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① 働き方を変えたのに、また苦しくなった理由
2026-05-17 14:40

① 働き方を変えたのに、また苦しくなった理由

働き方を変えたのに、なんでこんなに苦しいんだろう——そう感じたことはありますか?

フリーランスになって3年。

産後10年踏ん張り続けた会社員生活を経て、40代を目前に働き方を変えた私が、この3年間の軌跡をリアルにお話しするシリーズを始めます。

転職・独立・時短・パート……形は違っても、「変えたのになぜかしんどい」と感じているあなたに届いたら嬉しいです。

今回は、私自身がどんな経緯でキャリアチェンジをしたのか、その背景からお話しします。

#ととのえラジオ #働き方 #キャリアチェンジ #フリーランス #ワーキングマザー #30代女性 #40代女性 #在宅ワーク #育児と仕事 #生き方 #自分らしく働く
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みなさんこんにちは、ととのえラジオ、暮らしと働き方を整える。
このチャンネルでは、忙しい毎日の中で、つい後回しにしがちな自分の気持ちや、本当に大切にしたいものに目を向けながら、暮らしや働き方を整えていく中で、私自身が整っていく、
そんな過程を等身大でお話ししていきます。 仕事のこと、子育てのこと、
心のこと、
完璧じゃない日々も含めて、そのままお届けしていきたいなと思っています。 忙しい家事や移動のおともに、あなたの日常の片隅で、ゆるくお付き合いいただけたら嬉しいです。
何回か前の放送でもお話をしたんですけれども、
今回からシリーズのような形でお話をしていきたいことがあります。
私がフルタイム遠距離通勤の会社員からフリーランスのオンライン移書になってから、
ちょうど丸3年が経つんですね。 3年前のこの季節に
退職を決断して、上司に退職の意向を伝えました。 いろんな手続きとか、
いろんな引き継ぎなどを経て、
定期移動のタイミングにも合わせて、夏に会社を退職しました。
なのでこの時期になると、当時の気持ちが蘇るんですよね。 上司に伝えるってなった時の緊張感、
震えましたよね。 本当に緊張しました。
決断したものの、これからどうなるんだろう? 大丈夫なんだろうか? 私はやっていけるんだろうか?
家庭は大丈夫なんだろうか? とか、本当にいろんな不安な気持ちも湧いてきました。
でも17年間、いろんな部署に移動しながらなんですけれども、
ベースは同じ価値観の会社の中で、比較的似たような仕事を17年間続けてきたっていうところで、
ちょっと新しいことをやってみたいって気持ちもあったんですよね。 本当に私はその会社以外の場所で仕事をやっていけるんだろうか?とか、
本当に不安な気持ちたくさんありましたが、 新しいことをやってみるっていうことに対してはすごくワクワクしていたんですよね。
ただ、当時の生活でいくと、服御をする余白というか、余力はゼロで、
とにかく1日24時間を睡眠を削ってパンパンに、
いろんなことをやって、やりこなして、乗りこなしてっていう感じで、 何度か日常を回しているような感じだったので、
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何か新しいことを始めるにしても、一旦止まらないといけないなと。 立ち止まって余白を作るっていうところをきちんとやらないと、
ニッチもサッチもいかないなと。 体を壊してしまうし、
心も壊してしまうかもしれないなと思うぐらい、 ちょっと限界に来ていたんですよね。
はい、ということでいろんなことがあって、いろんな葛藤を経て、 退職を決めてフリーランスとして働き始めたのが3年前なんですね。
はい、3年が経ったこの春ですね。 またこのタイミングで新しい働き方を一つ追加して、
その新しいお仕事が先週スタートしました。 ちょっと自分の中でもいろんな経験をしてきて、
やってみて、手放してみてっていうのをすごく繰り返してきたなと思ったんですね。 以前はそういうことができない、苦手な人だったんですけど、
やれるようになったっていうところは、私の中で変化が大きいなと思っていて、
で、なんかそれが私自身の人生の中で悪い方向に行ってるかって言うと、 決してそうではなくて、
なんかこう一歩一歩前に進んでいるような気もするし、
なんて言うんでしょうね。 自分の中の…
なんて言うんだろうな。あ、うまく言えない。 自分の本当の自分と一致しているような気がする。
そう、一致感が出てきたなって思うんですね。 はい。
ちょっとそこは話すと長くなるので、またおいおいお話しますけれども、 はい、この3年間の挑戦ですよね。
失敗も成功も含めて、私自身の働き方、生き方が、
本当にいろんな気づきを与えてくれたし、変化してきたので、 そこを振り返りながらここに残していってみたいなと思いました。
はい。 特にこのチャンネルを聞いてくださっている方は、3、40代の女性が多いかなと思います。
はい。 実際にリアルで会ったことがあるリスナーさんもいらっしゃるし、
どこからかたどり着いてフォローしてくださっている方が最近増えていて、 すごい嬉しいなと思っているんですけれども、
はい。 3、40代って結婚、子育てですよね。
あと早い方だと介護が始まって、なんて方もいると思いますし、
ちょうど働き盛りなんですけど、ライフステージも大きく変わっていく時期ですよね。
はい。なので、ライフステージの変化に合わせて働き方を変えようか、何度も迷った、でも踏ん張って頑張って続けてきたよっていう方もいれば、
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まあその反対に、柔軟に働き方を変えてきたよっていう方もたくさんいらっしゃると思うんですね。
私自身はと言いますと、3、5、10年間は遠距離通勤でもフルタイムでもなんとかやるくりをして続けてきました。
でも40代を迎える直前に、本当にいろんなことがたまたま重なってしまったんですよね。
自分自身の体力の低下もそうですね。
睡眠不足がずっと続いて、過労で倒れました。
