00:06
第218回ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは、お金を使う時間の長さは幸福度に関係ない理由、ということでお話ししていきたいなと思います。
今週ですね、216回ぐらいからですけども、99.9%は幸せの素人という本をですね、読んでですね、私がインスパイアされたことを発信していきたいなと思います。
この本ではですね、コスパの良い幸福の感じ方ということで、良い幸福だとか、あとは悪い幸福、貧乏になる幸福の感じ方ですね。
こういうのを解説しておりまして、私もですね、実生活に役立てていきたいなというふうに思っております。
お金を使う時間の長さは幸福度に関係ない理由ということで、ちょっと長いんですけども、要はですね、
良いお金の使い方っていうのは、物より体験とか経験ですね。自分よりも他人にお金を使いましょう。
あとは、老いてからお金を使うよりも若い時、健康な時にですね、お金を使った方がコスパが良いですよということですね。
これをお話ししていきたいなと思います。
一つこの本でも例に出ております。オーロラを見に行くですね。数十万円かける。たまに聞きますよね。
身近じゃないですけど、芸能人の人とかですね、オーロラを見に行きましたよ。
ノルウェーダーとかフィンランドとかですね、北欧からですね、出かけていって、
運良ければですね、10秒ぐらい、20秒ぐらい見れるかも、見れないかもっていうのに行くんだなと思うんですね。
私みたいなですね、貧乏人はですね、数十万円かけるんだったら、YouTubeで見ろよっていうふうに思いますけども。
これですね、実際行ったことしか、行った人しか得られないですね、実感というのを感じることができる。
この見た秒数ですね、10秒だとか20秒とか、50分だとか、見れたところでですね、得た幸福っていうのは違いはないというような実験で出ておるということですね。
ですので、オーロラを自分で見に行った。
オーロラを自分で見に行ったという経験がですね、後々の人生にスルメイカのように、この例えがちょっとケチというか貧乏臭いですけどね。
スルメイカのようにずっと噛み締めて、噛み締めて、噛み締めて、味がしてくるよということですね。
旅行の楽しみはですね、旅行中だけでなく、思い出となって、今日だけでなく、これから先も幸せに感じることができるということですね。
私みたいにオーロラなんて見てどうするのとか、家でYouTubeでも写真で見ればいいんじゃないとか、その分数十万円節約できるじゃんっていうのがですね、貧乏マインドであるということですね。
物ではなく長く楽しめることとかですね、経験体験っていうのにお金を使いましょう。
これがですね、幸せになるお金の使い方っていうことですね。
例えば私みたいなものでもですね、花火なんかはですね、テレビじゃなくて、実際生で見た方がいいよっていうのは知っております。
03:03
テレビでね、中継なんかもしております。もちろんですね、行けなかったりっていう人はですね、それを見てですね、風物詩のように楽しむということもできるでしょうし、花火ぐらいだったらですね、見る分には、ただですね、行く手間とか人混みだとかですね、屋台でちょっとお金使ったりっていうのはあるんですけれども、
花火っていうのは体験となりますし、花火の種類じゃないですね、長さ、例えば2時間の花火だとか15分の花火とか、長さじゃなくて、その時の経験ですね、どう思ったかとか、音が大きかったなとか、心に響いたなとか、綺麗だったなっていうのが後々の人生にですね、毎年のように花火はね、やってるんで、そんなにこうイベント感、スペシャル感というのはないけれども、これがですね、実生活、今後の実生活に活力になってくるっていうことですね。
コスパの良い幸せっていうとですね、どうしても食事の場合でいけばですね、ファーストフードとか牛丼とかですね、300円、500円でですね、腹いっぱいになれるよっていうのがあるんですけれども、思い出とか幸せのコスパの良さっていうのはですね、思い出の期間が長いっていうところですね。
例えば1歳の時に、1歳だと覚えてないですけどもね、例えば10歳とか5歳とかの経験っていうのが、一生、ちっちゃい頃にあっこに行ったなーとか、おもちゃ王国に行ったなーみたいな記憶っていうのはですね、何十年、50年以上ですね、要はもう人生の中でこうするメーカー、もう味がしない、それでもですね、また違う味になったりするので、それもそれで楽しめるのかなというふうに思います。
で、得た経験がですね、いくらになる、いくらかかるかっていうのは極論関係ないという、先ほど言ったおもちゃ王国とかですね、花火でいくら使ったかっていうのはですね、後々の思い出にはあまり関係ないということですね。
例えば近所でオーロラが見えた、ホタルみたいなもんですね、ホタルだったらうちの近所でも見れるんですけどね、例えばうちの近所でオーロラが見れるんだったら、もうそれがそれの思い出になるっていうことで、そこにお金をいくら使おうが、オーロラ綺麗だったな、もちろんですね、売買畑に行ってその北欧に行って、そこでもう何日もかけて待って待ってようやく見えたっていうのが楽しみ、幸福堂に直結するとはあると思うんですけど、
その払った思い出っていうか、そのお金はもうもろもろ全部思い出になるので、金額にはあまり関係ないですよってことですね。
で、あとダイウィズゼロですね、他の本ですけどもね、ゼロで死ねということで、若いうちにですね、要はしっかりお金を使いなさいよ、20歳の時のですね、100万円っていうのと60歳の時で100万円、これ使うのっていうのはですね、20歳だとですね、もうなんならバックパッカーみたいな感じですね、リュック一つでですね、農塾もできますし、どんな水道水を飲んでもいいし、山を駆け上がることもできますし、
海を泳いだり、パラセーリングができたりっていうのできるでしょうけれども、60歳だとですね、ちょっと体調を整えて、休み休みですね、やっていくっていう旅しかできなくなるので、同じ100万円でも楽しめることっていうのは限られてくると思いますので、早いうちにですね、こういう経験をやっていくっていうのがいいんじゃないかなというふうに思います。
06:20
まあできることがですね、行動範囲、体力は20歳の方が全然、断然コスパがいいということですね、若さと財産とゆえ、よくですね、若さは財産って言われますけれどもね、こういうのがこういうところに来てるんじゃないかなと、若い方がですね、少ないお金でしっかり楽しめるっていうことができるということで、今回はですね、お金で、お金を使う時間の長さは幸福度に関係ない理由ということでですね、
結論、物ではなく長く楽しめるもの、じゃなくて、物ではなくてですね、長く楽しめるのは体験とかですね、経験っていうのに使っていきましょうよということでお話ししてまいりました。このポッドキャストではですね、こういった形でお金の話とか、断捨離の話、副業の話、ビジネスの話、人生の話ですね、だらだらとですね、私がですね、サラリーマンでありながら、副業しながら、断捨離してですね、いろんな人生を生きていきましょうよということでお話ししました。
また次回お会いしましょう。