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光ママのここに連れ着け!
ちょっと、圧で吹っ飛ばされるかと思った。
今日はすごい圧だったわ。
ちょっと今日は、
さあ、先週みたいにここに連れ着け! じゃないよ。
もう、連れ着けよ。
今日は、光バージョンで。
かかってこい。
来ました。
やったぞ、やないかい。
どんなお悩みが届いているんでしょうか。
こちらに来ております。
ラジオネーム、あんこさんから頂きましたよ。
はいはい。
主人は、9歳の男の子の子供、
子供が一度でも約束を守れなかった場合に、
いろいろなことをすぐに禁止します。
例えば、日曜日はお家の人も家でゆっくりしてるだろうから、
友達とはなるべく外で遊ぶ。
これが守れなかった時は、
週末に一度遊びに行くことを禁止。
テレビの音量を守れなかった時は、
その後、携帯でも動画を見ることを禁止し、取り上げる。
とこのようにします。
私は繰り返し言わなきゃいけないだろうし、
そんなにしなくても、と思うので、
喧嘩にはなっていませんが、
自然に私と主人もどこか変な空気に。
そして何より私が心配しているのは、
子供が怒った時の主人を恐れていることです。
光るまま私が甘いのでしょうか。
はい、私の考えを言います。
あんこちゃん、あんたが甘い。
そう?
そう?
でもさ、
いや、私はこれ全然、
私の家庭も全然、
9歳とかで言ったら3年生4年生ぐらいでしょ?
約束破ったらゲーム機取り上げられたし、
それで、なんだろう、
多分、私とか捨てられたけどね。
でもさ、一回でももうダメ?
いや、一回でもだけ。
そこの一回でも約束破ったら一回が、
ちゃんと次したらダメぞって言っての一回なのか、
そのもう約束、これ約束だって、
フワッとした約束で、
そうされたら厳しいかもしれんけど、
多分ね、ちゃんと約束だからねって、
だからこの約束破ったらこうなるよって、
伝えてるんだったらいいと思うよ。
そうね。
だから、やっぱ約束って大事よ。
私はそういうのをナーナーで教えたり、
子育てはされてきてないし、
約束とか嘘とかに対して、
すごい厳しい親だったから、
やっぱりそれが多分ゆるいんだったら、
何回でも注意するのかっていうのは、
何回も注意すると約束は違うと思うのよ。
まあ、それもね、一理あると思う。
ただね、内容にもよりけりなんじゃない?
って私は思っちゃうの。
例えばさ、このテレビの音量を守れなかったときは、
一回でも自分たちが決めてる音量より大きくしちゃったら、
もうその後、携帯でも動画を見ること禁止って言って取り上げられるってなってるけど、
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内容としてはそこまでしないといけないかなと思っちゃった。
テレビの音量でしょ?
だからテレビの音量は、
なんでテレビの音量を大きくして見てたのかが気になるけどね。
もしかしたらさ、周りの音がうるさくて聞こえなくてしたのかもしれないから、
それこそ理由をちゃんと聞くとかさ、
テレビの音量って携帯のYouTubeとかのテレビの、
あれ見てたんでしょ。
テレビ自体の音量が高かったってよ。
携帯を取り上げるってことは、
結局はテレビで携帯のそういうのを見てたんじゃないの?映像を。
まあそうだとしても、
とにかくその後テレビとか動画とかを見られないようにする。
禁止するってこと?
当たり前のことじゃないですか。
例えばさ、お友達のお家にね。
これね、これ一個だけ矛盾してるのが、
日曜日はお家の人も家でゆっくりしとるけん。
多分うちもだし、
よその家も土日は仕事が休みで、
家でね、お父さんお母さんが仕事休みでゆっくりしとる家庭もあるけどね。
友達の家に上がり込んでゲームしたり遊ぶんじゃなくて、
外に行って公園行ったりね、
山行ったり釣り行ったり、
外で遊びなさいって言ってる約束を破った時にさ、
家の中に、だから外出禁止するってことは家にいるってことだよね。
あーでもこれはもう友達と遊ぶこと自体を禁止するって意味じゃない?
