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子どもの「ちょっと苦手」に、ドンピシャの先生に出会えた
2026-09-07 16:43

子どもの「ちょっと苦手」に、ドンピシャの先生に出会えた

子どもの英語教育について、最近改めて考えたことをお話ししました😊

先日、息子がオンラインの英語レッスンのモニター体験を受けました。

先生は、オンラインコミュニティ「よっぴ村」のお仲間の一人。

英語を習っている小3息子の
「ここ、ちょっと苦手なのかな?」と思っていたところに、
まさにぴったりの内容のオンライン講座を開講されていました🌸


先生と楽しくレッスンした後に、
きれいに発音できた息子のほこらしげな顔と言ったら🤭

「やっぱり、楽しく学ぶって強いな」
と思いました。


子育て・教育についての話題は、
あくまで「我が家の場合」の一例に過ぎませんが、よかったらぜひお聴きください♪

学童選び、習い事や英語学習を考えている方の参考になれば嬉しいです。


#子育て
#英語教育
#民間学童
#探究学習
#オンライン学習
#小学生ママ
#ととのえじかん
#ととのえラジオ

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サマリー

このエピソードでは、子供の英語教育について、特に息子が受けたオンライン英語レッスンの体験談を中心に語られています。息子は民間の学童で英語に触れる機会がありましたが、読み書きや発音に苦手意識があることが判明しました。そんな中、子どもの苦手分野に特化したレッスンを提供する先生との出会いが、楽しく学ぶことの重要性を再認識させました。筆者は、AIや翻訳機が普及する現代でも、自分の言葉で英語を話せることの価値を説き、子供たちの将来の可能性を広げるために、親として環境を整えることの大切さを語っています。また、自身も英語学習を継続していることや、子供たちの個性に応じた接し方についても触れています。

