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皆さんこんにちは、よっしーです。今日は3回目の配信です。 この放送では、本当に大切なものを大切にできる生き方、働き方を実現すると決めた私が、
もっと私らしく自分の名前で生きていくために、日々実践していることや気づきを配信していきます。 前回までの放送では、簡単な自己紹介と音声配信を始めたわけについてお話をしました。
私は昨年、17年勤めた会社を退職して、現在はフリーランス秘書として、おうちでお仕事をしています。
今日は、私が退職してからフリーランスとして活動を始めるまでに考えてきたこと、やってきたことについてお話をしてみようかなと思います。
なぜこの話をしようかと思ったかというと、私が退職してからもうすぐ1年が経つんですけれども、なぜこの退職という大きな決断ができたのかについてですね、
友人、知人、元同僚、あとはコミュニティのメンバーさんからもたくさんご質問を受けてきました。
その時に、私も働き方を変えたいと思っているんだけど、怖くて動き出せないんだよね。なかなか自分では決められないんだよね。
というふうに、その方自身のご相談を受ける場面もたくさんあったんです。
その時その時で可能な範囲で、私の考えとかをお伝えはしてきたんですけれども、正直なところ一言では答えきれないですし、
私の中でいろんなことをやってみたり考えてきたことについて、ちょっと振り返りつつですね、まとめてお話ができたらいいなというふうに思いました。
なので、ちょっと長くなってしまうので、今日から数回に分けてお話をしてみようかなと思います。
まずどんなことをやってきたかというふうにまとめていくと、
1つ目は理想の暮らしを思い描くということです。
そして2つ目が徹底的な自己理解。
3つ目は自分が身を置く環境を変えてみる。
4つ目はキャリアの棚下ろしをする。
最後の5つ目は自分の本音を知るということを並行して取り組んできたかなというふうに思います。
今日は1つ目の理想の暮らしを思い描くについてお話をしてみようかなと思います。
4年ほど前に新型コロナウイルスが大流行して、ステイホームが呼びかけられていた時期がありました。
当時我が家は新築して1年ちょっとの時期で、憧れのマイホーム、理想的な家を建てられて幸せいっぱいの時期でした。
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でもその頃はまだ子供が小さくて、私自身にも全然余裕がなくて、
お家が広くなったので物はどんどん増えていくんですけれども、
全然片付かなくて、そのちらかりっぷりにイライラしていました。
私は小丸さんと同世代で、人生がときめく片付けの魔法という本が好きでずっと持っているんですけれども、
ステイホームが呼びかけられてもどこにも行けないですし、
せっかくお家にいるんだったらもう一回集中して片付け祭りをやってみようかなと思ったんですよね。
その時にコンマリメソッドを体験できるセミナーがあるよというのを聞いて、
とある方のオンラインセミナーを単発受講しました。
その時のワークに自分の理想の暮らしを思い描くというものがあったんですよね。
例えば、今何も制限するものがなくて、自由に自分の理想の暮らしが叶えられるとしたら、
どんな風に暮らしていたいですか?どんなお家に住んでいたいですか?
どんなものに囲まれていて、窓から見える景色はどんな感じで聞こえる音とか香りとか、
その理想の暮らしの情景をありありと具体的に思い浮かべてみてくださいというようなワークをやりました。
その時は、思い描いた暮らしというのは、桁外れに非現実的なものではなかったんです。
現状でもう叶っている部分もありましたし、
言ってみると、あともう少しっていう感じの理想の暮らしを思い浮かべていました。
でもその時の私は、理想を思い浮かべたそばから、今は絶対に無理という風に思考でその理想の暮らしを否定したような記憶があるんです。
今は無理。じゃあ、いつなら叶えられるんだろう?という風に考えました。
子供が育ってから?定年を迎えてから?
ん?そんな先にならないと実現できないのかな?
本当に叶えたいのは今だよね。
あと30年近くこの生活を頑張り続けないと、本当に手に入れられないのかな?
