#196 自由になるためのお金の話
2021-04-12 12:48

#196 自由になるためのお金の話

#196 自由になるためのお金の話 DIE with ZEROを読んだら考え方がラクになったのでそのお話です(^^)

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はい、第196回ポッドキャストひでだんシャリ。今回のテーマは、自由になるためのお金の話ということで、お話ししていきたいなと思います。ひでだんポッドキャストですね。196回、あと200回までですね、5回ということで、お金、健康、ダンシャリ、投資のお話をしていきたいなと思います。今回はですね、その中でも自由になるためのお金の話ということで、お金の力ということでですね、リベダイでいうところの5つの力、お金の5つの力、
1つ目稼ぐ、2つ目貯める、3つ目増やす、4つ目守る、5つ目使うということで、だいたいですね、稼ぐとか貯めるっていうのは、普通に生活しててもですね、意識するところだと思います。
稼ぐというと給料ですね。障害賃金、サラリーマンですと、障害賃金約2億円と言われております。
税金とかですね、社会保険で持ってかれまして、2割3割持ってかれるんですけども、それとあと絶対要るお金っていうのが家だとかですね、住宅ですね、これがだいたい3、4千万。
車ですね、車がなくても移動費とか使えますし、車、うちなんかで言いますと車2台あります。これがですね、だいたい2、3千万ぐらい。
社会保険、社会保険じゃないところの民間の保険ですね。医療保険だったり生命保険、これがですね、結構いきます。1千万とか1,500万とかですね。
貯蓄も入ってるんだよって言うかもしれないですけども、払ってるお金としてはこれぐらいいきます。
4番目に来るのがですね、意外とスマホ代ですね。8千円とか1万円とかかかってますし、1人1台ずつかかってます。
あとは高熱費ですね、電気水道ガス、あと食費っていうところで、食品も絶対食べないといけないですし、食べるんだったらおいしいものだとかちょっと楽してですね、外食したりっていうのも入れると、
ほぼほぼですね、この2億からいろいろ引いてって、残りっていうのが3千万なんですけど、これじゃあ例えば65歳まで働いてですね、
3千万円手元に入ってきましたってやっても、そこからですね、それを使い切るっていうのもなかなか難しいですし、それまでもうはっきり何も買ってないですね、これだと。
服を買ったりですね、ちょっと遊びに行ったり、おいしいもの食べたりすると、ここからまた減っていって、1千万だとかですね、500万とかっていう貯金になるのかな、
これを老後にいってなると、じゃあどこで人生楽しむかっていうことですね、これをもちろんですね、いかに少なくしていくか、住宅を新築じゃなくて、賃貸で安くとか、
車も2台を1台にして電車でとか、その分家賃ちょっと高くなるけどねとかっていう風にする、で、民間の保険はやめます、スマホは格安支部にします、
食費も自炊もちょっと多めにしますとかっていって、いかに出費を少なくしていくかっていうところをですね、この中で大事なのが、
心地よいゾーンということであんまり切り詰めすぎてもですね、人生そのものが楽しくなくなったりするので、
新築、新車、ローン使わずにですね、現金で払うとか、金利が安ければいいんですけどね、あんまり、住宅ローンぐらいですかね、
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1%ぐらいで払えるのは、車はちょっと高くなりますし、服なんてですね、リボ払いなんてもってのほかですね、年間15%ぐらいですね、
持ってかれますので、使わないとか、保険は必要ですか、必要ないですかということで、私の場合はですね、民間保険は全部やめたら月に3万ぐらい払ってたのがゼロになる、その分ですね、
じゃあ今度は増やすの方になるんですけども、その前に食費とかですね、削れるところは削っていって、心地よいコンフォートゾーンですね、
自分で見つけていきましょうということですね、自分も働くし、あとはお金にも働かせるということで、貯めるお金を増やすということで、
米国のインデックス投資ですね、ニーサとかイデコとかっていうのは、国がもう認めております、もうお金、国のお金だけに頼らずに、自分でお金をどんどん増やしていってねっていうのが、
