はじめに:親バカ発言への覚悟と子育てへの想い
みなさんこんにちは、ととのえラジオをお聴きくださりありがとうございます。 このチャンネルでは、自分にとってもっと心地よい暮らしを作るために、
足すより整える、頑張るより心地よくをもとに、今の自分にちょうどいい心地よさを探して試行錯誤している、
そんなあらほままのおしゃべりタイム、今日もゆるりとお付き合いください。 はい、今回は前回の放送の続きで、我が家の中学生の娘の英語学習について、
お話をしてみようかなと思います。 まず最初にお話をしておきますと、お断りというかですね、
これからお話する内容、一部ですね、親バカだなぁとか、自慢ですか?みたいに思われてしまうこともあるかもしれません。
受け取り方は本当に人それぞれだと思うんですけれども、 ちょっと話すの怖いなぁって思ったりもするんですけれども、
このスタンドFMっていう プラットフォームの特性上、私の配信は、私に興味を持っていただいたりだとか、
価値観に共感していただいた方しか聞いてないと思っているので、 誤解を恐れずに色々今日はお話ししてみようかなと思っています。
はい、率直にですね、私は自分の娘のことを素直にすごいなぁというふうに感心して見ています。
娘のプライバシーもあるので、詳しいところは伏せてお話をしますけれども、
今のところですね、塾には通わずに、中学校入ってからの成績、 ほぼほぼオール5で来ています。
勉強については、本当にですね、比較的コツコツ真面目に取り組めるタイプで、 時間の使い方をすごい見ていて上手だなぁと思います。
隙間時間に宿題なり、他の学習なり、 コツコツとやってるんですよね。
学校の学習面では何も心配してないんですけれども、 だからといって何でもできるわけではなくて、本人ももちろん苦手な教科もありますし、
年頃ということで人と自分を比較して、彼女なりに悩んでいることもあるみたいなんですよね。
でも、私と夫をよく2人で話をするんですけれども、 今娘が中2で、私たちが中学校2年生の時のことを思い返すと、
全然娘の方が上を行っているというふうに、 親ばかですけどね。私たちはそういうふうに娘を見ていて、努力家だし、頑張ってるし、
反抗期ですごく生意気なことを言ってきたりももちろんするんですけれども、 彼女が努力して結果を出していく姿勢とか取り組み方っていうのは尊敬に値するよね、すごいよねっていうふうに話をしています。
親ばかって言葉自体もいろんな解釈があるんですけれども、 私は親ばか発言をしているお友達が実は結構好きで、
自分の子供を一番かわいいとか一番大切と思えなくて、どうするの?ってちょっと思ったりもするんですよね。
やっぱり子供の一番の応援団でいたいじゃないですか。
子供にとってもそれがパワーになると思うし、安心基地にもなると思うし、
子供の小さな変化とか成長をいつもいつも間近で見ている母親、父親だからこそ気づけることっていっぱいあると思っていて、
そういうところを捉えて励ましたり褒めたり、すごいねって声をかけたり、プラスの声をかけたりして、
時に何か壁にぶつかったら一緒にどうやって乗り越えるかを考えるみたいなふうに伴奏していく、
そういう応援団でいれたらいいなと思うんですよね。
なので私は子育てに全力で頑張っているママ友とかすごい好きです。
だから多少親バカでもいいんじゃないかというふうに思っているタイプです。
子供たちもですね、これから学校とか習い事以外にもっともっと世界が広がって、いつか社会に出ていくと思うんですよね。
そんな時にも外でいろんなことがあってもお家に帰ってきたら安心してパワーを充電できる、
そういう安心できる充電スポットというかパワースポットみたいなお家を作っていきたいなというふうに思って、
はい私はいつもいろんなことを整えて生きていきたいなと、そういう母親でありたいなと思って子育てをしています。
はい、ちょっと話し逸れてきちゃったのでまた娘のことに戻すんですけれども、
娘の英語学習の道のり:英検取得と学習方法
はい娘はですね、英語に特化してお話をしていくと、小学校2年生の時から英語を始めました。
はい、結果としては小学校6年生の終わりに円検12級を取得して、今その次の9、円検2級ですね、を目指して勉強しているところです。
で、じゃあ娘は英語をどれくらい話せるのかっていうと、正直ペラペラに話せるわけではありません。
はい、今も英語のマンツーマンレッスンには通っているので、そこで先生とお話しする時に相手が話していることを聞き取って、
