#519 円安と米国株下落とiPhone値上げ
2022-07-07 09:29

#519 円安と米国株下落とiPhone値上げ

#519 円安と米国株下落とiPhone値上げ。それでもコツコツインデックス気絶投資!そして、iPhoneは欲しい時に買おう!

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第519回 財布すっきりレディオ。今回のテーマは、円安と米国株下落とiPhone値上げについてお話ししていきます。
まず雑談ですけども、今日が隔離生活9日、最終日ということで、今日、大書ですね。
久しぶりに太陽の下に出るということで、もう暑いのか。窓の外を見る限りはかなり暑そうなんですけども、
毎日、エアコンの効いた部屋で9日間生活しましたので、汗をかくのは筋トレの時だけということで、
なわった体がどんな感じになるのかというのが、また明日から楽しみじゃないかなと思っております。
今回のお話、円安と米国株の下落とiPhone値上げ。円安はニュースで聞いておりますし、米国株下落はそんなに聞かないんですね。
というのが円安になっているので、本来であれば2割下がっている米国株も円安になっているので、その分マイルドになって5%とか10%ぐらいの下落になっているという感じになっております。
iPhone値上げはですね、ここ最近言われております、1ドル、130円超えたあたりからですね、もうちょっと値上げになるんじゃないの、iPhone値上げになるんじゃないのって言われてたんですけども、
これ7月1日からですね、値上げになって、各社値上げしております。そのお話をしていきたいなと思います。
まずですね、結論ですけれども、毎回言っておりますが、時間を味方につけて、10年、15年ですね、時間を味方につけて長期投資をしていきましょうということで、iPhoneはですね、欲しい時に買おうというのが結論ですね。
株式投資は死んだ人、それから忘れてた人ですね、投資してたの忘れてたよーっていう人がですね、好成績を取るというのが今までの範例となっておりますので、そんな感じで愚直にやっていこうかなと、上がったり下がったりというのは一応気にはするんですけど、売るか売らないかというとは売りません。
ので、コツコツ投資をしていきましょうというのと、新しいiPhoneはですね、また9月に出ますので、その時にまたどこが変わったとかですね、値段がどうだとか、旧型が下がったよとかっていうのをまた解説していきたいなと思います。
で、今回の株価下落と円安なんですけども、円安だから株価下落がマイルドになっていったということですね。で、株価下落20%してたんですけども、円安でですね、円安で2割ぐらいか、110円からいくと20円ぐらい上がってますので、やっぱり2割ぐらいですね、円安になっておりますので、その分ですね、株価の価値が高くなり、最終20%下落してても5から10%にマイルドになっている。
逆にですね、円高だったら110円がですね、90円になってたら、20%の下落もですね、40%。40%って言うとですね、なかなかきついですね。コロナショックでも大体3割ぐらいって言われてたので、33%。
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ですので、過去で言うと、リーマンショックの時ですね、円ドル相場が2007年の時、124円からですね、2011年の75円まで、市場最高値から最安値まで、50円近くの、9等、円高なんで9等なんですけども、50円、124円からですね、75円に上がった時、円高になってさらにリーマンショックで株価が下がるっていう。
この時はですね、一番ダブルパンチ、ドリプルパンチを食らってた、ということですね。リーマンショックがあり、その後の東日本大震災でですね、日本に対するリスク、回避が世界で進行して、進んでたので、それでですね、株価も下がり、円高も進んでたということですね。
今回はですね、マイルドになったから良かったね、じゃなくて、常にリスクと隣り合わせになってて、今回の下落も円安でマイルドになってるよっていうのを知っておくっていうのが大事かなと思います。
今後ですね、円安が進むと言われております。株価、為替相場は分からないんですけども、日本の金利はですね、長期金利も含めてまだまだ上がる予想にはなっておりませんし、アメリカの金利っていうのは上がっていきます。
銀行で考えた時にですね、日本の銀行とアメリカの銀行で考えた時に、安い金利が高い方に貯金するのは当たり前ですので、アメリカにお金が流れていくというような感じになっていくんじゃないかなという風に思います。
