#623 ポジティブに変換するチカラ
2022-12-07 15:57

#623 ポジティブに変換するチカラ

#623 ポジティブに変換するチカラ
〇結論:状況を認めて、何がマイナスか考える!とポジティブワードが見つかるよ!
漠然と「不安だ」「つまんない」「どうせ」「でも」「やっぱり」
コップに水が半分入っているのをみて、「まだ半分ある」なのか「もう半分しかない」なのか?
〇この話をする「きっかけ」
会社員をつづけて、毎日がルーティン化されると変化が欲しい、でも怖い。
人と比べる→自己肯定感が低くなる。
〇こんな人におすすめ?
・月曜の朝が憂鬱。・自分に自身がない・将来が不安だ
〇具体的には(例えば)〇こんな時はどうするの?
creive(クリーブ)より引用:ネガティブな言葉をポジティブにする方法
・告白して振られたらどうしよう→振られた時のことも想定しておく
・プレゼン失敗したらどうしよう→予備の資料も作っておこう
・テストいい点取れなかったらどうしよう→他の教科でカバーしよう
・このPK決められなかったらどうしよう→試合はまだ長いから取り返せる
〇ポジティブ思考のポイント→自分の強みを見つける
自分がダメだと思う:日本6割、米国45%、中国56%、韓国35.2%
・自分の強みを洗い出す。
平成30年に各国満13歳から満29歳までの男女に内閣府が行った「我が国と諸外国の若者の意識に関する調査」で、自分の強みの認識と自己肯定感には相関関係があることが分かりました。
〇自分の強みの見つけ方
・人に褒められるけど自分ではピンときていないこと  
・人によっては大変そうなことでも、ストレスを全く感じないこと
→調べて、比較すること、(株式、不動産、格安SIM)、ポッドキャストで発信すること、平日毎日更新など、
〇今回のまとめは、
・自己肯定感が「低い人」「高い人」の違いは、視点の違い。
・自分の強みを言語化しておく→他人の賞賛で自信をつけると崩れる
・承認欲求の奴隷になると、自分を見失っていく。存在しているだけでOKなんだ!→人生は壮大な「思い出作り」