自分が知っている英語や文法を使いながら何とか繋いで答えているっていう感じみたいですね。
はい、ただ小さい頃から英語に触れてきたので、発音を聞いていると耳はちゃんと育っているんだなって感じることがあります。
はい、我が家は任天堂スイッチを持っていて、お家からお契約するんですけれども、
その時ですね、前編英語の曲とかをたまにね、リクエストすると歌ってくれるんですけど、
私は愛のストーリーっていう曲がすごい好きで、それの英語版を歌ってもらうんですけど、
本当に上手に歌うんですよね。
なんかそれを見ていると感動して、本当に涙ぐんじゃったりするぐらいですね。
はい、そういう風に綺麗な発音で堂々と歌えている姿を見ると、
小さい頃から触れてきたものって、ちゃんと本人の中に積み上がっているんだなという風に感じたりします。
はい、具材的にどういうことをしてきたのかと言いますと、
まずですね、小学校入った頃から訓語式を始めました。
でも最初は英語をやらずに、国語と算数からスタートしたんですね。
で、当時英語が必要だろうって最初から思ってたんですけど、
いきなり算教科始めると子供の負担も大きいかなと思って、
区門の先生に相談したんですね。
そしたら先生が、一番コスパの良い進め方っていうのがありましてってご提案をくださって、
まず国語力をしっかりつけてから英語に切り替えると英語の伸びがめちゃめちゃ早いですという風に教えてもらいました。
はい、それでまずは国語と算数から始めて、
途中で英語に切り替えるっていうプランにしたんですね。
で、娘は区門がすごくハマってですね、国語は特にどんどん進んでいきました。
区門って3学年先を目指して進んでいこうっていう方針があって、
できればどんどん次の学年、次の学年って進んでいくんですけれども、
本当に国語は早かったですね。
小3の春、4月5月に中学校2年生の教材を解いていて、
本人はそこまで行ったらですね、難しすぎてやめたいと言い始めたんですよ。
その時に先生に相談をして、
十分国語力はついたと思っていいフェーズだと思うんで、
これから英語に切り替えましょうということで国語をやめて、そこから英語を始めました。
なので区門で英語を始めたのが小3の6月ですね。
で、あのくせに前回話した通り弟と同じ民間学童には小2から通っていたので、
2箇所で英語を習っているというような状態になりました。
はい。
で、その後英語もどんどんどんどん進んでいって、
はまったんですよね。
プリントを解いて、eペンシルっていうのを耳で聞いて読むっていう学習がすごく彼女にぴったりだったみたいで、
小学校6年生の冬ぐらいには高校生レベルの長文に触れていて、
で、もう英検準2級を1月に受けて受かってですね。
そのタイミングで区門の英語を卒業して、今は算数、数学ですね。数学だけやっています。
で、区門と並行してもう一つ、さっきお話しした通り英語を実際に使う環境として民間の学童にも通っていたので、
机に向かって英語を勉強するというよりも、英語を聞いたり話したり、実際にコミュニケーションをとる時間っていうのをそちらで作っていました。
で、もう振り返ると、この2つの学びの場を並行していたことが娘にはすごく合っていたのかなと思います。
区門の方では聞く、読む、書くの力を繰り返し身につけて、もう一つの民間の学童の環境で実際に英語を使って話すですね。
娘の成功要因:性格と環境の相性、そして投資としての教育費
インプットとアウトプットの両方が小さい頃から用意されていた、そういう場があったっていうことだったんだなと思いました。
結果的にはそれが良かったんじゃないかなと思います。
ただここまで話をして、親がそういう環境にしたから娘が伸びた、だからやってみてって話では全然ないんですね。
やっぱり娘の性格、タイプに合っていたっていうこともちょっと大きかったのかなと思っていて、
与えられたものを淡々とこなす、自分で決めたことをコツコツ続けるっていうのが好きだし、
安心してやれるタイプなんですね。
そういう本人の性格と、たまたま用意した環境との相性が良かったというふうに私は捉えています。
ここまでですね、小さい頃から英語に触れてきて、中学校2年生の今どういうふうになっているかというと、
定期テストの英語についてはテスト前の勉強で英語をほとんどやらずに100点を取ってくることがあります。
いわゆるノー勉強に近い状態で、他の科目に勉強時間を当てられているっていうのが、
