note創作大賞の締め切りと自身の作品について
漫画家・冷え田やっこの子育て在宅ワーク奮闘ラジオ、おはようございます。
月曜日ですね、今週も歩いていきましょうということで、ちょっと今ね、ネーム作業に追われていて、
収録撮るの忘れていたので、急いで撮っているんですが、
今日はですね、何の日かというと、note創作大賞の締切だったはず。
noteというプラットフォームにて、毎年ね、開催されている大きい大きい投稿コンテストですね。
締め切りが今日なんですよね。冷え田もエントリーをしています。
部門がいくつか分かれていて、コミックエッセイ部門というのがあるので、
そこの部門で投稿、エントリーをしてみているんですが、
今回エントリーした漫画、どんな漫画かというと、
私の実父ですね、父が昆虫採取趣味でね、
周りに昆虫採取趣味の人、趣味レベルでもなくて、
本当になんだろうね、ライフワークみたいな、
最近はちょっと年取っちゃったんで、足痛かったりでね、
あんまり山歩きも行ってないみたいですけど、
虫を発見すれば、孫と一緒に散歩に行って虫を発見すれば、
それを取って標本にするぐらいの、そういう人なんですね。
今回の漫画は、私、娘ですね、父の娘、
昆虫採取をなんだろう、ライフワークとしている方々、
虫を見たら取らずにはいられない、みたいなゲットせずにはいられない方々のことを
虫屋なんていうね、愛称で呼んだりするんですけど、
その虫屋の娘から見た娘視点の、
昆虫採取家の父のエピソードを漫画にしています。
3話までしか投稿できなかった、まだまだ全然エピソードあるので、
隙を見て書こうかなと思いつつ隙がなくなってしまってね、
全然書き進められていないんですけど、
途中ですよ、途中未完成品なんですけど、投稿してみました。
未完成でもコンテストに参加すべき理由
っていうのはね、これから今日締め切りなんだけど、
今日でも何かね、何でも書き集めて投稿した方がいい理由というのが明確にあって、
今日はそれをしゃべろうと思って音声配信撮ってます。
もうお昼になっちゃったけどね、
でもね、なんかこう自分でね、書いた作品、ラフ画でもいいと思う。
いいって書いてあったはず、完成品じゃなくてもOKだよっていうのが、
ちゃんとノート創作対象の規約があるのでね、
それを確認して参加をしたい方はしてほしいなと思うんですけど、
未完成品でもね、何でも絶対出した方がいいですね。
これは何でかっていうと明確な理由があります。
その理由が何かっていうとね、
めっちゃメディア関係者の方が見るらしいんですよ、このノート創作対象。
関わってるメディアさんが一覧で載ってるんですけど、
よく見るような有名なメディアさんいっぱい参戦してます。
コンテストって、賞を取らないと意味がないって思ってる人が中にはね、
いるかもしれないんですけど、これ違うんですよ。
ひえたは、もともとイラストとか漫画の仕事をね、
初めて獲得するきっかけになったのがコンテストなんですよね。
その時はね、たまたま賞に選んでいただいて、
そこでね、連載権、ウェブ連載権みたいなのを獲得したことで、
仕事にダイレクトにつながったんですけど、
これっていうのはね、何に価値があるかっていうコンテスト参戦の意義ですね。
何に価値があってやるべきかっていうと、
メディア関係者とかね、あとは出版社の編集さんとかって、
おそらく普通の人が普通に暮らしていて、生きていて、
なかなか出会うきっかけってないですよね。
SNSでね、なんかこう発信してて、人気が出た人が編集さんから見つけてもらって、
声をかけてもらえるって思ってる方もいるかもしれないし、
中にはそういう例もあるかもしれません。
大バズりしてね、もうこの漫画めちゃくちゃ面白いぞみたいな感じで、
トピックに上がった場合は、そういうルートもなくはないと思うんですけど、
それって本当に一握りだし、運もありますよね。
そうなった時にね、じゃあ本当にそうやってバズれる人とか、
運がいい人だけが、そういうメディア関係者の方とか、編集さんとかに出会えるかって言ったら、
全然そんなことないんですよ。
一番絶対にね、見てもらえる、自分の作品をダイレクトにそういう方たちに見てもらえる場所っていうのは、
持ち込みですね。
昔なんかは出版社さんに、会社に出向いてね、よろしくお願いしますとか言って、
