#644(資産運用)実装まで、あと1年!!ここが凄いぞ!!新NISA3つのポイント
2023-01-05 19:24

#644(資産運用)実装まで、あと1年!!ここが凄いぞ!!新NISA3つのポイント

#644(資産運用)実装まで、あと1年!!ここが凄いぞ!!新NISA3つのポイント
#629新NISAを解説→リベ大動画→今回    日本人の投資割合7-8%、15人に1人。まだまだこれからはじめる
前提:リベ大動画「新NISAのここがすごい5選!!」これを3回聞いて、私が解説する!!本家を聞くことをおすすめします♪
結論:今までは①「つみたてNISA」→②「iDeCo」→③「クレカ投資」この方程式が崩壊!!新NISAに備えていこう!
とはいえ、15年以上の長期投資のインデックス投資スタイルは、変更なし。負けない投資でコツコツ資産運用しよう!!
①生涯投資金額は、1800万円、最短で5年×360万円!!使い切れない人続出するよ♪  つみたて枠120万、成長枠240万円=360万円
②非課税期間は一生涯!!いままでは5年、20年
③売却したら、投資枠が復活、上限は1800万円!!年間投資枠は360万円。取得金額ベースで計算。増えた分はカウントしない。
→2階建てのNISA、超絶ややこしい制度は、白紙撤回!
○逆に気をつけたいポイント
・やらないと損!だから長期で計画的に!!
・投資で税金を優遇するなら、他で増税する可能性! 法人税→給料が上がらない。金融所得税20%→25%?、消費税10%→?
・年金2000万円問題が吹っ飛ぶ制度。その代わり、自分の老後は、自分でなんとかせよ!!ってこと。
三菱UFJ国際投信がお届けする、日本版ISAに関する情報を発信するコラム
日本の金融庁が「イギリスの ISA をモデルにした日本版 ISA として、NISA(ニーサ・Nippon Individual
Savings Account)という愛称がついています。」

1999年 イギリスISA  年間 約336万円  ★新NISAは年間360万円×5年=1800万円
→20年以上の長期つみたてで1億円以上のミリオネアも続々誕生している!
2014年 日本 NISA一般  つみたてNISA2018年  ジュニアNISA2016年〜2023年まで
→2023年で終了!!新NISA一本になるぞ!!!

感想

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第644回ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは、実装まであと1年、ここが凄いぞ新NISA3つのポイント、ということでお話ししていきます。
今回のテーマは資産運用ですね。このポッドキャストでは、40歳からお金の勉強を始めた私がですね、いろんなことを実践して、そのプロセス、気づきをですね、発信していくポッドキャストです。
ということで毎日、日替わりのテーマになっております。
木曜日は資産運用の回ということで、お話ししていきたいなと思います。
まず雑談ですけどね、今日毎朝コーヒーを、最近は毎朝ですけどね、
週間にしてみたり、たまにはやめたりっていう、コーヒーメーカーでコーヒーを作ってるんですけどね。
インスタントじゃなくて、レギュラーコーヒーか。
レギュラーコーヒーをコーヒーメーカーに入れて作るんですね。コーヒーメーカー、ガラスのサーバーが付いてるんですよね。
それを落としてしまって割れちゃったよということですね。
ガラスなんで落ちたら割れるなと思いながら、毎回毎回、毎回でもないけど、ひやひやしながら、たまに手が滑ってですね、床に落ちて、でも今回大丈夫だったっていうことだったんですけど、今朝はですね、綺麗にパリーンと割れて。
でももうどうでしょう。4,5年くらい使ったので、もうコーヒーのサーバーのガラスのところが、ガラスなんでクリアなんですけどね。
なんかこう、コーヒー渋、コーヒー茶渋じゃなくてコーヒー渋みたいな、黒いのがもうちょっと取れなくなってきて、もう買い時だなと思ってて、もうこの年末年始でも買い替えようかなと思ったまんまぬるっと年を越したので、
ちょうどいいタイミングじゃないかなということで、割れた後の掃除機とかですね、朝から結構大変だったんですけど、そういうのを差し引いてもまた新しい生活。
ちょっとこれを機にインスタントにしようかなと思ったんですけどね、やっぱり一度レギュラーコーヒー飲むと、なかなか、たまに飲むインスタントコーヒーならまだ飲めるんでしょうけど、
普段の生活に言って言うと、やっぱりレギュラーコーヒーの方がいいのかなという風に思っております。ということでガラスのサーバーが割れちゃった。割れたらコーヒーサーバー自体がもう使えないんでね。
買い替えるよということで、まあ買ってもどうだろう3,4000円ぐらいなんですけどね。
買い替えたいなということです。
今回の問題ですけども、新任さんが始まったよということで、12月の税制改正大綱、政府のお金の指針がここで決まるというのをニュースで聞いて、
ニュースの母系と聞いてたら全然わからなかったんですけども、その後のニュース解説とか聞くとですね、結構大きい施策、新しいルールが決まるよということで、
まあでもこの新任さんですね、ここ久しぶりにないぐらい、ここ最近ではないぐらいのビッグニュースになったんじゃないかなと思いますけども、
03:05
一般的なニュースを聞いてるだけではですね、さらっと流してるんであんまり気づかないんですけどね。
