもしれないですね。
そうですね。北極行きましたって言ってね、なんだこの人、何屋さんなんだろうみたいな話とかわかんないですけど。
なんかインフルエンサーかなとか思われちゃうかもしれないですもんね、表面だけ見たら。
北極に行くことが?そうなんですか?北極行くのってインフルエンサーなのかな?
確かに。
ちょっとわかんないですけど、でもすごいあれですよ。やっぱ北極行くって書いたんですよね。行ってきまーすっていうか。
だからすごいスレッズでフォロワーが増えましたね。
興味ある人多いんですね。
千人近く増えたんじゃないですかね。
おーすごい。
で、収録してる時はまだどう決まってるかわかんないんですけど、
ちょっと写真展的なやつとかね、話し会的なやつというか、行ってきましたみたいなやつちょっとやろうかなと思っていて。
はいはいはい。
03:00
暇陣でもちょっとやろうかなと思ってますけど。
はいはいはい。
なんか、話聞きたいっていう人がめっちゃ多いですね。
北極みんな興味あるんですね。
知らんかったですね。僕だからその、今回行くことになるまでそんな興味とか一切なかったっすけど。
すみません。僕もいろいろ話聞かせてもらった収録したんですけど、いまだにやっぱり北極には興味持ててないです僕。
あ、今持ててないですかまだ。
今持ててないです全然。
あ、ほんと?じゃあちょっとあれですね、帰ってきてどうだった話をちょっと岡田さんとして、
岡田さんがちょっと興味ってきましたって言ったら結構いいのかもしれないね。
そうですね。ほんとに番人に届く瞬間だと思いますね。
ですよね。いいかもしれない。北極行ってきましたやりましょうじゃあ。
そうですね。それの中の一貫性は一緒なんですよね。北極に行く宮川さん。
でもね、これ一言ちょっと言うと、北極ネタのネタバラシ的な感じになるかもしれないからあれですけど。
ネタバラシとかもないんですけど、なんかね、結構気づいたことがいっぱいあって、その中の一つが、なんかね、自分は変わりませんでしたね。
当たり前かもしれないです。
変化出し。
北極に行ったら何か変わるのかなとか、みんなそういうの思ってから旅に行ったりするかもしれないですけど、もちろん気づいたこととかいっぱいありましたけど、
やっぱ自分は自分でしたね。自分が崩壊するみたいなこととかはなかったです。
やっぱ自分は自分だったっていうのが本当に結構、自分はどこ行ってもやっぱ自分なんだなって、こんな遠くまで行っても変わらないんだったら自分は自分だなって思いましたね。
そうか、そういう気づきがあるんですね。どの環境にいてもやっぱ自分は今の自分のままだったっていう気づき。
そうですね。だから、まあほら、なんかいったん年齢とかね、自分にフィットするとかでこう世界観変わったみたいなこととかがある。
まあよく言うからね、そういうのもあるのかもしれないですけど、でも僕はなんかその自分は自分ってなんか思いましたね。
だからなんか自分のままでいろんなところに行けるっていうか、めっちゃ当たり前な話なんですけど、
確かに確かに。
なんだね、そんな大したことじゃないってことだと思いました。だから、どれだけ遠くに行くことも、どれだけ寒いところに行くことも、別に自分自体は変わらないんで、環境が変わるだけじゃないですか。
だからそれは人生とか、今いるとこでもそうですけど、会社が変わろうが、家族が変わろうがとかね、なんか離婚して再婚しようがとか、自分はやっぱ自分なんで、やっぱ変わんないですね。
なるほど。
これはだから一貫性なんと思うんですけど、やっぱりだから自分というもの自体はやっぱり変わらないんで、そこにこういろんな変化とか、あれは変化というかそれなんですかね、刺激とかいろんなものあると思いますけど。
そうか。だから核の部分では変わんないってことですよね。
うん。自分という一貫性を持って生きてるっていうのはやっぱり変わんなかったです。
06:04
宮川さんは自分を自分としてどう捉えてますか。どういう一貫性のある自分だと思ってます。
自分らしさというかですか。
そうです。
そうですね。だからなんでしょうね。自分はどうでしょうね。変わった変わらないのにどう捉えるかって言われるとちょっと難しいんですけど、捉え方っていうか物の捉え方とか、何が面白いと思うかとかっていうのを捉え方。
だから何でも面白いと思うってことも一つだし、自分がどういう人かっていうとですけどね。
面白がってるっていうのが一貫してますね。
面白がってましたね。だからやっぱ寒かろうが暑かろうがっていうかわかんないですけど、何があろうが全部面白かったですね。やっぱり面白さで言えば。
面白みを見つけることができますね。だからいろんなところに。
もちろん知らないとこ行くからみんなそうだろうって言うかもしれないですけど、スタンスとかそういうのも変わらないし、何で自分は変わらないと言えるのかって言われたらちょっと当たり前だろうって言われるかもしれないけど、今言語化あんまりできないけどそういう感覚があるんですよね。
でも意味は一貫性ですね。すごいね。
そういう意味ではね。だから自分がいいと思ってるものが崩れることもないし。
はいはいはい。
うん。価値観は崩れないですね。やっぱりそれで。
もう間違えてましたみたいな感じとかじゃないかな。
あーなるほど。
うん。だからなんかね、追加された感じでしたね。こう扉が。
あー。