はじめに:ととのえラジオと英語教育
みなさんこんにちは。ととのえラジオ、いつもお聞きくださりありがとうございます。 このチャンネルでは、自分にとってもっと心地よい暮らしを作るために、暮らしや働き方を中心に、「ととのえる」をテーマにした内容で、様々な切り口からお話をしています。
足すより、ととのえる。頑張るより、心地よく。 今の自分にちょうどいい心地よさを探して試行錯誤している。
そんなアラフォーママのおしゃべりタイム、今日もゆるりとお付き合いください。 今日は、子供の英語教育についてお話をしてみようかなと思います。
というのもですね、私が今所属しているオンラインコミュニティ、本当にたくさん在宅ワーク、いろんなお仕事をしている方がいるんですけれども、
新しく子供向けに英語のレッスンを始めるよという方がいらっしゃって、その方がモニター募集をされてたんですね。
で、うちの息子も受けさせてほしいなと思ってお問い合わせをしたところから、体験レッスンを組んでいただくことになりました。
はい、今日は体験レッスンを受けて感じたこととか、私が英語教育についてどういうふうに思っているのかというところを、
自分の中で整理する機会にもなったので、今日お話ししてみようかなと思って収録をしております。
英語学習の目標と自身の経験
英語って、一言で英語を学ぶといっても、いろんな学び方とか習得の仕方がありますよね。
そうですね、まずABCを書けるようになって、発音とか単語を覚えて、
だんだんできるようになってくると、リスニング、リーディング、ライティングという形で長文が読めるようになったり、
実際に会話ができるようになったりというところまで、最終のゴールはそこだと思うんですね。
外国の方と話ができる、自分の思いを伝えられる、相手の話を聞き取れる、そういう力を育てていって、
世界中の方とコミュニケーションが取れる、力を身につけるというところが英語教育だと思っているんですけれども、
この日本に住んでいると、外国人の方って今本当にたくさんいらっしゃっているから、
話そうと思えば話す機会があるかもしれないし、作れるかもしれないんですけど、なかなか難しいですよね。
私自身がテストのための英語は得意だったタイプで、点数は取れたんですけど、
残念ながら喋れない大人に仕上がってしまいまして、そこが自分の中でコンプレックスでもあるし、
もっと勇気を持って話をするとか、そういう実践の場を持てたらよかったんだろうなというふうに思っているところがあるんですね。
子どもたちのこれからの時代は話せた方が絶対いいだろうと、長女が生まれた14年前にも思っていました。
逆に言うと今はAIが発達して翻訳機もあるし、スマホさえ持っていれば一言も英語を話せなくても海外に行けちゃうと思うんですね。
それでも私は自分の言葉で英語を話せる方が絶対にいいというふうになぜか思っていて、
実際に小中学校の授業で英語もありますので、我が家の英語教育ってどういうふうにしていこうかなというのは保育園時代から結構考えてはいました。
これまでの子供たちの英語学習経験
体験レッスンみたいなのも幼少期も行かせたことありますし、
小学校の時はコロナ禍の時にお友達が英語ができる方が何人かいたので、なかなか会えないのも寂しいよねってことで、
週に一回みんなでZoomをつないで、おうち英語っていうネーミングにして、
その喋れるママたちが先生をしてくれて、小学校2,3年生でしたかね。
4年、5年生くらいまでおうち英語は確か続いたと思うんですけど、
週一回英語に触れるっていう時間を自主活動みたいな感じで、先生方がボランティアみたいな感じでやってくれていました。
これは娘のケースですね。
話が逸れてきちゃったので戻すと、
息子の英語学習状況と民間学童
今回体験レッスンを受けさせていただいたのは息子なんですね。
小学校3年生です。
息子は小学校1年生から民間の学童に通っていて、そこはネイティブの先生が必ずいるので、
1日30分の英語レッスンがあるっていうのが、売りでやっている民間学童になります。
通常の小学校併設の学童に行くよりも料金が高いので、
そこに行かせていない保護者の方とかからは、
あそこ高いんでしょとかよく話しかけられるんですけど、
実はよくよく中身を見ると高くなくて、
民間学童に英語教室1ヶ月分の月謝プラス教材費を足したら同じだよねっていう。
夏休みも時間はちょっと短めではあるんですけれども、日誌も預かってくれますし、
きちんと外国人の先生もいて、英語がペラペラの日本人の先生もいて、
安心安全な環境で英語に常に触れられる環境を作れるっていうところで、
私はそんなに高いと思っていないんですね。
そう、なので息子に関しては英語が全然わからないとか、
全くできないという状況ではないんです。
でも毎日やってる割には、あれ?この単語読めないんだとか、
あれ?なんか発音はキレっぽいけど、なんか違くない?みたいな時があって、
私が英語が教えられるほどじゃないから、
その引っかかってるところを一回先生にも相談したんですけど、
なんかあんまりすっきりした回答がもらえなくて、
ちょっと気になっていたところでした。
一番弱いなって感じたところが、発音というよりも読み書きかな?
特に読む、単語を読むっていうところが弱いなって思いました。
息子にぴったりの英語レッスン体験
そんな時に今回のコミュニティの方が、
息子が苦手な部分に特化したレッスンができるということが分かって、
すごい内容が魅力的だったので、気になるなと思ってお問い合わせをさせてもらいました。
実際に数日前に出させてもらったんですけれども、すごく良かったです。
何が良かったかっていうと、
その先生が本当に子供のアイテムをするのが上手なんですよね。
お仕事としてやっている方だから上手なんて言ったら逆に失礼かもしれないんですけれども、
息子が楽しめるようにゲームみたいなものを用意してくださっていて、
遊びながら楽しく学べる、身につけられるという形のレッスンを用意してくれていました。
息子も最初予想を見ながら控えめに画面から遠のいて、
ボソボソ言っていたんですけど、褒めてもらえるのでだんだん乗ってきて、
画面の方にちょっと前に行って、気持ち大きな声で話せるようにもなって、
嬉しかったんだと思うんですよね。
最後の方は結構ノリノリでやっているなという様子が見て取れました。
そのレッスンが終わった後も、先生に教えてもらったことを2人で反数するように会話をしていたんですね。
そしたら教えてもらった3つのアルファベットの発音をマスターしていて、
それが実践の英語学道のところですぐできるかというとちょっと違うかもしれないんですけど、
これはこういう音を出すんだというのをしっかり身につけていたんですね。
そうか、だからやっぱり楽しく学ぶって最強だなって思いました。
できないことをこれ違っているからできるようになりなさいとかいう風に強制されるよりも、
