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こんばんは、ヒデジです。今ですね、2月の11日のてっぺんを回りまして、先ほどまでですね、加藤博之先生のレジオの方に登壇させていただいておりました。
アンバさんとラヴァールさんとお話しまして、ラヴァールさんの物件の話で、バーチーの海の方の話ということで、サーフィンの話をしていたら、サーフィンの話をしたいなと思ってきました。
ありがとうございます。このまま寝れないなと思って、話したくなったというところがありまして、もういいやと、夜更かしライブしようということで、夜更かしライブです。
サーフィンですね。今年42歳なんですけども、初めてサーフィンをやったのが大学生の時で、確か19歳とかだったと思うんですね。
その時アルバイトしてたんですけど、神奈川県の方でアルバイトしてて、そこのバイト仲間のいとこがサーフショップをやってまして、その場所がバーチーの鴨川ってところなんですね。
鴨川市にあるショップの人で、板を作るような人なんですよね。シェイパーと言いますけど、この方のところに行って、中古の板を購入してですね。
そこから始めましたね。1から教えてもらった形で始めまして。
その後、結構鴨川に通ってました。
千葉県って日本の中でもなかなかサーファーのレベルが高いです。
なぜかというと波が来ます。太平洋からの波っていうのが一番受けるというか、受けてさらにやっぱり人が都内から行けるので、そういう意味でも人が多いっていうところから。
波を波に乗らないとうまくならないんですよ。
いい波があるところに行くんですね。千葉の波っていうのは非常にいいんですね。
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行けるっていうのもありますしね。
でもやっぱり太平洋側で行くと、東日本の方にどんどん上に上がっていくと、茨城もそうですし福島もそうですし、この辺はほとんど素敵なサーフスポットがたくさんあるところなんですね。
逆に神奈川とかになっちゃうと内側に入っちゃうもんですから、うねりの向きが南東の方から来ないと、大島とかそっちの方から入ってこないと波が起きづらいんですね。
それに比べて千葉とか茨城、福島は本当にいつでもあるというか、サーフィンしたい人はそこに行きたいんですよね。
ただ私はその時は鴨川に通ってはいたんですけど、遠かったんでもういち行かなくなっちゃったのもあって、神奈川県の方でやってましたね。
走行しているうちにオーストラリアに行きまして、その時はもうサーフィンしに行こうと思って、向こうで板を買おうと思ってまして。
オーストラリアの大陸の一番東にある、茨城のバイロンベイという町があるんですね。
小さい町なんですけど、やたら観光客も多く来て、サーフィンやる人も本当にそこに来るんですね。
そこも東にビーチが向いてるんですけど、岬になってるんで波が起きるのが東は東でも北を向いてるところと南を向いてるところっていうのができるんですね。
そうすると風を避けることができるんで、サーフィンも風が入っちゃうと波がぐちゃぐちゃになっちゃうとやりづらいんですね。
波をオンショアとかオフショアって言うんですけど、オンショアっていうのが海から岸に来る風のことをオンショアですね。
こっちにオンしてくるってことですね。
オフショアっていうのが岸から海に行く風のことをオフショアって言うんですけど、風がオフショアの時でうねりが海から入ってくる時っていうのが一番きれいに割れるんですね。
うねりはもう遠い向こうの方で起きた低気圧で波ができまして、それが重なって重なって長い距離をくるにしたがって小さい波がどんどん重なって大きくなってくるんですけど、それが岸で割れてくると。
割れる時の風がどっちから吹いてるかって話したんですけど、それがオフショアだと波がなかなか簡単に割れないと。
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そういうところでチューブっていうんですけど、きれいに割れてくるっていうのが出てくるんで、そういうポイントだったりそういう気象条件を満たせるようなタイミングっていうのを狙っていけると本当にいい波に乗れるっていうね。
ことになりまして。
