#480 iPod、21年の歴史に幕 第7世代「iPod touch」在庫限りで販売終了。
2022-05-13 16:05

#480 iPod、21年の歴史に幕 第7世代「iPod touch」在庫限りで販売終了。

#480 iPod、21年の歴史に幕 第7世代「iPod touch」在庫限りで販売終了。
雑談:iPodが生産中止,2001年開始。iTunesで音楽ダウンロード、同期。2007年6月。
iPod classic→iPodナノ→iPodシャッフル→iPhone
カタカタ音、所有欲、音楽がおしゃれに、音楽しか聴けない職人感

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
第480回財布すっきりレディオ。今回のテーマは、iPod 21年の歴史に幕ということでお話ししていきます。
いつもはですね、お金の話をやっていくんですけれども、今回は息抜き回ということで、iPodが21年の歴史に幕ということで、
iPodですね、最初はiPodクラシックということで、音楽だけが聴けるタイプだったんですけど、
途中からですね、iPod touchということで、今のiPhoneの原型になった。
そうですね、iPhoneの原型になったと言ってもですね、iPhoneが出てからiPod touchが出てきたので、
あれ違ったのかな?この辺の情報がちょっとふやっとしてますけれども、
2001年からですね、スタートして、私が持ち出したのがですね、2005年ぐらいかな、だったと思います。
iPodクラシックですね、当時32GBなんですけれども、その当時でもですね、音楽だけだったら何千曲っていう、
2、3千曲かな、入る容量になっておりまして、ただ単体ではですね、なんかウォークマンみたいに単体では聴けないんですけれども、
パソコンからですね、iTunes、iTunesミュージックストアですね、から音楽をダウンロードする。
だからCDを一回パソコンに取り込んで、それをですね、iPodで持ち出すっていう、この頃からですね、動機っていうのがありましたね。
動機、吉本芸人でもありますけどね、動機と同じような動機ですね。
iPodのiTunesの場合の動機ですね。
動機社員とかとちょっとイントネーション違いますけど、私の勝手なイメージですけどね。
その動機をすることによって音楽を持ち出す。
3000曲あるうちの20曲だけを持ち出すということで。
iPodのデータを消してもデータは消えないということで、自分でですね、プレイリストを作ったりっていうのができるということで、非常におしゃれ。
重さ的には今のiPhoneみたいですね、結構ガッツリ重たかったんですよね。
当時のウォークマンとかでもですね、結構軽い。
コンパクトなんですけども、やっぱりApple製品ですね。質感がかなりしっかりしているので、重たいっていうイメージがありましたね。
クイックホイールということで、真ん中に丸ボタン、今のホームボタンみたいな周りにですね、ドーナツみたいなホイールがついてて、それでクルクルクルってやると、カタカタカタカタっていう音がする。
あの音のファンが結構いるぐらいですね。
Apple製品の中でも一つ特徴的なクイックホイールの音なんじゃないかなというふうに思います。
話飛びましたが、私はiPodクラシックを買ってですね、iPodのナノタイプですね。今度はスリムのタイプ。
iPodクラシックはですね、今のiPhoneの3分の2ぐらいの大きさですかね。
03:01
液晶は本体の半分ぐらい、3分の2ぐらいで液晶ですけれども、
それのスリムタイプということで、どうでしょうね。
テレフォンカードの縦半分に切った感じのぐらいのiPodナノ。
それを持って、それはすごい軽いので、ジョギングの時にポケットに入れててもあんまり邪魔にならないし、
車なんかでですね、繋げて、今はチョック図形のものがあったりしたんですけど、
FMのトランスミッターとかでですね、音楽を聴いたりするのに非常に活躍してたなということで、それを2,3台持ってましたかね。
で、その後にiPodシャッフルって言ってですね、画面がない、ただただ再生するですね、
フラッシュメモリーみたいな、フラッシュメモリータイプなんですけれども、それを持っております。
これが4,000円とか7,000円とかですかね、手軽に買えるっていうところで、何台か使いこなしてたっていう感じですね。
で、その後にiPhoneが2007年の6月に出ましたので、そこからですね、iPhoneは、
iPhone1は日本で発売されていないか、iPhone3からか、3Gからですかね。
3G、3GS来て、4来て、4S来ますが、どこも持ってた私は買えずにですね、iPhoneデビューはiPhone5からということですね。
ということで、だらだら歴史をお話ししてきましたが、やっぱりiPodっていうのは商品というかガジェットとして、デバイスとしての機能ももちろんあるんですけども、
さっきも言いました、iTunesの同期ですね。これが当時は斬新で画期的だったなと。
同期ってどういうこと?ということで、ファイルとかフォルダーとかで、ドラッグ&ドロップのイメージが強い中ですね、
同期っていうですね、母体を持ち出すっていう感覚っていうのが、今のiPhoneにももちろんありますし、
今のiCloudにも通じるところがあるんじゃないかなというふうに思っております。
で、あとはなんだろうな。