感想

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第623回ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは、ポジティブに変換するチカラ、ということでお話ししていきます。
このポッドキャストでは、40歳からお金の勉強を始めまして、暮らしに役立つ情報や、あんまり意味のない雑談をですね、織り交ぜながら、平日の朝、田んぼの横っちょからですね、お届けしております、ポッドキャストとなっております。
はい、ということで今回のテーマの前に、まず雑談ですけどね、ポッドキャスト。今リベの方とお話しする機会があって、ポッドキャストって何ですか?っていうふうにやっぱり聞かれることが多くてですね、私的にはポッドキャスト。
2001年から発売したiPodですね。もういち早く欲しくて、iPodを買ってですね、iPodで音楽を聴いてたんですけども、音楽だけじゃ飽きたらず、ポッドキャストって何だろうなということで、
そのインターネットラジオをですね、今ここでポッドキャストと言っておりますが、いわゆるラジオですね。音声配信。音楽じゃなくて雑談とかですね、トーク番組をお話しするようなポッドキャスト。
これをずっと続けてるんですけど、やっぱりですね、なじみがない方。テレビとかラジオとか、今だとYouTube、TikTokとかですね、そういったものの音声コンテンツに馴染まれている方っていうのは、ポッドキャストっていうのが全く聞かれたというか、
存在自体がよく、ラジオと何が違うのと言われてもですね、ちゃんとうーだなってしまいますけど、そんな感じでポッドキャストをずっとやってるんですけど、まだまだですね、認知をされてないかなと思います。
一時期、今Ankerのアプリでとってですね、Appleポッドキャストだとか、他のGoogleポッドキャストとかですね、Spotifyとかいろんなところに配信をしてるんですけども、
一時期もYouTubeにもアップしたことがありましてね、音声だけを。サムネイルですね、画像はペロッとなんか静止画をつけて、あとはこの音声だけを送ってたことがあるんですけどね。
やっぱりその、あんまり視聴回数、再生回数は伸びなかったんですけども、やっぱりYouTubeの方がなじみがあるんじゃないかなということで、まだまだですね。
ラジオ自体が割とマイナーな、その中でもインターネットラジオ、このポッドキャストっていうのはまだまだ認知されてないなっていうのを知ったところです。
自分では当たり前だと思っててもですね、世間一般にはまだまだ認められてない、親しまれてないポッドキャストなのかなということで、まだまだ私が頑張ったからといってですね、認知度が高まるかどうかわかんないんですけども、
草の根の活動を続けていきたいなというふうにちょっと思った限りであります。ということで今日もポッドキャストスタートです。
ということで今日は毎週健康会ですね。健康会の中でも今回はポジティブに変換する力ということで、自己肯定感ですね。
私も常日頃から自己肯定感高く持っていこうということを言っておりますが、言っておるということはですね、自己肯定感がそんなに高くないことが多いですので、
その辺を掘り下げてお話ししていければと思います。ということでポジティブに変換する力ですね。
03:06
結論としてはですね、状況を認めて、今の状況をしっかり見てですね、何がマイナスだと思うのかっていうところをポイントで見つける。
ポジティブワードを見つけることができるようになれば、ポジティブに一つずつですね、それの習慣化によってポジティブになっていきますよということで、
漠然とですね、不安だとか、私もそうですけどつまんないとか、どうせとか、でもとか、やっぱりとかですね、ネガティブワードに引っ張られると自分自身の自己肯定感も下がっていきますので。
よく言います、コップに水が半分入っているのを見てですね、まだ半分ある。これポジティブですね。まだまだ半分あるぞと思うのか、いやいやもう半分しかないよと。
同じコップ50%の水だとしてもですね、まだ半分あるっていうのか、もう半分しかないと思うのかっていうのは人のそれぞれですね、感情だとかそのポジティブネガティブに引っ張られるんじゃないかなということで、今回はそのお話をしていきたいなと思います。
この話のきっかけとしてはですね、今サラリーマンずっと続けております。一時期やめるだやめんだっていう話もしましたが、今会社員をずっと続けておりますが、
毎日の生活がですね、ルーティン化、習慣化されていく中でですね、変化が欲しい。変化欲しいけどでも変化ってちょっと怖いよねっていう感じになってくるので、その辺で人と比べたりすることで自己肯定感は低くなっていきますよということで、今回はですね、自分の気持ちを高めるためにもこの話をしていきたいなというふうに思った次第であります。
あとこんな人におすすめ。私以外もですね。こんな人におすすめですよっていうのが、月曜日の朝が憂鬱。よくありますね。サザエさん症候群。これは日曜日の夕方ですけどもね。
サザエさん見ると、これで日曜日が終わりかとかですね、明日からまた仕事だとか、月曜日朝起きたらまた今週一週間始まるなーって言って、月曜日の朝が憂鬱になったり、自分に自信がないとかですね、将来が漠然と不安だと言われる方ですね、
におすすめなんじゃないかなというふうに思います。ちょっとネットでググってみるとですね、クリーブというサイトでですね、ネガティブな言葉をポジティブにする方法というのがございまして、それをちょっと引用させていただこうかなと思います。
4つありまして、1つ目が告白して振られたらどうしよう。今あんまりそんな機会はないですけど、告白して振られたらどうしよう。振られた時のことも想定しておくということで、マイナスのところの救済策ですね。
06:02
2つ目がプレゼンに失敗したらどうしよう。
であればですね、予備の資料も作っておこう。ちょっとこれあんまり考えすぎるとしんどくなってきちゃうので、ほどほどにですね。3つ目がテストいい点取れなかったらどうしようということで、他の教科でカバーしよう。
英語が苦手であれば数学社会ですね。得意な分野があればそちらでやっていくと。ダメなところはもうダメで認めようというのがポイントじゃないかなというふうに思います。
4つ目がこのPK決められなかったらどうしよう。
先日もありました日本対コスタリカじゃねえわ。ベスト16から8を狙ってサッカーワールドカップでですね、名前が出てこないですね。コスタリカが邪魔して国の名前が出てこないんですけど、スペインとドイツに勝って決勝リーグに行きましてですね、決勝トーナメントで。
どこだ。クロアチアか。出てきましたよかったですね。クロアチアに赤敗。惜しくも負けるということでですね、12時から昨日か一昨日かありましたけれども、昨日かですね。
私はアラーム、11時58分にアラームで起きる予定にしてたんです。アラームで起きたんですけどね。その選択肢の中でよし寝ようということで、朝のダイジェストで見たということであります。はい。惜しかったですね。
ということで、どこまで行ったっけな。こんな時はどうするってことで、ネガティブな言葉をポジティブにする方法ということでお話ししていきました。
