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#313 寝かしつけラジオ【新ざんねんないきもの事典】 
2026-07-17 14:34

#313 寝かしつけラジオ【新ざんねんないきもの事典】 


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感想

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00:06
こんばんは、ヒデジです。
今日はですね、寝かしつけラジオ
久しぶりですね。
久しぶりですね。
この番組はですね、ドコモの母親の提供でお送りいたします。
今日の本は、何ですか?
【新ざんねんないきもの事典】
「新ざんねんないきものです。」
【あのざんねんないきものです。】
えっと、これ、まだおもしろいもん。
いいのかなこれ?
じゃあ、読めます。
えっとじゃあこれです
えっと、44ページのハリネズミです
ハリを立てて自分を守るが、結局ハリのない顔を食べられる
です
ハリネズミね
ケープハリネズミです
ここから読んでいいの?
うん、いいよ
はい、読みます
ケープハリネズミの背中には約5000本ものハリ、かっこトゲが生えています
長さは2センチ前後、爪と同じ成分でできていて、とても硬いです
ハリネズミは肉食動物に襲われると背中のハリを立てて、柔らかい顔をお腹を隠すように丸まります
その見た目はたわしそのもの
たわしって?
たわしってさ、掃除とかに使う、ゴシゴシの
知ってるよ、たわし
どうやってもハリが刺さるので、肉食動物も噛みつけません
でも中には賢い敵もいます
ハリネズミがまるまるとそばで座ってじっと待つのです
周りが見えないハリネズミが、もういいかなと顔を上げたら最後、ガブリと食べられてしまいます
ハリネズミの進化
はい、どうしてこうなった?
昔、ハリネズミにはトゲはなかった
全身が柔らかい毛に覆われていた
敵が来たら逃げるしかないよ
毛が硬いハリネズミの方が、敵に襲われにくく生き残った
03:01
その結果、全身の毛がトゲになっていった
あれ?毛がトゲに襲われない?
毛がトゲに進化したことで、まるまって敵から身を守れるようになった
ハリネズミ
ハリネズミ系目の仲間
ハリネズミの仲間は世界中にいて、どれも背中が鋭いトゲで覆われています
モグラやトガリネズミやソレノドンとも近い種です
何ソレノドン?
後でグーグルでソレノドンって調べてみる?
後、絶対もう言えるでしょ
ハリネズミ終わり
これは他のハリネズミの種類
鬼のような顔で泡を吐く花ハリネズミ
波ハリネズミ
波ハリネズミ
アフリカ生まれで顔が白いケープハリネズミ
これ何か見たことある?
ネズミじゃないけどネズミにされた
次の動物いく?
これもネズミ?
これは46ページのトガリネズミ
ネズミじゃないのに小さいからネズミにされた
適当すぎない?
読みます
ネズミではなくモグラの仲間です
しかも昔の人が鼻先が尖ったネズミっぽいと勘違いしていて
トガリネズミと名付けられてしまいました
そもそもネズミとモグラは何が違うのでしょう
尻尾はネズミが長くモグラは短い
住む場所はネズミは地上でモグラは地中
ネズミは丸い目がありますがモグラは
モグラの目は点のようでほぼ見えません
こんなにわかりやすいのに?
間違える方が失礼だと思うでしょう
でもトガリネズミは尻尾が長くて地上を歩く
瞳がつぶらなモグラの仲間なのです
あーややこしいって書いてある
あーややこしいだって
トガリネズミの進化どうしてこうなった
トガリネズミは体重2グラムしかないものもいる
昔はこうした小さな動物を大体ネズミと呼んでいた
しかし後の研究でネズミとは遠いことが判明
昔からいるとても原始的な動物で
モグラに近い仲間だとわかった
06:00
ちなみに2億年以上前にいた最古の哺乳類
アデロバシレウスも体の形は
トガリネズミにそっくりだったと考えられている
