#624 リスク許容度って知ってる??ありがね全部を株式投資に突っ込んじゃ、ダメなんだよね!!!
2022-12-08 17:36

#624 リスク許容度って知ってる??ありがね全部を株式投資に突っ込んじゃ、ダメなんだよね!!!

#624 リスク許容度って知ってる??ありがね全部を株式投資に突っ込んじゃ、ダメなんだよね!!!
〇雑談:冬タイヤに交換しました。2100円、自分でやる?頼む?どっち??
〇結論:何を目的にするかで投資手法が変わってくる!(自戒の念を込めて)
〇この話をする「きっかけ」
資産の8割を株式投資へ突っ込む予定が現金ポジションが悪くなった。
理由は不動産投資の持ち出し金、ざっくり300万円。
これで、ジュニアNISAの枠、4年目(最終年)を使わないことに決めた
〇こんな人におすすめ?
・株式投資をはじめて、まとまった資金があるよ
・お得な制度を最大限生かしていきたい!
・少しでも早く株式投資の恩恵にあやかりたい!
〇3つのポイント
・毎月の収支、キャッシュフロー
・5年10年先の支出(子供の教育資金など)
・人生のゴール設定、目標設定
〇具体的には(例えば)
・毎月3万円余剰資金がある→つみたてNISAをはじめよう
・学資保険をやめて200万円をジュニアNISAへぶち込もう
・年金の追加投資にiDeCoをはじめよう
〇わたしの失敗例
・3年で資産の8割という急加速した投資手法
・不動産投資の資金と家計を混在させた
・ジュニアNISAの1年の枠を見落としていた(年間80万円×2口=160万円)
優先順位:(iDeCo)つみたてNISA→ジュニアNISA(2023年まで)→クレカ投資→特定口座
〇こんな時はどうするの?
・現金がショートしたら→株式売却
・つみたて資金がなくなったら→つみたて投資の休止
・余剰資金ができたら1-3年での分散投資
〇今回のまとめは、株式投資は過去200年で負けない投資手法のひとつ。インデックス米国投資であれば、今後も成長が予想される。
とはいえ、家計がコントロールできていなければ、長期・分散・定額の投資がぐらついてしまうので、まずは、家計の意直しして、現状・毎月・5年10年の中期、30年以上の長期ビジョンをしっかり描いていこう。もちろんすべて自分への戒めも込めて発信します!


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00:05
第624回、ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは、リスク許容度って知ってる＀!!ありがね全部を株式投資に突っ込んじゃ、ダメなんだよね、ということでお話ししていきます。
このポッドキャストでは、40歳からお金の勉強を始めまして、暮らしに役立つ情報や、あんまり意味のない雑談も含めまして、平日の朝からお届けしているポッドキャストです。
ということで、節約・断捨離・健康・資産運用。事業投資のうちの毎週木曜日はお楽しみ、資産運用の回となっております。
その前に、まず雑談ですね。私の車もですね、12月に入り、先週ぐらいから、ちょっと雪が降るんじゃないかっていう話をちらほら聞いて、冬タイヤに交換しましたよということです。
はい、何のたわりもないお話ですが、冬タイヤはだいたい12月、いつもより今回早いんですけどね、だいたい12月20日前後にタイヤを交換するですね。
広島なんですけども、やはりちょっと仕事場が雪深い地区なので、タイヤ交換は毎年必須になっております。
実際使うのは5回から10回ぐらいですかね。それ以外は普通になんですけど、本当にやべえなっていう時が5日ぐらい。
凍結なんかも含めて心の安心とかですね、得るために毎回変えております。
タイヤ交換ですね。業者に頼んでいるんですけども、会社で変えてくれるんですけど、それが2100円かかるんですね、4本で。
1本あたり500円なんですね。自分でやる人もいるんですけど、DIYとかは自分でペンキ塗ったり、畳の掃除とかはするんですけど、タイヤ交換はですね、
なんか当たり前のように人に頼んでるんですけどね。
自分でやらないんですかっていうことを聞かれて、ふとですね、これは自分でやらないんだなと思って。
お金出したくないなっていうお金と、それから全然出しても普通に。電気代とか電話代とか水道代とかそうですね。
いや自分で水汲みに行くよ、毎月5千円も払うんだなっていう人はいないと思うんですけど。
そういうのは別に気にしない。中の一つにタイヤ交換も入ってるなと思います。
逆にどうだろうな、なんか不動産投資でも、畳の表替えはお願いしてますけどね、
壁紙だとか壁のペンキだとかっていうのをお金払って、自分がやるより倍ぐらいのお金を払うっていうのはちょっとハードルがあるなということで、
人によったり、物によったり、ことによったり、お金の出す出さない、痛みと感じるものと感じないものっていうのはそれぞれあるなというふうにちょっと思いましたという雑談になっておりますので。