編集さんに直接作品見てもらって、あじゃねこじゃねみたいな、言ってもらうみたいなイメージが結構強いし、
今もね、そういうのが持ち込みって思ってる方も結構いるかなと思うんですけど、
今はね、もうオンラインで、作品だけ提出して後からヒードバックいただくっていうのもあるし、
あとは持ち込みオンラインなんていうイベントを開催してて、
いろんな出版社さんの編集さんと、オンラインで作品を見てもらって、
感想を言ってもらったりとかね、本当にダイレクトにお仕事につながったりとか、
そういうルートもあったりします。
あとはリアルイベントだと、オフラインだと、コミティアとか、
そういう同人誌即売会イベントみたいなところに行ったり、
あと今度ね、私7月の31日に宇都宮で開催される
クリエイターズキャラバンっていうイベントに一応行きたくて申し込みをしてて、
準備と子どもたちの状況によってはね、まだ分からないんですけど、
2200円とかで参加が申し込みできたので、
2200円だったら最悪行けなくてもいいかみたいな感じで一応申し込みをしてるんですね。
そこにも出張編集文みたいな形で、
持ち込みできるような場所が出るような話でした。
そういうのが確実は確実ですね。
自分の作品を絶対に編集さんに自分で持っていくわけだから、
見てもらえるきっかけになると思うんですけど、
まだそこまでやるのちょっと緊張するなとかね、
直接話聞いて勇気が出ないなみたいな人は、
コンテストに参加するのってめっちゃおすすめで、
オンラインってね、みんなパソコン上、
ウェブ上だからイメージがつきづらいんだと思うんですけど、
本当にオフラインのイベントと同じように考えた方がいいなって聞いたら思ってて、
SNSって言わば、めっちゃでかいショッピングモールみたいな感じなわけなんですよ。
フリーマーケットかな、ショッピングモールっていうかフリーマーケットですね。
お金払わなくてもいろいろ自分で展示ができて、
そこに人は湾坂いるわけなんですけど、
流行ってるお店もあれば全然見てもらえない素通りされるお店もあるし、
場所が悪いところに出しちゃったお店もあれば、
めちゃくちゃ人が集まるところに運良く入れたみたいな人もいるっていうような感じ。
フリーマーケット、超巨大フリーマーケットみたいなイメージとすると、
その中で自分の作品を見つけてもらうメディア関係者とか編集さんとか、
そういう特定の人に見つけてもらうのって本当に至難の技ですよね。
規模がでっかいし、そこを歩いてるかもわかんない。
編集さんとかって本当に忙しいお仕事なんで、歩いてないかもしれない。
来てないかもしれないです、フリーマーなんて。
フリーマーなんて行ってる時間ないみたいな。
でも編集さんは面白いコンテンツを探してるはずなので、
漫画の編集さんだったら、次の企画になる面白い漫画ないかなとか、
絵がめっちゃ上手な人いないかなとか、一応探してはいると思うんです。
忙しい中探しているとして、
自分がもし編集さんとかメディア関係者の立場だったとしたら、
自分たちで催しあって人集まってもらった方が楽じゃないですか、探すの。
イベントとかコンテストってそういう意味合いで開催されてると思うんですね。
メディア関係者の人たちが求めている人材を集まってもらって、
効率よくその中からお仕事を頼みたい人とか、
こういう企画があるのか面白いなとか、企画アイディアとか、
そういうのを探すために集めている場所なんですよね、意図的に。
だからそういう人たちと出会いたい場合は、
そういう人たちが開催している模様をしている場所に、
イベント会場に自分で足を運ぶのが早いんですよ。
これをコンテスト出して落ちるの嫌だなとか、
出しても成果がないと凹むからやらないみたいに思っているのは、
冷えた感覚がよくわからなくて、別にいいと思うんですよね。
成果がなくてもなんでも、イベントをやっているんだから、
イベントにワーッと行って、自分の作品をそういう関係者の人に見てもらう機会を
たくさん作ることでチャンスロスが少なくなる。
ずっと振り間で店を開いて、振り間の中で自分は成り上がるんだみたいな、
ご近所物語の秋インドみたいな、そっちを楽しんで、
そっちに力を入れて、こっちで集客して、
盛り上がっているところに、メディア関係者の人に見つけてもらうのが理想なんだ
という人はいいと思うんですよね。
SNSだけやっててもいいと思う、別に。
