#604 長期計画失敗!!iDeCoの積み立て資金が不足した理由
2022-11-03 11:20

#604 長期計画失敗!!iDeCoの積み立て資金が不足した理由

#604 長期計画失敗!!iDeCoの積み立て資金が不足した理由
★【雑談】たたみの表替えは、意外とコストがかかる(本間、中間、標準)
★結論:長期積み立て投資のプランができていない
★なぜ,この話をしようかと
積み立て投資をする人は 毎月○円と設定しているはず!!
★どんな人におすすめ?
・長期投資をしたい
・まとまったお金を資産運用したい
・お得な制度を活用したい
★ポイント3つ
・毎月の積立投資は、CFの範囲内か?
・余剰資金は、効果的に分散できているか?
・不足の事態(高額出費)に対応できているか?
★例えば・・・
・子供の教育資金
・リフォーム修繕、マイカー購入、高額家電など
・不動産投資の失敗
★こんな時はどうするの?
・現金の不足→節税効果の薄い投資から切り崩す
特定口座、クレカ投資→積み立てNISA→ジュニアNISA→iDeCo(引き出し不可)
・やる順番  iDeCo?→ジュニアNISA→積み立てNISA→特定口座(含み益に20.315%の課税)
★今回のまとめは、
コロナ禍に現金を株式に6-8割を打ち込んだため、資金繰りに行き詰まることになった。
ギリギリまで積み立てすると起きる不足の事態を事前に回避しておく必要がある。