前回、先々週もっとかもないか、629回に一度そのニュースが出たときにざざっと解説したんですけどもね、
あまりにも情報が少なすぎて、私の理解が浅すぎてですね。
しかもその日は寝坊した回ってことで、629回を聞き直したんですけどね。
まあ情報は薄いし、あんまり盛り込まれてなかったので、今回はもうちょっと勉強してみようかなということですね。
ということで、いつものとおりですね、リベラルアーツ大学のリベ大の動画を2,3回見てですね、納得しただろうなということ。
それとあとはちょっと自分でググってみてですね、ここはどうなの、ここはどうなのと、今までとどう違うのって、
一応調べて今回お話ししていきたいなということで。
日本人の投資割合なんですけどね、そもそも積み立て認査とか、認査講座1,000万講座あるんで10人に1人と思うんですけども、
認査講座作ってるけど運用してる人があまりいないので、
それと積み立て認査がどうでしょうね、2,300万人くらいなんで、
それを合わせると大体日本人の投資割合が7,8%なので、15人に1人ですね、クラスに2人ぐらい、まだまだこれからですね。
資産の大体1割2割が投資、8割が貯金とか保険とかですね。
欧米とかだと逆になって、8人とは言わなくても7,3ぐらいで株式投資となってきてるので、
日本人の投資に対する理解というか、安心感というのはまだまだ今からなんじゃないかなというふうに思っております。
それを政府が後押しする政策ということで、2014年に一般認査、今では一般認査、そのときは認査ということで認査始まるよということですね。
そもそもイギリスのISA、非課税投資枠っていうのがイギリスで始まったのが1999年ですね。
もう20年以上続いておりますが、それに倣って2014年に日本が一般認査をスタートさせた。
年間投資枠、まあ当初は100万円だったんですけど、途中改正があって120万円かける5年で600万円、最大ですね600万円。
2016年にジュニア認査が始まり、これは子供ですね、年間80万円かける4年とか5年とかですね。
2023年、今年の末で終わりますけれども、ジュニア認査が始まりましたよと。
2018年からですね、いよいよ積み立て認査ということで年間80万円、金額は少ないんですけどね、20年間できますよということで、
40万円で20年で800万円、まあこの辺をうまく使っていけば資産運用大きくできるんじゃないかなということで言われてきたんですけども、
今回は2024年からですね、新認査ということで、今までの制度をもうやめて、新しい認査にしますよということで今回の投資枠ですね。
06:11
すごいポイントを3つにギュギュッと絞りました。
1つ目が障害投資金額1800万円、おいおいと、年金2000万円問題もこれで解決しちゃうじゃんというぐらいの額ですね。
1800万円じゃあ一気に、もうちょっと俺2000万あるから全部いっちゃうぜっていう人が出ないように、最短でも5年ですね。
年間360万円かける5年間。これで1800万円。
なのでどんだけ早い人でも最短で5年かかりますよということなので、今までだとですね、積み立て認査満額やってますよとか、ジュニア認査満額やってますよって言われてたんですね。
今回満額投資する人がいない、使いきれない人、続出するよということですね。
一応360万円の年間の投資の中でも積み立て枠と成長枠っていうふうに、積み立て枠が120万円、成長枠が240万円で360万円というふうに言われてはいるんですけども、
実際中身を見るとですね、どちらも積み立てができたり、積み立て枠は積み立て認査で今買えるような銘柄、成長枠は一般認査で買えるような銘柄というふうに一応積み分けはできてるんですけども、金額的には合算していいですよということですね。
これが一つ目、成長、違う違う、障害投資金額が1800万円。
で、二つ目はですね、非課税期間が一生涯ということで、認査だったら5年、一般認査だったら5年、積み立て認査だったら20年だったんですけど、今回の認査は一生涯ということで、すごいですね。
大盤振る舞い、第2弾ということで、すごいですね。
というのがありますよと。
ぬるっと一言で言っちゃいましたけど、なかなかすごいことですよね。
その間の税金、100年。
おじいちゃん、おじいちゃんのはダメかな。
もう亡くなったらダメかもしれないですが。
もう例えば20歳から100歳までいきました。80年間、投資で増えました。
額の増えた分、全部非課税ですよということですね。
素晴らしい。
で、三つ目は売却したら投資枠が復活するということで、これも今までの認査とか積み立て認査ではあり得ないですね。
売却しても、それはもう使ったんだからその枠はないよっていうことなんですけども、
投資枠が復活すると。売ったり買ったりできますよと。
その代わりに年間360万円なので、デイトレーダーとかですね、短期の売買する人にはこの枠の中でやって。
それでも年間360万なんでね、結構でかいかなというふうに思っております。
年間360万円で10%、30万、50万とかですね、この辺を運用していけば、
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副業の中でも結構主力になってくるんじゃないかなというふうに思っております。
ということで、一時期言われた二階建ての認査ですね、私も覚えて、せっかく覚えたのにと思いながらですね、
一階建てが積み立て枠で20何万円?22万円?
