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第382回ひでだん実験レイディオ。今回のテーマは、今年一番やって良かった断捨離のお話になっております。
今週は2021年最終週ということで、やって良かったことということで、まとめのお話になります。
毎週火曜日は断捨離のお話です。2020年からこのポッドキャストを始めて、いろんな発信をしております。
断捨離なんですが、2020年の前にちょっと断捨離のお話ですけど、
山下秀子さんの商標登録ということで、今年に入って知りましたけどね。
山下秀子さんが考えたワードということで、断捨離、立つ、捨てる、離れるですね。
これは非常に多様しておりまして、私の中でミニマリスト、断捨離ということで、物を捨てる代名詞として使われておりますが、
物だけじゃなくて、自分の精神的な部分だったり、人間関係だったり、時間だったり、いろんなところに使えるなということで、
物をなくしていくことによって新たに得られる喜びだとか、今あるところも一回整理して、
心がすっきりして、新しいものにチャレンジできたりするし、今まであったものもありがたく感じることができるということで、
非常に良い言葉だなというふうなことで使わせていただいております。
断捨離ですけども、2020年から始めまして、まずはやっぱり物ですね。
もともと断捨離的なことはやっておりまして、クローゼットをきれいにしようとかいうところから、
まず始まりまして、衣替えがないようなクローゼットにしていくところ。
身の回りだったり、鞄の中だったり、あとは財布の中だったりですね。
あとは口座の管理とか、お金の管理というのもしっかり断捨離して、節約につながっていったりしていく。
余ったところ、余った時間で自分に投資していこうというところで、
断捨離と投資の習慣というところで、このポッドキャストのテーマになっております。
2020年は、どちらかというと物ですね。
マイカーだとか、物を捨てたり、クローゼットの断捨離だとか、生活習慣の見直しというところをやっていたんですけど、
2021年、今年はですね、どちらかというと時間の断捨離ということですね。
今まで当たり前のようにやっていた、惰性の時間というものを徐々に減らしていって、見直ししていこう。
自分のやりたいことを徐々に増やしていこう。
それまではですね、意外と平日仕事して土日が来てですね、
なんか時間がないなと、平日なんか時間取れないしと思ってたんですけど、
時間を分解していくと、平日の中にもですね、いろんなアイドリングタイムというかですね、
ながらででもですね、できることっていうのが結構あるなということで、
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もともとポッドキャストも聞いておりました。ニュースとかラジオとかですね、
そういったものも聞いておりましたし、今年に入ってですね、音声コンテンツですね。
ボイシーだとか、さっき言ったポッドキャストもそうだし、
YouTubeですね、耳だけで音声で聞くっていうこともできますし、
あとは読書の音読ですね、オーディブル、アマゾンオーディブルなんかの音声コンテンツも聞いたりするようになって、
家事時間とかですね、着替えだとか準備とか掃除とか、そういったところでながら劇っていうことをしてですね、
インプットの時間を読書だけでは取れない、インプットの時間をながら時間で取っていくということで、
時間の断捨離。あとはですね、今まで当たり前のようにやってきたテレビをだらだら見るとかですね、
DVD、録画したものっていうのを見るのを今年はほとんどしてないですね。
もちろんですね、家族が見てるので、それでながらで見るようなことはあるんですけども、
自分で録画をしてですね、見るようなことがなくなってきました。
それよりもですね、別にそれがダメというよりも、それよりもちょっとやりたいことの方が多いなということで、
本を読んだりですね、ネットで調べ物をしたり、ブログを書いたり、このポッドキャストを、
ポッドキャストは家では撮らないのでですね、これ平日の中に組み込んでるんですけども、
このポッドキャストの台本を確認して、朝起きてからですね、家事時間を短縮していくことによって台本作り、
まあどうですかね、10分、15分、20分くらいかかってるのかな、を演出しております。
なので時間の断捨離っていうところがよくできたかなと思います。
2020年からですね、コロナの生活になって飲み会もほとんどなくなりました。
出張もなくなりましたし、外食もなくなったということで、
人との付き合いというのが徐々に減ってきているので、
それを新たな時間を生み出すということができたんじゃないかなと思います。
皆さんもですね、コロナによって生活がだいぶ激変したんじゃないかなと思います。
それによってですね、何に変わったのか置き換えてみるっていうのをやってみるといいのかなと思います。
1年、2年、今来てますので、2019年、3年前と比べて、
普段の生活、毎日の生活が何に時間が、今まで出張、ない人もそうですけど、
飲み会とかっていうのも激減に減りました。激減しました。
年間というか、月に2,3回くらい飲み会行ってたような気がするんですけど、