なので愚直に投資をして、武器防具の一つとしてですね、投資を進めていくということで、金額、お金をボーンと打ち込む邪魔しにコツコツですね、時間で稼ぐ増やすっていうイメージでやっていけばいいのかなと思います。
で、もう一つあります。iPhoneの値上げですけども、1ドル、今135円ですね。で、130円超えた頃からiPhoneが値上がりしますよとか、iPhoneは本来より安いですよと、海外に比べても安いですよと言われておりますが、それがですね、7月1日からiPhone SEがですね、ボタンの付いたタイプですね、これが5万7800円から6万6800円、9000円アップですね。
で、iPhone 13、最新の普通の型がですね、12万円に、9万6000円から12万円に、約2万7000円上がっております。
で、13のProですね、これだと12万2800円が15万3800円で約3万円、やっぱり20%上がっております。
これじゃあiPhoneもう売れないんじゃないの?って思うかもしれないんですけど、この型が売れなくてもいいんですよね。で、9月にもうiPhone出ますから。
って考えた時に、ちょうど2ヶ月前にですね、ここでボンって値上げしておいて、新しいやつは、この値上げせずに新しいのをボンって出した時に、5万円に高いですよって言ったら、絶対新しい方売れないので、この旧式になる型をボンって上げておいて、
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で、私の予想としたら新型iPhoneは今の値上げしたのとちょっと高い。1万円、5000円、1万円ちょっと高い。新しいからちょっと高いよねっていうのになり、この今の型がもうちょっと下がる。10から15%。
でも今の旧の値段よりも高いけれども、20%上げたところよりも15%ぐらい。安いところに着地するんじゃないかなという風に思います。
なので9月ですね、新型が出た時の値段、スペックもそうですけど値段ですね。それから旧型がどれくらい値下げするのかっていうのがまた見物じゃないかなという風に思います。
で、あとは、それでもiPhoneは世界中に比べて日本は安いと、はい、ちょっと放送が入ってしまいましたけども、続いて、続きでいきますと、iPhoneが世界ではかなり安いという風に言われております。
ITメディアニュースから引用しますけれども、2022年ですね、6月時点でiPhone13の日本の発売は98,800円、Pro Maxは194,800円、SEが57,800円ということで、
ブラジルがですね、めちゃめちゃ高いと言われておりますけれども、13が、日本が98,000円のものが20万円、倍以上しますね。
Pro Maxも19万円が40万円、ほぼ車買えちゃいますけどね。
で、SE3ですね、57,800円が114,500円ということで、日本の約2倍ですね。
日本に次いで安いのは、香港、韓国、マレーシア、台湾ですね。アジア圏がだいたい安いと言われております。
アメリカはiPhone13が8番目、Pro Maxが4番目の、SEが3番目に安くということで、欧州もだいたい同じくらい、アメリカとヨーロッパが同じくらいですね。
日本を除く平均価格、iPhone13は12万円で、やっぱり日本よりも2割くらい高いということなので、今回の値上げでですね、
だいぶその標準に近づいた、ほぼ同水準になっておりますので、円安の調整が入ったのかなというふうに思います。
ということでですね、今回iPhoneは値上がりしますし、株価は下落します。円も安くなっておりますが、今後もですね、
川瀬相場と株式相場、それからiPhoneの新商品が9月に発表になりますので、これを楽しみにしていきたいなと思います。
何はともありですね、iPhoneは欲しいときに買えばいいし、株式投資はですね、毎月コツコツドルコスト平均法で買っていくっていうのが、
私のスタイルになっておりますので、その投資方法、投資手法をやりつつですね、こういった市場の、市況の変化に伴ってまた解説、解説というほどでもないですけどね、
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私はこう思いますよっていうのを発信していきたいなというふうに思います。ということで今回もですね、最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
毎週木曜日は資産運用の話ということで、明日はですね、事業投資、不倒産投資のお話もしていきたいなと思いますので、お付き合いいただければと思います。ということでまた次回お会いしましょう。
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