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光ママのここに連れ着け!
飛ばされるかと思ったよ、この圧に。
よかったね、アクリル板があってね。
飛んでいくかと思いましたけれども。
さあ、今日もお悩みご相談届いております。
何でしょうか?
ラジオネーム70歳のおじいさんから頂きました。
中学2年生と小学3年生の孫がいます。
娘夫婦は共に自営業を。
ここ数年コロナの影響もあって、
仕事の量や収入が不安定になったことが影響しているのか。
最近は夫婦喧嘩をよくしていると孫たちから聞きます。
まだ孫たちもそんなに悩んでいるようには感じないんですが、
この先のことを考えると孫の成長には悪い影響を与えてしまうのではないかと心配しています。
祖父としては娘夫婦、孫たちとどのように接していこうか悩み中ですというメールです。
70歳のおじいちゃん、よくぞ私に話してくれました。
答え、孫たちの成長に悪い影響は一切ございません。
それはなぜかと言いますか。
私の家がそうだったからです。
70歳のおじい、あなたは今誰に相談しているの?
ひかるママに相談していますよね?
そんなひかるママは目の前で何回お父さんお母さんの喧嘩を見たでしょう。
何回おじいちゃんおばあちゃんに昨日もお父さんお母さん喧嘩しよったよ。
お父さんがパチンコで負けて帰ってきて、
お母さんがまた負けて帰ってきたねって言いよった。
あ、そうや。
だけどこの前お金を得てから俺のところに借りてきただろうとか、
そういう会話まで全部根掘り葉掘りしてまして、
もう目の前でも喧嘩なんかしょっちゅうよ。
だから今の私があります。
実際さ、子供の頃さ、
もう嫌だな、どなれ合うような声聞きたくないわとかさ、
なんで他のご家庭だったら喧嘩しないんだろうかねとか、
そんなことは思わなかった?
いやいや、その時は思ったりしたよ。
また喧嘩しよるとか。
だから、でもね、うちはそういう家庭だったっていつも言うじゃない。
全てオープンだったから、
彼女ができたとか、
お父さんがパチンコで負けて帰ってきてから最悪だけんとか、
お母さんが私たちに愚痴ったりとか。
だからそういうのがオープンだったけん、
私たち子供たちも喧嘩もよく目の前で聞くけん、
今のマジでお父さんが悪いけんねみたいな。
言うと、こっち側があまりにもお父さんがひどいときに
お兄ちゃんも私もお父さんとかに言うわけよ。
いや、今の絶対お父さんが悪いけんみたいな。
謝ったほうがええよ。
それで子供たちが、お母さんがつくと、
そうやん、お前たちが言うなら、
俺が悪かった。ごめん。とか言って、
でも素直なお父さんやね。
まあ、子供までお母さん側につかれて一緒に言われて、
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それでも怒るなら、ここに連れ地けですよ。
そうだね。
でも私は、そういう環境、
たぶんここよりももっといろんなものを見たし、
ラジオじゃ言わんばって、
こんな喧嘩を子供の前でするような喧嘩もしてきた。
それも見てきた。
嫁姑問題も見てきた。
もう、ばあちゃんが怒鳴り込んできて、
お母さんと喧嘩しよって。
もう、ばあちゃん、
うちの俺とはお兄ちゃんがいいって思いよってたけんが、
ばあちゃんがお母さんに言わんでとか。
もう、そういうのも目の前で見てきたし、
同じに参加したり言ってきたし、
自分たちも親と喧嘩したりしてきたけど、
それがあって今、ひっかるままができてるし、
そんな私に、70歳のおじいは相談してきたわけでしょ。
だからね、私ね、なんだろうな、
こそこそ、子供にはね、
隠れてこそこそ喧嘩してて、
子供の前では、いい夫婦ですよって、仲いいよって言ってるけど、
実は仲悪かったとか、実は離婚するのよとか、
後から、え?
それが一番嫌いよね。
そうだったん?そんな仲悪かったん?とか、
それよりは、よっぽど、
まあ、喧嘩するほど仲がいいじゃないけど、
絶対ね、この夫婦喧嘩も、
本当に子供に見せちゃいけない喧嘩はしないと思うのよ。
子供の前じゃ。
だから私は、
自分がそういう家庭で育ったけん、
そういう家庭じゃないところを知らないわけよ。
だから私が言えるのは、
それで子供に影響を与えるとは思えないし、
その喧嘩で、いろいろ子供が感じることもあるだろうし、
嫌だなと思うこともあるかもしれない。
でもこれだけオープンだから、
じいちゃんばあちゃんにも話してるわけじゃない?
たぶんね、お父さんお母さんの喧嘩を見ても、
じいちゃんばあちゃんとか友達に言えない子供もいっぱいおると思う。
でもこれだけオープンだから、
孫たちもじいちゃんばあちゃんに言って、
このまま喧嘩しよったけんねんお父さんとお母さんとか、
なんであんなか悪いと?とか、
全部言いあえてる?
