#479 悪い円安で今やるべきこと、やらないべきこと
2022-05-12 19:30

#479 悪い円安で今やるべきこと、やらないべきこと

#479 悪い円安で今やるべきこと、やらないべきこと
株式投資は、始めたほうが良い。でも急いでやっちゃだめ!」○やるべき
・資産を配分する、1000万円なら半分程度がオススメ
→円100%ではなく、給料・年金・保険は円。株式投資
・外国株がOK、円建てでも外国資産になる。積立投資で長期運用15年、ドルコスト平均法
→金ゴールド、不動産などもあるが、手軽に買えるのは株式投資。
→買うなら円高、保有したら円安がベスト

×やらないべき
・一気にシフト→失敗する
・投資のリスクを取らない→リスク
・外貨建て預金・保険→手数料が高い

○円安?円高?メリット、デメリット
・1ドル130円超える (1990年160円、2000年100円、80〜160円平均120円)
・円高なら買う輸入メリット→iPhone、原油、小麦が高くなる
・円安なら売る輸出にメリット→海外旅行が安くなる、車の輸出儲かる(輸入部品は、損する)

○日米の経済状況の違い
日本:デフレ、景気低迷、金利低い
→景気が悪い、インフレになるも、2%まで行かない、コストプッシュのため人件費が上がらない
長期金利が0.25まで上がらないように、日銀が連続指値オペをやる
米国:インフレ、景気好調、金利低い→高い
→インフレを抑えるためにも、金利を上げる、0.25→0.5 これを今年何回やるか?

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第479回財布すっきりレディオ。今回のテーマは、悪い円安で今やるべきこと、やらないべきことということでお話ししていきます。このポッドキャストではですね、財布をすっきりさせたら、暮らしも生活も人生もですね、少しずつ良くなっていきますよっていうことで、財布がレシートとかポイントカードでパンパンになっている私みたいな、昔の私みたいな人とかですね、クローゼットがぐちゃぐちゃですとか、なんか動画不安とかっていう方に
向けてお話ししております。このポッドキャストを聞いたらですね、物の考え方とかがすっきりしたり、身の回りがすっきりしたりしますよということで、固定観念ですね。
なんか日本人ってこうなんじゃないの?とか、未来ってどうせこんなになっちゃうんでしょう?みたいな悲観的なことではなくて、新しいことを始めたくなるっていうこととか、あとはお金の仕組みなんかがわかってきますよとか
ということですね。毎週木曜日は資産運用の回ということで、お金のお話なんですが、今回は悪い円安で今やるべきことということで、最近よく聞きますね。円安だ、円高だということで、特に今はですね、円安っていうのをよく聞いておりますが、よくわからなかった私がですね、少しずつ知ってきたので、それをご紹介していきたいなということですが、まずは最初に雑談ですが、
iPodが生産中止になるということで、2001年からですね、iPodが発売されて、私も2004、5年くらいですかね、iPodクラシックっていうですね、一番でかいやつですね。2万9800円。消費税入れると3万円以上したんですけれども、
やっぱり当時は、古くはウォークマンから来て、CDプレイヤーみたいなのがあって、そこからですね、革新的な音楽だけを聴くミュージックプレイヤーみたいなのが、ソニーとiPod、Appleですね。AppleといえばiPodっていうぐらいの代名詞になってたんですけども、パソコンに音楽を取り込んで、それを同期するっていうんですね。同期っていうのはその時にちょうど出てきて、よくわかんないとか、なんか一気に全部消えた、同期したら消えるらしいよ、
みたいなですね。なんか同期っていうところがですね、すごい一人歩きしてですね、なんか同期って怖いんじゃないの?みたいな。昔でいうファミコンでいう、セーブしたら消えるんじゃないの?とか、ロードしたらどうなるの?セーブしたらどうなるの?みたいな感じのことが、その時ですね、データの同期っていうところで、なんかこう、
なんかこう、うごうご、うごうごというかなんか焼きもきというかですね、なんかこう、いろいろ調べたりしてたなというのを思い出します。で、iPodクラシックっていうのは一番でっかいサイズで、当時は30だとか60ギガぐらいだったと思うんですけど、それでもその当時はかなりのボリューム、一生分の音楽が入るんじゃないかっていうぐらいの容量でしたね。何千曲っていうところからiPod nanoですね、コンパクトタイプになって、これが1万円台ですね。1万5千円とか2万円ぐらい。
で、それからシャッフルなんかも出てきてですね、ジョギングする時に、スティック状のiPodがあって画面はないんですけど、早送りしたりするということで、ジョギングにイヤホンだけ挿して、当時は紐付きのイヤホンしかなかったんですけど、腕にまくりつけたりポケットに入れることによって、ジョギングの時でもなんかこう、荷物にならないということで、非常に持ってました。iPodクラシックからですね、nanoやって、シャッフルも買ってですね。
