#198 人生100年時代だからこそ考えるべき時間の使い方
2021-04-14 11:26

#198 人生100年時代だからこそ考えるべき時間の使い方

#198 人生100年時代だからこそ考えるべき時間の使い方
コンビニパーキングで収録のため、周囲を意識してしまう。まだまだ羞恥心を拭えない修行不足な一面を発見(^^)

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第198回ポッドキャスト、ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは、人生100年時代だからこそ考えるべき時間の使い方、ということでお話ししていきたいなと思います。
ひでだんポッドキャストではですね、人生を楽にする方法ですね。断捨離をして、すっきりして、肩の荷を下ろしてですね、時間とお金をコントロールして、やりたいことをしっかりやっていきましょうよ、というお話をしてまいります。
今回のテーマはですね、長くなりました。人生100年時代だからこそ考えるべき時間の使い方、ということですね。
最近読んでおります、Die With Zero をですね、ビル・パーキンス作者、作者ですね、超のビル・パーキンスのDie With Zero ですね。ゼロで死ね、というセンセーショナルなタイトルなんですけれども、
これをですね、実際にはオーディブル、アマゾンオーディブルでですね、聴きながら、ながら劇をしてですね、今2週目聴いておりますけれども、前回、前々回のポッドキャストの配信でもですね、自由になるためのお金の話だとか、先延ばしにするリスクということで、
この本はですね、アリとキリギリスのグーはですね、昔から知っております。アリさんはコツコツと働いてお金を貯めております。食料を貯めておりますと。
キリギリスはですね、飲みや歌への大騒ぎということですね。キリギリスがお酒を飲むかどうかわからないですけれども、遊んで暮らしていて、いずれ冬になってですね、食料がない、食べ物がない中でキリギリスは飢え死にをすると。
アリさんは食料があったので生きられます。これを聞くとですね、どうしてもアリさんのようにコツコツ働いて蓄えておきなさいよっていう美学になるのかなと思うんですけども、これはですね、要はアリさんのようにコツコツ働きながらキリギリスのように時には遊びなさいよっていうことですね。
バランスよくですね。アリさんがコツコツ働きっぱなしでですね、100年間働いてあげた食料を食べることなくですね、死んでしまうっていうのが最悪のパターンですよ。それならキリギリスの方が良かったんじゃないのっていう話になりますので、そういうところを踏まえてですね。
特に財産ゼロで死ねって言うんですけども、財産を貯めるために大事なお金が無駄遣いされてるんですよと。60、70、80までしっかり働いてそこで貯めたお金はですね、使い切ることができないですし、若い時の方が同じ100万円、10万円、1万円でもですね、価値が高いと。
同じ1万円を使ってもですね、若い時はですね、徒歩でいろいろ行けると。1万円分美味しいものが食べられるかもしれないですけども、年寄りになってくるとですね、1万円を使ってタクシーで移動して、ちょっと油っぽいものはちょっとみたいな感じですね。1万円分の贅沢っていうのが若い時の方が高い。
年寄りになってくるとそういうのがあんまり使えなくなってくるので、財産を貯めるために大事な時間を無駄にするなということですね。そこから1日24時間はですね、平等ということで、どれに割り振るかということで、まずこの3つのポイントですね。長くなりました。
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3つのポイントですけど、1つ目は先ほども言いました時間の配分を考える。2つ目はやるべきことを考える。3つ目は人間の仕組みですね、システムを知るということですね。はい、で先ほども言いました1日24時間は平等です。どれに振り分けるかということでですね、例えば旅行に行く場合はですね、出発から家を出てですね、空港まで行ってホテルに着いてチェックインしてチェックアウトして自由時間、そこから夕食で寝る。
2日目同じようにして3日目帰るみたいな感じですね。ある程度スケジュールは立てるんですけども、人生というのはですね、あまり方向性が決まっているようで決まっていない。ざっくりとですね、少年期というか学生時代とそれから就職して働いて、そこから老後という3つぐらいしか区切られていないんですけども、人生100年時代になるとですね、それも3つじゃ区切られないと。
本当に60年ぐらい働くのかっていう感じになるので、それではですね、結局有休の間、有休消化でちょろっと休んだ2、3日の休みをですね、くたくたになりながら満員の新幹線に乗りながら旅行するのも嫌になって、じゃあ家でいるのかとかですね、そういう感じになりますので、行きたいところとか遊びたいところやりたいことっていうのはしっかり明確にやっていくということですね。
遊びだとか趣味ですね。それによって新しい景色とかですね、経験というのが見えると。逆にですね、やらないといけないことも絶対ありますね。例えば仕事だってそうですし、私の家に子供がいれば子育てもそうだし、家で生活していればですね、一人暮らしでも家族4人でもですね、家事、洗濯、食事とかでありますので、やらないといけないこともあるし、やりたいこともあるということですね。
あとお金の面で言うと貯金と投資ですね。貯金はコツコツお金を貯めていってくださいよ。で、先ほども言いました、あんまりですね、20代でしっかりコツコツ貯めしすぎてですね、楽しいことも飲み会もちょっと、贅沢はちょっととかって言ってですね、20代を謳歌せずにですね、40、50、60になってですね、小銭を貯めててもですね、使い切る時間もなければ、それのお金を使ってもですね、効果を得られることができないですよっていうのが、