今から雪がバンバン降っても、冬タイヤですよということですね。
39万円で買ったフィットに、ジモティで1万円で買ったスタッドレスタイヤをつけて、この冬も乗り切っていきたいなということです。
03:09
今日の本題ですね。資産運用の解。リスク許容度。
知ってるってことで、有金全部を株式投資に突っ込んじゃダメなんだよねということで、
結論としては何を目的にするかでも投資省は変わってきますよということで、
もろに次回の年、自分への忌ましめの意味も込めて、今回お話ししていきたいなと思います。
この話をするきっかけは、私の資産が貯蓄もありましたし、生命保険、医療保険も全部解約したし、子どもの学習保険も全部解約して、
身軽になって、現金もそこそこ止まってきたので株式投資にということで、
積立兄さんもやっております。ジュニア兄さんも満額やっておりましたが、それプラスアルファでですね、
呉下投資もやりましたし、それプラスアルファはまだ、さらに余剰資金があったので、
資産の8割ぐらいですね、株式投資に突っ込んでやろうということで、2020年ぐらいから株式投資スタートして、
コロナになった2020年、21年ですね、この辺からスタートして、2年、3年ですね、やってたんですけども、
6割7割ぐらいの資産の6割7割ぐらいに、株式投資に突っ込んだときにですね、
ちょっと現金ポジションが悪くなったということで、理由はですね、不動産投資の持ち出資金がですね、
ざっくり300万円ありましたよと。これがですね、株式投資のお金とか自分の家計の資産と、
ごちゃになったもので、そこからですね、現金がめいめいにしていったというのが理由ですね。
これによってですね、前々回ですね、お話ししていきましたが、ジュニア兄さんの枠ですね、
3年だと思ってたのは4年目あるということで、来年あと1年ですね、最終年、2023年12月までなんですけども、
ジュニア兄さんがあると。このあと1年の枠は、80万円かける2人分、160万円分、使わないことに決めたということで、
もうちょっと現金ポジションが悪くなると、株式を売却しないといけないんですけども、そこの前に、
あとジュニア兄さん1年分やるぞっていう資金を取り崩したっていうような感じになっておりますので、
そうならないためにも、自分の戒めだとかですね、皆さんもですね、株式投資にちょっとこう、
もう全部ぶち込んだ方がいいだろって言われる方はですね、気をつけたほうがいいですよというお話をしていきたいなと思います。
どんな人におすすめかということで、株式投資始めたばっかりでですね、まとまった資金があるよって、
なんかちょっとこう、スピード遅くない?みたいな。積み立て兄さん毎月3万円?4万円?ちょっと遅くない?って言って。
年間40万円でしょ?って言って、もっと500万円、1000万円動かしたいんだよね?っていう人ですね。
そういう人はちょっと気をつけたほうがいいですよ、ということ。
あとお得な制度を最大限活かしたい。え、ジュニア兄さんあるの?って。
80万円年間って言って、子供うち8人いるよとかって言う方はですね、
ジュニア兄さんバンバン使える枠はあるんです。資金があるかないかは別としてですね。
ジュニア兄さんお得ですよと。
まあ今人気がなくて終わった、終わるにつれて爆増したのかな?
06:05
もともと27万口座ぐらいしかなかったのが、確か60万口座ぐらいに増えましたので、倍増3倍増ぐらいになってるんじゃないかなというふうに思います。
まあ来年で終わるんでですね、まだの方はあと1年ぐらいですね。
まあ今からやっても10ヶ月ぐらいかもしれないんですけども、
まあその枠だけでもですね、使えるのであればいいんじゃないかなと思います。
途中いきますね。
こんな人にオススメはまとまった資金があるよって人とお得な制度を最大限活かしたい。
3つ目は少しでも早く株式投資の恩恵にあやかりたいということでですね、
なんか昨日やってたら1年前にやってたら10年前にやってたらって、
株式投資やってたら絶対思うんですよね。
100年前からやってたら1ドルが何千万になったとかっていう計算もできちゃったりするんですけどね。
それはまあやっぱり後の末になりますので、
まあ今からできることをですね、少しずつやっていくということが必要かなと思います。
ポイント3つですね。
毎月の収支、キャッシュフローですね。
これしっかり見ておくと。
毎月20万円のお給料です。
18万円使います。
2万円余ります。
じゃあこの2万円をどうしようかっていうところですね。
貯金にするのか株式投資するのかですね。
そういったところをしっかり意外とですね。
まあ1回見れば、1年なんだろうな。
1ヶ月2ヶ月見ればですね、後の10ヶ月は大体同じような、
まあもちろん12月が物入りだったり車買ったりとかあるんでしょうけど、
毎月の食費だとかですね、固定費っていうのはそんなに変わりませんので。
