1. ととのえラジオ
  2. 働き方に正解を求めるのをやめ..
働き方に正解を求めるのをやめたら、心が軽くなった話
2026-06-17 17:24

働き方に正解を求めるのをやめたら、心が軽くなった話

先日参加した勉強会で、
複業について学ぶ機会がありました。

その話を聞きながら、
この3年間の自分の働き方を振り返っていたんです。

会社を辞めたことを周りに言えなかったこと。

フリーランスになったなら成功しなきゃと思っていたこと。

目標の収入を達成しても、
なぜか満たされなかったこと。

そして今、
個人事業と派遣の仕事を組み合わせる働き方に
落ち着いて感じていること。

振り返ってみると、
私はずっと周りの目ばかり気にしていました。

でもある時、
「どこ見てるんだよ」
と自分にツッコミを入れられるようになったんです。


働き方に正解を求めてしまう方や、
今の働き方に少しモヤモヤしている方に
届いたら嬉しいです🍀



#在宅ワーク
#働き方はもっと自由でいい
#働き方を整える
#40代の働き方
#ワーママの働き方
#キャリアチェンジ
#フリーランス
#複業
#パラレルワーク
#暮らしを整える
#自分らしい働き方
#価値観の見直し
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/640910255676c6fba8797cc2

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
皆さんこんにちは。暮らしと働き方を整える、ととのえラジオ。 今日もお聴きくださりありがとうございます。
このチャンネルでは、忙しい毎日の中で、つい後回しにしがちな自分の気持ちや、本当に大切にしたいものに目を向けながら、暮らしや働き方を整えていく中で、少しずつ自分自身も整っていく、
そんな過程を、等身大の言葉でお話ししています。 あなたの日常の片隅で、ゆるーくお付き合いいただけたら嬉しいです。
はい、今日はですね、働き方はもっと自由でいい、というふうに背中を押してもらえた日、
ですね、そんなタイトルでお話をしてみたいなと思います。 先日、私が今参加している在宅ワークをしたい人、在宅ワークをしている人が集まって、
ヨッピ村というオンラインコミュニティの勉強会に参加しました。 その勉強会の中で、主催のヨッピさんが、いわゆる副業をしているんですね。
副業というのは、サブの副の副業ではなくて、複数の副と書いて副業、ダブルワークとかパラレルワークとかいったりしますけれども、
そちらの副業についての、いろんなお話をしてくださいました。 とても学びが多くて、知らなかったことを教えていただけたりとか、
そうですね、なんかこう、賢く、しなやかに、
賢く、ずぶとくって言うんでしょうか。 生き抜いていく術みたいなのが、
そうですね、実体験を元に、 本当にコンパクトなんだけれども、内容が濃くまとめてくださっていて、すごく
学びの多い、気づきの多い時間になりました。 同時にお話を聞きながら、私自身の、ここ3年ぐらいの自分の働き方とか、
お金との向き合い方とか、自分自身の価値観の変化っていうのに気づく時間にもなったんですね。
簡単なところだけお話しすると、
時間を切り売る、簡単に、私がいいなと思ったところだけ、ちょっとだけお話をするとですね、
時間を切り売りする仕事っていうのを、いくつも抱えていくのではなくて、収入、
どんな内容が良かったかっていうところは、メンバーさんしか聞けないお話ではあるんですけれども、ポイントだけ、
私がいいなと思ったところをいくつかご紹介すると、 収入を増やしていこうって、例えば思ったとして、
時間を切り売りする形の仕事を、いくつも重ねていくのではなくて、 例えば、時給で働く仕事もある。
03:02
一方で自分の知識とか経験をコンテンツにして販売したり、
ブログとか、積み上がっていくような資産になるようなものを、仕事として一つ持っておく。
例えば不動産投資をするとか、自分が働かなくてもお金が増えていくとか、
持っていけるような仕組みを持つっていうのも一つだと思うんですね。
そんな形で、収入源をいくつかに分散させていく働き方っていうのが、
40代からはいいよねっていうようなお話が入っていました。 確かにそれは私すごくいいなと思っていて、
どこか一つがうまくいかなくなったり、例えば体が動かなくなった時も、別の収入の柱が自分の暮らしを支えてくれるわけですよね。
その考え方いいなと思うし、ただ実質は、この自分が働いてそれに対して対価を得るっていう形で収入を得ている方が大半だと思いますし、
私自身もまあまあそんな感じなんですよね。
改めてその話を聞いて、ありそうだなっていうふうに思って、何度もうなずいて聞いていました。