あとは下の子の生育の壁がやってきて、上の子と下の子の特性の違いで、ちょっと下の子が小学校に入るのに心配なことがあったんですよね。
他にも、会社でも管理職になる一歩手前のポジションにいたので、管理職になることを視野に入れた仕事の割り振りになってきていて、
ちょっとプレッシャーを感じてましたよね。
後輩もできてチームをまとめるっていうところもあったので、結構大変だなぁと思いながら仕事も頑張ってました。
あとは地域の仕事ですよね。PTAとか子ども会の役員も重なってたんですね、当時。
はい、といういろんな状況が重なって、夫とも喧嘩ばかりの日々ですね。
もう会話をする時間もなかったんですよね、当時。
はい、常にギリギリ、常にカツカツ、綱渡りだなぁと思いながら日常を回していました。
いろんなことが重なって、うまくいかなくて、もう限界だーっていうところまで来てしまっていたんですよね。
はい、そんな中で、どうにかこうにかそういう状況から抜け出したくて、いろんなことを学びましたし、情報収集をして、
そういうことを続けていったら、私自身にも心境の変化が起きて、
40代から、生き方も働き方も変えてみたいっていうふうに思いました。
そして、まずは働き方を見直そうということで、会社員を辞めました。
はい、そこからいきなりフリーランスを選ぶっていうのもかなりチャレンジャーなんですけれども、
やってみたかったんですよね。
はい、そういう経緯で、私自身のライフステージと働き方は変化してきました。
キャリアチェンジをする理由って、家族のためだったり、自分自身の夢とか自己実現のためだったり、お金のためだったり、
病気、余裕が必要だよとか、いろんな理由があると思うんですね。
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で、私自身は会社員からフリーランスですけれども、周りを見ていても、
正社員から契約社員とかパートになったよとか、派遣社員で働くことにしたよとか、
はい、起業したよって人もいますし、同じくフリーランスで頑張っている方もいますね。
フリーランスとパートの掛け持ちとか、パラレルにやっている方もいらっしゃいます。
私、会社員の時は会社員の人しか周りにいなかったので、
そういういろんな働き方をしている、同世代の働くママがいるってあんまり知る機会がなかったんですよね。
なので、実際どうなのかとか、そういう話を聞く機会もあまりないまま来てしまっていたんですよね。
そういう方々と出会って、話を聞いたり、お考えを聞いているうちに、私も変化したことがすごく多かったなと思います。
私自身は、そういういろんな方の参考事例と言ったらあれですけれども、話を聞かずに、
今こういう状況でこんな風に辛いから、それがすべて解消できるのはフリーランスだと思って、
働き方をゼロ百みたいな感じでドーンって変えたんですよね。
結果満足でした。
長かった通勤時間もなくなって、せっかく建てた家なのに、家に全く入れないみたいな、
平日は入れないっていう日々でしたし、
家の掃除もできないんですよ。料理もできなくて。
あれ放題、外食ばっかり、惣菜ばっかり。
だからこれ本当に私のしたい暮らしとか子育てじゃないんだよなって、いつもどこか不満に思っていて、
いつもクタクタでイライラしていて、そういうところは解消できたので、
満足でしたね。最初の方は満足でした。
なんですけれども、せっかく働き方を変えたのに、
とあるタイミングでまたちょっと苦しいタイミングが来たんですね。
なので、ちょっとあれってなった時に、
これは数年経った、今だからわかるというか、今だから思うことなんですけど、
働き方を変えずに頑張り続けても、きっと苦しさはあったと思うんですけど、
当時はそれは辛かったから、ある意味で勇気を振り絞って、
その時持っていたものすべて手放して、違う働き方に転向しました。
でも、実際はそれですべて問題が解消できたかというと違ったんですね。
なぜかというと、会社員の時の価値観とかいろんなものが私の基準になってしまっていたので、
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同じくらい稼がなきゃとか、自分で仕事を取っていく世界だから、
必要とされ続けなきゃとか、もっと貢献しなければ、
みたいに、知らないうちにというか、無意識的に自分で自分を追い込んで、
ハードルを高くして、気がついたら会社員の頃と同じくらいの時間働いてるなっていう風に気がついたんですね。
最初はそういうもんだっていう風に思っているところもあったので、
それは辛いかっていうとそうではなかったんですけど、
それを旗から見ていた家族はすごく疑問に感じていたみたいなんですよね。
私もいろいろ家族に指摘されながら、それが何ヶ月も続いていた時に、
あれ、以前よりも時間はあるはずなのに全く余裕がない。
家にいるのにゆっくりできないし、心も体も満たされていない。
あれ、なんでだろうって思いました。
こんなに大変だったら辞めた意味あったのかなっていう気持ちになってしまってたんですね。
これはもうやってみなきゃわからなかったことで、
やったからわかったことだと思ってます。
だから後悔はしていなくて、やってみてよかったなと思ってるんですけど、
自分の想像というか、自分の考えが浅いところもあったのかもしれないし、
でも何事も頭で思い描いているだけじゃなくて、やってみないとわからないことってあると思うので、
そういうのが私は怖くて動けない人間だったのに、
挑戦できた、経験できたっていうところは、自分で自分を褒めてあげたいなと思っているところだったりします。
はい、ということで、今回は導入編みたいな話しかできなかったんですけど、
長くなってしまうので、一旦ここまででストップしたいなと思います。
次回は、なぜ働き方を変えたのにまた辛くなってしまったのかっていうところですよね。
そこから気づいたことをもう少し深くお話ししていきたいと思います。
よかったらまた聞いていただけたら嬉しいです。
それでは、今日もお聞きくださりありがとうございました。
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