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iPodタッチは来なかったんですが、iPodタッチが出た後にもうiPhoneが出ましたので、2007年ですね、iPhoneが出ましたので、そこからもうiPhoneの波に押されて、子供にもたすんだったらiPodタッチでいいんじゃないのっていう時代も経てですね、今だったらSEが安いとかiPhoneのSE安いやつで2、3万であるよねっていう風になるので、iPodの役目が終わったのかなということですね。
まあ今もうiPodぐらいだったらApple Watchで十分腕にも巻けるし、なんか電話ともiPhoneとも連携ができるしってなってくると、やっぱり役割っていうのはなくなってきたのかなということで、まああの形とかですね、あとあのクイックホイールを回した時のカタカタカタっていう音ですね。
あれでですね、所有欲を満たされたり、同じ音楽でもちょっとiPodで聴いてるとオシャレに感じるっていうようなこととかですね、あとは音楽だけしか聴けないっていうですね、職人魂ですね、Appleから感じる職人魂っていうのを必死と感じてたなということで、今のiPhoneの源流と言われるiPodが生産中止ということで、ひと時代終わるのかなということで、私の歴史とですね、iPodの話。
今iPhoneあるんですね。もういらないじゃないのって思うかもしれないんですけど、やっぱりあの世代が懐かしいなということで、ちょっと雑談長めになりましたが、今日の本題ですね。悪い円安で今やるべきこととやらないべきことということでお話ししていきます。
やるべきことはですね、資産を配分するっていうことですね。1000万円資産がもしあるんだったら、昨日のニュースですね、一世帯あたりの貯金額が1500万円が平均値っていうことで、1500万もみんな持ってるのって思うかもしれないんですけど、平均値と中央値ですね。
一世帯あたりの貯金額の平均値はだいたい1000万とか1500万って言われてますけど、中央値は500万円ぐらいって言われておりますけど、やっぱり中央値、こういう資産を出すときには中央値と平均値っていうのがありまして、平均値だと例えば10人いる中の一人ですね、花岡くんみたいにですね、なんか20億ぐらい持ってる人がいると平均値がぐいっと上がるんですけど、中央値っていうのは10人いる中の5番目ですよ、5番目が丸尾くんでした。
じゃあ5番目の丸尾くん家の資産は500万円ですよ。じゃあ10人の中央値は500万円ねっていうのが中央値。平均値だとですね、やっぱり花岳みたいな大富豪がいたりするとぐいっと持ち上げられますので、中央値の方が資産の平均、平均じゃないな、中央を出す。みんなどれぐらい持ってんのってやっぱ気になりますからね。中央値っていうのはそれぐらいに収まるということですね。
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平均値が1500万円っていうふうに昨日言われておりましたが、例えばこれ平均値なんで若干高めなんですけども、それでもですね、やっぱり2本円だけで持っていると円安になってくればですね、相対的にものの方が高くなるので、資産としては1000万円の額は、預金通帳、貯金通帳なんか1000万円の額が入ってたとしてもですね、それで買えるものが今までだったらiPhoneが100台買えたっていうようなものになります。
iPhoneが円高、3割円高になるとiPhoneが100台買えてたのが70台しか買えません、50台しか買えませんっていう風に価値が変わってきますので、例えば100年前の10万円だったとしても今も口座の残高は10万円ですけど買えるものっていうのはどんどん変わってきていると。
当時の10万円であればもしかしたら車が買えたかもしれないですけども、今だったら原付とかですね、車でももうボロボロの車でしか買えないですよっていう風になってきますので、そんな感じになりますので円安っていうのはそういう資産面では良くないですよということで、やるべきことっていうのは資産を配分する。2本円だけで持っておくと危険ですよっていうことですね。
とはいえですね、じゃあ一気に米ドルに、アメリカドルに監禁しようぜってなると監禁するのに手間がかかる。また円に戻すのに手間がかかるっていうことですね。だから海外旅行行く時にもですね、円をドルに変えて手数料取られたと思うんですよね。手数料は結構高いので、円だけじゃ危ないからドルに変えようって言って。
一千万円のうち500万円分をドルに変えると手数料がかかってしまうので、それはやらない方がいいですよということで、じゃあ資産配分する一千万円のうち半分程度を何にするのかっていうと、やっぱり株式投資が一番ですね。
外国株であればドルに変えるわけじゃないので、アメリカの株を買うことができるので円立てでですね、日本円でじゃあ10万円買えますよと。10万円分のアメリカの株式、全世界の株式を買いますよっていうと、円立てですけどドルの資産を持つことができるということなので株式投資っていうのはそういう面では非常にいいのかなというふうに思いますが、
とはいえですね株式投資も値動きによって値段が変わってますし、利益が出てもですね税金の20.315%ですね税金取られます。利益に対して20.315%取られますので、その辺ですねしっかりやっていった方がいい。