イデコとかですね、ニーサだったりします、イデコの場合は個人型の居室年金ということで、毎月ですね、人にもよるんですけども、私の場合は1万2千円、会社の居室年金もある、企業年金もあるので、
それと合算してということですね、やってなければですね、4、5万ぐらいいけたりするんですけども、人によって違うので、その分ですね、払うお金は税金から控除っていうところですね、
新ニーサもかけたお金、違う違う、儲かったお金ですね、100万投資して20万儲かりましたよっていうと、そこからですね、本当だったら20%ぐらい、4万円ぐらい、20万円が儲かっても4万円ぐらい税金で持っていかれるんですけども、ニーサの枠、年間40万、積み立てニーサの場合は年間40万、かける20年、
で、普通のニーサだと6年間で120万だけな、この辺が税金、儲かったお金に税金がかかりませんよっていうのが最低限なので、これは絶対使っとってくださいよ、それぐらいですね、株式投資っていうのをやっていけば、年利5%とか7%でですね、
ショボいって思うかもしれないんで、消費税が10%で、それよりも少ないのかと思うんですけども、福利の効果っていうのがあるのですね、100万円が1年後に105万になるんですけども、2年目から105万に対して、利率が、利益が乗っかってくるので、10年、15年、20年、30年ってなるとですね、20年ですね、2倍ぐらいだっけな、30年だとですね、3倍とか4倍とかになっていったりするので、福利の効果ですね、
指数関数的にこう上っていくっていうところですね、ですので、金持ちがですね、1億2億持っているお金持ちはですね、もうその利率だけでですね、毎年生活できる500万700万ですね、ほっといてもお金が入ってくるっていう仕組みですね、ですので、持たざる者ですね、私のようにですね、普通のサラリーマン、節がないサラリーマンであればですね、生涯年金2億円稼ぎますけれども、その残りの3000万をですね、いかに働かせて、うまくお金を、
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一つ貯めていくかということですね。で、最近読んでおります、DIE WITH ZEROっていう本があるんですね、ベストセラーですね、海外の本なんですけれども、この本を読んでですね、人生に必要なお金を必要なときに使いなさいよということで、一つ紹介なんですけれども、人生、0歳から100歳までだとしてですね、やっぱり0歳から20歳までっていうのはお金の価値はあんまりよくわからない、
親のもとで学生だったりするのでよくわからないんですけれども、あんまり若いうちのお金を1億持ってもですね、お金の使い方がわかんないんで、無駄に使っちゃいますよ。逆にですね、60代70代で1億手に入れてもですね、そこからできることって言ってもスキーはできないですし、スカイダイビングなんかやったら心臓麻痺しちゃいますし、旅行もですね、ヨーロッパに行こうと思ったら飛行機で10時間とかっていうのもしんどいですし、
お金を使うときのベストっていうのは25歳から35歳なんですね。体が一番ピンピンでですね、脳も時差なんかもへっちゃらだみたいなスキーもできるし、海も泳げるしっていうのがですね、やっぱり100万円の旅行したら100万円の価値がかなり忠実に得られる。逆に60代の場合はですね、100万円の旅行してもちょっと休んだり休憩したりタクシー使ったりということで、半分ぐらいしか享受できない。
メリットが得られないということが言われる。その代わりですね、逆にお金が入ってくるというのに25から30と30代はですね、お金が正直ありません。子供も小さいですしね、今から貯めないとというと節約する時期なんですけど、ここがやっぱり人生でいびつな形というか不具合になる、不具合というか不バランス、バランスが悪いところですね。
お金がある60代ですね。使いたいけど使えない30代っていうのがあって、ここをですね、うまく使っていくっていうのが大事ですよっていうので、結局ダイビーズゼロっていうのは資産ゼロで死になさいよ。ちょうどですね、お金をゼロで使い切る。極論というか無理なんですけど、要は60歳70歳ぐらいでですね、3000万ぐらい貯めていっても、最終死ぬまで80、90で今死んだとしても、