という風に自分に問うような時間を持てたなという風に思っています。
その時は理想の暮らしを今すぐ100%叶えることができなかったとしても、
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例えば家の窓から見える景色は緑がいっぱいがいいなという風に思い浮かべていたので、
そしたら窓の外とか室内に植物を置くでもいいですし、
目に入るものにグリーンを増やすことはできますよね。
四季を感じながら暮らしたいと思ったので、
自然の草花とか、そういうところに住みたいという気持ちを叶えるんだったら、
家に花を飾ってみるとか、季節のイベントを大切にする。
アロマを炊いてみるとか、ハーブティーを飲んでみるとか、
生活に取り入れられることはたくさんあったなと思います。
やろうと思えばできるのに、その時は無理だと思って実行に移せなかったんです。
多分、一時的なもので取り入れても心は満たされないだろうなという風に思ってましたし、
当時は仕事に家事に育児に、それを回していくことだけで本当に精一杯で、
夜泊を楽しむような暮らしをアップデートさせるようなところまでは、
体力・気力をかけることができなかったんだなという風に思っています。
私にとっての理想の暮らしは、物理的なものとか、どこの土地にいるかとかではなくて、
暮らしを楽しむとか、家族との時間を楽しむ、
時間と心のゆとりを持てるライフスタイルなんじゃないかなという風に思ったんですよね。
で、その理想の暮らしと今の暮らしを比べた時に足りないもの、一番の違いって何だろうっていうところを見ていくと、
ここからは今から思えばなんですけれども、
すでに持っているもの、すでにあるものを見る心だったり、
時間と心のゆとり、幸せを感じる心が足りなかったんじゃないかなという風に思っています。
でもその当時は、フォーカスした方がいいのは心の持ち方だという風には気がつけなくて、
まず時間のゆとりを作らなきゃ。
時間のゆとりを作るためには、会社での仕事も徹底的に業務効率化して、
家での家事も、家事動線を徹底的に無駄を省いて、
とにかく早く終わらせる、効率化っていうところに注力をしていったなという風に思っています。
仕事は当然早く終わるし、家事も回せるし、
成果という形では出たんだと思うんですけれども、
頑張っても頑張っても理想には近づかないし、
もう疲弊していく一方だったんですね。
特に仕事なんかは前倒しでやって、すごく早く終わるので、
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早く終わったから帰れるかっていうとそうでもなくて、
そうすると終わってない方のフォローをしたり、
次から次に新規案件が自分に降りかかってくるわけです。
あれ?何のためにこんなに頑張ってるんだろうっていう風に、
壁にぶつかったような記憶がありますね。
だけど正確的に頑張らないということは選択できない私だったので、
本当に不器用なんですけれども苦しかったなという風に思っています。
現状と理想の不一致感とか、心ので感じてしまう違和感っていうのがどんどん大きくなって、
その後3年間ほど結構きつい状態で両立をしていたんですけれども、
そのきつい時期があったからこそ理想の暮らしに向けて、
時間とか心にゆとりを作りたいという気持ちが明確になって、
こういう現在のキャリアチェンジに至るまでの、
本当に最初のきっかけになったんじゃないかなという風に考えています。
なので今は在宅でできるお仕事を始めて、
新しいチャレンジっていう観点では試行錯誤をしてますけれども、
心にはゆとりが生まれましたし、何より毎日楽しく過ごせています。
すごく時間はかかりましたけれども、こうやって理想に一歩ずつ近づいていけているので、
その点は良かったなと思っています。
一つ目のきっかけから長いお話になってしまいましたが、
いかがでしたでしょうか。
次回はキャリアチェンジを視野に入れて、
自分の強みを知るためにストレングスファインダーを受けてみて、
徹底的に自己理解をしたよという内容についてお話ししてみようと思っています。
それでは今回も最後までお聞きくださりありがとうございました。
また次回お会いしましょう。