この辺でですね、ニーサとかイデコとか税制優遇ですね。年間ニーサであれば積み立てニーサであれば年間40万円の利益に対して免税、税金がかかりませんとかイデコもですね、そういう税制がありますので使った方がいいですよっていうのが今まで言ってきたことですね。
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なので資産の私のお勧めとして半分ぐらいですね。私がやっているのは8割をですね資産投資に、資産運用株式投資にぶち込もうとしておりますが、だいたいですね半々、1,000万円あったら500万円延長金、円とか保険とかですね。年金なんかも全部円ですからね。
給料も円、保険も円、最後もらえる年金も円であれば2本円しか皆さん持ってなかったですし、私も元々ですね株式投資なんかやってなかった時、時って言っても3年とか4年前、5年前なんかはもうほぼ全部2本円で持っておりましたが、この辺ですね半分程度をやるのがいいんじゃないかなと思います。
2本円を100%ではなくて外国株式で持っておくということで円立てでもですね外国の資産になる、米国の資産になるということで積み立て投資がですねいいですよということで長期運用15年以上であればですね、過去アメリカ米国の株式市場であれば15年以上持ち続けていれば負けることがないということですね。
大勝ちするかどうかはわかんないですけど負けることがないっていうのはすごいですね。だから野球で言うとこのピッチャー出てきたら点取られませんみたいな感じですね。こっちが取らなかったとしても負けないっていうやっぱりこれは強いですね。そんな感じですね。
それ以外にもですね株式投資以外なんかあるんじゃないのと思うかもしれないんですけどもその場合は例えば金の延べ簿とかですね、あとは不動産投資なんかもあるんですけども選択肢の一つとしてですねやっぱり手軽には持てないです。金の延べ簿を持てばですね金庫がいりますし不動産投資になればですね物件の維持とかですね運用というのもありますので手軽に買えるのが株式投資ですよということですね。
買うんだったら円高の時がいいですよ。でも持ったらですね円安の方が価値が上がるんでいいんですけど物事そんなにうまくいかないので半にしておけばですね日本円の価値が例えば極端なら半分になったとしてもですねアメリカの株式っていうのは相対的に倍になりますのでリスクヘッジができますよと。
1000万円の資産を減らさずに運用することができるし運用している分の利益も入ってくるということなのでいいことばかりですよってことですね。じゃあ円安円高って毎回喋ってますけれども何ですかということで今回ですね問題になっても1ドル130円を超えております。
どんどんこの130円というのが140円150円になることが円安なんですけれども過去の歴史でいくと1990年代ですねバブル崩壊の時は大体160円ぐらいの円安になっておりました。2000年ぐらいにはですね逆に100円ぐらいの円高になっております。円高になるとですねiphoneが輸入しておりますがiphoneなんかは安く買える。円の価値が高いので。
原油なんか輸入しているものは小麦とかですね原油なんかは安く買うことができるのでガソリンが価格が安くなる。今円安なんですねガソリン価格が高くなったり円安以外にですね戦争とかですねそういったものもありますけれども円高になればですね輸入するのがメリットが高くなる。
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今の円安であれば売る方にメリットがあります。車産業はよく例えられますけどね輸出して車を売る場合は高く売ることができる。部品なんかはですね損するんですけども輸出する。あとは海外旅行ですね東南アジア円安だからこれ違うな円安なら売る輸出にメリットがあって今だったらですね海外旅行は高くなりますね。
なので逆に言うと日本に来る人っていうのは安く外国人が日本に来ると日本安い国良い国ねって言うんですけども今はインバウンドとかですね
観光客の来るのを今抑えておりますのでこの辺がですね全くインバウンド本来であれば爆上がりだったんですけども今はですね禁止されているということで非常に厳しい。
なんで起きるのかっていうと理由は日米の経済状況の違いということで日本は20年30年ずっとデフレですね。牛丼なんかもずっと安いですね。ようやくうまい棒が値段が上がったりですね。
スシローが100円じゃ無理ですよっていう風になってましたけどそもそも100円でですね寿司が一皿食べられるっていうのがもう異常ですねずっと異常ですね。東南アジア圏ですねもう経済成長がほとんどされてないっていう風に景気が悪いよっていうのは日本で言われております景気がずっと低迷ですね。
なので景気が悪いので金利ですね安くどんどんみんなお金使ってくださいよっていうのが日本ですね景気が悪いでインフレにもなるインフレにはならないデフレなのでインフレになろうとしてるんですけれども結局インフレっていうのは物価が上がってる海外のものが高くなってくるためのインフレになってるんですけどもまあ携帯電話とかですね入った値下げなんかもあるので言っても2%の水準までいかない。
