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② 働き方よりも、大事なこと。「在り方が先」という気づき
2026-05-18 10:30

② 働き方よりも、大事なこと。「在り方が先」という気づき

環境を変えても、また同じところでつまずいてしまう。

その理由は、働き方ではなく「自分がどうありたいか」がはっきりしていなかったからでした。

朝起きたときに「今日も憂鬱だな」ではなく、「今日はどんな1日にしていこうかな」と思えるかどうか。

在り方が変わると、同じ毎日がまったく違って見えてくる。

このシリーズのテーマになる、大事な気づきをお話ししています。


#ととのえラジオ #在り方 #働き方 #自己理解 #自分軸 #ありのまま #生き方 #30代女性 #40代女性 #フリーランス #ワーキングマザー #心の余白 #自分らしく生きる
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00:05
皆さんこんにちは、ととのえラジオ。 今日もお聞きくださりありがとうございます。
このチャンネルは、忙しい毎日の中で、つい後回しにしがちな、自分の気持ちや本当に大切にしたいものに目を向けながら、
暮らしや働き方を整えていく中で、私自身が整っていく、そんな過程を等身大でお話ししています。
子育てのこと、働き方のこと、心のこと、完璧じゃない日々も含めて、そのままお届けしていきます。
家事や移動のお供に、あなたの日常の片隅で、ゆるくお付き合いいただけたら嬉しいです。
はい、前回は働き方を変えたのに、また苦しくなってしまった、その話をしました。
はい、今回はその続きですね。
なぜそうなってしまったのか、そこから気づいたことをお話ししてみたいと思います。
はい、振り返っていく中で、改めてわかったのは、
何か問題が起きた時に苦しい状況を変えたいなとか、もっとこうなりたいなって思った時に、
その問題ですよね、働き方、私で言うと働き方でした。
それを変えるだけでは、結局は何も変わらなかったということでした。
はい、環境を変えても、身を置く場所や付き合う人を変えても、
行く時はもちろん変わるんですよ。
行く時は前にいたところと全然違うところに行くわけなので、問題と思っていたことが解消したり、
新しい自分に出会えたり、新しい人と出会えたり、もちろん変わるんです。
なんですけれども、そこでまた同じ思考パターンで動いていくうちに、
結局似たようなところでつまずいてしまうんですね。
その理由は何だろうって思ったんですけど、
私がこれだと思ったのが、自分がどうありたいかというところが、
はっきりしていなかったことだなというふうに思いました。
私で言うと、例えばどんな暮らしがしたいのかとか、
どんな母親でいたいのか、どんなふうに働きたいのか、
本当のところ、本当の自分の本音のところで、
自分が望んでいる生き方とかあり方みたいなところが分かっていなくて、
例えばそこが曖昧だったり、自分じゃない価値観で擦り込まれた情報だったり、
価値観ですかね、やっぱり他人の価値観ですよね。
世間一般のいいと言われること、親にこうした方がいいと言われたこと、
友達にすごいねって言われるようなこと、
そういうところを価値基準にして、こんな暮らしがしたい、こんなお母さんになりたい、
03:09
こんなふうに働きたい、みたいに思っていると、
自分の本音と目指しているところが一致しないので、
そこのズレ、そこの違和感から、また同じような問題を作り出してしまうんだと思うんですね。
なので働き方だけを変えても、結局同じことを繰り返してしまうという現象が起きるんだと思います。
私はそれをこの3年間で嫌というほど体感したなというふうに思いました。
はい、だからこそ、いろいろとあったからこそ、
今はその問題よりも先に自分、
私で言うと働き方よりも先に自分の在り方が大事なんだという結論に至りました。
在り方って、最近聞くなーって方もいらっしゃるかなと思うんですけど、
在り方が大事ってフレーズだけ聞くと、何を言ってるかわからないって方もいると思うんですね。
私も最初、実はそう思っていました。
在り方って何?って、自分軸ってこと?
なんかよくわからないなって、説明できないなって思ってたんです。
でも最近、いろんな方と会う中で、こういうことかなっていうふうに理解できたのが、
例えば、朝起きた時に、
