#251 お金を使うならコト・トキ消費すべき3つの理由
2021-06-28 08:55

#251 お金を使うならコト・トキ消費すべき3つの理由

#251 お金を使うならコト・トキ消費すべき3つの理由①体験は一生モノの財産②記憶は長く楽しめる③繰り返しの思い出がさらにブラッシュアップされる

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第251回ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは、お金を使うならものよりコト・トキ消費をすべき3つの理由ということでお話ししていきたいと思います。
お金を使うならものよりコト・トキ消費すべき3つの理由ということで、今回は節約回なんですけれども、
ダイウィズゼロという、資産ゼロで死ねというですね、ちょっと挑発的なタイトルの本があって、これをですね、2、3ヶ月くらい前に読んで衝撃を受けてですね、
資産、お金を貯めたりですね、お金を稼いだりっていうのを、モットーというかですね、それが自由になったり豊かになったりっていう基本ですよということなんですけれども、
そもそも死ぬ時にですね、お金なんか持ってても、墓場まで持っていかれませんので、それまでにですね、しっかり使いなさいよ、ただ浪費じゃらしに、自分のやりたいこと、そういうことにですね、お金を使うというところですね。
死ぬ時に後悔するのはまるまるしなかったこと、あれやってしまって失敗したなっていうよりも、もっとこうしておけばよかったり、こうしておけばよかった、思い通りに生きておけばよかったっていうのはやっぱり人生の最後に後悔するというふうに言われておりますので、今回そういったこと解き消費っていうところにお金を使いましょうよということでお話ししております。
どういう方にいいですかっていうことですね。私もそうなんですけど、節約しすぎてちょっと疲れてきたなとか、断捨離しても物に価値を感じなくなってきちゃったとかですね、何に投資とかですね、消費、浪費っていうのをすればいいのっていうのにちょっとこう迷ってしまったっていう方におすすめなんじゃないかなと思います。
3つの理由ですね。3つお話ししていきます。体験はですね、一生ものの資産になる。一生ものの資産になるということですね、体験は。奪われない価値ですし、経験はコスパ最強と。これが一つ目。二つ目はですね、早ければ早いほど記憶が長くなる。
20歳、80歳、100歳だとして80歳よりも60歳、60歳よりも40歳、40歳よりも20歳ですね。例えば小学生の時に親に連れて行ってもらったスキー旅行とかですね、ほとんどあんまり覚えてないけれども、こんなんだったなとか朝寒かったなとか部屋起きして、なんか白いタイツみたいなの履かされたなーみたいなのがですね、それはもう5歳の時であればですね、ほとんど100年近くもう頭の中でぐるぐるぐるぐる思い出になっています。
人生はですね、極論思い出作りというふうに言われておりますので、そういった楽しい思い出、辛かった思い出もそうなんですけれども、長く残るということで、そういった体験に使うというのがいいんじゃないかなと思います。
3つ目が、繰り返し思い出されて、先ほども言いましたけど、ブラッシュアップされていくということですね。修学旅行の思い出を友達と語ったりですね、昔行った旅行の話を家族と、ちっちゃい頃の思い出とかを家族と話すというのが共有できる思い出ということでいいんじゃないかなというふうに思います。
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例えばですね、どういったものがいいんですかというと、友達家族とかで海外旅行に行ったりですね、オーロラを見に行くと人生感変わるよというふうに言われております。オーロラという北欧から行ってですね、オーロラ見れるか見れないかみたいな感じで実際運が良くて見れましたと言っても、例えば5秒とか10秒なんですけれども、オーロラ行ったですね、何秒見れたかというのはお金には関係ないんですね。
20秒見れたから100万円だけど30秒見れたから600万円ですよということはないので、オーロラを見に行く、もちろんそのプロセスだとかですね、誰と行くかとかどんな気持ちだったとか、見た時の感覚というのは一生もののかけがえのない経験になるということで、ちょっと抽象的なんですけども、そういった旅行とかですね、もいいですし、あとは美味しいランチを友達と楽しむ、これ手軽にできますけどね。
どうしてもですね、ゴールデンウィークとかの休みだと人が多いとかですね、そもそも休みが取れないよっていう人もいるんですけども、このタイミング、今のタイミングというのはこの1年、毎日毎日1秒1秒というのは1年で一生で1度しかないということですので、後悔しないようにということですね。