なるほどね。
うん多分だから週末に一度遊びに行くことを禁止だから、
友達と約束してお外に行くとかいうこと自体をもうダメってするんでしょ。
なるほど。
だからこれ、まあちょっと難しいね。
でも私は約束って子供とちゃんと面と向かって約束したのであれば、
このお父さんの考えは全然間違ってないし、
私も同じことすると思う。
で、その時にお母さん側がちゃんと、
なんでこうなったのか分かるってやっぱり悟してあげる。
お父さんのことは怖がってるわけだから、
でも私はその関係悪いと思う。
前も言ったけど前回も。
やっぱりお母さんがいつも説教してるけどお父さんは優しいと。
でもたまにお父さんがガッと来られたら、
ここは閉めなきゃいけないって、
お父さんに言われたら辞めなきゃいけないっていう、
やっぱりお父さんって怖いって、
怒ったら怖いって、
私もずっと小さい時からあったし、
私の動画でもそれを発信してきたし、
それがどっちも優しいでもしどっちも怖いでもいいよそれは。
子育てに成果はないけどね。
でも私は怒る主人を怖いって恐れるっていうのは、
全然悪いことじゃないと思うし、
その時にこのあんこさんの対応の仕方で、
子供はどうにでもなれると思う。
なんでじゃあ携帯を没収されたか分かる?
なんで今日が外に出ちゃいけないか分かる?って言った時に、
いや僕がこの前、
外で遊ばなきゃいけないのに、
友達の家でゲームしたとか、
友達を呼んで遊んだから、
お父さんとの約束を破ったからこうなりましたって、
分かってたらそうでしょ?って。
だから今日はちゃんとお父さんの約束を破ったんだから、
今日は遊びいけないけど、
お母さんから次言っとくから、
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その代わり次からちゃんとお父さんとの約束を守らなきゃダメよとか、
あんこさん側の対応で変わると思う。
やっぱりね、ここでね、
お父さんもお母さんもじゃあ約束破っても何回も注意してればいいやんっていう家庭だったらね、
それはそれで私はね、
その子供自体が平気で約束すっぱかせような、
友達と遊ぶって約束してたとか、
いろんなものに対して、
私はどっちかというとそういうのに厳しいタイプだけど、
やっぱり約束とかをしたんであれば、
約束の仕方にもなれる。
お前そうそうそう、約束だけねお父さんとのっていうぐらいの、
ふわっとした約束で、
こんな厳しい対応を取るのあれば、
ちょっとね、
あんたもちゃんと約束って子供に言うんだったら向き合って、
ちゃんと約束なって指切りゲンマンするぐらい、
ちゃんとインパクト残すとか印象に残すぐらいの、
ことをして破ったんだったらしていいけどって言えるけど、
そのだから状況がここには変えてないけんわからんけど、
でも約束はやっぱ大事なことだと思う。
いや私もそれはもう同意よ。
約束したってことはちゃんと守らないといけない。
それじゃないと約束って何なの?ってなっちゃうから。
それは大事なんだけど、
その内容よね。
そうだからなんで約束を破ったのかとか、
なんでこれを守れんかったの?って言ったときにさ、
いやあの、
小さい音じゃ聞こえなかったからとか、
周りがうるさかったから大きくしてたとか、
いや僕が見始めたときにこの音量だったから、
お父さんとお母さんがテレビ見るときに、
その設定にしてたからいいと思ったとかね。
そういうときだったら、それはしょうがないねって、
お母さんが昨日夜ドラマ見たときに上げた音量のまま、
子供がテレビをつけて、
リモコン大きいとか小さいのか分かんないじゃない?
