ミニバン専用タイヤの特徴
はい、おはようございます。ヒデジです。1月の10日土曜日でございます。
双子パパのライフデザイン、今日も始まります。
えーっと、今日のね、神奈川県の天気ですけども、晴れ、後、曇りということで、夜にかけて曇ってくる予報でございます。
最高気温14℃ですね、私のところは。
昨日よりね、プラス3℃ということで、昨日も寒かったですけどね。
で、今日はね、南風が結構ね、強いみたいで、まあ、海の方っていうこともあるかもしれないですけどね。
えー、7メートル、8メートル吹いたりするんで、ちょっと寒いでしょうね。
はい、えーっとね、今日のテーマなんですけど、ちょっとマニアックな話なんですけども、
えーっとね、ミニバン専用タイヤって何が違うっていうのをちょっとお話ししたいと思います。
実はですね、今日、午後、夕方にですね、スタッドレスタイヤですね、ブリザック、WZ-1、こちらにね、履き替えに行くんですけども、
ちょっとね、タイヤの話をしようかなと思ってまして、
今ね、私が乗っている車がミニバンなんですけども、ヨタ社のですね、エスクワイヤーというマシンでございまして、
こちら、えーっとね、昨年タイヤをね、交換しまして、
で、その時にね、ミニバン専用タイヤっていうもので選んで、えーっと、購入したんですけども、はい。
ちょっとミニバン専用タイヤってそもそも何なのっていう、すごいマニアックな話をしたいと思います。
えーっと、今回ね、去年購入したそのミニバン専用タイヤはですね、東洋タイヤのタイヤなんですけども、
えーっとね、ブランド、名前としてはトランパス、トランパスシリーズっていうものでしてね、それのMP7っていうものなんですけど、
トランパスのシリーズはですね、東洋タイヤの中でもそのミニバン、ミニバンのね、専用タイヤとしてですね、
これは確か、えーっと、調べたところ、1995年に一応カテゴライズした、新しく、
東洋タイヤがね、言い出したみたいなところですかね、ミニバン専用タイヤですっていうのをね。
で、それまでは一般的なタイヤで、まあ俗にコンフォートタイヤとかって言うかもしれないんですけど、
まああの、いわゆる静粛性とか、乗り心地、こういったところを重視したね、タイヤ。
これでも一般的に多分、セダンとか、どうだろう、アプリウスとかのああいうコンパクトなものとかもそういうタイヤなのかなと思うんですけど、
そことはね、ちょっと一線を隠して、また違う、なんでしょう、設計のもとをですね、作られているのがミニバン専用タイヤでございまして。
で、その東洋タイヤがですね、トランパスっていうシリーズを出し始めてから、他のタイヤメーカーもですね、一応ミニバン専用という形で出してたりするのが出てきていると。
で、去年ね、タイヤをね、変える時には、車もですね、ちょっと新車で購入したんですけど、
2回目の車検を終えた時に、タイヤ交換してくださいと言われて、車検は通した後にですね、自分でネットで調べて購入したんですけども。
値段的にも、ネットで買えるタイヤをネットで買って、近くの整備場を指定して、そこに配送してもらって、
予約した日にですね、車で行ってですね、交換してもらうというような形で。
結構安いんですよね。多分、店頭に行くよりも感覚的には2割くらい安いような感じだった気がしますね。
タイヤの設計と性能
で、それにしたんですけどもね、ミニバン専用タイヤというのはですね、そもそも速く走るとか、そういう目的ではないんですね。
ミニバンの弱点のところをタイヤで補っているというのが基本的な目的になってきます。
その弱点というのは3つありまして、まずミニバンというのは車高が高くて重心が高いんですね。
そうするとコーナーの時にどうしてもグラッとなりやすいと、横Gがかかるんで、タイヤがずれてグニャッとなるみたいなイメージですか。
重心が高いということですね。
で、2つ目がですね、車重が重い。
基本的には、いっぱい人乗せたりするのが多いというのと、元々の車重も重いと思います。
なので、タイヤにかかる負担というのは大きいよということ。
あとで、使われ方ですね。3つ目としては。
使われ方がハードということで、やっぱり人をいっぱい乗せるので、草芸もそうだし、高速も走るし、長距離、こんな感じでいろんな走り方というのかな、いろんな使われ方でとにかく使うんで。
一番過酷なのはやっぱり長距離で高速走るとかね、しかもいっぱい乗せて走るとか、非常にタイヤに負担もかかりますしね。
そういう部分がね、タイヤに対して非常に過酷になりやすいですし、それをですね、タイヤでなんとかカバーするというのがミニバンス用のタイヤになります。
普通のコンフォートタイヤみたいな、他のセダンとか乗用車で履くようなタイヤをそのままつけてしまうとですね、コーナーでふらつくとか、車線変更でふらつくとか、あとですね、消耗が早いので、肩が減るって言うんですけど、
タイヤの設置面から横に、側面に来るところの肩の部分が減るのが早いと。
あとまあ運転してると高速道路とかだとね、スピードが出ると結構そのふらつきなんかが出てきて怖いとかね、そういうことにもつながってしまうんで、それをタイヤでカバーしていこうっていうことなんですね。
一番のポイントは横方向の、横Gに対しての剛性だって言いますね。
さっき言ったように、コーナーでグニャっとなるところを抑えるためにですね、サイドウォールって言いますけど、タイヤの側面ですね、側面の部分がすごいしっかり作られてるっていうのと、
先ほどの肩って言ってる、まあ設置面とね、サイドウォール、横面とのところも強く作られてて、
まあそういう設計になってるっていうことですね。
あとね、パターンって言って、タイヤのゴムの形状というか、まあパターンですね。