賃金の目標としては2%の物価上昇。政府の目標としては2%を目標としておりますけれども今のですねインフレはコストプッシュということで人件費が最終的に上がらないインフレでいいことっていうのは人件費が上がって給料が高くなるからいいものを買おういいことしようみたいな感じになってくるこれがですね日本の場合はデフレスパイラルですね物が安いから賃金が上がらない賃金が上がらないから生活費が苦しい生活費が苦しいから
贅沢なことをやめようっていうですねなんかもう勝つまで欲しがりません勝つまではみたいななんかこう日本の精神がそこにこう
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乗っかってきているような感じになっておりますが一方ですねアメリカの場合は逆にインフレがひどすぎてですね
ものが高すぎて7%8%ですねちょっとこの規模が違いますね 日本の値上げって言ってもですねもちろんもの自体は10%ぐらい1割ぐらい上がるんです
けどアメリカのインフレはですね7から8%って言って不動産なんかもですね爆上がりして 景気もいいですしで県金利はですね今でずっと低かったんですけど今年に
入ってですね frb が金利を上げていきますよということでインフレを抑えるためにもですね金利を
上げないといけないと金利が上げるとですねその物価を抑えることができますで 金利を0.25とかですね0.5%ずっと0金利でやってきたんですけど0.25
とか0.5%上げていきます今年も何回か上げますので下手すると2%ぐらい 毎回0.5上げるかまあ0.75だとか0.5
毎回上げるとですね2%3%というふうになってきます じゃあ日本はそうどうするのというと日本は金利を上げないというふうに言っておりますし
0.25%以上になるとですね 日銀が介入して差し寝連続差し寝オペですね
まあ要は金利を上げな上げませんよ日本は景気が悪いのでということなのでそうなって くるとですねやっぱり日本でお金を持っておくよりアメリカでお金を持ってた方がいい
っていう 投資家のマインドになるので日本の円がですね
売られてドルを買うということで日本の円が安くなってドルが高くなるという ことですね
はいまあ何回か喋っているうちにだいたい知識は身についてきたんですけどもうまく説明 というところまではまだまだいかないのかなというふうに思いますけれどもまぁ今の日米の
経済状況ですね経済が伸びているアメリカそれから物価が上がりすぎて抑えるために インフレを抑えるために利上げをするアメリカと
一方日本はです景気が悪い で出筆ですで金利も低いで金利をじゃあアメリカと同じに上げればいいのかというと景気が
悪いので上げられないということですね まあ日米の違いによって円安ということでまぁドルにこう引っ張られて円が安くなって
ますよということなので家計に個人に置き換えてみると私さんですね 1000万円円だけで持つっていうのは
無謀ですよということですねなのでまぁ株式投資が一番 ドルを持つって言っすぐ思うとドルに変えよう全部
全額ドルに変えようぜじゃなくて株式投資をしようぜということですけどじゃあ 500万円一気にボンじゃなくてですね
コツコツと積み立てていくっていうのがいいんじゃないかなとで15年以上やれば そもそも投資で負けないし資産のリスクヘッジもできますよということですね
はいということで まあ今回は円高と円安でバイ今を言われております日本で言われております
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悪い円安で今やるべきことということでお話ししてまいりました まあリスクをですね取らない投資ってリスクなんじゃないの怖いんじゃないの下がるんじゃない
のっていうことが一番投資のリスクを取らないっていうのが一番のリスクですね まあ日本円だけで持っているというと投資してないように思うかもしれないんですけど
日本円にですねフルベットしてるっていうのが100% 日本円に投資してるっていうことを考えるとですね
それもそれでリスクじゃないかなというふうに思いますので まあ外科のですね預金とかに変えたり今外科立ての保険とかっていうのはやっぱり
手数量が高いですのでその辺ですね 投資の方向性もしっかり決めてですね自分の資産をしっかり守って増やしてで
有意義なことに使うというのが最終目標でありますので墓場までですね 3000万円握りしめていくことのないようにですね
やっていきたいなと私も常々を常々思っておりますということで本日もですね 拙いトークでありながらも最後までお聞きいただきましてありがとうございます今回はですね
お金の資産運用のお話からまあ悪い円安 今言われております円安についてお話ししてきましたね
きましたがこれからもですね経済状況に応じては資産運用のやり方とか方法とかですね 最適解っていうのを私も実践しながらご紹介していきたいなと思いますのでお付き合い
いただければと思いますということでまた次回お会いしましょう
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