この本の特徴になっております。で、逆にですね、貯金してですね、投資をしてくださいよということですね。まあ投資って聞くとですね、まあ株式投資とか、まあ自分で事業を起こしたりですね、不動産投資とかもそうです。まあ資金の投資、資産投資ですね。まあそれもありますし、自己投資ですね。
まあ一つ言えば睡眠だとかもそうですね。自分の体力を回復させるとかですね。それから学習ですね。勉強、本を読んだりですね。スクールに行ったり、なんか新しいことを始めるっていうのも学習ですし、筋トレもそうですね。健康にお金を使うのもそうなんですけど、新しい体験をしてですね、人間は習慣にすれば新しいこと、人間は新しい体験をしていくとですね、習慣になっていきます。
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で、楽しいこと、人間は習慣にすれば、継続すれば習慣になっていきます。続けることで成果が出ていくっていうのが習慣のメリットであったり、まあ難しいこともですね、例えば腕立て100回毎日やってる最初はですね、100回もう死ぬものぐらいでやってたけど、もう2週間3週間4週間1年3年やってたらですね、まあもう習慣になってなんなら150回200回できますよっていうのができる。
まあ難しいことも簡単になりますってことですね。で、逆にですね、楽しいことっていうのはずっとやっていくと楽しくなくなるんですね。やった、今日はステーキだってなるんですけど、次の日またかっていうのは3日目もういいよ、4日目5日目7日目って地獄ですよね。
そうなっていくので習慣っていうのをですね、まあいい方に転べば成果が出たり難しいことも簡単になる。で、悪いことに、悪い影響とすればですね、限界向上、低減、限界向上、低減のなんだったっけな、そういうやつがあるんですけども、喜びっていうのは半減していきますよ。
最初は100嬉しかったのが次が80、60、40、20っていうふうにですね、まあもっともっと下がってたかもしれないんですけども、効果っていうのは薄れていきますよ。逆にですね、辛いことをやっていくとどんどんどんどん成長していきますよっていうことですね。
ですので、それをやるのが当たり前になり、思考停止になるっていうのが良くないことですので、私がよく言っております。良いこと、体に良いこととかですね、人生に良いことっていうのは習慣にして、体に良くない、例えば飲み会とかですね、旅行とかっていうのはスペシャルなイベントにしていきましょうということですね。
で、あと先ほど言いました、人間の仕組みを考えるっていうところでいきますと、例えばですね、お腹が減る。絶対減りますので、減ると食べないと死ぬっていうお腹が鳴るとかですね、もう頭が働かないとかっていうのがありますけども、これはですね、空腹力ということで、人間の体の中にはですね、10個の防衛手段というのがあります。
体の残った、例えば脂肪とかですね、相談とかした時に、体の中の脂肪分をエネルギーに変えたりですね、いうことで生きながら得るっていうこともできますけれども、逆にですね、満腹力っていう、食べ過ぎたりですね、栄養価の高いものとかジャンクフードとかいっぱい食べるとですね、お腹いっぱいになるとですね、インスリンというのが出るんですけども、血糖値を下げる効果ですね。
ということで、人間の体っていうのは空腹力っていうのは非常に活躍することが多いけども、満腹力っていうのは人間をダメにするってことですね。で、それを下げる方法としてはインスリンしかないですよってことですね。
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ですので、今、空腹力っていうのが世間でですね、1日3食は多いですよとか、2食にしてくださいよっていうのが叫ばれておりますけれども、こういったところですね、人間の仕組みですね、お腹が減るとやばい。
ガシしてきたですね、300万年のうちほとんどですね、ガシとの戦いだったので、人間はガシをしないような体の仕組みになっているんですけども、この5、60年くらいですかね、戦後からというともう法食時代、コンビニに行けばご飯がある、パンもある、甘いものもある、栄養価の高いものが簡単に家まで届けてくれるっていう状態ですので、そういうのにですね、体が慣れてしまわないようにその仕組みを知ってですね、
お腹が減ったっていうのは防衛本能なんだと、ちょっとこれをですね、生かして空腹力を高めていこうという風にやっていくっていうのが一つかなと思います。やってみるとですね、意外と大丈夫だったり、あとは空腹の習慣がつけばですね、気持ちよくなったりしますので、頭も冴えたりします。
そういう新しい挑戦っていうのは、どうしてもですね、心配事っていうのは多くなるんですけども、それを乗り越えてやっていけばですね、意外となんとかなると。人と同じ行動とかですね、いつも同じ行動っていうのはやっぱり安心していくっていう人間の本能がありますので、それをぶち壊してですね、一回例えばやってみる。
ちょっと例えが飛躍しますけど、格安支部にしてみるとかですね、ドコモで20年使ってたけど、格安支部にしてみるとかですね、保険今まで15年入ってたけどもやめてみようとか、やめてみるとですね、格安支部にしてみると意外と大丈夫だったり、これでよかったじゃんって、最初からこれでもよかったじゃんっていうことが結構身に染みてわかることもありますので、そういったことがですね、いろんな挑戦をやっていくことで、
思考停止にならない、悪い意味での習慣化しないようにですね、良いことを習慣にしていきましょうということで、今日ちょっとざっくりあちらこちらに話飛びましたけども、人生100年時代だからこそ考えるべき時間の使い方ということで、一つ目が時間の配分を考える、それからやるべきことを考える、三つ目は人間の本来の仕組みを考えるということでお話ししてまいりました。ではまた次回お会いしましょう。
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