サーフィンの話してるんですけど、ラファロさんの物件のところね、ちょっと場所私知らないですけども、やっぱサーファーは板持っていければいいんですよね。
車とかで行くと東南とかね、車上嵐とかもあるんですよ。
やっぱこの鍵をどこに持つかによるんですけども、鍵を、何ていうかな、キーケースみたいなのがあって、それをウェットスーツの中にしまい込めるって言ったりもするんですけど、
そうじゃない人はね、車のところに、それこそ不動産とかで使うキーボックスみたいな感じの運転席とか助手席の方の扉のハンドルのところにガシャってつけたりとかするんですけど、
よく見てる人がいると、ちょっと狙われてるんじゃないかなって思う時もありましたね。
そういうのもあるし、サーフィン終わってから車のところで着替えるんですよね、結局ね。
ウェットスーツ脱いで、もうウェットスーツ脱いだらすっぽんっぽんなんで、そこからまたパンツ履いたりするんですけど、男はね、別にタオル巻きゃいいんですけど、女の方はね、大きなポンチョで着替えたりはするんですけど、やっぱそれでもなんか人の目が気になるっていう人は当然いると思うんでね。
だったら自転車で行けて、行けるところに家があって、車でそこに行って、そこで道具持って自転車でバッと行くっていう、で終わったら自転車でまた戻ってきて、その家で着替えることもできるし、シャワーも浴びれたら最高ですよね。
そういう意味で、東北13分だとね、板持って行くのちょっと大変なんですよね。自転車っていうのが一番いいですね。たまにしか来ないようなところだと自転車も放置しとくのちょっと心配ですからね。鍵をチェーンとかでくぐりつけられるようなところがあるといいのかもしれないですけど。
自転車用のキャリアーっていうのがありましたね、サーフボードの。それもですね、盗難されたりするんですよね。自転車のフレームにただネジで止めてるだけなんで、それを取られちゃうっていうこともあるんでね。
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そういうのを考えたら、ちょっと自転車を中に入れられるようなところがあるといいのかなーって思いますけど、どこまでお金かけるかっていうのもありますんでね。でもなんかいいところに購入されたのかなと思いますね。
サーフィンする人は一人で行くのもあるし、仲間がいれば仲間と行きますよね。比較的私のイメージはタイムがタイトな方が多いような印象がありまして、そうすると乗り合いするんですね。
大体都内から千葉に行く方々はですね、乗り合いして行くっていうのはよくありますね。物件があって、そこを誰かが買うのかみんなで借りるのかわからないですけど、みんなの拠点としてできるっていう可能性も十分あるのだろうかなと思いますね。
外ぼうってやっぱり遠いんですよね。行けるはいけるんですけどね。毎週行くっていうのと遠いのと、民宿とかね、ガイドブックがあるんですよ。サーファー用のガイドブック。
ポイントが書いてあったり、サーファーに優しいっていうかね、サーファーがよく行く食べ物屋さんとか旅館、民宿、温泉行ける場所みたいなのが書いてあるね、冊子があるんですね。そういうのを見てると、どこに宿があるのかなとかっていうのはわかるんですけど、
ここ最近、なかなかその宿もね、大体みんな古いんですよね。汚いんですよね。女性の方がいたりするとね、そういうところじゃないくなりますけど。
サーフィンなんか行きたくなってきちゃった。ここ最近ですね、私も全然行ってなくてですね、今はちょっと寒いっていうのもあるんですけど、行ったときはですね、本当に寒くてもですね、よく行ってました。
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それこそ鎌倉のですね、百合ヶ浜っていうビーチがあるんですけども、ここはですね、夏場はですね、本当に海水浴場って人気があってるんですけど、冬はもう誰もいないところにはなるのと、あと波が全然来ないんですけども、ちょっと入るとね、遠浅なビーチなんですね。
遠浅なビーチなんでちょっと波が入ってくるとすぐ荒れてくるっていうところで、冬はですね、ここでよくジャバジャバ遊びながらですね、うちの妻と一緒に行っておりましてね。