一ボリューム二ボリューム。
それでお父さんが怒ってるんだったら、
いやこれは違うよって、
やっぱ守ってあげなきゃいけないし、言ってあげなきゃいけない。
私ちょっとその話をしてて分かったわ。
何が私の中でちょっともやっとしてたかっていうと、
お父さんとお子さんっていう話じゃなくて、
あんこさんと旦那さんの間でほら、
自然に私と主人もどこか変な空気にってなってるけど、
それはこれに対しては起こるべきことなのか、
そうでもない、そこまで起こることじゃない。
そもそも約束っていう風な形を取るものまでもないっていうものがさ、
基準が多分旦那さんとあんこさんで違うと思うのよ。
だとしたらもうあれよ、子供に甘くないの問題ではなく、
旦那さんとどこは許せてどこは許せないかの約束をしないと。
そこをしないとこれすっきりしないんじゃないかなと思ったの。
もうこれぐらいは許してあげたらって、
いちいち約束ってするぐらいの話じゃないから。
でもね、その気持ちも分かるんだけど、
やっぱこうやって私のところにね、
このつれち家に相談を寄せてきたってことは、
もしかしたらじゃあ旦那さんとあんたで話し合いなさいよって言っても、
そう簡単にそういうことすり合わせできないような風景だから、
旦那がこうだから私はどういう対応していいですかって聞いてきてると思うのよ。
だから私はその約束を破ったとき、何か募集されたりしたときに、
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お父さんに言えないんだったら子供側としっかり向き合って、
ちゃんと納得させてあげるとか、
そういう別の対応でもいいと思うのよ。
その中でもうこれはちょっとやりすぎっていうところはやっぱ言わなきゃいけないし、
多分ね、なかなか言えないのはあんこさんもこれぐらいいいじゃないって思うんだけど、
ただ主人が言ってることは間違いじゃないよねがあるから、
そこで言い始めたらそっちで喧嘩になっちゃって、
だから言えないっていう感覚あるのかもしれない。
そっか。
だからそこはねちょっともうどんな、正座してちゃんとお父さんと約束ぞって、
もう千個も二千個も約束があるならまた話変わってくるけど。
だけどそもそもやっぱり息子さんとお父さんで約束するときに、
息子さん自身が納得しないんだったらその約束を守りますって言わないっていう話だから、
最初に納得したっていうのを確認してあげるのは大事かもね。
で、まだ納得しないんだったらどうして納得しないかをお父さんとちゃんと話し合うっていうのが大事かもね。
お父さんと話したり、紙砕いてお母さんが優しくさ言ってあげる。
だって9歳だからさ、なんで日曜日に遊び行っちゃいけないのとか思うかもしれないから。
そういうのをちゃんとお仕事お休みでね、お家でゆっくりしたいときもあるでしょみたいな。
だからそういう紙砕いて教えてあげるというか、子供のサポートしてあげるというかね。
逃げ道とか言い場所作ってあげるのも大事だし、かといってでもねって約束を破ることは良くないんだよって。
だからこれはお母さんと約束してって、多分お母さんと約束することもあると思う。
だから何回も言うものだっていう感覚というよりは、何回も言うこともいっぱいあるじゃない。
何時だと思ったってねとか。
そういうのもたくさんあるけど、やっぱり約束は約束だし、
多分お父さんお父さんでそういう子育てを受けてきたし、そういう子供に育ってほしくないという思いはあると思うんだよ。
でもいいじゃない、もうそんな間違えることあるじゃないって。
やっぱふわふわしたりしても周りにたくさんいるしさ、そういう子育てだった人もいるじゃない。
そこはね、やっぱり最終的には夫婦で話し合わないとすり合わせないと絶対に。
すれ違いはね、ずっと広がって大きくなるか、どっちかが我慢する以外は良くなるはないけどね。
良くするためにはお互いが理解して、じゃあこれは私たちも良しにしようとか。
これはもうそこまで厳しくしなくていいんじゃないとか。
だからそういうすり合わせが必要かもね。
うん、そうね。
だからどっちも悪くないんだけど、もうちょっと一回夫婦で見つめ合ってみるとね。
あとは本当にその約束を納得したかとか、どうしてじゃあ約束が守れなかったかっていうフォローをあんこさんがしっかりして、お子さんとの心を通わすってことね。
だと思います。
だからちゃんとね、そこは向き合って、どっちとも。
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それでいいんじゃないでしょうか。
応援しております。
はい、応援しておりますよ。
さあ、光るママのここにつれちけ、あなたのエピソード24時間受付中ですよ。
ぜひママにズバッと答えてもらいたい人、寄り添ってもらいたい人、そして見捨ててもいいからズバッと厳しい答えもくださいって言ったら、ぜひお寄せください。
は、アットマーク、RKBR.JPまで。
は、アットマーク、RKBR.JPまでお寄せください。
数学教師芸人の高田先生だよーん。
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