#345 サラリーマンのサイドビジネスの定番と最新トレンド
2021-11-05 20:05

#345 サラリーマンのサイドビジネスの定番と最新トレンド

#345 サラリーマンのサイドビジネスの定番と最新トレンド。今までのビジネスが大規模になり細分化されてきているとは言え,副業は法律やテクノロジーで一気に流れが変わる

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第345回、断捨離投資の実験レディオ。今回のテーマは、サラリーマンの副業の定番と最新トレンド、ということでお話ししていきます。
このポッドキャストではですね、お金とか、普通のサラリーマンがですね、お金貯めたり、お金稼いだり、断捨離したり、そういった類のポッドキャストになっております。
今回は、金曜日。事業、ビジネスのお話。ビジネスのお話ということで。
過去10年でですね、サイドビジネスっていう人たちっていうのが、情報を惜しみなく出してくれている。
本であったり、YouTubeであったり、ポッドキャストであったりですね。再現性があるものがあったり、自流に乗ったですね、例えばYouTubeの例名機から今の拡大機。
ブログなんかも10年ぐらいですね、ずっと。徐々に徐々に伸びてきて。
まだ再現性があるとはいえ、ノウハウもかなり集まってきたとはいえですね、いろんな要素が混ざり合って成功する人と失敗する人が出てきてますよねということで、
自分がですね、どういったもののカードを使ってカードを切っていく。トランプで言うところの自分のカードをいかに自分で熟知してですね、その手持ちのカードでできることをすると。
いきなり10億円の投資ってできますかって言われたらできないですし、いきなり不動産投資できますかって言ったらできないですし、ブログ始めてください、YouTube始めてくださいって言っても無理ですので、
自分にどういった、例えばお金がいくらあるとかですね、時間がどれくらい差し出せますよ、1日何時間くらいできますよとか。
あとは能力ですね、スキルって言うんですけど、これは好き嫌いで続けていけば、例えばYouTubeを発信する、ポッドキャストを発信するって言えばですね、
これ私のポッドキャストでもですね、2年、1年半、2年くらいやっていけばですね、それなりに回数もあるし、クオリティもですね、徐々にはちょっと上がってきてるかなというふうに思います。
ビジネス話なんですけど、サラリーマンですね、いろんなビジネスがいっぱいありますけど、
もともとどういったところからスタートしているのかということで、金持ち倒産貧乏倒産のよく出ます、キャッシュフロークアドラントっていう本ですね。
お金持ちと、それから、いわゆる貧乏人って言われる人たちですね。人たちっていうか、下げ住んでますけど、
ESBIって言っても、頭文字とってですね、4つの部屋がありますよ。
左の部屋には、上からEとSですね。Eがエンプロイっていうことで、労働者。Sがセルフエンプロイっていうことで、自営業者。
で、右上にですね、B、ビジネスオーナーですね。で、右下にI、インベスターですね、投資家っていうことで、この4種類の人しかいないですよっていうことですね。
労働者とセルフエンプロイの自営業者っていうのは、自分の労働力を対価にお金が発生すると。
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で、右側の部屋に行くと、ビジネスオーナーは、ビジネス。事業を回して、人を動かして、お金儲けをする。
で、右下は、投資家なので、お金を使って、資本を使ってですね、資本主義のこの社会で、お金を増やしていくっていうことで。
左側の世界っていうのは、労働者と自営業者っていうのは、不労型って言われて、労働集約型と言われますけども、自分が働いてる時間。
例えば、人給換算とかっていう形で言われますけど、働かなくなると収入っていうのが取られてきますよと。
で、一方右側の場合は、事業やお金がお金を生み出すっていうことなので、例えば自分がですね、ハワイ旅行に行ってようが、2年間病気で寝てようがですね、不動産所得だったり、株式配当だったり、ビジネスオーナーだったりっていうことで、お金が入ってきますよってことで。
スタートはみんな労働者だし、学校の日本の教育っていうのが、この労働者を作る仕組みって言うと、ちょっと嫌な言い方なんですけど、労働者で働くためのルールをしっかり学校でも学んでいきましょうよってことで、
例えば日本教育ですね、あんなのは労働者サラリーマンを作る養成所だっていうような批判もありますけども、
そういったお金の知識とかを教えてくれない、税金の知識とかお金の稼ぎ方っていうのは、学校ではあまり教えてくれないので、こういったのを大人になって、子供から勉強している人たちもいるでしょうけれども、