人生100年時代と言われるんですけども、例えば60歳、65歳で定年して旅行に行くという方も結構いらっしゃると思うんですけども、60歳とかのですね、例えば100万円の旅行だったとしても、例えば20歳であればですね、バックパッカーでもうちょっと何日かのうち1日2日の塾でもいいよとか、なんか寝なくても大丈夫よとか、多少なら歩けるよっていうのが20歳ならできるとしてもですね、
60歳であればですね、ちょっとした移動もですね、タクシーだったり電車だったりバスだったりっていうふうになりますし、1日ずっと移動っていうのも疲れますので、休み休みってなると、同じ100万円の旅行でもですね、20歳と60歳では得られる価値観っていうのも限られてきます。
60歳の場合だとバンジージャンプなんかできないでしょうし、遠くの旅行っていうのも時差があって体がしんどいとか、休み休みだったりしますので、やっぱり20歳の方がいいですよ、その代わり20歳の時はお金がないですよっていうので行くとですね、20歳40歳60歳ってあるんですけども、やっぱり35歳から45歳っていうのが一番ですね、体力的にも経済的にもバランスが取れて一番楽しめる時間というかですね、
体力もまあまああるし、経済力もまあまああるしということで、若い時の苦労は旅行は勝手でもしろよみたいな感じで言われますけども、もちろんですね、若い時はですね、お金がないので借りれば体はある、自由もあったりしますので、一人暮らしだったりですね、親と生活してたりっていうのでできると思うんですけど、40歳になるとですね、体力的にもお金もあるんですけども時間がないっていうのがやっぱり私もそうなんですけども、ここだけをですね乗り切れば、
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あとはですね、お金なりに楽しむ旅行ができるんじゃないかなというふうに思いますので、あとは時間の調整ですね、ゴールデンウィーク、お盆休み、今働き方改革とかですね、休みとか時間を取ることは容易くなっております。コロナなんでですね、海外旅行とか旅行っていうのはちょっと制限されるかもしれないんですけども、これを今を機にですね、いろいろ仕掛けをしてですね、私もですね、コロナを開けたらですね、旅行に行こうかなと思っております。
まあ開けたら開けたでですね、忙しい日々が待っているかもしれないんですけども、こういったですね、ダイウィズゼロ、資産ゼロで死ねということでですね、この本を読んでですね、今の時間っていうのはですね、使い切れないお金、もちろん持ってないですけども、使い切れないお金があってもですね、時間がなかったりとかですね、そもそも友達がいないとか、共有できる仲間がいないっていうのがお金では買えない価値ですので、そういったものですね、
時間はお金では買えることもあるんですけども、節約、例えばタクシーに乗ったりとかですね、家事代行とか、ウーバーイーツとかですね、時間をそういうお金で便利なもので補うことはできるんですけども、自分の時間っていうのはですね、限られておりますので、健康とか体調とか、そういったものも気をつけながらですね、そういったものに投資していきたいなというふうに、
私の自解の念を込めてですね、今回はお金の節約のテーマのお話ですけども、お金を使うなら物よりことを時消費すべき三つの理由ということで、三つお話ししてまいりました。体験はですね、一生ものの資産になる。
二つ目は早ければ早いほど記憶が長く続くと。三つ目は繰り返し思い出され、ブラッシュアップですね。昔の思い出、もうこれ30回目だよ、話しするのっていうこともあるかもしれないんですけども、そういったものにですね、一回お金を使っておけばですね、何十年、30年、40年もですね、スルメイカのようにですね、噛んで噛んで味がするような、もう味もちょっとしなくなってもまた違う味になってくるっていうこともありますので、
そういった思い出作りっていうのをしていけばいいんじゃないかなというふうに思います。ということで今回は節約のお話ですけれども、このポッドキャストでは節約とそれから断捨離、それから健康、資産投資と事業投資、この5つのテーマをメインにやっております。ちょっとこうあっちゃこっちゃ言ってるかと思うんですけども、人生をですね、より良く楽しく楽に生きていきましょうよということでお話ししておりますので、
このポッドキャストも聞いていただいたり、あとツイッターとブログもやっておりますので、そちらも覗いてみていただければなというふうに思います。ということでまた次回お会いしましょう。
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