ポジティブ思考のポイントとしましては、偉そうに言ってますけどね、何の権威もございません。自分の強みを見つけるってことですね。
よく言われます。自分がダメだと思うっていう国民にアンケートを取った結果ですね。そう思うとか、割とそう思うっていうところですね。
そう思わない、全然思わないっていう4つ答えがあったとして、日本人に聞くと大体6割がそう思うとか、割とそう思う、自分がダメだと思うのが6割ですね。60%ぐらい。
日本人もですね。逆に中国もですね、どうかな、中国結構自己肯定感高いかなと思うんですけども、中国も大体56%半数以上が自分はちょっとなっていうふうに思うということですね。国の国家の体制とか、そういうのも後から考えるとそういうのもあるのかなと思います。
アメリカはですね、45%半分以下ですね。自己肯定感が低いと言われる人が半分以下ですね。自分がダメだと思う。韓国はですね、実は35%しかいないということで、65%、6割、7割ぐらいがですね、自己肯定感高いということで、割と日本と韓国っていう国民性とか、モンゴロイド、人種的には近いよというふうに言われております。
けれども、ここだけ見るとですね、自己肯定感は割と高いのかなと思います。Kポップとかですね、BTSなんかを見てみると、ズドンと突き抜けた才能なのか努力なのか、その辺もですね、国民性の違いなのかなということで、自分の強みをもう一回洗い出してみようということで。
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日本人がダメだよねじゃなくて、日本人で生活していると割とそういうネガティブな方に引っ張られやすいというふうに思いますので、周りとかですね、そういうのに馴染んで、自分もどうせダメだと思うじゃなくて、周りがそうなんであれば、せめて自分だけでもですね、ポジティブにやっていこうというマインドの切り替えが必要じゃないかなと思います。
平成30年、結構前です。何年前かな。4,5年前ですね。各国13歳から29歳までの男女に内閣府が行った、我が国と諸外国の若者の意識に対する調査ですね。自分の認識、自分の強みの認識と自己肯定感には相関関係があることが分かりましたということで、記事を今丸読みしましたが、そういうことですね。自分の強みが分かれば自己肯定感が高いよということですね。
じゃあ自分の強みってどうやって見つけるのと、自分の強みの見つけ方ですね。2つありまして、1つ目は人に褒められるけど自分ではピンときてないこと。え、これ当たり前じゃないの?みたいな感じのことですね。
毎朝起きてジョギング5キロしてますよとか、洗い物とか全然普通にやれますけどとか、丸一日絵を描いているのが全然平気なんですけどとかですね。そういうのが人によって違いますけども、そういうところですね。自分ではピンときてない。あ、これ当たり前じゃないの?みたいな。
しらじらしく言うんじゃなくて、絶対にそう思っている。ピンときてないけど他の人から言われたらということで、結構人から言われてびっくりするようなことがあったりするかもしれないのが、そこが自分の強みかもしれないよということですね。それが1つ目。
2つ目が人によって大変そうだことでもストレスを全く感じないこと。え、1日このレゴみたいなブロック積み重ねていくの平気なんですけどとか、2時間プチプチ潰してても平気なんですけどとか、そういったことですね。
プチプチが好きかどうかは別として、そういうのはありますね。これ全然苦痛じゃないんですけどみたいな。そういうのを知っておくっていうのがいいんじゃないかなと思います。私の場合でいけば、調べて比較することとかですかね。
なぜ続いているのかもよくわかんないけど、なんか少し楽しみだなと思いながら毎回配信していると。
12:08
こういうことなのかなというふうに思います。皆さんもそういった強みがあるんじゃないかなというふうに思います。ということで今回はですね、自己肯定感が低いとか高いとかですね。
視点の違いということでどこを見るかということ。特に自分の強みを言語化しておく。これが自分の強みだからというところで、ストレングスファインダーとかですね。たまにお話ししますけど、私の場合であれば最上志向が強かったりですね。
自分の好きなこと以外はあまり興味が湧かないというふうになっております。好き以外嫌いっていうですね、なんとも当たり前な感じなんですけど、この今の強みの話も通ずるところがあるんじゃないかなと思います。自分の強み、好きなことを生かしてですね。
それを人生の生きがいにやっていこうということになっておりますし、このポッドキャストもそれに関わっている話じゃないかなと思います。好きだから続けられるというところですね。ということで自分の強みを言語化しておく。
これが人の称賛で自信をつけると称賛がなくなったときに、周りからいいねすごいねって称賛されて気持ちよくなってやっていくと、その称賛がなくなったときに急にはしごを外されたような感じになるので。
人の称賛、他者承認ですね。承認欲求の塊ですね。承認欲求の奴隷になると自分を見失っていくということで、もう大枠でいけば存在しているだけでOKなんだぐらいの感じでやっていくのがいいかなと思います。
よく言います人生は壮大な思い出作りということであれをしなきゃこれをしなきゃというふうに思ってしまいがちですけれども、最終的には死ぬときにいい人生だったなと思えればいいぐらいの感じでやっていけば方にもだいぶ楽になるんじゃないかなと思いますし、自分のことも好きになるんじゃないかなということで自分に刻みながら今回お話ししております。
ということで今回もどうだったでしょうか。毎週ですね。毎日日替わりでやっておりますが水曜日は健康の話ということで先週先週食事の関係のお話ですね。45歳でチョコクロワッサンにハマった話だとかいうこともあれば今回みたいな自己啓発系の自己肯定感がどうだとかですね。
なんかこう選択理論心理学だとかまあ難しい本を読んでですね自分の中で咀嚼できない部分をここで発信してなんかこうストレス発散じゃないですけどこうアウトプットしているというそんなポッドキャストの使い方になっておりますが今回はその中で自己肯定感の高め方ということで日本人は低いですよじゃダメなのかじゃなくてですねそれなら自分だけでもとそのパーセンテージを少しでも上げられるように。
15:10
まあ今の環境であったり日本でいるんであればまあそういうネガティブなと方向に引っ張られますよという状況を確認した上でですね自分の生き方をもう1回検討していくっていうのもいいんじゃないかなというふうに思いましたということです。
はい今回も最後までお聞きいただきましてありがとうございます40代のサラリーマンがですね自己肯定感高いだや低いだですね模索して人生最終的には楽しく生きようぜというざっくりとしたポッドキャストになっております。
まあそんな知識とですね経験が少しでもお伝えできればなというふうに思っておりますので引き続きお付き合いいただければと思いますということでまた次回お会いしましょう。
15:57

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