これ多分も鎌倉先輩の近くなんじゃないかと思いますね。そのときは寒いけども、ゼリー状の唐辛子成分が入ったジェルみたいなものがありまして、それをウェットスーツの中に入れるとですね、1時間ぐらいポカポカするっていうのがあるんですね。
これをですね、ウェットスーツの中に塗りたぐって、ウェットスーツ着て、いざ出陣って感じで行きまして、1時間入れればまあいいかなと思う。
それ以上は寒くてね、なかなか難しくなりますけど。
女性の方はね、なかなか体冷やすの良くないって言われたりするんでね、一時うちの妻もやってましたけども、もうちょっと無理かなって感じですね。
今私もちょっとその元気がないなと思って。元気がある頃に色々やってたのは良かったなと思いますね。
今のこの年から始めようとなったらなかなかハードル高いですからね。
オーストラリア、私サーフィンしたのはオーストラリアでちょっと自分なりにやるのと、あと日本人で来てた人で上手い人がいたんですね。その人と一緒にオーストラリアではよく海に入ってて。
やっぱりちょっと上手い人と一緒に行くっていうのが成長できるって言われてるんですよね。これなんかいろんなところにでも聞くような話だと思うんですけど。
その方はね、私よりも何歩も先にいる方なんですけども、一緒に行って、気があったんでね。車の移動でもいろんなお話ししながら行けたのもありましたし。
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オーストラリアは日本帰ってきた後、海外でいくつかサーフィンしたことがあるんですね。それはシンガポールに駐在行ったときなんですけど、それが何年前だ?10年ぐらい前ですね。
シンガポールは海に囲まれてるんですけども、波が立たないんです。ここはですね、マラッカ海峡の一部というか、シンガポールもなかなか港が大きくてですね、そこをハブにして荷物とかも出入りしてるんですけども。
周りにインドネシアの小さな島がたくさんあって、先ほども言いましたけどね、波っていうのはね、遠くの方で起きてる低気圧が作ってるうねりがですね、この岸に来るんですね。
でもシンガポール周りはですね、遠くの海っていうのはあんまりないんですけど、この島にね、いろいろ囲まれちゃってるので、波が起きづらいということで。シンガポールではできないんですが、シンガポールのちょっと上のマレーシアのですね。
シンガポールのすぐ上のマレーシアというのはジョホールバルっていう開発都市があるんですが、それの東側のビーチがありまして、ここがですね、少しできるんですね。
これはできるっていうのはですね、モンスンっていう、モンスンですよね。風がですね、時期によって、西から東に行くか、東から西に行くかっていうのがね、あるんですね。
そうですね、モンスン。シンガポールの上のマレーシアのですね、東を向いてるビーチ。ここでその時期としては確か日本でいう冬の時期になりますね。11月ぐらいから2、3月ぐらいまでが東からの風が吹く時期があるんですね。
その時期に行くと東側から来るんで、東からがずっと来るんですね。ビーチも東に向いてるんで、少し波が起きるんですね。それでできるところがありまして。
シンガポールに行ったんですけど、わざわざサーフボードを持って行きまして、どっか行けないかなと思ってて、そっちまで車で行ってやりましたね。
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ただ、海があんま綺麗じゃなくてですね、人間のゴミで汚れてるわけじゃなくてですね、砂がすごい舞い上がってるっていうのかな。砂がもう濁ってるんですよ。
あ、違う。水が濁ってるんですね。水が砂で濁ってるっていうのかな。でも波が起きてるからちょっと行ったんですね。行ってとにかく乗ってみたんですけども、その後に筑納症になってしまいましてですね、私は。
良くない水をですね、鼻から吸っちゃったんだろうなと思います。それ以外にはですね、シンガポールに行った時にもう一回オーストラリアに行ったりしました。あとはバリ島ですね。バリ島にも行きましたね。
バリ島はここもですね、サーフィンのメッカですね。世界大会がやるようなところなんで。ここはですね、オーストラリアの方からの波がね、南側からの波がグッと入ってくるんですけども、非常に大きなね、うねり。スウェルって言うんですけど、スウェルが入ってくるんですね。