で、一般認査的なやつが、これは100万円できますよというふうな感じで、
今までの積み立て認査と一般認査がごちゃごちゃ合わさったせせこましい制度だったんですけども、
これは白紙撤回ということで、今回の横斑振る舞い制度に上書きされるということになっております。
なので、これを聞いただけでもですね、年間投資枠が今までの3倍ですね。
でし、非課税期間もずっと伸びる。
売却したら枠が戻る。
本当にこんなんで大丈夫なのかっていうぐらいのすごい制度になるんじゃないかなと。
あと1年ありますのでね。
今から証券口座作って何台しても全然間に合う期間なんじゃないかなというふうに思いますし、
今までの積み立て認査とか一般認査とかっていうのはそのまま残しておいて、
それとはまた別に新しい認査を始めていくっていうのはありなんじゃないかなというふうに思っております。
今までの優先順位でいけばですね、まず積み立て認査でしょうと。
月3万3千円ずつやって年間40万円。
これをやって、その次に余ったら、
そうだな、イデコかな。
イデコですね。
個人型拠出年金。
確定拠出年金か。
イデコですね。
これはですね、給料から転引するような形になって、
その転引した分はですね、所得からの控除されるので、
かけた金額がまず税金が免除されますよと。
運用益も非課税ですよと。
ただもらうときにですね、60歳以降しか引き出しできないんですけども、
そこからもらうときに税金がかかるよということで、
なかなか資金拘束もあり、もらうときも税金がかかるっていうと、
ちょっと扱いにくい中ですね。
資産運用、私の場合毎月1万2千円ずつやっておりますが、
それでもですね、今使わないお金なのであれば、
年金として投資する分にはいいんじゃないですか、
ということで優先されておりました。
ですさらに、もっと投資をしたいよっていう人は、
クレジットカードですね。
去年ぐらい、一昨年ぐらいからかなり盛り上がってきましたけども、
クレカ投資でだいたい5%ぐらいのポイント還元が出ますよと。
これは株で儲かったお金は、
いつものように、いつものようにとかの通常通りですね、
20.315%の税金がかかりますと。
120万円、100万円投資して20万円儲かったんであれば4万円ぐらいですね、
税金で持っていかれますよというところが、
今までの常識とされておりましたが、
12:01
これからですね、一生涯で1,800万円、
夫婦であれば3,600万円、
それを運用していけば年金2,000万円、
2,000万円問題の計算の、
いろいろ良いだ悪いだありますけどもね、
2,000万円必要なのだとしたら、
それも解決できるぐらいの万々歳な制度になっております、
ということですね、になっております。
これからですね、新しい制度が始まっていくのであれば、
その資金を今までの特定口座と言われる、
今までの税金がかかる株式投資から、
こっちに持ってくるというのも全然ありですし、
積立兄さんとかですね、
兄さんでやっているものを売って、
こっちに移動するのはちょっと、
なかなか厳しいんじゃないかな、
もったいないんじゃないかなというのが正直なところでありますね。
ジュニア兄さんもそうですしね、
その辺はその辺でもうずっとガチホールドしたまんまですね、
新しいお金を持ってくる。
買った株は基本的にあまり売り買い、
あまり頻繁にするのも良くないよというふうに言われております。
売り癖がつくとね、
何かちょっとあったときに売ったり買ったり、
ちょっと暴落したら売ったり買ったりというふうにすると、
あまり長期投資の軸からぶれてくるので、
この辺はですね、
しっかり自分の目標と運用方法を見極めていきたいなというふうに思っております。
こんな万々歳な制度なんですけども、
逆に気をつけたいことですね、
これも三つあります。
一つ目がですね、やらないと損ということで、
これだけ万々歳なルールがあるのであれば、
他のところで長尻が合わせるでしょうから、
この制度は絶対使ったほうが、
新入社はですね、絶対使ったほうがいいと。
全部使わなくてもいいんですけどね、
自分の範囲で。
だから長期投資で計画的にやっていくということですね。
15年以上続ければ負けない投資というふうに言われております。
なので5年とかですね、
下手すると10年でもマイナスになるかもしれない。
10年目でやめたらですね、
長期投資やったのにって言ってもマイナスになるかもしれないので、
この辺はですね、
いやいやもう15年以上20年は絶対やるんだと、
いうことでコツコツやっていく。
そんなつもりで積立入社も始めたんですけどね、