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第604回、ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは、長期計画失敗!!iDeCoの積み立て投資資金が不足した理由、ということでお話ししていきます。
このポッドキャストでは、40歳からお金の勉強を始めて、自分の人生を自分で選んで自分で生きていくよっていう、そんなテーマでお届けするドキュメンタリーポッドキャストです。
ということで、ドキュメンタリーと言いながら今回は資産運用。毎週木曜日の資産運用のお話になっております。
過去からずっと資産運用を始めて、2010年、どうだろう、4年ぐらいに一回、普通の一般人差を始めて。
そこから2020年、18年ぐらいからですかね、iDeCoだとか積み立て人差を始めていきましたよと。
コロナ禍に資産の何割か、それまでは積み立ての金額でコツコツ積み立ててたんですけど、資産、現金がいくらかあるので、それを株式投資にぶち込もうとしたところ、資金が不足しましたよということで、今回はそんなお話になっております。
雑談ですけど、畳の表替えですね。昨日、5号物件の畳の表替えをしてもらったんですけど、やっぱりネットで調べると1枚あたり2700円っていう表示があったんですね。
10枚とか20枚とかなんで、5万円とかかなと思ったら5万円から7万円ぐらいだなと思ったんですけど、実際にやってみるとやっぱり幅が大きかったり、
ちくふる物件なんでね、状態が悪いので、お金が。
5、7万円ぐらいで予定したのが最終12万円になったよということで、なかなかちくふるの見えない部分ですね。私がまだ経験が浅いので、この辺のコストですね。
またこれも物件買うときにですね、しっかり見ておかないといけないなということですけど、そこでですね、悩んでもしょうがないので、今回は5ということで、いきましたよと。
結構意外とやっぱりコストがかかる、見えないコストっていうのがかかってきますよねっていうお話です。また不動産投資の会にお話ししていければなと思います。
今回の資産運用のお話ですが、長期計画が失敗して資金がなくなったよということで、結論としては長期の積立投資のプランがそもそもできてなかった。これが原因ですね。
ということで、なぜこんな話をしようかなと思ったのかというと、積立投資する人っていうのはだいたい毎月いくらっていう設定。積立認査であれば33,000円。
イデコであれば私の場合は12,000円とかですね。人によっては33,000円とかになってくるんですけど、そういう金額がだいたい決まっているので、毎月のキャッシュフローの中で年出する。
これが一般的な考え方なんですけど、私の今回のようにですね、ある程度、月いくらってやるのとはまた別にですね、グレカ投資が始まったらグレカ投資をやってみたり、
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なんか300万円まとまったので、それを半年とか1年とかで積み立てていこうとかっていう風にやっていくと、今のキャッシュフローからじゃなくて資産の方から出していくので、
それをですね、さらに3年とかで区切ればいいんですけど、それをだらだらやってたり、さらに追加でやってたりってすると、実はですね、現金が残らずにそのままの投資が、
まあ投資が破綻っていうとちょっとおかしいですけど、投資する金額がなくなってくる。ショートする金額。厳密にはなくなってはないんですけど、
交差がですね、やっぱりいろんなところにまたがっておりますので、楽天銀行とかですね、SBIとか地方銀行とかですね、JAとかUチャとか、なんかそういうのにいろいろこうまたがっていると、
結局お金がもう分散しちゃってですね、そこから積み立て、投資の金額が残高不足でできないっていうのが今回の原因になっております。
で、まあどんな人に長期投資って、今回のお話はどんな人に進めたいかなと思ったんですけど、長期投資をしたいっていう人、それはコツコツやっていけばいいんですけど、
あとはまとまったお金をですね、300万とか500万、ちょっと資産運用したいよっていう人ですね、頭お得な制度も活用したいという方におすすめです。
で、ポイントの3つはですね、毎月の積み立て投資はキャッシュフローの範囲内かということで、これが私ができてなかった部分ですね。
毎月そうですね、毎月10万、一番ひどいひどい時は20万近く積み立て投資してたんで、これ年間240万なんでね、これはキャッシュがなくなるよっていうのは当然なんですけど、
ここまでやると、期間をきっちり決めておかないと現金がそこをつきますよというところですね。
で、あと余剰資金は効果的に分散できているかということで、
そうですね、当初の目標は資産の8割を株式投資にっていうこの8割でですね、残り2割で生活できると思ってたんですけども、
意外とですね、口座が分散するとその辺が管理できてなかったっていうのを今回露呈した形になっております。
で、あとは不足の事態ですね。
高額出費に対応できるかということで、結局手元のキャッシュがですね、100万、200万とかだと、
例えばマイホームを持っているので外壁のその高額修繕だとか、マイカーが例えば壊れただとか、
家のですね、高額な冷蔵庫、テレビ、なんかそういったものもろ10万円以上するですね、入れ替えだとか、トイレの修理とかですね、
そういったものの出費がかさむと結構対応できなくなってくるんじゃないのということですね。
子どもの教育資金とか、そういったものとか、あと不動産投資の失敗というか、失敗というかですね、
不動産投資も結構意外とですね、買った後にやってくる不動産取得税だとか、
火災保険、今回火災保険もですね、2件分入ったんですけども、2件で40万だっけな、
やっぱり10年単位の火災保険になるとかなり金額が張りますので、この辺の出費だとかって、
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もろもろやっていくと50万、100万というのは結構飛んでいきますので、
この辺との積立、投資のバランスをしっかり考えていくのがいいんじゃないかなと思います。
はい、ということで、そうですね、こんなときはどうするっていうことで、
現金の不足になったときですね。
じゃあ実際現金、今回不足しがちなんですけども、節税効果の、
今回のタイトル、井出子の積立資金が不足したということで、結局残高不足ですね。
井出子の積立投資をしている口座の残高がなくなってですね、
毎月3万円してた積立がですね、残高不足でできてないということに、
不足の事態に陥ったんですけども、
これはですね、そのまま残高不足で投資をやめていけばいいのかなというふうに思っております。
まあちょっとですね、資金の調達というか資金の配分をしっかりまとめたら、
そこから再開すればいいのかなと。
まあ言っても井出子はですね、60歳まで引き出しができないので、
やる順番からしてもですね、ちょっと後で言いますけども、
やる順番からしても、ちょっと1回、2回、半年ぐらいスッと抜けたとしてもですね、
年金でもありますよね、途中をお休みする期間というのがあったりするので、
それに近い形かなというふうに思っております。
もし現金がなくなったらですね、節税効果の薄い投資から切り崩すということで、
まあ最悪切り崩す。一番最初は普通のですね、特定口座と言われる利益、
含み益に20.315%の税金がかかる特定口座、ここから切り崩していき、
まあクレカ投資もですね、入り口はクレジットカード決済ですけど、
まあ投資自体は特定口座になりますので、この辺ですね。
要は節税効果の全くないもの、ここから切り崩していく。
その後ですね、積立値差、それからジュニア値差、これは一緒ですね、
どちらもですね、金額の積立上限のありますけれども、この辺を切り崩し、
まあここは正直切り崩したくないところですね。
最後はイデコ、これは60歳まで引き出しができませんので、
まあイデコは現金が不足してもですね、最悪お金はイデコの中にはあるけど、
現金がないよということもあり得ますので、
まあイデコはですね、やる順番としても一番優先にしたいけども、
まあ突っ飛ばしてもいいよっていうのが個人的な考えであります。
優先順位としてはジュニア値差ですね。
2023年までの、まあ子供がいないとできない枠なので、
年間80万円かける3年、4年か、あと1年ありますけど、
ここにですね、お金を準備しているので、
イデコのお金がなくなったというのが正直なところですね。
で、イデコが一番なのか、まあやらないのか、
で、次にジュニア値差、その次に積立値差、
で、最後に特定口座っていうね、
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含み益に20.315%課税されますよ、
という順番にやっていけばいいのかなと思いますし、
切り崩すのであれば、
まあ特定口座のところから切り崩していく、
取り崩していくっていう形になるんじゃないかなと思います。
はい、ということで、まあ今回はですね、
私が長期計画をしっかり立てたつもりだったんですけど、
まあイデコとかですね、その辺も含めて長期投資してなかったので、
現金が若干ショートしてしまいましたよということで、
まあまだお金を寄せ集めればいけるんですけど、
ちょっとイデコのですね、ボリュームが意外とあったなということと、
あとはジュニア値差ですね。
当初より1年、2023年、2023年で終わりっていうことなんですけど、
2022年の末で終わりだと思ってですね、
今年分のお金を用意してたんですけど、
来年分のお金はですね、まあ別から持ってきたので、
その分でですね、イデコが今回資金がショートしたという形になっております。
はい、ということで今回のまとめです。
この中でですね、現金を株式投資に6割から8割ぶち込もうということで、
まあ8割目標だったんですけど、6割ぐらいでストップしたんですけども、
このジュニア認査のところにですね、お金をいくらか持っていきましたので、
資金ぶりに今回行き詰まることになったというところで、
ギリギリまで積み立てをすると不足の事態に対応できなくなるので、
この辺は事前に余白を持ってですね、計画的に投資をしていきましょうということで、
まあまあ借金ではないので、積み立てしすぎたからといってですね、
買ったり売ったりあまり良くないんですけど、最悪ですね、現金化すればいいということで、
不動産投資とはまた変わってですね、違って株式投資の場合はですね、
まあ税金取られるにしてもですね、その場で側金制はありますので、
現金の消投っていうのは抑えられる、避けられるんじゃないかなということになっております。
今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
40代サラリーマンですね、5万円節約、5万円稼いでですね、
毎月10万円投資することで経済的に自由に近づいていきましょうという、
そんな知識をギュギュッと詰めたポッドキャストになっておりますので、
引き続きお付き合いいただければと思います。
ということで、また次回お会いしましょう。
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