今は2,3ヶ月に1回くらいかなというぐらいの感じになっております。
別にお酒は飲まなくても大丈夫ですし、行ったら飲むしっていうぐらいのニュートラルな感じになっておりますので、
別に飲み会行きたくないこともないんですけど、
それなりに、得るものがあるから行くのか行かないのかっていう話になるとあれなんですけど、
あんまり仕事の愚痴になるような飲み会だとか、そういうものだとちょっと遠慮するかなという感じですね。
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今週1回飲みに行くぐらいはあるんですけど、
ちょっと珍しくですね、私がホッキニになってそれを開催しようかなというふうに考えておりますけれども、
そういう思い立ったらですね、行動できるっていうのも普段の断捨離をしている効果かなというふうに思います。
服なんかもそうですけどね、クローゼットに服がいっぱいあると欲しいものって意外と見えにくかったりしますし、
買ってきてもですね、なんかこれとかぶってるなというふうに思うんですけど、
クローゼットがすっきりしてればですね、シャツがもうそろそろ枚数が足りないなとか、
パンツが穴空いたから入れ替えようかなというふうに見えてきますので、
時間管理もですね、そういった感じにしていくっていうのがいいのかなというふうに思います。
テレビを見なくなりました。ニュースはですね、1日1回ポッドキャストで聞くぐらいにしております。
ニュースもですね、昔は細かく調べたり、なんかノートに書いてたりしたんですけどね、
あんまり知ったところでですね、できることっていうのはほとんどないなということに気づいて、
ニュースは1日1回でいいかなと。今コロナの感染者とかですね、
やっぱりニュースっていうのはネガティブな情報が多く入ってきますので、
そういったものは1回だけ入れればいいのかなと。
あんまり社会情勢、政治情勢が全く知らない総理大臣誰っていうような感じになると、
ちょっと大人としてですね、40代の大人としてはちょっと痛いなというふうになるので、
その辺だけは外さないように最低限でとっておけばいいかなというふうに思います。
時間を生み出すことで、時間を生み出すためには時短をやりますけども、
それのためにですね、洗濯機、家族4人暮らしですので、
私が全部家事をするわけではないんですけども、洗濯機とか乾燥機付きの洗濯機もこれでですね、
洗濯の時短っていうのもできますし、食器、乾燥機、食器洗い機ですね。
それもそうだし、うち導入してないですがお掃除ロボットですね。
ルンバみたいなやつですね。
あとはアウトソーシングということでお掃除に来てもらう。
これもやってないですけども、そういったもので時短が可能になります。
お金かかっちゃうねなんて思うかもしれないんですけども、
コスパだけで考えればですね、洗濯機とか食洗機っていうのはすぐ元が取れますし、
外注したらですね、お金かかっちゃうんですけども、
その間にお金払ってやってもらってる間にゴロゴロするっていうことも多分ないでしょうから。
その間に生産的な生産性のあるような将来につながるようなですね、
例えば2時間勉強しようとかっていう風になれば、いずれそのお金は回収できるんじゃないかなと。
そういう風な考え方。今まではそれがもったいないっていうことで、
節約するイコールですね、お金を使うのが罪悪っていう風に考えてたんですけども、将来とかですね、
今この40代になってくると20代のような時間の余裕っていうのはないけれども、
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体力的にもないけれども、ある程度お金が使えることができるぐらいになってきたので、
その辺のバランスですね。もちろん80代よりも元気はあるし、
もしかしたら80代の方がお金が持ってるかもしれないんですけども、
ある程度お金のコントロールもできるし、時間もそれなりにあるということで、
20代、80代って取った間のところでいくとちょうどバランスがいい年齢なんじゃないかなということで、
40代、どちらかと言えばですね、おじさんだったりとか老眼が来たりとかってネガティブな発想になるかもしれないんですけども、
やっぱり40代っていうのは一番動きやすい年なのかなというふうにポジティブに考えてきております。
時間とかですね、物をスッキリさせると精神的にもですね、安定してるっていうのは実感しておりますので、
2022年ですね、来年はですね、物を断捨離して、
今年は時間の断捨離ができたのであれば、来年は精神的な断捨離ということで、
他者をですね、うまく受け入れられる、
あの人はダメとか、自分が正しいとかっていう偏った考え方じゃなくて、
他者も受け入れながら自分も尊重できるようなところですね。
あとは物とか人とか時間っていうのに囚われない、あるべき論みたいなのをかざすんじゃなしに、
ニュートラルな感じでいろんなことに興味関心を持っていこうかなというふうに思います。
どうしても人間関係の問題っていうのはですね、
自分のあるべき論と他者のあるべき論が違ったりしますし、
人の生活圏内に土足で入るような感じ、
そこがですね、結局、人とのコミュニケーションの疎後につながって問題が起きてくるんじゃないかなと思いますので、