私自身はこの3年間ずっと働き方について考えてきました。
やってみたかったことをやってみて、違和感を感じたら変えてみて、
今まであまりできなかった形のチャレンジっていうのをたくさん重ねてきました。
そのよっぴーさんのお話の中で、今日のよっぴーさんのラジオの配信でも話があったんですけれども、
例えば正規職員で働くっていう働き方から、例えばパートとかアルバイトとか派遣でもいいんですけど、
働き方を変えるっていうことを少し恥ずかしいというふうに感じてしまって、言えなかった時があったみたいな
過去のお話をしてくださったんですね。
その話わかるなーって思ったんです。
実は私も3年前に会社員を辞めた時は、本当に親しい人にはもちろん話をしてたんですけれども、
深い話をするほどでもない人っていうのが逆に言いづらくて、
どう思われてるかわからない人っていうんですかね。
会社を辞めたってことを近所の人とか、ちょっと顔見知り程度のママ友とかにはなかなか言えませんでした。
発信でももちろん言えなくて、
なんでかっていうと、それはせっかくいい会社にいたのにもったいないねとか、
うまくいかなかったんだねみたいに言われてしまう、思われてしまうのが嫌だったということだと思うんです。
06:00
実際には誰にも言われていないですし、
人ってさほど他人のことそんなに気にしてないので何も思ってないと思うんですけど、
勝手にそんな風に思われるのは嫌だなーって思ってしまって、
変な小さなプライドが邪魔して言えなかったんですね。
実際に会社を辞めてフリーランスになったらなったで、
今度はフリーランス一本でやると決めたからには成功しなければいけないというふうに自分で思うようになりました。
せっかく会社を辞めたんだから結果を出さなきゃ。
会社員の頃と同じくらい稼がなきゃ、みたいな気持ちがどこかにあったんですよね。
ありがたいことにオンライン一生としてのお仕事が本当にご縁があってたまたまポンポンとお仕事をいただくことができて、
最初目標としていた収入は比較的早く達成できました。
でも全然気持ちは満たされなかったんですね。
後ろ、これをキープしなければいけないと思うことがしんどいなぁと思ったし、
広い海にポンって身一つで投げ出されたような感覚、自分で飛び込んだのが正解なんですけれども、
毎日パソコンの前にいて常に追われている感覚があって、
でも背を動かしている方が安心だったし、やってる感がありますからね。
そんな風にワーカーホリックな感じで頑張るようになっていきました。
元々なんで会社を辞めたんだっけって思うと、
心とか時間の余白を作りたくて会社を辞めたはずなんです。
でも結局別の形で生み出した余白を失っていったんですよね。
そういう日々を重ねていく中で、夫から私の様子を見ていてずっと気になってたんだと思うんですね。
会社を辞めても同じぐらい稼げなんて俺は一言も言ってないよって。
何のために辞めたのって。本末転倒じゃない?みたいな感じで責められた瞬間がありました。
その時は反発した気持ちでいやいやって思ったんですけど、
でも冷静に考えてみるとハッとする部分もあったんですね。
並行していろんな学びをしたり振り返りをしたり、自分の思考の癖とも向き合っていたからこそ気づけたのかなと思うんですけれども、
私は一体どこを見ていたんだろうなって思ったんです。
誰のために頑張っていたんだろうって。
09:00
結局は周りからどう見られるか、すごいと思われたいとか失敗したと思われたくないとか、
他人の目ばかり気にして、一番大切なものを見ているようで見れてなかった気がするんですね。
大切にしたいことを大切に、本当に大切にしたいものを大切にするためにキャリアチェンジをしたのに、
結局また自分で頑張らなきゃ、稼がなきゃみたいな思考に囚われてしまって、
会社員の時とは忙しさの質とか種類がちょっと違ったんですけれども、
また忙しく働いて余裕を失ってしまいました。
本当にどこ見てるんだよって。見るべきなのはそこじゃないよねって今なら自分にツッコミを入れられるんですけれども、
同じことを繰り返してしまうんですよね。
私自身は改めて、やっぱり自分がどう生きたいのか、何を大切にしたいのか、
自分と家族が心地よく暮らせているのか、本当に見るべきところはそこだったなっていうところに戻ってくることができたんですね。
そして今は、個人事業と派遣の仕事っていうのを組み合わせる働き方をスタートさせて、
1ヶ月半ぐらいが経ちました。
それをオンラインコミュニティの場で話を振っていただいたので、
普通に話せました。話しました。
でも話しながら自分でもちょっと不思議に思っていて、
以前の私だったら、もしかすると、こういう方向転換は中途半端だなぁとか、
