00:00
光ママのここに連れ着け!
あなたのお悩みに光ママがズバッと答えを出します。
今日もお悩み届いておりますよ。
さあ、何でしょうか。
こちらは、特命希望さんですね。
特命希望してください。
ありがとうございます。
皆さん、こんにちは。
こんにちは。
今、一人親になり数年経ち、 育児と仕事のことで毎日悩んでいます。
今の職場は収入面でも安定していないので、
精神的に余裕がなくなり、ダメなのは分かっていますが、
つい子どもにもキツく接してしまい、我慢をさせてしまっています。
もうこれ以上子どもを不安にさせたくないです。
もっと強くならなければ子どもを守れません。
こんな私にカツを入れてください。
私の性格的にも、周りの方に相談して迷惑をかけたくないので、
話をすることもできません。
重たいメッセージになり、申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
というメッセージです。
まあ、私から一言。
そんなに、あんまり先のことまで考えすぎる方がいいと思う。
今のメッセージを聞いてて思うのは、
収入が不安定で、あまり安定していません。
まあ、それはそういう仕事もあるだい。
多かったり、少なかったりね。
でも、お金が不安定だからの後にメッセージで、
だから心配ですって。
今は貧乏で、不安定なことでも心配してるじゃない。
さらに不安定なことで、お金も貯めなきゃいけないけど、
全然貯金もできないし、
だから子どもにはできる限り無理させて、我慢させて、申し訳ないって、
すごい色々考えてるじゃない。
私はね、あんまり考えすぎんでいいと思ってて、
もうね、お金がね、貧乏な人も金がある人もさ、
それは世の中たくさん色々あるだい。
でもね、私はもう貧乏だけんダメとか、
貧乏だったからこそ、
あの時の経験が大人になって生きてる人もたくさんおるし、
今の生活を子どもに我慢させて、
それも子どもも楽しくないんだろうなとか、申し訳ないんだろうなとか、
思って自分を追い詰める方が、
もっと心も生活も豊かじゃなくなると思う。
だったら今の不安かもしれんよ。
お金も入ったり入らんかったりでね、
安定してないって。
でも安定してないのが理由なのだったら、
もうちょっと安定的に、
安いかもしれないけど安定的に貰うところに行くとかさ、
もう考えないといけないけど、
今一人親になって仕事も辞めれない、
でもその中で子どもに無理させながら働いてるっていうのは、
そんなに悪いことじゃないと思う私は。
やっぱ子どもって、やっぱり我慢せずに、
03:00
何でも行っておいで、買っておいでもあれば、
もうそんなうちにはお金ないけんて、
うちは大学は行かせられんて、
もうお金はないけんて、
私立にはやりきらんて。
10割とる親もたくさんおるもん。
私だって別に貧乏でもない、金持ちでもない。
もう本当に一般的と言われるぐらいのところだったけど、
大学には行かせられんけんねって言われてたし、
もう高校の時も公立に行けよって、
私立に行くならお金出しきらんけん。
野球で特大で行けと。
もう野球で引っ張られて、
行くならいいけど、
そういうこと言われてきた。
でもそれを言われたことによって私は、
よし、なら野球頑張って、
引っ張りで、野球で高校行ってやろうって。
それで私立に行けてね、
最近はないのかな、
昔は特大生とかいろいろあったからさ、
そういうので行かせていただいたり、
大学に行くなって言われて、
行きたかったら、それでも行きたかったら、