できたね、楽しいね、面白いねっていう経験から身につけた方が、
もう一回やろうって気持ちも湧きますし、
圧倒的に前向きに身につけて成長していけるんだなっていうところのあたりにしました。
子供に英語を身につけてほしい理由
英語に限らずそういう接し方とか伸ばし方が大事なんだなって感じたんですけど、
すごくいいなと思って、その先生にレッスンをやってもらいたいなって今考えているんですけれども、
なんで私は子どもたちに英語を身につけてほしいんだろうって改めて考えつつ、
受けるか受けないかっていうところを息子とも相談していたんですね。
冒頭の方にも翻訳機もあるし、アプリもあるしとかそんな話もしたんですけれども、
私自身も英語が特に話せなくても困らず生きてこれちゃいましたし、
別に絶対に海外に行ってほしいとか留学してほしいって思っているわけでもないんですけれども、
私がここで話せたらよかったのにとか、この場面で声をかけてあげられたらよかったのにって
悔しい思いをしたことが多分ちょっと残ってるんですよね。
それもあるし、いつか子どもたちがこれやってみたいとかこれになりたいっていう風に夢ができた時に、
意欲が湧いてきた時に、でも私英語ができないからやめておこうみたいに諦める理由にしてほしくないんですよ。
だって英語ってなんだかんだ自然な形で修行語教科に入っているじゃないですか。
だからできた方がいいんでしょうねっていうところですね。
それはテストのための英語じゃなくて、やっぱりコミュニケーションツールとして習得をするっていうところが
本来のゴールだと私は思っているので、やっぱり何かにチャレンジしていく中で、
そのベースがあるのとないとではハードルも違ってくるし、
英語ができれば少なくとも英語圏の英語を話す方々とは自分の言葉でコミュニケーションが取れるし、
正しく相手の言ってることを理解していけるっていうところ。
翻訳機を介さずに、私はこう思うよ、あなたはみたいにやりとりができるってすごく大事だなって思っています。
それだけで出会える人も知ることができる世界も全然違う、広がっていくっていうふうに感じています。
いろんな国に行ってほしいし、いろんな国の人と話して、そんな考え方があるんだ、そんな暮らし方があるんだって知る。
そうすると自分の中の当たり前もちょっとずつ変わっていったりしますよね。
私も数少ない海外の旅行経験だけでも結構カルチャーショックだったり感じることたくさんあったので、
子供たちにはもっともっとその可能性っていうのを残したいなって、
そのような教養をされたくないかもしれないですけどね。
でもその環境を用意するのってやっぱり保護者しかできないのかなって思うので、
どうしても嫌だって言ったら無理やりやらせることはしないですけれども、
ベースを用意してあげるとか環境を作るっていうことで、
子供の将来の可能性を広げたり、チャンスを作れたり、
やっててよかったと思える何かを一つでも残してあげられたらいいなっていう風に思っています。
姉弟の英語学習比較と今後の展望
また今日は全然長くなっちゃうのでお話しできなかったんですけど、
お姉ちゃんも英語をずっと1年生からやっていて、
冒頭に話したお家英語もお姉ちゃんの方がメインでやっていて、
お姉ちゃんの方が英語に関してはすごい力がついているんですね。
近所のお母さんたちからどう勉強してたのって結構聞かれることがあったりするので、
お姉ちゃんの勉強、学習の方法とかもお話しできたらなと思いますし、
基本的に2人とも同じ環境をほぼほぼ同じ年齢、同じタイミングで用意しているんですね。
それでも伸びる分野、伸びるスピードも全然違うんですよ。
なのでそこの比較、比べてはいけないんですけど、
その違いがやっぱり個性で面白さであって、
じゃあこの子は何がいいんだろうとか、
この子はこれが上手なんだなとか、
本当に見ているとですね、子どもたちを見ていると、
私自身が考えさせられたり学ぶことがたくさんあって、
そこもね、ちょっと私の中で面白いなって思っているところなので、
子どもたちを育ててきた中で大切にしてきたこととか、
そうですね、学習のスタイルとか、
子どものタイプに応じた私の接し方みたいなところも、
ちょっと話してみたいなと思います。
これ日々日々試行錯誤でアップグレード、
アップデートしていっているので、
これは数年後、自分が聞いたらまた面白いなって、
いろんな記憶をよみがえる放送になるんじゃないかなと思いますので、
はい、また改めて時間を見つけて収録したいなというふうに思っています。
はい、そうですね。
自身の英語学習継続と家族旅行への思い
最後、英語。
はい、ということで今日は子どもの英語教育について話をしたんですけれども、
最後にちょっとだけ話をすると、
実は私も子どもたちに負けないようにというか、
聞かれたときに最低ちょっとでも答えられるようにという思いから、
毎日リオリンゴで英語をやっています。
リオリンゴってご存知ですかね。
そういうアプリがあって、英語のレッスンを1日5分くらいでできるっていうアプリで、
無料でも1日1、2回のレッスンできるんですけれども、
本当に毎日コツコツ亀の歩みですけれども、
私は今310何日続けています。
はい、その300日続いた理由がですね、娘なんですね。
娘が先日、私が300日になった日に彼女は1000日を達成してまして、
本当に毎日やりなさいって私から1回も言ったことないんですけど、
コツコツコツコツ英語を勉強してるんですよね。
その姿を見ていて、実力的にはとっくに娘に抜かされてるなと思うんですけれども、
継続は力なりって私が娘にずっと言ってたのに、
それを実践して見せてくれてる娘の前で、
私が忘れたとか今日できなかったっていうのはちょっと悔しいし、
追いつけないかもしれないけど、英語の話ができるぐらいでいたいなということで、
そのアプリを続けています。
で、また数年後、海外、家族みんなで行きたいなと思ってるので、
その時にちょっとでも英語ができるお母さんでいたいなと思いますので、
これからも勉強は続けていこうかなというふうに思っています。
子育てと学習スタイルの共有
はい、ということで、
先日から子育ての話も混ぜながらお話をし始めました。
そうですね、我が家はこんな風に考えてるよっていうのも一つの例として、
世代の方がたくさんスタイルを聞いてくださっていることが最近見えてきてありもしているので、
こんなこともあるよっていう一つの参考例として、
これからもあいまあいまでお話できたらなと思っています。
もしご興味がありましたら、また聞いていただけると嬉しいです。
それでは今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
また次回の配信でお会いしましょう。
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