私なんかもそうですけどね、40を過ぎてお金の勉強を始めて、どういったものをやっていけばいいのかというところで、知ってからですね、知ってからには行動していきましょうということで、会社員でも働ける。
会社員で働きになると収入がなくなるので、収入をいかに増やすか。それで収入をもらえる。サラリーマンの場合だと収入をもらえるまでに税金でガッポリガポリ取られていきますけど、税金をいかに払わないか。
サラリーマンの場合は今12月、もうすぐ12月ですけど、厳選徴収ということで毎月毎月ですね、一定額取られるような仕組みになっておりますので、ちょっと取りすぎたねーっていうので厳選徴収でこう返ってくる仕組みになっております。
一方、自営業とか経営者っていうのは経費としてその分使った残りに対して所得税がかかったりするので、税金の取られ方がそもそも違いますよと。サラリーマンは税金でガッポリ抜かれたやつが自分の収入になる。
ビジネスマン、ビジネスオーナーと自営業者、個人事業主もそうですけどね、その辺の人たちは若干、若干じゃないな、自営業者であればですね、かなり経費が使えると。車を買ったり家の家賃を払ったりっていうのを差し引いた残りが手残りとして残るということですね。
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経営者の場合は、そういった法人とかを作ったり、節税効果もあるし、投資家っていうのもですね、お金をお金に変えて増やしていくっていう錬金術ができますので、そちらの世界ですね、徐々に進んでいく。
副業っていうのはそういう意味では、両方2個できる。例えば左上のエンプロイの労働者であったとしてもですね、株式投資をしたり、それからプチビジネス、マイクロビジネスなんかを始めて、経営者とか自営業っていうところができるということで、一つの部屋に留まることが絶対ではないので、2個3個ですね。
もしかしたら全部やってるよって。全部は無理か。労働者と自営業と経営者というのは、少しずつですね、半歩ずつとかピボットみたいな感じで進んでいくのかなというふうに思います。今回ですね、副業の定番と最新トレンドということで、副業の種類ですね、お話ししていきたいなと思います。
最初に言いましたけど、自分のカードですね。手持ちのカード。サロリーマンじゃないですね。サロリーマンで自分のカード、貯金が300万円ありますよとか、不動産の知識がありますよとか、土日2日間、週2日間くらいは時間を差し出せますよ。じゃあ時間があるからマクドナルドでバイトしよう。これだとですね、労働収益型になるので、ストック型のビジネスを見つけていきましょう。
ということで、今までの定番と言われているのがだいたいブログですね。ブログ、SNS、不動産投資。この辺もですね、私も魅力ながらですね、進めております。1年から1年半くらいですね、続けております。
ブログっていうのは、記事を書いて、それを見てもらうと。見てもらった分の広告収入が入ったり、この商品がいいですよとか、この本でよかったですよっていうアフィリエートですね。広告収入を得ることができるということで、記事もですね、100記事200記事どんどん書いていけば、ストック型になっていきますよと。
とはいえですね、ライティングスキルのスキル本もいっぱい出てますし、ブログの構築の方法もかなり出てますので、月に10万20万って稼ごうと思うと、それなりにコミットして、1日3時間とかっていうのを1年以上続けないといけないということで、私もちょっと片手までしかできていないので、この辺はまだ成果が出ておりませんが、増えていけばですね、収入が増えていけばウェブライターとかライティングの仕事もできるでしょうし、
メールマガですね。あの人が書いたメールマガジンだったら読んでみようかなと。で、あの人が売ってる物販だったらいいかなとか。で、ブログやってるけど、ポッドキャストもやってます。
ツイッターもやってます。TikTok、YouTubeもっていうと、水平展開、横絵の展開も広がっていきますよということで、ブログビジネスですね。
で、2つ目がSNS。先ほどと被りますけども、SNSだけでですね、例えばYouTuberであれば、YouTubeの広告収入だけでお金が入ってきたり、そこからですね、ツイッター。
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ツイッター自体はですね、各藩の力はすごいあるんですけど、これだけでご飯は食べれないですけど、ツイッターからの集客で物を売ったりということですね。そこからLINEアットに募集をかけたりっていうのもできるので、影響力とか経緯性というところでは、SNSっていうのは今の時代に一番マッチしている。
フォロワーがですね、10人の人と1万人の人ではリーチする。コミット。大勢の人にいかにコミットできるか、話しかけることができるかということなので、1万人いればですね、多少の500円のものを売ればですね、10人1人買えば5万円とか10万円とかという売り上げが上がっていきますよってことで、