また野球で行けって言われて。
でも野球で行ったって結局大学でお金かかるし、
自分の夢は芸人っていうのは高校の時から決まってたから、
もうじゃあ4年間お仕事して、
相方の大学卒業待ってとかいう経験もしたし、
だから子供に我慢させてる、無理させてるって、
あんまり私は思ってほしくないかな。
うちの親はそれをオープンに言う人だったけん、
私はそうやって強くなれたし、
それを本当に子供が我慢してるか分からんけんね。
全然いいよって、
お母さんが思ってるだけで、
ごめんね、ゲームも買わせてやりきらんで、
旅行も連れて行ききらんでって、
親が勝手に思ってるだけでさ、
そしたら私だって、
東京ディズニーランドも行ったことなければ、
大阪のUSJだって社会人になって、
自分のお金で行き始めただけで、
小さい時にお母さんに海外旅行とか、
親に旅行なんて言ってもらったこともないけど、
親はその時に、
年に1回旅行も連れて行かせられんでとか、
遠出できんでとかさ、
思っとったかもしれんけど、
私はその中で生きてて、
全然なんて言うのかな、
周りは海外旅行行ってます、旅行行ってますとか、
ゲーム買ってもらったとか言われても、
羨ましいな、いいなと思っても、
そこまでそれを我慢とか、
この家じゃなかったとか思ったことなかったし、
逆にそういう、
考えすぎて子供に我慢させると、
申し訳ない、悪いなって言うのがね、
子供の前では出さんとは思うけど、
でもそういうことを思いながら生活するお母さんを、
絶対お父さんお母さんどっちか分からんけど、
子供は感じとると思うよ。
だったらこんな収入しかないけど、
どうやったら楽しいことできるかなとか、
これぐらいしかないけど、
家の中ではできるだけ楽しませてあげようとか、
この家に生まれてきてくれて、
あんたの子供でよかったよ思わせるためにはどうしようかねとか、
そういうことを考える方が、
06:01
状況的にお金の収入が少ないけど、
不安になる気持ちは分かる。
ただ、それであんまり先のことまで考えすぎて、
不安になったって、その現状は変わらんわけだけ。
私、先のこと考えすぎて、
あることないこといろいろ考えすぎても、
意味がないかもね。
今を一生懸命頑張らない人に先はないのでしょう。
先のことばっかり考えすぎて、
今の生活を我慢させて、
お金を貯めることも大事だけど、
不安で先のことを考えたら、
子供を大学まで行かせなんけん、貯金もせなんけんって思えてよ。
子供が、私高校卒業したら就職するよとか、
もう大学行かんよとか、専門学校行くよとかさ、
どういう方向に未来は滅ぶか分からんたん。
もちろん、何も考えず、現状も把握せず、
シミュレーションをしないでっていうのもダメと思うけど、
シミュレーションしすぎるのも良くない。
計画通りにいかんのかね。
私は人生だと思うし、子育てだと思うし。
ある意味でもさ、きちっと現状をしっかり把握しておくことで、
いらない不安が解消できるっていう面もあるじゃない?
それはあるけど、しょうがない。
収入が不安定なんだから。
先のこと考えたって、収入がこれぐらいあったりなかったり、
収入は安定してないし、お金的な不安の面は、
それはずっとあることなわけだけ。
その最低限を考えればいいと思う。
ちょっと先とか、あまりの未来を考えすぎると良くないかもね。
私は一番思うのは、子供にたくさん我慢させてって、
本当に子供がそんなに我慢してる時は言うけどね。
子供も。
なんでこんなの買ってくれんの?
なんでこんなのダメ?
なんでそんなの家に金ないの?