iPodがずっと進化し続けたんですけども、途中からやっぱりですね、iPhoneに力が入って役目を徐々に終えて、
で、今回iPod Touchが生産中止になりましたが、iPod Classicとかですね、Nanoなんていうのは2014年とか2017年ぐらいではもう発売終了、生産終了しておりましたので、
そこからですね、iPod Touchだけが残っているってことだったんですけど、形としてはですね、iPod Touchの第5世代っていうのは2012年に出たんですけれども、
これがiPhone5がベースになってて、iPhone5もまあそれぐらいかな、ですけれども、
そこからですね、10年間変わらなかったということで、今のiPhoneに置き換えてみてもですね、実はどうだろうな、8、10ぐらいからですかね。
中身的にはボタンが消えたりですね、イヤホンジャックが消えたりしてるんですけど、
まあどうですか、最後7とか8ぐらいがピークなんじゃないかなというふうに思うと、やっぱりiPhoneもですね、2017、18年ぐらいをピークに、
まあ進化っていうのはちょっと待ってきたんじゃないかなというふうに思います。
06:04
まあもちろんですね、当時最初出てきた時はですね、もうガラスの板にボタンが一つっていう、当時では考えられない、柄系を持ってた私たち日本人からしてみてもですね、
もう文字入力にしてもなんかこうツルツルの画面を押して全然反応がないじゃんっていうところからですね、
アプリって何?っていうところですね、ホームボタンって何?みたいな、当たってなんか誰かに着信かかってどうすんのこれみたいな、
双葉ないの?みたいな感じのところからですね、iPhoneが出てきたっていうのを考えると、やっぱり歴史っていうのは10年一括りというふうに言われておりますが、
iPodのですね、まあ今回22年で終了しますが、役目としては10年間駆け抜けたんじゃないかなと思います。
2000年から2000年代ですね、2010年まではiPodが駆け抜け、2010年からですね、iPhoneが駆け抜けということですね。
2020年代じゃあ今から何が来るのかって思うんですけど、今まだまだですね、爆発的に置き換わるっていうところまで来てないんですけども、
当時の2010年ですね、iPhoneのブーンはすごかったですけどね、じゃあ2020年代じゃあ例えばApple Watchみたいな時計型のデバイスが普及するのかですね、言われているのがサングラスですね、
Apple GlassだとかGoogle Glassみたいなメガネタイプになるんだろうか、それからですね、あとはイヤホンタイプになって、まあAirPodsみたいなですね、
まあ今はiPhoneと連携しております。Apple WatchもApple Glassなんかも全部iPhoneと連動するような形になっておりますが、単体で生きえるような形になってくるんじゃないかな。
まあiPhoneとかですね、パソコンというのがそこにアクセスするためのツールに過ぎないというような感じになってくるんじゃないかなと思います。
考えてみればですね、今のYouTubeにしてもTikTokにしてもInstagramにしてもですね、別にiPhoneじゃなくてもということで、SNSはどのデバイス、ガジェットを使ってもですね、入ることができるということを考えると、もうなんかiPhoneの役目もですね、ひと段落したんじゃないかなというふうに思っております。
iPodはもちろん音楽とか、このポッドキャストもそうですけどね、ポッドキャストの歴史もiPodから来ているものですので、それを考えるとiPodはガジェット、デバイスとしての役割は多い、iPhoneはですね、デバイスとしての役割もだいぶもうひと段落したんじゃないかなということで、
2020年代の流行るもの、置き換わるものっていうのは形じゃないものの方が多いのかなと思います。YouTubeにしてもInstagramにしてもそういったSNSに置き換わっていくんじゃないかなというふうに思っておりますし、あとはガジェットとしてはですね、iPhoneもちろん残っていくので、まだまだ残っていくんでしょうし、もちろんAndroidもありますし、
09:09
AirPodsとかApple Watchみたいなですね、そういったものに徐々にシフトしていくんじゃないかなと。今からですね、また新しく形を変えていくのか、それともですね、大きな一つのムーブメントじゃなくて、分散したブームに時計の人もいれば、眼鏡の人もいる、イヤホンの人もいるっていうふうに分散化していくのかなというふうに思っております。
話戻しますけれども、iPodがですね、与えた衝撃っていうのが、音楽との付き合い方ですね。そうしても比較対象に来るのが、ソニーのウォークマンになってくるんですけれども、ソニーのウォークマンはですね、カセット、CD、MD、フラッシュメモリーみたいな感じで、デジタルデバイス、規格ですね、がどんどん変わってきてもですね、やっぱりその辺は柔軟にソニーは音にこだわって、
ウォークマンというのを進化させているので、今のですね、音楽ストリーミングがメインになっているんですけども、それでもですね、音質にこだわったというところで、まだまだまだ普及されているんじゃないかなということが言われております。ソニー派の人もいますしね。
アップル派の人っていうのは音質っていうよりも聞き方ですね。イヤホンがエアポッツであったりとか、音楽iPhoneの中に入れていったりとか、アップルミュージックみたいにサブスクでですね、ストリーミングで聞いていくようなタイプもありますし、あとはどの空間で聞くかですね。
