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第481回 財布すっきりレディオ。今回のテーマは
欠乏マインド最大の落とし穴ということでお話ししていきます。今回は節約回ですね。
財布すっきりレディオということで今日もお話ししていきます。毎週月曜日はですね、節約のお話ということで
節約お金の話ですね。どちらかといえば最近はですね、もっぱら節約しすぎてですね。
今回のテーマのように、欠乏マインド。なんかセコセコ生きてて、何のためにお金を貯めているのかわからなくなるっていうですね。
本末全倒なことがありますので、80点以上取らなくてもいい。80点ぐらいでちょうどいいですよっていうお話ですね。
今回もそんな感じのお話になっております。雑談ですけど、最近ですね、このポッドキャストで使っているマイクなんですけど、今2000円ぐらいの
マイクを使っておりまして、一時期ですね、1万7千円のシュアのMV88っていうマイクを使ってたんですけど、
イヤホンジャックがですね、ケース新しくしたんですね。iPhoneを新しくしてケース新しくしたらですね、干渉してはまらないと。
じゃあ売ってしまえって言ってですね。売ったはいいけどですね、やっぱり新しい、新しいというかですね、昔に良い音を使った人間がですね、
一回ちょっと落としてしまうと、なんかこれありますね、贅沢するとなんか、今までロイヤルホスト行ってたのにたまにガスト行くと、なんかジョイフル行くとちょっとなんか
チープな感じになるみたいな感じですね。なんか贅沢病みたいな感じになっております。そんな感じですね。
いいマイクを探し続けたらですね、どっぷりマイク沼にはまる。マイク沼にはまるって言ってもですね、私の場合買う前にですね、死ぬほど調べるので、
それで1日何時間も調べてしまうというマイク沼ですね。今だと youtube とかで動画でレビューが上がってて、そこからブログに行ってですね、
最終 amazon のレビューを見るっていうですね、綺麗に沼にはまっております。今のところですね、大体これにしようかなというところまでは来ておりますが、
なんか買うまでのハードルがですね、やっぱりせこいんでしょうね。ちょっとなんか、最後の一踏ん張りができないということで、今の沼の中で漂っているという状態でございます。
なんという、なんの話っていうことなんですけれども、今回はですね、欠乏マインド最大の落とし穴ということで、今回はですね、中田なっちゃんの youtube でもレビューされてました。
貧乏、違う違う、金持ちになる男、貧乏になる男というですね、スティーブシーボルトの作者、著者ですね、スティーブシーボルトの金持ちになる男、貧乏になる男ということで、
25年ぐらいだったかな、金持ちと貧乏の人の話をいろいろ聞いていったら、圧倒的に言っていることが真逆じゃないかということで、誤った認識とかですね、
お金持ちに対する、お金に対する誤った認識とか知識とかイメージ、それでですね、お金を持っている人と持っていない人では圧倒的に違いますよということですね。
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その中でも私が見つけた4つのポイントなんですけど、1つ目がポジティブですね。お金持ちっていうのはだいたいポジティブですし、失敗しないっていうかですね、失敗しても次挑戦するんで、結果失敗したって過去にはならないんですね。
やっぱりこう未来に進んでいくっていうことでポジティブなんですね。1回まあ例えば野球で試合で負けたとしても、今日負けたけど次勝てばいいとか、
今日負けたけど次に勝つために何をするかということですね。ネガティブだとどうして、雨降ったから負けたとか、雨降った靴が汚れた服が濡れたとかですね、自分が行ったから負けたというふうにネガティブになってしまう。
ここの違いですねポジティブっていうところですね。失敗しないし挑戦し続けるということですね。2つ目が知恵とアイデアと勇気。
ちょっと盛り込みましたけど、盛り込みしすぎましたけど、知恵とアイデアと勇気ということですね。アイデアを出す。普通お金持ちになるんだったら学歴とか運とか能力とかスキルとかいるんじゃないのって思うかもしれないんですけども、いやそうじゃないと。
学歴がなくてもですね、もちろん中卒で社長になった人もいますし、もちろんKO出ました、どこどこ出ました、MBA取りましたとか言って知識経験とかですね、学歴の高い人ももちろんいますけども、
最終的にはですね、知恵とアイデアと勇気とこの辺ですね。知恵もアイデアも似たようなものかもしれないんですけども、その真逆を行くとですね、強欲と恐怖ですね。
ということで、例えばギャンブルにのめり込んでしまったりですね、なんか運で勝ち取ろう、お金は運で勝ち取って、自分が一攫千金手に入れてやろうとかですね、お酒とか食事とかですね、そういった短絡的というとまた語弊がありますけど、一瞬、瞬発的なですね、そういう欲望に溺れてしまうということで、人間そもそもですね、ネガティブに作られております。
一万年以上前からですね、マンマンモスと戦ってた時代から、食料が尽きたら餓死してしまいますよと、アリとキリギリスのキリギリスにならないようにアリさんのようにコツコツ働いていきましょうよっていうような恐怖心が芽生えるようにできております。
だからこそですね、今に命が受け継がれてきているということで、餓死とあとは殺されるということですけども、現代社会においてですね、日本において餓死するなんて人もほとんどいないですし、殺されるということもですね、よほどのことがない限り可能性としては低いんじゃないかなということであればですね、この辺のネガティブポイントっていうのは排除して、さっきも言ったポジティブに持っていくっていうのがいいんじゃないかなと思います。
