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こんにちは、よっしーです。今日は4回目の配信です。 この放送では、本当に大切なものを大切にできる生き方、働き方を実現すると決めた私が、もっと私らしく自分の名前で生きていくために、日々実践していることや気づきを発信していきます。
今日は前回の続きで、退職してからフリーランスとして活動を始めるまでにやってきたことの2つ目、自分の強みを知るために徹底的に自己理解をする、についてお話しします。
皆さんは、ストレングスファインダーはご存知でしょうか?受けたことがある方もない方もいらっしゃるかもしれません。
まず、ストレングスファインダーとは何ぞや、というものなんですけれども、
端的にご説明すると、アメリカのギャラップ社が開発した、個人の強みや能力を特定するために開発された診断ツールです。
50年以上かけて様々な心理学やビジネスパーサーへのインタビューなどを元に開発されたものだそうで、
近年では大きな企業でも全社員にストレングスファインダーを受けてもらって、その結果を元にチームマネジメントに活用していく、という取り組みをしている会社がたくさんあるそうです。
私は3年半くらい前に、ちょうど育児と仕事と両立にどん詰まっている時期がありまして、
自分の強みを知って、少しでも働きやすく、生きやすくなればいいな、という軽い気持ちでストレングスファインダーを受けてみました。
私はギャラップ社の公式サイトから受けて、34、全ての資質の順位を出しました。
その結果としては、1位が調和性、2位が責任感、3位がポジティブ、4位がアレンジ、5位が成長促進ということで、上位、5位までの資質がその5つでした。
そのすぐ下に適応性とかコミュニケーション、共感性というような資質が続いていました。
この順番を出してから、ストレングスファインダーに詳しい方にお話を伺う機会をいただいて、さらに理解を深めるということをしました。
その方とのワークでは、私が持っている資質をこれまでの職場とか地域活動、いろんなコミュニティの中で、私はどういうふうに発揮しているのかを観察してみたり、
過去の経験からどの資質をどんなふうに使って生きてきたかという具体的な場面を思い出して、たくさんのエピソードを書き出すということをやりました。
一方で、資質として強いものを持っているがゆえに、時にそれを弱み遣いしてしまう場面も、やっぱり人間なのであるんですよね。
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なので、どんな時に自分の資質を弱み遣いしてしまう傾向にあるのか、そういったこともつかむワークもやりました。
今、私はとある女性経営者の方とお仕事をさせていただいているんですけれども、その方は未来のことを考えるとワクワクする。
新しいことをどんどん思いついてチャレンジする。熱量が高くてスピード感もある。そんな素敵な方なんですよね。
その方は人前に立って人を引きつけて引っ張っていく。そういうリーダータイプなんだなと私は感じているんですけれども、すごく憧れるんです、そういう方に。
すごく憧れているし、いいなと思うんだけれども、私にはそれができないんですよね。
昔からそういう憧れる、自分に持ってないものを持っている人と自分を比較して自信をなくしてということをよく繰り返してたんですけれども、
ストレングスファインダーを受けて自分の才能という意味での資質をきちんと知ったことで、私には私の良さとか強みがあるんだということを客観的に知ることができましたし、
一緒にいる人の資質も、多分この方は着想が上位かなとか、回復志向が強い方なのかなと想像したりしてですね、
自分と相手との違いを受け入れる、捉えるということも以前よりはできるようになったなと思っています。
私は資質の一位が調和性なんですけれども、調和性についてだけお話をしてみると、
調和性はストレングスファインダーの資質の分類の中では人間関係構築力というところに入るんですね。
伝染していただいた方は、もともとは人間関係構築力ではなくて執行力に分類されていたんだよというふうに教えてもらいました。
調和という言葉ですぐに平和主義なイメージをできますし、実際意見の一致を好むとか対立は嫌いという要素を持ち合わせているんですけれども、
これはただその場を丸く収めるとか合わせちゃうという調和ではなくて、
自分自身も含めたみんなが納得できる落とし所を見つけられる、そういった結論を導けるというチームの調和を図る力を持っている人に調和性が出るんですよというふうに教えていただきました。
当時会社組織にいた私は、職場の中でもまさにその調和性はかなり強く出して働いていたんですよね。
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人をぐいぐい引っ張る、前に立つタイプのリーダーではないんだけれども、複数の人が集まる場にいたとしたら、
その中のこの縁の下の力持ちと言われる立ち位置で私なりに貢献していくという動きをするんですよね。
メンバー一人一人の気持ちを組んで、リーダーの意図も組んで、その双方に気持ちが通っていないなという場面が見受けられたらそれを仲介する、
そんな立ち位置、振る舞いで場をまとめていくことに協力をしていた。
そんなことを自然とやってしまうのが自分だったなと思います。
その他の資質についてもたくさん深掘りしましたし、複数の資質を掛け合わせてその場面場面で発揮しているということも知れて、
より深く自分自身のことが理解できる良い経験だったなと思っています。
結果ですね、職場でもお仕事しやすくなったこともありましたし、今もこうやってオンライン秘書という働き方を選んで、
自分の強みを生かそうと、生かしてやってみようとチャレンジしているわけなんです。
なので、原動力になるというか、強みを知ると生きやすくなるし、何か新しいことにチャレンジするにも、
本当にそれが力になったり自信になったりすると思うので、キャリアチェンジするとかしないとかにもかかわらず、
一回受けてみるとですね、気づきがいっぱいで、自家理解も深まって、すごく良い効果があるんじゃないかなと思いますので、
おすすめしたいなと思います。ぜひ受けてみてくださいね。
それでは今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。また次回お会いしましょう。