ちょっとね、私もそんな上手じゃないというか、大きな波はね、ちょっと無理なんですよ。ちょっとね、アウトに出れない。あんまデカすぎると外に出れないので、サーフィンできないんですけど、ちょっとこじんまりとしたところでバリ島ではやりましたね。
あと行ったところがですね、スリランカに行きました。私もシンガポールに行った時にスリランカに行ったんですね。これも、これはまあ色々世界遺産がね、スリランカあるんですけども、その観光地に行ったのとついでにですね、ここもサーフポイントがあって、ここにも行きましたね。
スリランカって卵型の島なんですけど、卵型で言えば左下ぐらいの方角で言えば南西南西ぐらいのところにポイントがいくつかあるのと、
そのビーチリゾート売ってるような宿泊できるホテルがありまして、そこに行って、そこの人もサーフィンしてるのでサーフボードはそこで借りれたんですね。それでやりましたね。
あとタイのプーケットですね。プーケットも行きました。これはシンガポールからすごい近かったのと、飛行機がね、本当に短い時間で行けるところでしたね。
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このプーケットもですね、モンスーンの影響で波があるときとないときっていうのがありまして、プーケット自体はマレー半島の西にあるんですね。西側にあるんですけど、その西を向いてるので、モンスーンって、西風が吹くときに行かないとサーフィンできないんですね。
逆にプーケットのビーチリゾート的には波がないときのほうがシーズンなんですよ。観光客がいっぱい来て、で海水浴できるんでね。波入ってきちゃうとやっぱり溺れちゃったりするんで、そのときはオフシーズンになっちゃうんですね。
自分たちが行ったのはオフシーズンのときで、波が起きるときに行きまして、このときは楽しかったですね。ホテルの真正面がすぐビーチで、板を自分たちで持って行ったんですね、このときは。
ホテルからすぐビーチなんで、すぐサーフィンして、サーフィンし終わったら休んでご飯食べて、ホテルにしかいなかったですね、このとき。
プーケット綺麗でしたね。海も綺麗でしたし。
オーストラリア、バリアとマレーシアとタイのプーケットとスリランカ、5カ所でね、シンガポールにいたときに行けましたね。これは良かったです。
本当にそのときに行けて良かったですね。
帰ってきてからは日本でちょこちょこやってますし、最近は年に1回やるか2回やるかぐらいでしかやってなくて、相当優先順位を下げてるんですけども。
ただ今住んでるところはね、行けるんですよ。歩いて行けるんです。400メートルぐらいなんです、本当に。
行けばいいんですけどね。最近ちょっと行ってないですね。
ただ行ったときはね、前の仕事で本当に努め人の仕事がですね、すごい辛くて、夜寝れなくなったときがあったんですね。
ハードワークしすぎてて、上からのプレッシャーがすごかったりとか。
そのときに夜寝れなくて、日の出になる。
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サーフィンって朝早くから行くっていうイメージあったりするかと思うんですけど、日の出の30分前になると空が明るくなってくるんですね。
日の出の30分前からはもう入れるんですよね、サーファーとしては。
そのときもですね、夏だったと思うんですけど、わりと日の出が早い時期だったんで、4時ぐらいだったかな。
ずっと寝れなくて、4時ぐらいにもう何か思い立ってですね、サーフィンしようと思って。
寝ずにサーフィンして帰ってきて、ちょっとすっきりして、仕事に行っていきましたね。
徹夜したことがありましたけど、発散するときに使いたいというか、そういうアクティビティですよね。
ということで、そんなこんなで。
お聞きくださいまして、ありがとうございます。
サーフィンの話、しました。
ということで、今日はこの辺りとしたいと思います。
最後までお聞きくださいまして、ありがとうございます。
いつもいいねコメントいただきましてありがとうございます。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
ありがとうございました。
終了します。