そこを1回2回見てあげるっていうのがいいんじゃないかなと思います。
毎月の収支ですね。
続いては5年10年先の支出ということで、
まあ私もちょっと見落としてたんですけどね。
子どもの教育資金なんかね。
まあ段階的にやっぱり小学校、中学校、高校と。
まあ小学校かからなくても中学校。
まあ私立だったり公立だったりあるんですけどね。
高校、それから大学ですね。
まあ高校から大学にかけてこの4年間はですね、
もうかなり教育資金がかかってきます。
まあもちろん借り入れなんかもあるんでね。
そういう枠も使いながらやっていきたいなと思うんですけども。
まあ資金、トータルでいけば500万、1000万ですね。
まあ1人2000万とかかかると言われておりますが、
毎月のフローでいけばですね、
やっぱり年間で2,300万くらい飛んでいく時期があるんじゃないかなと思いますので、
まあそれに備えておくっていうのがいいかなと思います。
はい。
あとは人生のゴール設計ってことですね。
最終自分がどうなりたいかですね。
まあそんなん知らねえやと、
もう毎日で忙しいんだ。
毎日のドラマとかサッカーの試合とかで忙しいんだよと思うかもしれないんですけど、
このゴール設計がやっぱりできてないと、
まあ偉そうに言ってる私もですね、
あやふやなまま来ておりますが、
ただですね、少しずつでも考えていくっていうのは必要かなと思います。
09:03
はい。
で、まあじゃあ具体的にどうやっていけばいいんですかということですけど、
毎月3万円の養成資金があるのであれば、
まあ積み立てにいさを始めようとかですね。
まあイデコだったりもありますし。
で、学習保険をやめて200万円。
これうちもそうなんですけどね。
学習保険やめたお金が100万円、200万円ありますよっていうのは、
そのお金をジュニアにいさにぶち込もうと。
まああと1年なんでね、
マックス1人だと80万円なんですけども、
これをまあぶち込んでいくっていうのもいいんじゃないかなと思います。
あとまあ年金の追加投資に、
まあさっきも言いました。
イデコを始めようということですね。
まあ3種類ちょっとこう、
税制優遇の質だとかですね。
まあイデコはちょっとまた別で、
まあ掛け金に対しても節税交換もあるし、
でももらうときもですね、
逆に課税されたりする。
売却益には課税されないけどもらうときには課税されるって、
ちょっとイデコはなかなか、
まあこれだけで1本お話になるぐらいの話になりますので、
まあこれはちょっと今日は控えておきたいなと思います。
はい、なのでイデコもあるよということですね。
はい、でさっきも言いました。
私の失敗例ですね。
まあ3年で資産運用で、
資産の8割っていうことで急加速したのが、
まあちょっと行き過ぎたい投資手法でしたよということですね。
あと2つ目が不動産投資の資金と家計を混在させたということで、
孔子混同ですね。
まあどっちも孔子の死なんですけど、
まあ本業というか家計とビジネスを一緒に混ぜてしまったということですね。
ここが失敗ですね。
あとはジュニアに1年の枠を見落としていたってことで、
当初ですね、2020年からスタートしたんですけど、
2019年か、スタートしたんですけど、
3年しかないやと思ってたんですね。
4年だったので、
3年で240万円っていうのが320万円、
2人にすると480万円が640万円だっけな。
なので160万円ぐらいですね、枠が増えたということですね。
ここで資金が枯渇してしまったということですね。
優先順位はどれですかって言うんですけど、
まあイデコをですね、ちょっと別枠なんですけどね。
年金として60歳以降で、
まあ今60歳でどんどん伸びていくんでしょうけど、
年金代わりに積み立てたい予定であれば、
イデコは節税効果は高いですよということなので、
優先順位としてはイデコが一番高いのかなと思います。
ニーサ三兄弟の中で、
三兄弟が急に出てきたけど、
一般ニーサと積み立てニーサですね。
この辺の積み立てニーサと一般ニーサですね。
これが一番優先が高いんじゃないかなと思います。
その後にジュニアニーサですね。
来年、あと1年ですけどね。
その次にクレカ投資って言って、
クレジットカードで投資することによって、
どうだろうな、1%とか0.5%ですね。
株式投資にポイントが付くっていうのもかなりポイントが高い。
ポイントがいっぱい出て、ポイントだらけになるんですけど。
5万円投資して0.5%だと250円。
12:02
知れてるかなと思うんですけど、
キャンペーンだなんだとかですね、
クレカ投資をしたらですね、
どうだろう、2,3万円ぐらいですね、
ポイントが付いちゃいますので、
これ非常にいいんじゃないかなと思います。
その優先順位を飛び越えて、
あとは特定口座ということで、
普通に株式投資をするということで、
20.315%の税金が取られますけれども、
あとのクレカ投資も税金かかりますけどね、
新潟とか飯凸っていうのは、
上限の枠内であれば、
