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第197回ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは、先延ばしにするリスクを考える、ということでお話ししていきたいなと思います。先延ばしにするリスク、ですね。
このポッドキャストでは、ダンシャリから始まってですね、いろんな服とか、生活環境ですね、そういったもの、普段の生活ですね、いらないものを捨てて、いるものを手に入れましょう。
よくある壺の話ですね、自分の中の器が壺だとして、その中にですね、いろいろごちゃごちゃ詰まってたらですね、新しいものを入れられないと。
大きいものを入れようとすれば、その中の壺を一回空っぽにしないといけないですよ。大きい石を入れて、そこから小石を入れて、砂を入れて、最後に水ということで、たっぷり知識とかですね、
財産とか、時間を有効に使っていきましょうというお話をしております。で、今回ですね、先延ばしにするリスクということで、よくダンシャリでもですね、また今度片付けようとかですね、
ひわになったら片付けようというんですけども、基本的にはそんな日は来ないということですね。私もよく言っておりますけれども、また今度片付けよう、いつか切りかも、使うかもしれないっていうのは、
基本来ないと思った方がいいですし、一回捨ててもですね、来たら必要であれば買えばいいし、大体のものがですね、なくてもなんとかなる代用できるものがいっぱいあるなということを考えさせられるのがダンシャリのいいところなんじゃないかなと思います。
今日片付けようとかですね、捨てよう、それ思いついた日がですね、一番エネルギーがマックスということで、今日やらないと明日以降はやっぱりちょっとテンションが100、今日100だとしたらですね、明日以降は80、70、60で下がっていきますので、
今日片付けようとかですね、捨てようと思った時にはそのエネルギーをもう一気にですね、放出してしまおうということで、例えばですね、クレジットカードの発行、楽天は経済圏ですね、私今年入りましたけど楽天経済圏に入るにしてもですね、楽天カードがあって楽天銀行があって楽天証券があって、手続きは簡単なんですけども、入力とかですね、申請とかっていうのは手こずったりしますし、なんか書類が来てもですね、
また開けようとかっていうふうになるんですけども、こういうのもですね、もうすぐサクッとサクッサクッとやるですね、もう最短土日ですね、私土日が休みなんですね、平日はさすがにほったらかしてもいいですけど、土日はですね、1回2回すっ飛ばすともうやることはない、やる時はないだろうなというふうに考えますので、基本的にはすぐやる、あとクレジットカードの解約とかもですね、また解約しよう解約しようとかですね、どんどんどんどん手数料がかかっていったりしますし、
保険とかですね、私固定電話もやめました、生命保険も医療保険も全部やめたんですけども、その手続きもですね、まず1回電話する、それから書類を作成する、それで終わるんですけども、電話するのが面倒だとか、なんかこうアポイント取ってですね、契約書をかばすのが面倒っていうことでですね、1月2月越えていくと、もう忘れ去られてしまうってことですね。
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逆にですね、LINEとかメールの返信ですね、っていうのはすぐ返すっていうのもいいんですけど、すぐ返す必要があるものはすぐ返すし、返さないものは無視するっていうことですね。
無視も一つのアクションということで、こういうところにですね、1日24時間っていうのを無駄なく使うっていうことですね。逆にやったほうがいいっていうのがニーサとかですね、イデコ、株式投資、今だとマイナポイントとかですかね、ですのでマイナンバーの申請とかですね、この辺もですね、役所とかの申請も絡んでくるので、結構平日しかできなかったりですね、調べるのも結構面倒だったりするんですけども、とりあえず何でもですね、やってみるとか、
やめてみるですね。それを継続してみて、良ければ習慣にするし、やっぱり戻した方がいいなって思えばですね、また戻せばいいわけです。クレジットも解約してですね、やっぱ必要だよなと思えばですね、新たに登録すればいいってことですね。生活の変化をつけてみるってことですね。
ただただ惰性でですね、やってたり、ただただ惰性でやらなかったりっていうのは良くないんですよ。いいことで言うと、散歩だったり筋トレだったりですね、私つけてます。睡眠ノートですね。寝る前の産業日記とかですね。あと読書、Kindle、Audible、音声コンテンツとか、今のYouTube学習とかですね、いろいろいろいろやったほうがいいことはいっぱいあるんですけども、そのためにはやらないことを決めてですね、
無駄なLINEのやり取りだとかですね、ダラダラ見るYouTube、テレビとかですね、そういったものをやめて、自分に本当に必要なものをしっかり得ていくっていうことですね。全ての人にですね、1日24時間、自己啓発系の本であればですね、必ず絶対言います、1日24時間しか、どんな大金持ちでも、どんな貧乏人でもですね、私のようなしがないサラリーマンでも24時間、平等です。
寿命はですね、人によって様々なんですけども、1歳の人でも、1歳の人っていうか、1歳の子でもですね、40歳の私のような人でもですね、80歳、90、100歳でもですね、同じ時間が流れているってことですね。ですので年代によってですね、やれることが今度限られてきます。