アップルホームだっけな。家に置くような荒れ草みたいなものもあるでしょうし、そういった聞き方にこだわったり、関わり合い方。Siriとかでですね、おすすめの曲を出したりっていうのは、Googleとかもどんどん進化していますが、そういったものに置き換わってきているんじゃないかなということで、ソニーが音にこだわって、アップルは聞き方にこだわると。
その中でもiPodか、今回のiPodっていうのは音楽の関わり合い方ですね。音楽ミュージックもそうですし、ポッドキャストみたいなものもですね、日本ではラジオ文化が強いですけども、ポッドキャスト文化っていうのもどんどん進化して、今、ボイシーとかですね、スタンドFLとか、この私が撮っているAnkerですね、Spotifyなんかにもラジオっていうのは根強く残っていますし、その音源、音声だけじゃなくてですね、動画であればYouTube、
ショートムービーであればTikTokみたいな感じで進化を遂げているので、この辺の源流になっているんじゃないかなと思います。記録、デバイスとしてのiPodもやっぱりアップル製品の所有欲を満たしてくれるところは非常にすごいなと思いますし、その中身のiTunesのところですね、動機の部分も非常に巧みな技が使われているんじゃないかなというふうに思います。
12:01
ネット記事なんですけども、アメリカのタイム市ですね。タイム市が史上最も影響があったガジェット、デバイス、そういった電気製品の50選というものがあります。アメリカなのでですね、日本とちょっと違うんですけど、1位はやっぱりアップルのiPhoneですね。
2位がソニーのトライニトロンという、調べるとブラウン管ですけどテレビですね。3位がマッキントッシュですね、今のMacですね。4位がソニーのウォークマンということで、やっぱりiPhoneとかですね、アップル製品も強いですし、ソニーのウォークマンというのもやっぱり強いかなと。この中で50位のランキングの中で9位がAppleのiPodですね。
ちなみに16位が任天堂のゲームボーイとかですね。ゲームなんかはやっぱり強いのかなというふうに思います。15位がアメリカ版のファミコンですね、任天堂エンターテインメントシステムNESって言われるものですね。この辺ですね、ガジェットランキングの中でやっぱりアップル製品強い中でもですね、やっぱりしっかり9位に入ってきているということで、Apple iPodですね。
私も時代とともにですね、なかなか周りにはいなかったですけどね、当時iPodを持っている人というのがいなかったし、何ができるのって言ってもなかなか説明ができない、なんかそれウォークマンでよくないみたいな感じにはなってたんですけども、いろんなiTunesの使い勝手の良さとかですね、使い勝手の悪さっていうのもパソコンがないと管理ができないっていうのも一つありましたけれども、あとはいいですね、クイックホイールの音だとかiTunesの動機、音楽管理の仕方ですね。
あとは音楽の提供方法ですね、カバーとか付いたりということで、CDジャケットがなくてもですね、iPodの中でCDジャケットをめくるように画面が出てくる、今のサムネイルに近いような感じですけれども、こういったものもですね、非常に良かったんじゃないかなということで、今回ですね、在庫限りで終了ということで、21年の幕ですね。
2001年からか、21年続いたiPodの歴史ですね。最後のiPodタッチ、iPhoneタイプのiPodがですね、まだなくなるということで、中古はですね、もちろんありますし、さっきも言いました、何回も言いましたが、iTunesの動機の概念っていうのはiCloudにもしっかり継承されておりますし、音楽のかかり合い方はAirPodsを通じてですね、今はワイヤレスイヤホンで、ながら劇という文化も残っております。
これからiPhoneが引き継ぎ、さらにiPhoneの次の時代、何が来るのかというのを楽しみにしながらですね、お話ししていきたいなというふうに思っております。
このポッドキャストもiPhoneで撮っておりますし、iPodのですね、ポッドキャストはiPodのPodから来ておりますので、ポッドキャストって何?って未だに聞かれますけれども、ポッドキャスティングっていうのはラジオですね。
ラジオって言うと通じるんですけれども、iPodからやっている音声配信サービスですね。無料でやっているポッドキャストですけれども、これもですね、なかなか爆発はしないんですけどね。YouTubeが来たりラジオが来たりとかですね、しておりますが、源流はこのポッドキャスト、iPodから来ておりますので、引き続きこのポッドキャストも続けていきたいなということで、今回はですね、毎週金曜日は稼ぐ力を身につけようということなんですけれども、
15:29
稼ぐ力からですね、音楽配信、音声配信ですね、ポッドキャストのお話を絡めてですね、私がiPodが好きだったよっていうことをお話ししてきました。今日もですね、雑談になりましたが、最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。また来週からもですね、引き続き日替わりで財布をスッキリさせるということで、お金をしっかり貯めて稼いで自由な人生を生きていきましょうということで、一つずつお話ししていければなと思います。
ということで、また次回お会いしましょう。
16:05

コメント

スクロール