まだですね、精神的維持率とか独立っていうのはまだまだ道半ばですので、
これは来年、1年で達成できるとも思えないですけども、
来年のテーマはこの辺のですね、精神的な断捨離に、
それを目標にやっていきたいなというふうに思っております。
自分がもちろん変わる、この2年くらいですね、いろんなことを積み重ねて、
ある程度振り返ると変わったかなというふうに思います。
投資もそうですし、資産投資もそうですし、不動産投資もそうですしね、
断捨離とか節約に対しても発信していくうちに、
ちょっと積み上がってきたなという実感はありますので、
引き続きこのポッドキャストで発信していきたいなと思います。
おすすめの本、急におすすめの本を書いて思うかもしれないんですけども、
ポッドキャストでもいくらか紹介しましたが、
じゃあ3冊何が良かったですかっていうことをですね、自分に聞いてみると、
アドラー・シンディの、アドラー博士のですね、嫌われる勇気、青い表紙の。
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これのやっぱり、承認欲求の奴隷にならないようにっていうところですね。
もちろん中身も非常に良いですね。
関心の輪とかですね、影響の輪の話もそうですし、
さっき言った承認欲求の奴隷にならないようにっていう、嫌われる勇気ですね。
これはですね、1年以上前に読んだ本ですけども、
やっぱり反数して思い返すと、やっぱり良い本だなというか、
自分の意識を考えさせられる、
惰性で生きてきた感覚がですね、ここでリセットというか、
俯瞰して客観的に物が考えられるようになったなというのが、この嫌われる勇気ですね。
合わせて反応しない練習っていうのもありますけども、
嫌われる勇気を1冊目。
2冊目がライフシフトの人生100年時代の本ですね。
これもライフシフトを読んでですね、人生65年で定年、60歳定年の時代から人生100年ですね。
100歳以上に生きる可能性が高くなってきましたので、
じゃあどういう風に今から人生の形成をしていくか。
資産、お金もそうですし、自分のスキルとかですね、能力とか。
あと最終的には自分の喜びが何に持って行かれるのか、持っていきたいのか。
自分の関心、興味、関心をどこに持っていくのかっていうところを考えさせられるのがライフシフトですね。
で、最後はDie With Zeroって言ってるんですね。
ゼロで死ねというんですね。
どの3冊、どの本もですね、この3冊のうちやっぱりタイトルがエッジが効きすぎてるので、
すごい効いてるのでやっぱり心に刺さりやすいんですね。
嫌われる勇気とかですね、人生100年とかですね、ゼロで死ねっていう。
ゼロで死ねはですね、要はアリとキリギリスの、キリギリスはお金を貯めてなかったのでのたれちにいました。
アリさんはコツコツやってたので冬を乗り切ることができましたが、アリさんはいつ遊ぶんですかっていうことですね。
ドキッとしてましたね、もうこれでね。
アリさんが正解だと思ってですね、キリギリスさんちゃんとしろよって思ってたんですけど、
やっぱりアリさんの人生もそのままやってったら、もしかしたら遊んで暮らしたキリギリスの方が楽しかったのかもしれませんよっていうところですね。
この問題提起の出され方っていうのは非常に心に響いて、
まあこれの生き方ですね、40なら40歳、80歳なら80歳の楽しみ方を、
今っていう時をですね、お金だとか時間だとかっていうものをしっかり等価して楽しんでいきましょう。
あとの時間は取り戻せませんし、後から後悔するっていうのもできませんということですね。
ということで今回はですね、非常に寄り道が多かったんですけれども、
1年やってよかった断捨離っていうことで、
去年は物の断捨離、今年は時間の断捨離、来年は精神的な断捨離をやっていきましょうっていうことを心に決めましたっていうお話ですね。
具体的なお話はですね、またコツコツ毎週毎週やっていきたいなと思いますので、
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今年1年振り返ってですね、今と未来の2軸で考えていきましょうっていうことで、
その時の効果とかですね、優先順位とか、
あとは最終的には自分のやりたいとかですね、楽しいっていうのを重視して生きていくっていうのがいいんじゃないかなというふうに思います。
まあ節約とかポイント活動とかと一緒でですね、70点ぐらいを目安にやっていきたいなというふうに思っております。
ということで今回は以上となります。
ポッドキャストとですね、あとブログもやったりやらなかったりしております。
Twitterもですね、つぶやいたりつぶやかなかったりしますので、
当たり前だろうと思うかもしれないんですけども、
一番ポッドキャストが弟子にやっているのかなということですね。
じゃあなんで続くのかと思うんですけど、やっぱりやってて楽しい、
喋ってて楽しいですね。台本作る時から何を喋ろうかなっていうのを考えるのが楽しいっていうことですね。
好きこそ物の上手なれということで、
今年はまだ終わらないですけどね、
今年の男子屋理解っていうのは終了したいなと思いますので、また次回もお聞きください。
ではまた次回お会いしましょう。