子供が爆発するぐらい我慢させてるんだったらあれだけど、
なんかこのメッセージを聞いてると、
収入も不安定で、先のことも不安で、子供にもたくさん迷惑。
我慢させてっていうのは、一方的な思いな気がして。
本当に子供も我慢してると思ってるのかなとか。
あまりにも考えすぎるのは良くないって私は思う。
特命希望さんが本当に生き生きとしていたら、
お子さんはそれを見て、
満たされてるって、自分は愛されてるし、我が家は楽しいわって思えれば、
それだけでもう何も問題はないのかもしれない、お子さんは。
もう、なるよなるって感じだったらうちのお母さんね。
やっぱりその、
私はやっぱり私の親の育てられたことしかさ、
実際に触れ合ってきたものはないけん。
でも私にこうやって相談が来てるのであれば、
うちのお母さんはもうなるよなるたえて、
そんなことは金なかったときは借金もせなかったし、
その金あんたにその月は回ってくるけんねって。
もうあんたが稼ぐようになったらもう全部あんたがある。
お母さんが死んだら全部あんたが世話するけど、
09:00
そういうなんか明るい親だったのよ、うちの親は。
明るさって大事やね。
だから、もうなんかそういう家に生まれて、
それは反抗期もあったし、親と喧嘩したこともあったけど、
やっぱりあの家に生まれて良かったなって、この子供で良かったって思えてるし、
多分ね、お母さんお父さんが悲しい顔して不安な顔して、
あの子供が寝たけん一人で考え込んでも、
トイレ行ったタイミングでこっそりその姿を見ちゃったりね。
やっぱりどっかで子供は絶対感じ取るもんだけん。
なんかあんま考えすぎてごめんねごめんねも我慢させてごめんねに
ならんほうがいいと思う。
もう逆に良かったよ、もうこれだけしかないとだけん。
もう外には行かれんけん、なんか楽しいことはしようって。
これでやっていこうやっていうぐらいのね。
確かにさ、いろんなことが不安定でって精神的にきつくなってくる、
余裕がなくなってくる。
そしたら子供にも明るく楽しく接しようって。
分かってるけど、そんな余裕がない。
で、きつく接しちゃう。で、いけないのは分かってる。
そうなるのも理解できるんですよ。
じゃあそういう時って、どうやったらその精神状態変えられる?
どうやったら前向きに明るく変身できる?
私はやっぱりプラスのこと、楽しいこと、楽しい未来を想像するようにしてる。
だからもうこんだけしかお金がないけんが、
子供が何かしたいって言ったらどうしよう、大学行くって言ったらどうしようとか、
もし仕事クビになったらどうしようとか、不安なことを考えるよりは、
これだけやったらどれぐらいは月貯金できるかね。
これ我慢したらこれぐらいはできるけん、
半年間頑張ったら10万は貯まるね。
それでじゃあ1年に1回とは頑張って、2年に1回ぐらいどっか連れていこうかなとか。
なんだろう、やっぱり私はプラス思考ってずっと前から言うように、
どんなにマイナスな状況でもプラスのことを考えれる強い人間ではあったけど、
そういう思考、私は。
逆にもうマイナスのこと考えたらマイナスのことってどんどん広がっていくとよ。
こうなったらどうしよう。
でもこうなったらこれも考えられるなみたいな。
これも考えられるなら今のうちからこれもしとかなとか。
なんかあんまり考えすぎてもよくないし、
もう今一生懸命頑張る以外方法ないのよ。
それ以外にやるんだったら収入をプラスのこと考えたらいい。
じゃあこの今の不安な状況を打破するためには収入を上げなきゃいけない。
どうしようっていうのはプラスのことじゃない。
そしたら何か資格取ろうかな。
今の仕事にもう一個家でできるもので何か少しでもプラスになることないかな。
それってプラスの考え方になっていくじゃない。
こんだけの収入で不安定だからなあってあんまり使いすぎたらダメだからねとかいう考え方じゃなくて、
じゃあ何か無料で取れる資格はないのかなとかさ。
安くで取れてその資格が生きることはないのかなとか。
12:01
なんかやっぱり考え方だと思うね。
でもそうやって特命希望さんがプラス思考に自然となっていけば、
そしたらきっとお子さんに対してももうちょっときつくない当たり方というか、
プラス思考の接し方ができるようになって、
そしたらお子さんも自然とその世の中を見てプラス思考の子になっていくんじゃないですか。
私はお母さんを見て育ったけえ、
そういうプラス思考な人間になれたのは確実にお母さん。
お父さんじゃない。お父さんはどっちかというと、
うわーとかそういうなんか、
うわーもうパチンコで負けつきたーとかそういうなんかわかる?