ゴムの線が入ってる具合のデザインですか、ここもですね、すごい特徴があって、外側にですね、溝が少なめでブロックが大きいようなパターンがついてますね。
これやっぱり外側を補強するためにですね、ブロックが大きい感じになってるんですね。
まあ踏ん張り重視みたいな形ですね。逆に内側はですね、結構その線が入ってましてですね、これがですね、排水性、結局ウェット路面に対しての水を逃がす方向というのが内側になっているように作られていると。
なので非対称なんですね、タイヤを見ると。外側がブロックが大きめ、内側にかけて細かくブロックが分かれているような感じになっていると。
要するに外は支えると、内側は快適性を求めているというような作り方をしているってことなんですね。
家族を乗せるっていうのは前提なんで、それがミニバンらしいバランスをですね、維持できるというか、そういうタイヤになっているんですね。
スポーツ走行向きじゃないんで、そもそもその速く走るとかかっこよくなる、かっこよくなるっていうのはあるかもしれないけど、
ネオバとかね、また目的が違ってくるタイヤになっているのがミニバン専用タイヤなんですね。
っていうお話でございまして、実際ね、自分は新車の時に付いてたタイヤっていうのがですね、これがタテハマのブルーアースのE52っていうモデルで、
ミニバン専用タイヤの特性
これなんか新車には使われているものなんですけど、正直ね、よく分かってなかったんで、
ただですね、交換前のブルーアースが結構すり減ってた状態だったんで、それから履き替えたらですね、
やっぱりしっかりした感じというか、これ表現が難しいですけど、結構だからくたびれてたんでしょうね、前のタイヤが。
走ってても、またカーブ、コーナー入っても、ちょっと安定している感はね、やっぱりあるなというふうに思いましたね。
でですね、まあ今日はね、あのブリザック、WZ-1にね、後で履き替えるんですけども、
WZ-1はですね、逆にそういうミニバン専用とは言ってないんですけど、まあそもそも耐久性が非常に高いので、
そういう意味でも全然ミニバンにも使えるっていうふうにはなってますね。
はい、で、えーと、そうそう、タイヤをね、替えるんで、保管場所ね、このトランパスMP7の保管場所をちょっと、えーとね、妻の実家の方にね、お願いさせてもらって、
まあいいよっていうふうにさらって言ってもらってるので、はい、ちょっと物置をね、一旦整理しなきゃいけないので、
それを一緒にやらせてもらって、はい、おきたいと思います。
で、やっぱりね、トランパスMP7のちょっとね、カタログを少し見てたら、まあ保管方法ですね、やっぱりタイヤのね、空気圧は2分の1にしてから保管すると書いてあって、
で、なんかね、いろいろ調べるとね、ホイール付きだと縦置きの方がいいっていうふうに書かれてるものもあったり、
で、ただ東洋タイヤの方は特にね、置き方に関しては何もね、明記されてなかったんで、
まあでも、あのちょっと場所も考えるとね、まあ横置きでね、重ねたいなっていうのはあるんですけど、はい、
で、今日はですね、お昼からね、ドコモたちをバレーですね、バレーのレッスンに行くので、ちょっと草芸をしていきまして、
草芸でレッスン終わってから、今度はちょっと妻のね、実家の方にも行って、
で、夕方、タイヤの交換に行きたいと思います。
タイヤの保管と雪道準備
はい、で、そうそう、昨日ね、配信したとこでちょっとね、父親のインタビューを撮ろうというのを思いついてたんですけどね、
ちょっとタイミングがね、今月結構厳しいなというところがあって、
で、年老いた年始中もですね、週に3回ね、病院に行くもんですから、病院がない日の方がね、いいかなというところがあると、
うーん、ちょっと今月難しいかもしれないというのがあります。
ただね、今体調はなんか悪くないといいっていうことで言ってたんで、咳もしなくなってる。
ちょっと何事もないことをね、祈りながら、時間を作っていきたいなと思います。
はい、あとなんかいろいろ話したくなっちゃって、ちょっと時間もオーバーしてってるというかね、長くなっちゃってるんですけど、
一昨日かの加藤先生のレディオもね、さっきやっと聞くことができまして、
いや北海道のね、大雪がすごかったっていうところのお話でしたけども、非常にね、やっぱ過酷だなぁと思いまして、
自分もね、今月のね、終わりの方に、中野の方ですけども、スキー旅行を計画してまして、
スタッドレスはね、履くんですけども、チェーンも準備しないとまずいなと思ってましてですね、
ちょっとあの、中古のね、カーパーツ屋さんみたいなところも、ちらっと見てみようかなと思ってまして、
割と状態がいいものがね、もしあればいいかなっていうふうにも思ってます。
なんでちょっとね、雪道の走行に関してはね、いろいろYouTubeでも分かってるんでね、そんなのも見たりしてるんですけども、
もうちょっとね、イメージしながら、なんでしょう、ちょっと準備したいなと思ってます。
でまたね、日本海側も今月結構ね、こう見てると、天気予報ですね、見てると、
すごい雪がね、これからもね、ガンガン降りそうな感じですよね。
ちょうどその、行くのがね、1月25日からなんですけど、
まあ天気どうなってるかわかんないですけど、ガンガン降っている時に当たる可能性もね、十分にあるなということで、
はい、ちょっと最善の準備で、行きたいなということを今考えております。
はい、長くなりましたけども、今日はね、ここまでとしたいと思います。
最後までですね、お聞きくださいまして、ありがとうございます。
またですね、いつもいいねコメントいただきまして、ありがとうございます。
それでは、また次回の放送でお会いしましょう。ありがとうございました。