本人もそれが面倒くさかったけど頑張ってきてよかったって感じているメリットだったみたいで、
テスト前に英語の勉強の時間を一旦捨てられるっていうのが、
その分他の教科を勉強したり、一部のお仕事の時間に当てられるので、
やってよかったよっていうのは渋い顔で言っていました。
こういう様子を見ていて、小さい頃から少しずつ積み重ねてきたことって、
こういう形になるんだなっていうふうに思ったんですよね。
英語そのものの力を伸ばすっていうところだけじゃなくて、
勉強全体の時間の使い方にもリンクしてくるんですね。
もちろんこういう環境を用意するにはお金も結構かかってきたと思います。
我が家でも教育費については夫婦でいろいろ考えてきました。
その中で子どもの未来の選択肢につながるものなら、
しょうがないと投資として考えようということで、
夫婦の共通認識としてあったんですよね。
もちろんお金をかけたからって全部が身になるわけではなくて、
やってみて合わないこともあるでしょうし、途中で辞めたものもあります。
でも英語に関しては、子どもが将来これをやってみたいって思った時とか、
どこかに行きたいと思った時に、
挑戦できる土台っていうのができているといいだろうなという風に思って、
そういう環境を作りたいなと思って用意してきました。
娘に関してはこんな感じですね。
弟との比較:成功体験の押し付けではなく、個性に合わせた環境探し
その先にですね、前回も話したんですけれども、
我が家にはもう一人息子がおりまして、
その二人を見ていると思うことがあってですね、
今日はそこを話したいと思ったんですけど、
同じ親から生まれて、同じ環境で育ってきて、
二人に対しては学習面ではほぼほぼ同じ環境を同じ年齢で用意してきました。
でも当たり前ですけれども、二人は全然違う人間なんですね。
なので習得するスピードも違うし、取り組み方も違うし、
興味を持つポイントも全然違います。
娘にはすごく合っていたなと思う方法が今目の前にあって、
こういう風にやればきっといいでしょうって思う成功パターンみたいになってしまってたんですけれども、
それが弟にもはまるかというと、全然そうではありませんでした。
なんで同じようにできないんだろうって思ってしまったり、
気持ちの中で弟を責めてしまうような時もあったんですね。
あれ私の関わり方が違うのかなとか、
すごい思い悩んだこともあったんですけれども、
いろいろ試行錯誤して、心の葛藤をして、
いろんな方に話を聞いて、最近思うことは、
同じようにできることを目指さなくてもいいんじゃないかなっていうことですね。
やっとそんな風に思えるようになりました。
娘はたまたまね、性格的にも用意されたものを順番にコツコツと進める、
積み上げるっていうことが本当に得意だったと。
だから苦悶っていう環境がすごくあっていたんだと思います。
一方で弟の方を見ていると、決められた時間で反復練習のように
似たような問題をひたすら解いていくことはつまらないと。
明らかに飽き飽きした顔でやってるんですね。
でも逆に、成績もすごい良いわけではしょうができないです。
逆にどういうところで彼が集中力とかエネルギーを発揮しているかというと、
これなんだろうとか、これ調べてみたいみたいに、
興味関心がブワッと湧いたところから入っていく方が、
断然楽しそうに勉強してるんですね。
だからこう探究学習みたいなのがすごい合うなと思っていて、
今はそういう学びができる場所を探しています。
その子の個性に合わせて学ぶ場、環境を探していけばいいんだなと思ってきて、
無理やり同じ環境の中でやる必要もないんですよね。
同じ環境を用意することが子どもたちにとって平等にあった方がいいだろう
みたいな思い込みもあったんですけれども、
そういうところが大事なんじゃなくて、
今この子には何が合うんだろうとか、
今この子はどんなところに興味関心があるんだろうっていうところに
ちゃんと観察して気がついて用意をする。
本人に聞いてみるとか、そういう対話をするってことも大事だと思います。
やってみて合わなそうだったらやめればいいし、
合っているならやりたいって言ってるうちは続ける。
そういう感じでいいんだろうなと思うんですよね。
昔の習い事の考え方だと、一度始めたらずっと続けなきゃみたいに、
この級まで取らないとやめちゃダメみたいな風に育ってきた
四五十年の方ってすごい多いと思うんですけど、
私もっともそうなので、始めたらすぐやめるって良くなくない?