キャリアダウンというふうに感じていたかもしれないんですよね。
少なくとも会社員の時の私が今の私を見たらそう思うと思います。
でも、いろんな過程を経ての今の私っていうのはそういうふうには思ってないんですね。
むしろ、時間と収入と心の余白、そのバランスがすごく心地良い状態に今たどり着いていて、
その勉強会の中でも、今しんどいことってありますか?っていう質問が全員に投げかけられたときに、
私今しんどいことないなって思ってびっくりしたんですね。
もちろん子供のこととかで、大なり小なり悩みとかはあるんですけれども、
しんどさとはちょっと違う。
働き方、生き方、自分の仕事についてはしんどさは今なくて、楽しいとかありがたいとか、
これを育てていきたいとか、これを大切にしていきたいとか、
12:00
今比較的前向きな気持ちしかない自分がいました。
それがすごく驚いたんですよね。
だから本当に今、いろんなバランスがちょうどいいところに来れたんだろうなと思っています。
それはしっかりと収入の柱を、大きな柱を持ってくれている夫がいるおかげっていうところが大前提としてあるんですけれども、
ずっと夫と私は対等で、夫より一度きりずっと稼いでたので、
収入は同じくらいないといけないってどこかで思いすぎていたんですね。
でもチーム家族っていうふうに、時間の使い方もお金の使い方もまとめて見てもらえるようになった。
夫とのいろんなすり合わせの末なんですけれども、
そうすると今まで私がしっかりと働いてきた分と、夫のたくわえと足してみていた時に、
私が今フルタイムないしはそれ以上の金額を稼がなくても十分やっていけるだろうという判断があったりとか、
自分が私自身が余白を持っていることで夫を支えられる、夫のフォローができたりとか、
子どもたちのいろんな問題に対応ができたりだとか、
ペットも飼う予定がなかったんですけど、そういう飼う有力も生まれたりだとか、
すごくですね、みんなの精神的なバランスを取りやすいというか、
私が柔軟に動けるからこそバランスが取りやすくなったなって感じているんですよね。
体力的な変化というのも感じているので、
ゆっぴーさんからもお話があった通り、40代、50代と迎えていくにあたって、
今しかない子どもたちとの時間も大切にしたいし、
家族との日々の暮らしもきちんと丁寧に大切にしたい。
だからこそ収入だけを追いかける時期っていうのはもうやめたいなと思ってですね。
自分のスキルとか経験を積み上げたり、
何かしらの形で将来につながるような資産を生み出せるものを作ったり学んだりですね。
そういう整えをしていきたいなというふうに改めて思っている今です。
いろんな土台作りの時間にこれからの数年間をしていって、
子どもが両方とも高校生になったぐらいになったらまたちょっと違うフェーズにいけるように
下地を作っておくのがいいのかなというふうに思うようになりました。
15:02
改めてそういう時間をいただいて感じたのは、
知識っていうのは人生の選択肢を増やしてくれるんだなということです。
私自身、会社員の頃にもよぴさんのブログを読んでたんですよね。
でもその頃はいいなとは思うけれども、私には関係のない世界だと思ってました。
だけど今はその時には想像もつかなかった働き方をしています。
暮らしをしています。
すぐには実現できなくても、こういう生き方があるんだとか、こういう働き方があるんだって
知ることによって選択肢が増えたりすることもあると思うんですよね。
またいろんな制度とかルールがあったりするので、それを知ってるか知らないかで
自分の手元に残るお金も違ったりだとか負担が違ったりだとか、
自分が得られるものっていうんですかね、そういったものが本当に変わってくるなと思っていて
知識は身を助けるし、周りの人も助けることができる。
そういうものだなというふうに思いました。
最後にですね、今誰かの働き方とか生き方を見ていいなと思うことがあるとしたら
私には無理というふうには終わらせないで、何でそんな風に感じるんだろうなとか
何がブロックになってるんだろうなとか、そんな風に少し立ち止まって考えてみるのもおすすめです。
正しいとか正しくないとか、かっこいいかっこ悪いとか、恥ずかしい恥ずかしくないとか
それってあなたの価値観でしょうか?本当に自分自身の価値観でしょうか?
それともどこかの誰かの価値観でしょうか?
そんなことをノートに書き出してみるだけでも少し見える景色が変わるかもしれません。
はい、ということで今日のお話がどなたかの参考になったら嬉しいです。
それでは今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
また次回の配信でお会いしましょう。
17:24

コメント

スクロール