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皆さん、おはようございます。ととのえラジオ、仕事と暮らしと私の話、今日も始めていきたいと思います。
今日のテーマは、在宅ワークにしてよかったこと③ということで、子どもの送迎ができるようになったことについてお話をしたいと思います。
私は会社員の頃は、遠距離通勤だったということもありまして、子どもの保育園の送迎は戦力外だったんですね。
学童とか、習い事のお迎え、保育園も含めてすべて近くに住んでいる義理の父である祖父にお願いをしていました。
どうしても祖父母に頼らないと、働き続けることはできませんでしたね。
祖父母が行ってくれるってすごくありがたいことですし、周りに頼れる家族がいなくて大変な思いをしながら仕事と育児の両立をしている方たくさん知っているので、
私は本当に恵まれた環境だったなぁと思うんですけれども、
やっぱり、どこかにその義理の両親だったり子どもたちに申し訳なさを感じていました。
そもそもですね、自分で自分の子どもの送り迎えができないぐらい忙しい、時間がない働き方ってどうなんだろうって思っているところがあって、
私が必要だから働いてるし、やりたいから働いてるんだけれども、
本当に望んでいる暮らし方、生き方じゃないよなって思うきっかけの一つが、やっぱり自分で子どもたちのお迎えに行けなかったことなんですね。
実際在宅ワークをし始めてから、自分で子どもたちの送迎ができるようになった時に、子どもたちは本当に嬉しそうにしていました。
車社会なんですけれども、子どもが通っている場所は都保県内で行けるところばかりなので、片道15分20分かかる場所であっても、私は歩いてお迎えを行くようにしてきました。
手をつないで道端の草花を見たりとか、風を感じたりしながら子どもと手をつないで歩く時間ってすごく大事だなと思っていて、
お迎えに行った先で、保育園だったり学童の先生から子どもたちの様子を聞けることも嬉しかったですし、楽しかったですし、
前だったら自分でできなかったことができるようになって、すごくそれが大きな変化で嬉しいなって思っていました。
退職してすぐの頃は、これがしたかったんだよなーって心から思ったんですよね。
自分でお迎えに行けるようになったことで、平日の習い事を増やすこともできて、下の子は睡眠をやっているんですけれども、
前だったら丸投げで習い事の教室に化粧を払ってバスでお迎えに来てもらって、
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バス停までの乗り降りは学童の先生に頼んでという感じで、環境を与えたから頑張ってやってきなさいね、みたいな感じだったんですけれども、
子供が今日は検定だから見に来てほしいとか、応援に来てほしいって声をかけられた時に、
いいよって時間作って行くねって言って、子供が頑張るタイミングは寄り添える、そばで見守ることができる。
そういう時間の使い方ができるようになったことが本当に良かったなと思っています。
とはいってもね、葬芸は自分の体が移動時間として取られてしまうわけなので、
在宅ワークだからって忙しい日も当然ありますし、自分の時間も欲しいですよね。
全部自分でやろうって最初思ってたんですけれども、会社を辞めた時に、
義理の両親に今まで葬芸助けていただいて本当にありがとうございましたって、
これからは自分で行きますねって挨拶したんですよね。
そしたらそのおじいちゃんからね、毎日のお迎えって本当は楽しかったんだよって、
おじいちゃんの楽しみを奪わないでほしいなみたいな感じで言ってくれて、
本当に素敵なおじいちゃんなんですけれども、その言葉に甘えることにして、
今も週2回は下の子のお迎えだけお願いしているんですよね。
自分で行かなくていい日が週2日あるから、仕事がすごく忙しい時は、
この日は夕方この時間まで頑張るっていうふうにメリハリをつけて、
スケジュールを組んだりできるようになりました。
そしてもう一つがですね、子供がこれは中学生になって気がついたことなんですけれども、
子供が大きくなればなるほど楽になるって思いませんか?
そういうケースもたくさんあると思うんですけれども、
我が家の場合ですね、住んでいる地域柄というところもあるかもしれないんですけれども、
部活の創業が想像以上に大変で、あれ小学校出たより忙しいんじゃないの?って思う瞬間が増えました。
全国的に中学校の部活って先生方の働き方改革もありまして、
部活動の地域移行っていうのが進んでいるかなと思います。
私の住んでいる地域もまさにその過渡地なんですね。
比較的田舎の方なので車移動が必須の地域ではあるんですけれども、
中学校の校庭でやる部活動以外の練習試合だったり夜練だったり試合、大会、
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全て車移動の場所が会場になっていて、
車を出すのが必須なんですよね。
山の中の会場に行くなんてこともザラで、
本当に土日の試合の予定は全部その山の上のテニスコートでやるっていう、
ディオルレムテニスコートの山の上のテニスコートでやるっていうのが結構定番になっていまして、
本当に身軽に家の中に動ける人が一人いるっていうだけで、
安心感も全く違いますし、
逆に送迎できる人がいないと子どもがやりたいことができない状況が起こりうるっていうのが現実なんですよね。
在宅学を始めたいっていう方の中には、子どもが小さくてそばにいたいとか、
小学生になっても家でお帰りを言ってあげたいっていう思いで始める方が多いかなって、
そういう印象を持ってるんですけれども、
子どもが大きくなったとしても、また違ったサポートの形、
違う大変さっていうのがやってくるものなんですよね。
我が家はまだ中1なので、部活の送迎、大会に連れて行くとかが主ですけれども、
これがまた2年生の後半、3年生と受験生になった時は、
部活が引退してもする前もかな、
塾の送迎が追加されたり、夜食の準備をしてあげたり、
また夕方の忙しい時間帯から別のタスクが増えるんだろうなっていうふうに覚悟しています。
これが都心部であれば、電車で行っておいてとか、コンビニで買って食べておいてっていうのが、
子どもにお願いしてお金渡しておけばなんとかなるっていうことも多いのかなと想像するんですけれども、
こちらの片田舎の方ですと、
親の動ける時間が子どもの活動に本当に直結するなと思います。
そう考えると、やっぱり在宅ワークのメリットっていうのは、
子育てと在宅ワークの相性がいいっていう話だけではなくて、
田舎や郊外暮らしとの相性っていうのもとてもいいなと、
そういうニューズの効く働き方なんだなというふうに改めて感じることができました。
ということで、次回はまた在宅ワークにしてよかったことまだまだありますので、
何回かに分けてお話をしていこうかなと思っています。
また次回の配信でお会いしましょう。