関係あるのかないのか
トガリネズミ系目の仲間
トガリネズミの仲間は細長く尖った鼻が特徴です
水辺や土の中など様々な環境で暮らしています
3時間食べないと飢え死にするチビトガリネズミ
電車ごっこで歩く蛇行ネズミ
猫に遊ばれる日本地ネズミ
日本地ネズミ
猫に遊ばれる
猫ちゃん可愛いんだけど、あと一回
あと一回?もう一個?
ハヤブサ?
ハヤブサ?残念だ
父親なのにヒダに食べ物をあげさせてもらえない
運ぶことしか許されない
ハヤブサはオスとメスが協力して子育てをします
ただ母親の子供への独占欲が半端ではありません
卵を温めるのは主に母親の役割です
本当は父親も卵を温めたいのですが
後退しようとすると嫌がられることも
そこで父親は食べ物を取ってきますが
食べ物を受け渡すのも巣から離れた場所を指定されるという徹底ぶりです
卵から帰ったヒナに食べ物をあげるのも
もちろん母親
父親は食べ物を運ぶだけで子供が生後2週間経って
母親が巣から離れるまでヒナのお世話はできません
ハヤブサの進化はどうしてこうなった?
ハヤブサはタカヤワシの仲間だと考えられていたが
実はインコに近い仲間だとわかった
確かにくちばしの形とかちょっと似てる
崖に巣を作って卵を産む
近年では崖の代わりにビルに巣を作るようになった
09:02
都会派デビューしてみました
人間による環境破壊の影響で暮らせる場所が減っており
絶滅が心配されている
仕方がなくビルに巣を作っているかもしれない
時々海が恋しくなる
ハヤブサモクの仲間
鋭い爪で小動物や鳥を捕まえて食べます
近年は獲物の鳩が増えたことで都市部で暮らすハヤブサも増えています
自作300キロ以上で急降下するハヤブサ
わざわざ大嫌いなカラスの巣に住むチゴハヤブサ
ネズミのおしっこをひたたら探すチョウゲンボウ
最後にしようか
ネズミを探しているってことかな
全部読んだもん
続きまして130ページの残念なイモリ
間違って仲間に食べられる
赤原イモリは日本だけに住むイモリです
お腹の赤い模様は自分は危険だぞと周りに伝えるための警告食で
フグと同じ毒を持っています
この毒のおかげで赤原イモリを食べる敵はほとんどいません
一度食べようとして
食べようとしてひどい目にあうと
この色のものは二度と食べないのです
でも仲間からは食べられます
赤原イモリは目があまり良くなく食欲も強いため
動いているものは手当たり次第口に入れようとします
そのため同じ赤原イモリの子供や卵を食べてしまうことがあるのです
12:12
イモリの進化どうしてこうなった
ヤボイじゃなくてイモリ
3億6千万年ほど前に魚から量生類が進化したが
イモリの祖先もそのうちの一つ
イモリの祖先は水辺から離れた陸でも生活しやすい体に進化した
恐竜より古くからいたよ
進化を続ける中で伝長9メートルにもなる巨大な仲間も現れた
しかしこの仲間は絶滅した
デカすぎるのも考え物だぜ
現在のイモリは足だけでなく目や脳、心臓の一部が欠けても再生できるように進化した
でもあまり頭は良くない
量生類
ユービモク
イモリの仲間は世界に120種類ほどいて
どれもトカゲのような姿です
オオサンショウウオも同じユービモクの仲間です
あ、尻尾があるって書いてある
尻尾があるっていう
ピンチになると骨が飛び出す
イベリアトゲイモリ
コウボイのウンコを食べる
グロットサモランダ
水が少なくなると可愛くなくなる
ウーパールーパー
ウーパールーパーも仲間
可愛くなくなるらしいよ
目が飛び出て悪魔みたいになるんだよ
そうなの?
他にもウーパールーパーいるの?
これじゃなくて違うの
見たことがあるの
だって教室の中に小さな小さな図書館があるの
そこで書いてきた
あ、そうなの
このエリがヒデがなくなって
それで目が飛び出て悪魔みたいになる
口が2個じゃなくてブーって
なるほど
ということで寝ましょう
おやすみなさい
終わりまーす
14:34

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