増えた売却、増えた益ですね、
含め益には税金がかかりませんよ、
ということですね。
じゃあ、こうなったら、
こんな時はどうするの?っていうことですね。
現金がショートしたらですね、
売却、株式売却するしかないですよ、
ということですね。
私もショートしましたが、
積み立て分の現金を取り崩して、
売却する手前まで行きました。
これ以上ショートするのであれば、
株式売却をしていきます。
その優先順位は、
そうだな、やっぱり積み立て兄さんとか、
兄さん枠、ジュニア兄さんは下ろせないですし、
イデコも下ろせないんで、
積み立て兄さんの株式は、
やっぱり売却するのが一番最後かなと思います。
なので特定口座とかですね、
クレカ投資の特定口座とか、
クレカ投資の株式を売却していくところからスタートですね。
もうほんといよいよやべえぞってなったら、
積み立て兄さんを売却すると。
その時にはもう投資、
投資の諸共、
崩れ去るような、
投資計画なんかもう崩れ去った後なんでしょうけどね。
積み立て兄さんを売却する。
もうやんごとない状態だと思いますよね。
もうこうなったらいよいよ、
もうポッドキャストでももう、
できるかできないか、笑い話になるかどうかの、
瀬戸際ぐらいの感じだと思います。
で、現金がショートしたら株式が売却、
株式売却しますよということ。
あとは積み立て、資金がなくなったら積み立て投資の休止ということで、
私がジュニア人サでやった積み立て投資の休止ですね。
毎月積み立ててるやつをやめるということですね。
売るじゃなくてやめると。
で、あとまた養生資金ができたら、
1年間とか3年間で分散投資していきましょう。
一気にスポットで、
ドーン!はい、500万円買いました。
来月なんちゃらショックです。
アフターコロナショックです。
とか言うとまたショックがでかい。
20、30となりますので、分散投資をしていきましょう。
で、その間にズドーンと下がってしまえば、
ここで下がったところでスポット買いもできますので、
現金は常に持っていくということですね。
はい、ということで今回のまとめですね。
もうちょっと毎回毎回と散らかっております。
今回は私が失敗したですね、
自分のリスク休業度を超えてですね、
株式投資、そこまでひどい話ではないんですけども、
15:02
ちょっと長期投資の枠からは外れたので、
これを見落とさないように皆さんも気をつけていただきたいですし、
私も今後も気をつけていきたいなというふうに思います。
で、株式投資はですね、
過去200年ですね、どの15年をとっても負けない、
インデックス投資ですかね、インデックスの米国投資であれば、
今後も成長が予想されるということですけれども、
とはいえ家計をコントロールできていなければ、
長期だとか、また分散とか、定額の投資っていうのはぐらついてしまいますので、
まずは家計の見直し、
家計の見直しというか、家計をしっかり把握しておく。
現状と毎月と5年10年の長期、
それから30年後、30年後の家計なんか知らねえよと思うかもしれないんですが、
どんな人生を生きたいかですね、
それをしっかりというか、少しずつだけでも、少しずつでも描いていくのが必要かなと思います。
もちろん、自己責任というか、どういう株式相場になるかわからないんですけれども、
不確定要素の高い中でもですね、
コツコツ愚直にやっていくのがいいんじゃないかなというふうに思いますし、
自分の家事はですね、自分で取れるようにしておくということがいいかなと思います。
もちろん投資は米国にしてたり、日本に住んでるのでですね、
その国だとかの状況によって大きく変わるかもしれないんですけれども、
常に選択権は自分であると。
投資をやめるのも、大きく増やすのも自分の気持ち一つで変わりますので、
その辺ですね、主導権をしっかり持っていきたいなというふうに思います。
ということで、今回はちょっと堅苦しいお話になりましたので、最後はマイルドに締めたいと思います。
はい、本日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
40代のサラリーマンがですね、コツコツ積み立て投資をしながら、
ちょっと2,3年爆走したのでですね、
ちょっとスピードダウンをして、もう1回ちょっと見直しをしていこうという今フェーズに来ておりますので、
また今後ともお付き合いいただければと思います。
2024年から積み立て認査だとか一般認査が今度大きくまた変わる予定になっておりますし、
最近のニュースもチェックして、また新しい制度なんかが出たらですね、
私なんかでよければ解説していきたいなと思いますし、
私がどうやっていくのかというのも発信していきたいなと思いますので、
お付き合いいただければと思います。
ということでまた次回お会いしましょう。
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