2018年から始めて4年でですね、制度が終了すると。
その4年間やったものを20年持っておけば、
全然騙されたとかもったいないとかっていうことはないので、
いいんじゃないかなというふうに思います。
なので一つ目がやらないと損ですよと、
それぐらいのレベルの制度です。
二つ目、投資で税金を優遇するんだったら、
他で増税するっていう可能性はもちろん大ありですし、
これだけ万々歳なルールであれば、
法人税が上がったり、
法人税が上がれば給料が、
労働者であれば上がらない。
15:01
金融所得課税今20.315%ですが、
25%になる可能性もある。
30%、25%、30%ですね。
積み立て人差、人差知事、人差が始まったときもそうですね。
今までが10%だったら税金が20%に跳ね上がりました。
一回税制控除、待機期間みたいな、
お試し期間みたいなのありましたけどね。
結局10%から20%にも上がりましたし、
消費税も今10%ですけども、
これが15、20%と上がっていく可能性も大ありですので、
こういう飴と鞭の使い分けにはしっかり目を光らせて、
もちろん消費税が上がるってなればしょうがないとはいえ、
それ以外のところをしっかり試算運用をしていくということなので、
使わないと損だし、
使って恩恵を受ければ、
他で増税があったときのリスクエッジになるんじゃないかなと、
いうことが2つ目。
3つ目が年金2000万円問題が吹っ飛ぶ制度、
その代わり、自分の老後は結局自分で何とかせよという、
強烈なメッセージが今回込められている。
皆さん頑張ってるから、
株式投資の税金安くしますよっていう意味じゃなくて、
もうみんなの面倒は見れないので、
自分のお金で自分で作って、
自分の資産は自分で守ってねと増やしてねと、
老後のお金は自分で何とかしてねという、
強烈なメッセージだということを知っておくということですね。
ということで、今回は前回よりはうまくお話できたんじゃないかなと思います。
新任さ。
ちょっと地味ですけどね。
ニュースなんかで取り上げられ方はどうなんでしょう。
どこまでニュースそんなに見てないですけどね。
まだ肌感覚、周りからですね、
新任さどうなのっていうのは言われていないですけども、
これからあと1年ありますので、
今から皆さんの気持ちが高なってきて、
ぼったくり商品も横行してくるんじゃないかなと。
そこらへんに、ニーサの講座、解説しませんかみたいな感じの話が
ちらほら出てくるんじゃないかなというふうに思っております。
私もまだ1年ありますんでね。
この情報もかなり取っていって、
またさらに皆さんに説明できるような感じになっていけばいいかなというふうに思っております。
やることといったら今まで通りコツコツインデックス投資をですね、
コツコツ毎月定額で積み立てていくというスタイルは変えないつもりでおりますので、
皆さんもですね、長期的な株式投資で、
自分の未来のお金をしっかり自分で作っていきながら、
プラスアルファーでですね、自分で稼いだり、また増やしたり、
別の方法で増やしたりというようなこともやっていきたいなということで、
このポッドキャストでもそういったことをまた情報発信していきたいなと思いますので、
お楽しみにということで、
18:01
今回は情報盛り盛りだったのでちょっと疲れたかもしれないんですけれども、
どうですかね、ポッドキャストをもし聞かれるんだったら倍速でお聞きいただくのをお勧めしております。
私も自分のポッドキャストは自分の声をですね、2倍速で聞いております。
10倍、1.0倍で聞くとちょっとなんかもっさりした感じになるし、
ただ早口になるとなかなか聞き取りにくいので、ゆっくり喋るように2023年やっております。
いかがでしょうか。
ということで、こんな感じで2023年も進めていきたいなと思います。
今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
40代サラリーマンがですね、FP3級の資格を持ち、
新入社について語ると、そんなポッドキャスト番組を今日は繰り広げております。
お金とかですね、ビジネス、そういったお話をぎゅぎゅっと詰めた、
有益な情報を詰め込んでいきたいなと思いますので、引き続きお付き合いいただければと思います。
こんなテーマで話してほしいとかですね、あれについてちょっと教えてよということがあれば、
どしどしコメントいただければお答えしていきたいなと思います。
ということで、また次回お会いしましょう。
19:24

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