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みなさんこんにちは、えしえです。今日は5回目の配信です。この放送では、本当に大切なものを大切にできる生き方、働き方を実現すると決めた私が、もっと私らしく自分の名前で生きていくために、日々実践していることや気づきを発信していきます。
新年度がスタートして2週間が経ちました。皆様いかがお過ごしでしょうか。すっかりお久しぶりの配信となってしまいました。
我が家は3月末から家族が順番にインフルエンザB型にかかってしまいまして、私自身もなかなか体調が戻らず、長らく体調不良と新生活への移行と準備にかなり時間と体を取られていたというような状況です。
我が家はこの春、上の子が小学校6年生、下の子が小学校1年生になりました。そして、会社員の夫も9年ぶりに部署移動があって、それぞれが大きな環境の変化を迎えました。
この大事な時期に順番に体調を崩してしまいましたが、おかげさまで卒園式や入学式といったタイミングには、それぞれ熱も下がっていて、すべて出席することができてホッとしています。
この2週間は、私自身、心も体も本当に忙しかったり苦しかったりという時期だったんですけれども、何年か前からですね、この下の子が小学校1年生になるタイミングまでには、働き方を変えたいなと漠然と思っていた私です。
そして、実際にこのタイミングを迎えて思うことについて、今日はお話をしてみようかなと思います。
上の娘が小1になった時は、ちょうど2人目の育休中でした。
環境の変化もありましたし、新生活になれるまでやっぱりすごく大変だったなという記憶はあるんですけれども、私自身がお仕事をしてなかったので、家にいられる状況で心にも時間にもゆとりがあって、
娘と一緒に2人3客で新生活への移行がうまくいったんじゃないかなというふうに思っています。
その後、娘が小学校2年生の時に復職をしまして、復職してすぐ時短からフルタイムに戻して、遠距離通勤で往復3.5時間くらいかかっている中で2人の子供を育てるというような生活をしてみて、
やっぱり子供が1人の時よりもすごく大変になっていて目まぐるしい忙しさだったなというふうに思います。
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その忙しい日々を乗り越えながら、下の子が小1になるタイミングまでにはリモートで働けるように会社の制度が変わらないかなと思ってみたり、
それは難しそうだからやっぱり転職した方がいいのかなと、今後の働き方、子供との接し方、過ごし方をすごくすごく考えていたなと思っています。
実際、昨年ですね、会社員を退職して、ずっと考えていたこのタイミングに合わせて、
働き方を在宅中心で働くというふうに移行したんですけれども、
そういうふうにしておいて本当に良かったなぁと今回思いました。
小1になる、子供が小1になるというのは2回目の経験でしたけれども、
やっぱりすごく細かな事務的な準備もありましたし、
環境の変化にやっぱり子供たちの心が揺れ動いているので、その心に寄り添うということもそうですし、
私自身もいろんな場に出向いてお話をしたりだとか、手を動かして準備したりだとか、子供の対応に心を砕いたりということで、
やっぱりすごく大変だったなと思います。
思い切ってお家で働けるオンライン秘書というお仕事に変えておいて、私自身は本当に良かったなぁと痛感しました。
なんでそう思うかというと、高熱に苦しみながらも、
もしあのまま会社員で今を全く同じ状況を迎えていたとしたら、というふうについつい考えてしまったんですよね。
たられ場の話なので、そんなに意味はないのかもしれないんですけれども、
きっとあの時の私のまま、今の状況を迎えていたとしたら、
おそらくいろんなことが重なりすぎて、やることが多すぎて、完全にキャパオーバーをしていたでしょう。
そして私は発狂していたんじゃないかなというふうに思います。
悲しいかな。私はそんなキャパの狭い自分だということが、
ここ1年くらいでよく分かったからこそですね。
自分がいっぱいいっぱいになって、頑張りすぎて、疲れて、イライラして、家族に当たってしまう。
そんな姿がありありと想像できてしまうんですよね。
で、夫になんでインフルエンザにかかっちゃうんだって責めたりだとか、
悪気がないのにやっぱり体調崩していく子供たちに対しても、
純粋に心配する気持ちよりも、なんで今なのっていう気持ちで責めてしまったり、
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子供の体調を苦しむ様子を見てする心配よりも、
明日の仕事どうしよう。この忙しい年度末年度初に休んだらどうなるんだろう。
どう思われるんだろうと、結局自分の心配をしてしまう。
そしてそんな自分を責めてしまう。
優しいお母さんでいられない自分をものすごく責めていたんじゃないかなと思います。
そんな自分の姿が目に浮かんでしまうからこそですね。
じゃあ今はどうなのという風に見ていくと、
家で働くというスタイルに実現できているので、
心には余裕がありますし、心から家族の心配ができたというのを実感しています。
夫のことも子供たちのことも責める気持ちは一切湧かなかったですし、
そうだよね、忙しかったから疲れてたよね。免疫落ちてたよね。
ゆっくり休んでねって言ってあげることができましたし、
私自身も最後に倒れたんですけれども、
出社しなくていいっていうところで、熱が下がったタイミングでできる仕事はやっていました。
クライアント様には急ぎのものはちょっとたまたまその時期なかったので良かったんですけれども、
家族と私がこういう状況なので対応が遅くなる場合があります、申し訳ありませんという風に
事前にお伝えをしておいたので、
そうしましたら大丈夫だよ、ゆっくり休んでくださいねという風に優しく声をかけていただけたんですね。
本当にありがたい環境でお仕事をさせていただいているなと感謝の気持ちでいっぱいです。
それではですね、今日は近況報告会という感じになりましたけれども、
この辺で終わりにしたいなと思います。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。