1割ぐらいしか、要は2700万ぐらい残してですね、300万ぐらいしか使わずに死んでしまう。であればですね、その残りがゼロだと死んでしまいますけど、ギリギリですね、亡くなるぐらい最後に300万ぐらいをこう残してですね、ゆったり死んでいく。その代わり早めにリタイアしてですね、自分のために経験とか価値とかそういう思い出作りのために早めにお金を使っていきましょうよ。
なんなら30代からですね、資産を切り崩してですね、しっかり遊んで暮らしましょうよっていうところですね。ですので、最初のこのDIE WITH ZEROで書いてあります、アリとキリギレスの話ですね。
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あの話はですね、キリギレスはもうずーっと遊びほうけてて、冬が来て食べ物がなくて死んじゃいました。あーだめですね、残念ですね。アリさんはコツコツやってましたけど、冬が来ても耐えられます。でその後の話は聞いてませんけど、アリさんが正解だよねっていう話にはみんななってるかと私もそう思ってましたけども、よく考えるとコツコツアリさんのようにずーっと働いて冬も越えて春もまた来て、
またコツコツコツコツ働いてですね、一生涯それで暮らしていったらですね、最終的にはキリギレスの方が楽しかったんじゃないかっていうことですね。ですのでアリの良さとキリギレスの良さですね、アリは最終的に1円もお金を使いませんでしたっていうとですね、何やってんだアリさんという風になってくるので、アリとキリギレスのですね、話の真相というかですね、そこからもう一歩先に進んで、
キリギレスのように楽しく生きて、もちろんアリさんのようにコツコツ働く。働く時期と使う時期とメリハリつけたり、まあもちろん同時でもいいですけど、バランスよくですね、死ぬ時には資産をゼロにしていきましょうよ。
例えば遺産がですね、親の遺産が死んだ時に子供に入るって言っても、90で親が死んで息子娘がですね、70歳で大金を得てもですね、そこから使い切れない。その人たちがまた90、100まで生きてですね、息子の7、80の息子になると、代々つながる、伝わるお金持ちっていうのは、結局使えずじまい。
まあそれでもまあいいっちゃいいかもしれないけど、人生一回きりなんだったら、その辺ですね、3、40代で早くくれよっていう話ですね。なので結局自分が死ぬ間際というかですね、5、60歳ぐらいになったら早めにですね、2、30代の子供にもうお金の使い方とお金を渡してあげるっていうのが一番いい。
コスパのいい。そうすればですね、労働時間が少なくなってお金を使う時間、結局65歳まで働いてる人っていうのが、もうお金を使う時間がなくて、そこからですね、急に使おうったってですね、使い方がわかんないっていうことで苦労しているっていうことなので、まあ私の場合、今43なんでですね、もう今絶好の使い時期に来ておりますので、コツコツ貯めては来たんですけども、人生の必要な時に、まあ今かなと思います。
まあ今から散財するつもりはないんですけども、自分も働いてお金にも働いて、効果的な贅沢をしていこうということで、その資産の取り崩し方もですね、今からこの本を読んでですね、学んで実行していきたいなということで、ただコツコツ貯めてお金を増やす蓄財レースっていうのも、資本主義のルールにもわかるためには必要なことかもしれないんですけども、
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使う楽しみっていうこともですね、しっかり念頭においてお話ししていきたいなと思います。今回まとめですね、自由になるためのお金の話ということで、人生にですね、2億円稼いでも3000万しか残りませんよって言って、まあそれをしっかり貯めたり増やしたりしないといけないけど、一番大事なのは自分の人生をいかに豊かにしてお金を使っていくかっていうところですね。
これからの課題にしていって、これからも配信していきたいなということで良い良書ですね、DAIWITHZERO、Amazon Kindleでもありますし、Amazon Audible音声でもですね、聞くことができますので、よろしければ聞いてみてください。ではまた次回お会いしましょう。
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