そう。なんか知らん、なんか自分の中にあった感覚がもう一個こう、もともとあったものがこうパッてなんか近くされたみたいな感じとか。
あー。なるほど。
あーもう、俺こういうのがなんか面白いと思ってたんだーっていうのが、なんかより鮮明になったりとか。
はいはい。
そういう感覚なんですよね。なんか追加されたっていうよりもなんか自分の中にあるものがこう開いたみたいな感じだから。
あー。
気づきとかめっちゃあったんですけど、だからその気づいたとかも開く感じじゃないですか。
はいはい。
それがやっぱ生まれたっていうだけ。
なるほど。じゃあまあほんとは抜本的な変化とか、新しい感覚の獲得までは行ってないって感じですね。
そう。新しい感覚の獲得もあったけど、でもそれは自分と地続きだなって思いました。
あー。なるほど。なんかこうソフトで行くとプラグイン増えたみたいな感じなんですかね。
あーそうですね。プラグイン増えたとかそんな感じかもしれないですね。
あー。
プラグイン増えたりとか、なんかOSの使ってなかった機能とかがあったあったみたいな。
あー。
こんなのあったんだみたいな。使ってなかった機能あったみたいな感じの方が近いかもしれないですね。
あー。そうそうそう。じゃあこんなショートカット機やったんだーとかそういう系の気づきみたいな。
こんなソフト入ってたんだーみたいなとか。
あー。でも基本的なMacで何かを使ってるとかWindowsで何か使ってるっていうのは全く同じ状態で。
同じでしたね。
ソフトと新しいプラグインが分かったみたいなそれぐらいの違いで、こういうMacって新しい世界があるんだとかそういうんじゃないんですね。
09:07
そうそう。使い方が分かったとかそんな感じ。
あー。
だからなんかこう旅で外的刺激っていうのはなんかこうほら、何ていうかな、知識を得るみたいな感じでほら、なんかこう観光みたいなとかってほら。
はいはい。
だけど、それで得るものがその観光したところに行って何かを見たとかそういうことじゃなくて、それによって自分の中にあるものがなんか感覚が変わったみたいなとか、そういうことなんですよね。
はい。
外的刺激で自分が変わって、自分の中にあるものが何かこうあーなるほどねって分かった、自分をちょっと分かることができたみたいな感じの気づき感っていうか。
だから自分は変わってないんだけど、変わってない自分は自分なんだけど、自分の中にそういうのがまたこう新しい自分を築けたみたいな感じの旅でした。難しいですねこれ。
これ難しいですね。旅の話。まあでも一貫性をそこでも変わらず自分だったっていう。
ブレなかったっていう感じかな。なんかすごい簡単に。なんかねこれちょっとなんかなかなかあれ言い難い、言い表し難いですけど、多分旅が好きな人とかってそういう感覚があるのかなっていうのもちょっと。
もしかしてそういう経験をしたから続けたいみたいなところもあるのかもしれないですね。OS変わったとか。
うん、でもそれ結構あって、やっぱね冒険っていうものが何なのかっていうことがちょっと分かりました。
はい、冒険。
まあその冒険家、探検家、極地冒険家の尾城太さんという方と言ったんですけど、尾城太さんがもう訳わからん極点とかを目指してめちゃくちゃなんかほら50日間ぐらい反り引いて一人で歩いていくんですけど、
なんだそれって思ってたけど、なんでそういうことをするのかがちょっと分かったっていう感じですね。
そうか。
これは自分の中にもある、その気持ちは。
それを理解したというか、ちょっと伝わりを見てそれはなんとなく気づいたみたいな感じですかね。
自分の中にそれがあることが分かったっていうか、何か突拍子もないことをしてて、とても変わった人なのかなって思ってたけど、
実際とても変わった人だとは思うんですけど、ただ自分の中にもその感覚はあるんだってことはやっぱり気づきました、分かりました。
もしかしたら人の中に普遍的にあることなのかもですね。
と思います。だからなんか頭良くなりたいとかお金持ちになりたいとか、そういう欲求とかのあるじゃないですか、いろんな欲求がかっこよくなりたいとか、そういうのと似てるもんだと思いましたよ、冒険心というか。
なんかもっと面白いとこに、だから遊びみたいな感じですよね、もっと面白いとこに何があるんだろう、わくわく。探求心みたいな。
はいはいはい、なんか楽しいんでしょうね、それがね。
そうそう、それをこうね、なんかすごい感じましたね。
そうですね、子供もね、なんか探検ごっこみたいなのやってますからね、普遍的なんでしょうね。
そうそうそうそう、まさにそんな感じでしたよ。
いやーなんかすいません、また話がすごい長くなっちゃいましたけど。
信頼は説明ではなく一貫性で生まれるって、この俺の話が信頼を生んだかどうかはもう全く意味わからないですけど、
12:08
でも自分の中ではね、自分っていう人があんまり変わってないと思うんで、それは大切にしたいなって思いましたね、今日も。
そうですよね、そうですね。まあでもこれ持つっていうか、持ってんでしょうね、皆さんね、本当は。
そうね、そうそう、だからやっぱり気づいてないとか、信じれてないとか、そういうことかなと思いましたね。
じゃあね、皆さんもね、今日もなんか自分らしくね、まあ一貫性を持てと、そういうことは言いませんけども、自分らしく生きて楽しく生きてもらえたらいいなと思います。
それでは今日も、てらっしゃい。
てらっしゃーい。
12:45
コメント
スクロール