1. ヒデジ「双子パパのライフデザイン」
  2. #97 台湾が日本に友好的な理由
2025-12-24 10:47

#97 台湾が日本に友好的な理由

台湾の歴史
https://youtu.be/WtuOKVyYGgg

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サマリー

台湾が日本に友好的である理由は、約50年にわたる日本の統治によって整備されたインフラや、戦後の中国国民党の支配とのギャップから生まれた信頼感です。台湾の人々は日本の近代化の恩恵に感謝し、その結果、親日的な姿勢が生まれています。

00:01
おはようございます。
ヒデジです。
12月24日の水曜日です。
双子パパのライフデザイン、今日も始まります。
今日、天気寒いです。雨で。
今年一番の寒さということで、
神奈川県東京、最高気温7度とか、
行っても9度とかですか。
日本統治時代の影響
今日のテーマなんですけども、
台湾が日本に友好的な理由について、
お話ししたいなと思っていまして。
最近、時間があればというか、
YouTubeで近現代史を見ております。
これも加藤博史先生の影響も大きくて、
どんどん深掘りできるところがたくさんあって、
たまたま見たYouTubeの動画です。
台湾の歴史ということで、
リンクを貼り付けておりますけども、
模擬さんという方が塾の講師をされている方で、
YouTuberをやられています。
世界史の講師ということで、
台湾の歴史という動画があるんですけど、
知らなかったこともたくさんあって、
遠慮になりましたので、紹介したいなと思いました。
そもそも台湾は日本に友好的というのを知っているんですけど、
それが何でかというのをいまいち知らなかったなと思いました。
この動画を見て、改めてそういうことだったのかと思うポイントがあって、
大きくは2つあるなと思っています。
日本統治時代というのは約50年続いて、
その時の徹底したインフラ整備ということと、
あと戦後、1945年に中国の国民党が台湾に入ってきた。
ここの日本との強烈なギャップというのがあったことで、
日本に新日だというところをわかりましたね。
その徹底したインフラ整備ということなんですけど、
戦後の変化とアイデンティティ
日本が統治したのが1895年、明治時代です。
この時、日清戦争の後に台湾を日本が統治し始めたんですけども、
いろいろ問題があったと。
マラリアがすごい蔓延していたりとか、
アヘンが中国本土から入ってきているとか、
原住民の高山族という部族がたくさんあったらしいんですけど、
そういった原住民の氾濫が多かったりとかあったらしいんですけども、
ただ日本としても欧米列強の中で初めて手にした植民地の台湾というのを
なんとか成功させたいというところがあったみたいで、
一時は欧米にアメリカとかに売っちゃおうということを考えたらしいんですけども、
なんとか近代化を進めるということで、植民地をうまくやりたいということで、
いろんな優秀な人材を送り込んで、
まずは病院を作って原生病を減らしたりとか、
なんとかアヘンをなくしたりとか、
あとインフラですね。
技術者を呼んで巨大なダムを作ったりとかして、
あと学校教育ですね。
もともといた部族もたくさんあったみたいなんですけど、
その共通語としては日本語だったみたいです。
今でも日本語で話している部族があると言われてますね。
というのがあって、戦後敗戦して1945年に中国から国民党軍が入ってくるわけなんですけど、
中国国民党の人たちは基本北京から来る感じですね。
台湾のその時の人々は愕然としたらしくて、
まず言葉が通じないということを、台湾はもともといた民族もそうなんですけど、
福建省から来ている移民が多くて、
基本的に福建語がメインになっているようなんです。
でも北京は北京語で、
大体今の北京の人も他の福建語とか他の中国の言葉を知らない人もいっぱいいて、
とにかく言葉が通じないということと、
あと生活習慣、モラルとか、
日本統治が50年続いていて、
日本人というのは嘘をつかないし、
役人とかが賄賂を取らないというのは当たり前だったんですけど、
中国から来た国民党は一気に政治とか教育とか、
マスメディアも全部牛耳いったわけなんですけど、
そういった役人とかは賄賂を要求してくると。
全然違うので驚愕したらしいですね。
そんなこともあって、
その後に1947年の2.28事件というのが起きたんです。
国民党がタバコに税金をかけるということで、
販売するのも許可制にしたらしいんですけど、
普通の民衆は闇タバコとして許可を取らずにタバコを売っていたらしいんですけど、
それを取り締まりに来た国民党の警察ですか、
ここで武力の衝突が始まっちゃってですね。
そんなこんなで、もともと台湾にいた人たちというのは、
今でも言うらしいんですけど、本省人といって、
本当の本に外務省とかの省に人、本省人。
1945年から入ってきた国民党の人たちを外省人、外から来た人ということで外省人と呼ぶらしいんですね。
これなんか今でも言われてるらしいんですけど、私もこれすら知らなかったんですよね。
本省人と外省人でそこで結構すっぱりと、きっぱりと対立が鮮明になってきたみたいで。
外省人はですね、人口の1割程度と言われて、基本的に9割は本省人の人たちなわけですね。
だから今の台湾にいる方々の多くは、その本省人の子孫にあたる人だと思います。
その本省人の人たちっていうのは、基本的に日本に統治されてた、50年間で培われたアイデンティティというか、
そういうものがあるので、日本に親日っていうところもあるんだと思いますね。
台湾の人たちは単なる日本好きっていうよりも、日本統治による近代化の恩恵を受けてきたってことと、
あとその国民党の人たち、中国本土の人たちとの比較によって生まれた、歴史的な信頼感になるのかなと思いますね。
今日このテーマにしたのも、昨日の加藤先生のビデオのほうですね、私残業しながらライブで聞いておりまして、
美人編集長加藤博子様と小枝晴人さんの登壇されておりましたけれども、近現代史の話もありまして、たまたま私もそれを見てたなと思ってですね、今回このテーマとしました。
本当深掘りするとどんどん出てくるんで、楽しいですね。楽しいというか興味深いですし、それが直接今の自分たちに繋がっているなと思うので、引き続き興味深く見ていきたいなと思います。
今日はこんなところとしたいと思います。最後まで視聴をお聞きくださいましてありがとうございます。またいつもいいねコメントいただきましてありがとうございます。それではまた次回の放送でお会いしましょう。ありがとうございました。
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