SNSですね、非常に種類が増えてきております。メジャーなところでいけば、YouTube、ツイッター、インスタグラム、TikTokですね。そこからPodcastも1つ音声コンテンツとしてありますし、ビジュアルとしてはですね、Pinterestとか。
Facebookはあんまり広がっていないんですけども、LinkedInとかですね、あとはLineAdsとか、そういったものでネットビジネスっていうのができていきますよということで、ブログとSNS。で、それからですね、そこから派生して、物販ですね、さっきも言いました。経緯性とか影響力がある人であれば物販もできますし、
せどりみたいなですね、大量仕入れ、大量販売みたいな個人間の売買もできるし、個人で売買もできる。Amazonの倉庫を使ったりですね、あとラクマとかメルカリみたいなオークション、Yahoo!オークもそうですけどね、ネットオークションなんかでネットオークションとか個人間売買ですね、振り回りアプリなんかもかなり充実してますので、
メルカリなんかで言うともう7000万くらいかな、ダウンロードしてるので、もう人口自体が圧倒的に多いんですね。ラクマはですね、その分3分の1くらい、メルカリより少ないんですけど、その分手数量が少なかったりっていうメリットもあるので、この辺もですね、どのフィールドで戦うのかっていうところ。
ブログ、SNS、背取り物販ということで、今やっぱりネットですね、パソコンがあってスマホがあってっていうところになってくるかと思います。現物で言うとですね、不動産投資ということで、ここだって私もやっておりますが、一軒屋だとか、アパートとかですね、マンション、そこから派生して民泊とかですね、ワーキングスペースとかソーラーパネルっていうのもいろんな広がりを見せておりますが、じゃあその中で自分は何をやっていけるのか。
マンションいきなり買えますかというよりも、はい、買えません。2億円お金ありませんってなってくると、じゃあこだてで行こうよとか、アパートで4室で1500万円、じゃあこれだったらお金が借りれますよっていうことで、銀行の融資、銀行の融資が使えるっていうのも不動産投資の魅力になっております。
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他のですね、事業であればお金は出るんですけど、株式投資やるんでお金貸してくださいって言っても貸してくれませんので、不動産投資ですね、よくレバリッジが効くっていうことで、お金1000万円しかお金がなくても3000万4000万、中にはメガ大屋さんなんかは何十億っていう借金を背負いながらですね、毎年間の収入を1億円とかっていう風にやっているんで、その20億借金をして毎年1万円ずつ入ってくるみたいなですね、
それが不動産投資のメリットというか武器になってくるので、こういうところもですね、非常に本とか読んで、私もかなり勉強しまして、一つずつですね、やっている途中でありますので、この辺もまた発信の中で入れていきたいなと思います。
大体私が今身近に思うですね、定番中の副業ということで、サラリーマンでも片手までできますっていうのは大体この辺じゃないかなという風に思います。
副業の大前提なんですけど、副業はですね、政府やテクノロジーっていうので一気に仕様が、流れが変わってきますので、民泊なんかもですね、急に法律が変わったらですね、消火栓がいるだとか、警報器がいるとかですね、届出がいるみたいな感じもあるし、解禁になればですね、そこでまたバーッと話が広がってくる。
ビットコインとか仮想通貨もそうですけどね、規制がかかればぐってしまうし、そのビジネス自体がなくなってしまうっていう可能性もあるので、その辺はですね、臨機応変にやっていかないといけないのかなと思います。
もちろんですね、人が多い業界、参入者が多いのであれば、YouTubeなんかですね、誰でもできるっていう参入障壁が低いので、レッドオーシャンになりますね、トップYouTuberみたいになればですね、億を稼げるようなインフルエンサーにもなることができるし、逆に人が少ないところであればですね、さっきも言った法律とかテクノロジーで一気に衰退したり、なくなったりするっていうことがありますので、
例えばですね、バイナンスとか仮想通貨なんかの、仮想通貨の投資なんか、NFTとかもそうですし、バイナンスですね、ビットコインとか、そういったものの投資なんかも法律の整備でかなり大きく変わってくるっていうのが今の時代の流れかな。
そこで、まだ人口が少ないところであれば、ブルーオーシャンで戦えますよということですね。
ブログ、SNS、不動産投資、背取りっていうふうにあるんですけども、これが定番ですね。
今から最近出てきたのが、SNS代行ですね。