今日こういうことがあるなぁ、嫌だなぁ、かったるいなぁ、みたいに
溜め息をついて、その日を生きていくんじゃなくて、
何か起きても、まあいいかって、切り替えたりだとか、
朝起きて、今日という1日が与えられたことにワクワクする。
今日また生きることができたなら、生きることができたなら、どんな1日にしていこうかな?
どんなことをして、どんなところに行って、何を食べて楽しい時間を作っていこうかな?
そんなふうに思えるかどうかっていうのはすごく大きいなと思ったんですね。
どういう心持ちで生きていくかっていうところですよね。
なので、例えば嫌だなって、気が重いなって思ってしまうのは、
まだ起きていない不安を回避するための思考になっているなと思うので、
そういうふうに生きていくんじゃなくて、
どんな時も自分が嬉しいとか楽しい、ワクワクするっていう喜びの感情を起点にして、
1日1日を積み重ねていく。
嫌なら1日単位ではなくて、本当に1分1秒積み重ねていく。
そんなイメージで捉えるようになりました。
06:05
あり方って全然別の表現もできるかなと思うんですけど、
単なるポジティブ思考とかネガティブ思考とかそういう話でもなくて、
自分がここにいるっていう状態で、
どういう心持ちでいるのか、どういう心持ちであるのか、
ここにいるのか、存在しているのかっていうことだと思うんですよね。
ここはちょっと解像度を上げて言語化していきたいなと思っているところなので、
またわかりやすい表現ができたら別途収録をしたいなと思っています。
そしてもう一つですね、この3年で大事だなーって気づいたことが他にもあります。
それは自分の感覚を信じてあげるということですね。
昔から言いますけども、
例えばありのままの自分でとか、今ここを大事にみたいなフレーズもよく聞きますよね。
私もその言葉が大切にしている意味合いっていうのかな、
そういうのはずっと意識してきたつもりでした。
ありのままを大切にしたいし、
それは自分だけじゃなくて子供もありのままで愛してあげたいとか、
例えばね、そういうふうに、
そのありのままとか今ここっていうのは、
特に子供を産んでからすごく気になるキーワードだったし、
意識してきたなと思うんですけれども、
でも本当の意味で深く、深いところでは腹落ちできてなかったのかなって最近思ったんですね。
ありのままの自分でいることを認める。
そのままの自分でしか生きられないんだっていうことを、
いい意味で諦めるっていうんですかね。
そしてそんな自分が唯一無二の存在であって、
もうそのままで素晴らしいんだよっていうことに気づくこと。
それがすごく大事だったんだなと思います。
そういうことを伝えてくれている発信者の方っているなと思っていて、
私も音声配信なり、いろんな学びの場で言ってくださっている方にたくさん出会ってきたんですよね。
例えば心理学、哲学、漁師力学、農家学、
例えばコーチングの世界で学んだ人から聞いた話とか、
ちょっとスピリチュアルな視点から、物事を見ている方から聞いた話。
いろんな、どんな切り口でどんな角度で話を聞いても、
伝えていることって根本は根底のところはつながっていて一緒だなって思うようになったんですけれども、
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あそこでも聞いたな、あの人からも聞いたな、あの本に書いてあったな、みたいなことが、
まずは知識として頭の中に入っていて、それが点と点で存在していて、
それが自分の体験、体感と掛け合わさって、
だんだん線につながっていく、点と点が線につながっていくっていうことを、
3年、いや3年から5年くらいかかりましたかね。
そういうことを繰り返してきた中で、最初にお話ししたありのままとか、今ここみたいなキーワードが、
やっと深く深く自分の中に入ってきたなって。
意味が分かったっていう表現だと浅いんですけれども、
こういうことだよねっていうところが腑に落ちた感じがしています。
では次回はどうしてそう思えるようになったのかですね。
もうちょっと深く、そしてこのシリーズ全体の予告も含めてお話をしてみたいなと思っています。
それではよかったら引き続きお聞きください。
今日も聞いてくださりありがとうございました。また次回の配信でお会いしましょう。
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