若い人、1歳だと一人で行動ができません。20歳だといろんな時間はある、でもお金がないか。私もですね、大学時代ですね、5年行きましたので、1年留年したんですね。死ぬほど時間があってですね、金曜日の4時限しかなかったので、あとはですね、フリーターでですね、ずっとアルバイトしておりましたけれども、時間はあるけどお金がない。
アルバイトしてたんですね。そこそこ収入があったんですけども、散財してたのでお金がたまらない。ということでですね、若い時にはお金も元気もあるんですね。逆にですね、67、78になってくると年金をもらえたりですね、退職金とか財産もしっかり貯まってたりするので、お金はあるけど時間がないとか、あと健康があまりよろしくないとかですね、足腰が痛いとかですね、遠くに行けないということがありますので、人生がバランスよくですね、
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お金と時間と健康、この辺がですね、まあそういう意味ではですね、3、40代っていうのが一番このバランス取れた時代、時期なんじゃないかなと思います。お金もまあそこそこ時間もまあそこ、時間があんまりないから、でも健康はですね、注意して運動とかしてればですね、まだまだあの体力的には、スカイダイビングとかそういうのは難しいにしてもですね、トライアスロンはちょっと難しい。まあやってる人もいますけど、難しいですけども、それなりにですね、
遠くの旅行とかもできたりするので、この辺のバランスですね。で、ここ最近読んだですね、読んだというかオーディブルで聞いた、ダイビズゼロですね。人生が豊かになりすぎる究極のルールということで、まあ財産ゼロで死にましょうということですね。まあちょっとエッチの効いたタイトルなんですけども、この本の中でですね、アリとキリギリスの話、まあ皆さんご存知かと思うんですけども、アリさんはですね、コツコツ食料を食べて、まあ冬が来ても越せましたということで、
キリギリスはですね、歌って遊んで冬になって、まあ食料が尽きてですね、野垂れ死ぬということで、この本ですね、聞いて今2週目聞いてるんですけども、非常に心に響いてですね、じゃあこのアリさんはいつ楽しんだのと、いつ遊んだのということですね。アリさん、冬を越せたから、めでたしめでたしってなってるんです。
じゃあそのまま一生働いてですね、野垂れ死んだらですね、結局キリギリスの方が遊んで暮らせたんで良かったんじゃないのかと、太く短く生きれたんじゃないのかということで、結局アリさんとキリギリスさんのバランスをとってですね、まあコツコツ食料も貯めながら歌って遊んで暮らしていきましょうよ。
歌って遊べる期間もですね、かなり限られた時間だったりするので、例えば20代30代40代だったりするので、その時にですね、しっかりお金も貯めながらしっかりお金も使っていきましょうよっていうところですね。ですので先送りに伸ばすリスクっていうのはですね、楽しみを先送りにするとですね、合理的なこともあるんですけどね。
貯金とかですね、株式投資をしてですね、福利になって、福利の効果ですね、10年20年先の財産を大きくすることも必要なんですけど、その時にしかできないことですね。極論90歳で水上スキーはやっぱり無理ですし、25歳で節約しまくるっていうのもバランスが悪いのかなということで、体の体調とですね、ライフバランスですね。
仕事ありますので、ライフワークバランスですね。この辺のバランスをしっかり考えて、難しいですね。バランス良くですので、もちろん嫌なことを先延ばしにするのも嫌ですし、いいことを先延ばしにして、結局できなくなるっていうのもあります。
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私もですね、最近思いますコロナなんでですね、2年ぐらい前にですね、ちょっと夏の野外フェスに行きたいなと思って、今まで行ったことなかったんでですね、40歳ぐらいなんでまだ行けるかなと思ってたんですけども、ちょっと日程が合わなくていいかなと思ってたら去年ですね、コロナでそういうのが行けなくなったっていうのでですね、2,30代の時にもっとしっかり行っとけばよかったなと思うんですけど、まだ40代なんでですね。
そういった野外フェスはコロナが明けたらですね、行くことができます。そういう後悔がないようにですね、人生にできるときは限られている。人生の中でできる時間という、期間というのは限られているので、その時にですね、自分のやりたいこと。私の場合はその野外フェスだったりするかもしれないですけど、皆さんだったらスノーボードだとかね、例えばウェイクボードとかサーフィンとかですね、まあいろいろ海外に行きたいなとか、北海道旅行行きたいなとか、ちっちゃいことから大きいことまであるかと思います。
この辺をですね、明確にして自分の人生、残り時間を考えるというとですね、どうしても死を意識するので、なかなか精神的にはちょっと辛くなることもあるかもしれないんですけども、残り時間がわかることによってですね、効率的に財産も使っていけるし、貯めることもできるんじゃないかなと思います。
まあお墓までですね、お金を持っていけませんので、この辺ですね、しっかり考える一冊に、私の中ではなりましたダイビズゼロですね、人生が豊かになりすぎる究極のルールということで本のご紹介と、あと今回はですね、先延ばしにするリスクを考えるということでお話ししてまいりました。
ではまた次回お会いしましょう。