お父さん、あんたが行くけんとは言って、行かなら負けんよって。
ほんで負けて下向くなって、次買ってけえみたいな。
お母さんはそういう人だからね。
いいね、でもね。
強い人も弱い人もおるけど、あんまり悩みすぎるのがよくないし、
もう一つ、うちの家庭は、
特命希望さんの家庭と違ったのは、
お母さんはそんな悩みを自分で抱え込まなかった。
だから、ヒカル、あんたなんか最近我慢しとることないねとか、
ヒカル、あんた欲しかもないね言えって。
そのなんか、ごめんこの前はお金投げ買い切らんって言ったばってん。
今ならあるわいって。
だから今欲しいもんあったらこうやってやるよヒカルとかその、
我慢しとるなら言えとか、行きたいとこないかってその。
なんかそういうのをやっぱり行かせられるときはお金ないけん無理。
行かせられんとかをきっぱり言う人だけど、
その代わり我慢させてるかなって思ったときは、
ヒカルって、なんか今行きたいとこないねとか、
欲しいもんないねとか、なんか我慢しとらんねって言うていいとよってその。
言うのはただだけんって。
その代わりそれば買ってやるか買ってやらんかはその後って。
だから、えーじゃあプレステ欲しい。
ごめんそれは買い切らん。
お母さんが今言うたつはおいしいご飯食べに行こうとか、
それぐらいの金額だったけん。
そんな何万ていう金額じゃないごめんって言う。
だからそういう言い合いができたから、
お母さんもさ、今ヒカルが何が欲しいんだとか、
何で悩んでるんだってわかるじゃない。
だから、もう今もうね、
一人親になったんだったら、
もう今子供たちが頼るのはあなたしかいないわけだから、
逆に頼られるためには頼らんといかんっていう子供だろうが。
大人と子供っていう考えじゃなくて、
人と人。だから親が子供に頼ってくれたらね、
結果子供も絶対ね、
親に頼れるような、頼る頼らんじゃないけど、
言い合える関係性になるけん。
だけどお母さんが、お父さんでもお母さんでも言ったら、
彼氏できたよ、彼女できたよって子供に言い寄ったら、
小さい時はね、なんかお父さんなんか忘れて、
お母さんなんか忘れて、他に男作ったんかとか、
小さい時は思うよ。でも大きくなって恋愛していくうちにね、
お母さん、彼氏できた、彼女できたって言うように育つのよ。
それを隠して生活するのか、
オープンに生活するのか、それはもう家庭のバランスだけんよ。
そこまでは言わんけど、うちはそういう家庭だったけん。
もし本当に悩んでるんだったら、
15:01
子供に、なんか我慢しとることないねとか、
別にそれをできるできや別。
あんた行きたいとこないねとか、我慢しとることないねって、
それで聞いたら、よし、今は連れて行かれんぼって、
一年間お母さん仕事頑張るけん。一年後二人で行こうねとか。
そういうプラスの会話って、
家庭が明るくなっていくと私は思います。
そして楽しい目標を設定して、
それに向かって一緒に頑張るというのもいいかもしれませんね。
だからあんまり考えすぎない。
考えるならプラスで。そういうことですね。
あとは今は一生懸命頑張っとけば何か変わっていく。ちょっとずつ絶対。
そうね。応援してます。匿名希望さん。
もし今後また悩みが生まれたときにはいつでも、
この光るママのここに連れ着けにお寄せください。
ぜひね。待っております。
あなたからのエピソード、24時間受付中ですよ。
は、アットマーク、rkbr.jpで待っています。
数学教師芸人の高田先生だ。
高田先生の算数ワクワクラジオ。
算数が不安なあなたを算数ファンに変える
ポッドキャスト番組です。
Apple、Spotify、Amazon、ラジコなど各種音声プラットフォームで配信中。
よろしく!