さっきのSNSは全部自分でやってますよ、TwitterもInstagramもYouTubeも全部やってますよって言うんですけど、これがですね、規模がやっぱりTwitterもInstagramもYouTubeも規模が大きくなりすぎてですね、
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例えばYouTubeであれば動画編集をもう外注するとかですね、Twitterなんかも、例えば企業をやってる人とかビジネスやってる人がTwitterもInstagramもちょっと手が回らないよということで、
ある程度のノウハウが出てきてます。Twitterなんかもフォロワーを増やす、Instagramなんかでもリールとかですね、ストーリーでフォロワーを増やしたり、注目を浴びるような投稿ができたりっていうのはあるので、マニュアルとしてあるんですね。
あとはここにスキルと時間をかけて投入していく、投稿していくっていう代行ビジネスっていうのも出てきてるよということ。
あとは梱包配送業ということで、さっきも言いました、背取りとか物販とかですね、今度は梱包して配送するだけのビジネス。
売るのはその人たちがやるけども、梱包と配送は私が全部賄いますよと。
これもですね、労働集約型と言われればそうなんですけど、リスクをですね、物を売ったり仕入れたりっていうリスクは負わずに配送業だけに宣伝できることですね。
UberEatsの配達員さんなんかもこれに該当しますね。月収100万円とかっていうUberEatsの配達員の人もいたりするぐらいですので、
ここの労働集約型でも、かなり超集約していけば普通の人よりも多く稼ぐ、そのビジネスモデルを作るっていうのがいいのかなと思います。
時給で働くとどうしてもですね、1,000円、1,500円ぐらいになってしまいますけれども、ここでですね、配送に特化した、自分でちょっと何人かチームでやったりとかっていう風にやっていくと、
で、配送とかの業務とかもですね、ネットで一元管理ができるようになったりすると、効率が上がったりして収入が爆上がりするんじゃないかなと思います。
SNS代行、梱包配送業っていうのも、やっぱり今の時代ですね、物販とか背取り、それからSNSですね、Twitter、インスタ、あとはYouTubeか、この辺ですね。
やっぱり規模が大きくなってきたので、そこで細分化されてきているのかなと思います。
あとはリセマラ代行ですね。リセットマラソンといって、ゲームのアカウントを育てていって売買するっていうのもありますし、
その他、そうですね、面白いのでいけば、パーツモデルとかですね、部分的なモデルっていうのもあったりします。
今までのネットビジネスが定着してきたので、大規模になるにつれて、さっきも言いました、細分化されてきているので、歯車の一つとしてもビジネスとして成り立つと。
これを労働集約型からストックビジネスにいかに持っていくかっていうところが、今からのやり方なのかなというふうに思います。
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とはいえですね、定番のところでもかなり稼げることはできますので、自分でですね、最終的には好きか嫌いか、続けられるかどうかっていうので変わってくるかと思いますので、
ご自身のですね、あなたの好きなビジネスっていうのを考えるだけでもですね、楽しくなってくるかと思います。
これでやってですね、5円10円、ブログなんかでもですね、5円10円、YouTubeでもですね、YouTubeで5円10円ってなかなかないですけども、
実際に稼ぐってなると、アルバイトしたお金よりもですね、価値の、付加価値がかなり高くなるんじゃないかなと思います。
今回はですね、副業についてお話ししてまいりました。
私もですね、1年、2年目になりますけれども、今からもですね、ちょっと質と、それから量、この辺をですね、いかに自分のスケジュールに落とし込んでいくのか、
本業がありますので、この副業の割合、それから自分の8日時間、この辺もコントロールしながらやっていきたいなと思いますので、
よろしければ今後ともご引きにということで、今回は345回ですね、サラリーマンのサイドビジネス、定番と最新トレンドということでお話ししてまいりました。
このポッドキャストはですね、普通のサラリーマンが、金持ち倒産、貧乏倒産をきっかけにお金の勉強を始めて、実際にいろんな実験を私がやっております。
それを発信しておる、アウトプットのポッドキャストになっております。
いろんなポッドキャストをやっておりますが、週5回ですね、節約と断車輪、それから健康と資産運用、それから今回みたいなビジネスのお話になっておりますので、
過去の回も遡って聞いていただけると、私の人となりがわかってくるのかなと思います。
ということでまた次回お会いしましょう。
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