みたいな感じがあったんですけども、
私たち二人の子供たちから、そうじゃないんじゃないかって気づく機会をもらってるんだなって思います。
この方法で伸ばしていかなきゃみたいに、
子供の合わない環境に、合わない箱に押し込めるみたいなことは、
やっぱり違うなと思うんですよね。
今回娘のことも話してみようと思っていろいろ振り返っていた時に、
環境を整えることの重要性と柔軟な見直し
親がするのは、その子が力を出しやすい環境を用意する、
組み合わせて整えるとか、そういうことなんだろうなって思いました。
考えてみれば、娘も最初から今の環境だったわけではないですもんね。
たまたまクモのいい先生に出会えたから、
クモの先生も普通は三強化やることを考えていると親が言ったら、
三つともやらせると思うんですよ。
その方が結社も増えますしね。
でも、やっぱりどうしたら一番その子が伸びるかってところを考えた上で、
進め方をお提案してくださったことにすごく感謝をしています。
最初は国語から始めて、十分だなってところまで来て、
英語に切り替えるっていうのが、やっぱりすごく、
先生の経験則からの提案だったんですけど、
バシッとはまりましたし、
本当に一つの教室で、ただ学ぶっていうよりも、
読む、書くっていう学びをメインにやるところと、
実際にアウトプットをする環境っていうのが、
計算づくではなくて、本当たまたまなんですけど、
組み合わせられて、その両輪で学びの機会を回せてこれたっていうのが、
たまたま娘に会っていたっていうね、
その時その時の娘の様子とか、学びの環境、
通える範囲にどんなものがあるかっていうのを調べながら、
組み合わせてきたことで、
結果として今、塾には行かずに、
オール語に近いところをずっと撮れているっていう、
結果論ですけどね、
そういうところにつながっているのかなというふうに思いました。
この子には今何が合っているのかなとか、
どういうふうに勉強を進めていったら伸びるのかなっていうところを、
よくよく見て、合いそうなものを続けてきたっていうところが、
大きかったりしました。
それが今につながっているんだと思います。
そしてこれは勉強だけじゃないと思うんですよね。
ほんと習い事もそうですし、学校の環境ですよね。
家の近くの公立小学校に行くことが正解とか、
そうしなければならないではなくて、
そこが合わないと思ったら、
ちょっと別の地域の学校に移るとか、
私立に変えるとか、
そういうこともしている方も周りにも結構いるんですね。
地域、もう地方に移住して、
本当に行きたい学校に親子で行くとか、
そういうふうにしている方もいますし、
お家での過ごし方もそうですよね。
子供はどんどん成長していくので、
去年ぴったりだった環境が、
今年はぴったりとも限らなくて、
だからその都度その都度見直していけばいいと思いますし、
合わなくなったらまた整え直せばいいんじゃないかなというふうに思います。
どうしてもある用意された環境とか、
そういう型みたいなものに子供をはめたほうが楽っていうふうに思いがちかなと思うんですけれども、
その子がその子らしく力を出せるように、
周りの環境を整えていくことがすごく大事だなと思っていて、
今の私が、まだ弟にはちょっと用意しきれてないんですけれども、
子供たちにしてあげたいことなのかなって改めて思いました。
ということで今回はですね、
その子に合う環境を探して用意して、
合わなかったらまた変えていく、
そういったところが私の中の今までいろんな整えっていう話をしてきましたけれども、
子育てでもやっているなと思うし、
これからもやっていきたいなというふうに繋がった瞬間だったので、
今日はこんなお話をしてみました。
まとめと今後の展望
というわけで今日は娘のお話をきっかけに、
我が家の子育ての考え方なども含めてお話をしてみました。
もう一人の弟の話も全然違う話もありますし、
娘に関しては幼少期にやっていた面白いことがいくつかあったりもするので、
またそちらについても別の機会でお話をしてみたいなと思います。
今回長くなってしまいましたね。
それでは今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
また次回の放送でお会いしましょう。