オープンで言いあえてる関係は、
私は決して悪いと思わない。
じゃあ、70歳のおじいさんがすべきことは、
孫たちが話したいって思う、
この今の環境を守り続けることかな?
いや、それは孫たちがこうやって、
じいちゃんはまた喧嘩しよって。
聞いてよって言いたくなる存在であることよね。
その存在である70歳のおじいちゃんは素晴らしい。
で、おじいちゃんがやるべきことは、
今までと一緒よ。
自分が親の時に子供に言ったように、
あんま喧嘩ばっかすんなって。
子供も心配しとる場合とか、
この前俺のところに来てから、
お父さんお母さんが喧嘩ばっかりして、
嫌って家帰りたくないって言ったぞって。
マジっと考えなんとか、
そういうのを言う。それはもう昔から変わらないじゃない。
やっぱり親は子供のダメと思ったら、
怒る、叱る。
で、それを聞いたらやっぱりお父さんお母さんも、
あーって、自分たちの前では
言ってこんかったけど、
おじいちゃんとおばあちゃんにこういう愚痴を言っとったんだ。
本音はこうやったんやなってね。
反省する。
そこでまた2人の関係が変わることもあれば、
またやっちゃったら、
でも全然オープンで言い合えてる関係の方が、
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私は全然、
気持ちがいい。
本当に子供たちの前では、
なんとなく仲良くしてたりとか、
喧嘩してるけど、
裏でこそこそこう、
解決しようとしてる方が、
子供たちって、
意外とちゃんと分かってるから。
逆に、そういうところを、
察したり感じられた時の方が、
子供は辛いと思う。
裏でこそこそされる方が嫌やろうね。
だから全然いいと思う。
私はそういう考えなので。
じゃあ、おじいちゃんにこれからも何でも
相談できるような、
そんなおじいちゃんで言い続けることと、
そう、だからもう、
何でも家のことをね、
おじいちゃんに言えてる環境は素晴らしいと思うし、
何かあったやん、また。
最近お父さんとお母さんは、
まだ喧嘩しおるやん。
そういうのを全然話せる。
今度はおじいちゃんが言ってから、
一発言ってやろうか。
それくらいの環境で会った方が、
私はその結果、
こうなりましたから。
あかるく元気にすくすく育ってるからね。
でもほら、今回さ、
自営業されててね、
お父さんお母さんが自営業していて、
コロナの影響もあって、
仕事のこととか、
収入が不安定になったってことが影響してるのか、
だから、
ちょっとさ、
うちはパチンコで負けてたら違うけど、
収入減ってるわけだから。
でもさ、もしかしたら結構さ、
深刻な悩みを抱えてらっしゃることも
あるかもしれないから、
70歳のおじいさんは、
果たして今こう、
娘夫婦に、
自分が入っていった方がいいのか、
声をかけた方がいいのか、
何も言わずに見といて、
孫たちが相談してきたときは、
ちゃんと話も聞くし、
こっちにはちゃんと味方がおるぞっていう
空気でずっと言い続けるのがいいのか、
それはちょっと様子見たほうがいいんじゃない?ママ。
どう?
私は言うというか、
上手く言えるじゃない?
だって、娘夫婦でしょ?
だからたまに別に、
二人で来たときじゃないときでも、娘だけが来たときでも、
なんや、最近大変とや家の方は、
そうそう、言い方やね。
そういう言い方やろね。
なんで父ちゃんそんなこと知っとるぞって。
親だけは分かっとって、別に子供から聞いたら言わないじゃん。
そうね。
親だけは分かってたって、
最近コロナで大変なんだろうって。
何かあったときは、
何もしきなんかもしんけど、
言ってこいよとか、
力になる場合とか、
そういう、全然、
言い方一つだけ、
相手の話を聞いてあげたり、
相手の話を掘っていくのは。
ちょっとママってさ、
精神年齢で言うと、
480歳ぐらいやろうね。
あらー、まだ化石になるのが不思議なくらい?
本当やね。
いやー、腑に落ちました。
私も今日、勉強なりました。
だから全然いいと思う。
これだけオープンに言いあえてるし。
この関係性をずっと守っていて、
おじいちゃんはそのままでいることが、
一番やね。
だから話せる環境を、
これからも作ってあげて、
様子を見ながらね。
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これからも全然、
ここに連れてきて、
説教するようなお話じゃない。
もし、70歳のおじいさんが、
今後もし何かがあったときは、
続編ということで、
またお悩み送ってきてください。
待ってますよ。
私みたいになる人もいますから。
そういうことね。のびのびね。
隠れてよりもオープンで。
それはいいことと思います。
ということで、光るママのここに連れてきて、
あなたのエピソード、
24時間受付中ですよ。
は、アットマーク、
rkbr.jpまでお寄せください。
ワッフルーム今日は、
光るママのここに詰めつけ、
でした。
聞きたいラジオ番組何にもない。
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