自分で自分の発信の中から探してほしいって思っている人。
でもそうじゃない場合っていうのは、
こっちから足を運ぶのが正解だと思っています。
やっぱり子育て中のママさんとか、リアルイベントってなかなか行けないじゃないですか。
夕方の時間帯とか、社会人向けのイベントとかだとやっぱり土日だったりとか、
夕方夜のイベントだったりとかが結構多いのかなって思うんですけど、
そういうのにことごとく行けないですよね。
子育てママさんっていうのはもう夕方なんか大忙しな時間だし、
土日は子どもたちの預け先ないから動けないみたいな、
そういうのでギギギってなってきた経験がすごい多いんですけど、
だからこそオンラインのイベントをフル活用してほしいなって思うんですね。
もう漫画とか準備できない人はテキストでもいいと思います。
今AI使えばテキストも結構いい感じのやつを時短して書けると思うので、
自分のイラストに乗っけたエピソードとかね、
育児のエピソードとかでもいいんじゃないかなって思います。
自分のやってることとイラストとか作品をちゃんと分かってもらえるような記事を書くというのはすごいおすすめです。
子育て中のママとオンラインイベントの活用
ひえたは今回ジャンルを自分のいつも発信してるジャンルと全然違う方向に、
ちょっとこれも実験的に行ってみたところはあるんですけど、
いつもの発信を知ってもらってみたいなのはちょっと難しいかもしれないけど、
とにかく見てもらいたい一心でね。
3話ぐらいは書くかと思って頑張って書いて参加してみました。
なので手元に作品があるなとかね、
今ラフ段階だけど見てもらいたい作品はあるんだよなみたいな人は、
ぜひまだ間に合うのでね、
今日中に参戦してみてもらいたいなと思います。
去年ね私ミスってた、
ミスってて、
松永ねるさんっていうね、
オンラインサロンでお世話になっているエッセイストの方に、
百光さんこれこのままだとエントリーできないよって言って教えてもらったのが、
ノート創作大賞、
今年は2026なんで、
っていうハッシュタグをくっつけて参加するんですけど、
プラスで部門タグっていうのを、
私だとコミックエッセイなので、
コミックエッセイ部門っていうタグをつけなくちゃいけないんですよね。
タグを2個つけて参加するっていうのを、
規約読めば全部それも書いてあるので、
私は規約読んでないのがそこでバレましたが、
そんなことが去年あったので、
今年はちゃんと規約読んでね、
しっかり確認して、
タグついてるねついてるねって言って、
確認して参加してます。
ぜひノートの方ね、
ノート創作大賞、
目当てにノートアカウントを解説するっていうのも全然ありかなと思うので、
貼っておくのでね、
ノート創作大賞の、
なんていうの、
公式ノートみたいなやつ、
貼っておくので、
ぜひ見てみてください。
編集さんにね、
見てもらいたい、
メディア関係者の方に見てもらいたいと思っている作品は、
ぜひぜひ未完成でも乗っけて見てほしいなって思います。
あっちから足を運んでくれる人なんか、
ほんとひと握りなんですよ。
自分から行った方がいい。
多分忙しいので、
メディア関係者の人とか編集さんは、
ベースが忙しいので、
子育てママと一緒ですね。
持ち込んだ方が、
絶対に見てもらえる確率は高いです。
私も忙しさにかまけて、
以前ほどはね、
コンテスト系参戦できてなくて、
ちょっと反省しているところなんですけど、
いろいろ書いてね、
見てもらう機会を増やしていきたいなと思ってます。
お祭りごと乗っかっていきましょう。
というわけで、
今日は、
よかったら、
虫屋の娘っていうね、
漫画タイトルなんですけど、
虫苦手な方もいるかなと思うんです。
無理はなさらず、
でもよかったら読んでやってください。
別になんかすごい目的があるような、
ゴールがあるようなエッセイではなくて、
本当にゆるっと、
イメージしてというかね、
自分がこういうの書きたいなと思ってたのが、
ハム犬ですね。
ハムスターの研究レポートっていう、
4コマ漫画。
ご存知の方いたらね、
めっちゃ喋りたいんですけど、
ハム犬みたいなのを書きたいなと思って、
書き始めたコミックエッセイなので、
ぜひ、
ハムスターは出てこないけど、
読んでください。
それでは本日はこの辺で、
過去のミスと今後の抱負
失礼いたします。
良い一日をお過ごしくださいませ。
バイバイ。