毎週水曜日にですね、こういった健康会のお話をしておりますけれども、過去で言うと小林幸子さんのですね、自分の起源は自分で取るのよとかですね、あとマザーテレサの言うところの行動に気をつけなさい、思考に気をつけなさいということで、最終的にはですね、思考だとか習慣とか性格とかになって最終的には運命が決まりますよということで、自分の頭で思い描いたことがほとんど現実化されるので、
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ネガティブなことを思えばネガティブなことしか起きないし、ネガティブなことが起きたらそれがやっぱり自分が思ったからだなというふうに裏付け取ってしまいますので、そうじゃないと、これはたまたまだと、次はうまくいくと、俺ならできると、みんな誰がやっても成功するんだというふうにやっていくと、気持ちも未来も変わっていくということですね。
今ポジティブ、知恵とアイデアと勇気、3つ目がギバーということで、テイカーとギバーというふうに言われます。もう一つ言うとテイカー、ギバー、マッチャーということでテイカーはですね、奪うタイプ、テイクしていく人たちですね。ギバーというのは与える人たち。
最後にマッチャーというのは様子を見ながら、もらったらギブアンドテイク、もらうんだったらあげるよってお返ししますよって。あげたからお返ししてもらって当然よねっていうのがマッチャーですね。バランスを見るマッチャーというふうに言われておりますけれども、やっぱり貧困マインド、欠乏マインドでいくとテイカー気質の人が多いということで、あの人から情報を取ってやろうとか、お金を掠め取ってやろうとかですね。
ギバーの人たちはギブの精神なので、お金を与えたりですね、相手にいろんな愛情を与える、見返りのないですね、愛情を与えることによって最終的には回り曲がって、回り巡り巡って自分に帰ってくるっていうのがギバーの精神ですね。
大成功する人もギバーの人多いですし、消耗するギバーという人もいるらしいので、ギバーであれば万々歳ということではないんですけれども、やっぱり成功する人たちにはギバーの人が多いですよというふうに言われております。
テイカーの人はですね、やっぱりまあそれで瞬発的には人を騙してですね、金持ちになったりお金を手に入れることはできるんですけれども、なかなかそれが長続きしませんよということですね。
で、マッチャーですね、さっき言ったバランスを見る人たちっていうのもやっぱりバランスを見るんですね。利益と損害をバランスよく見ていってうまく立ち回って上がっていくことはできるんですけれども、大成功、大成功する人たちはやっぱりギバーの方が圧倒的に多いですよと。
だからギバーの人たちは大成功するか大失敗するか。で、マッチャーの人ですね、バランスを見るので着実に登っていくと。で、テイカーの人はですね、一気にグイッと上がるんですけれども、ドスンとやっぱり落ちてしまう。将来的には長続きしませんよというふうに言われておりますので、テイカーよりもギバーの方がいいですよということですね。
で、ポジティブ、知恵と勇気とアイデア。それからギバー。で、最後に許す、受け入れる、強要するですね、広い心ということで、これも私も難しいんですけれどもね、誰かが成功したよと言ったら、なんであいつだけっていうふうに思ったりですね、なんかこう排他的に他の人、ちょっと毛色の違う人が来たらですね、なんか自分たちのテリトリーを汚されてみたいな感じになってくると卑屈な精神になりますので、
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ちょっと自分と意見が違ってもですね、こういう意見の人がいるんだなというふうに新しい気持ちでやっていくというのがいいんじゃないかなと。この辺ですね、なかなか欠乏マインドだと逆に言ってしまうことが多いですね。
ネガティブでですね、人をネタんだり、自分をたとえばヒゲしたりですね、あと手軽な快楽ですね、ギャンブルとか娯楽とかそういったものにハマってしまったり、人から奪って、なんかこう優位にマウントを取ってですね、人からこうちょっとこう怪人みたいなもんですね、なんかこう人からちょっとでも取ってやろうと。
その状況が最悪でもですね、自分より最悪の人を作って自分がちょっとでも優位に立つ、これも結構快楽になるらしいんですけどね。ということで、この4つをポイントにやっていくっていうのがいいんじゃないかなというふうに思います。
ということで、お金持ちになる人はですね、過去よりも未来ということで、物よりも時とか体験ですね、そういったものにお金を使う。で、運よりも挑戦ということで、一発の運にかける、もちろん運もあったりするんですけどね、運が良かったよとかって思うんですけど、それも結局運も手に入れるためにはですね、自分がこう挑戦していくということが必要なんじゃないかなと思います。
で、お金が貯まらない人っていうのはやっぱり貯金してお金は貯めるけれども、未来に投資をしていないので、結局、預金残高は増えていったとしても相対的にはお金は増えていかないですし、働いた分だけしかお金が入ってこないということで、お金の勉強をするとですね、よく言いますお金持ちはお金に働いてもらうんだよというふうに言っておりますし、ロバート清崎のですね、金持総さん、貧乏党さんでいうところのキャッシュフロークアドラントですね。
4つの部屋があります。左側は労働者、それから自営業者ですね。こちらは時間の切り売りをして、自分の労働に対して対価をもらうと。右側のですね、ビジネスを持っている人たちっていうのは事業を持っているので、人を動かしてお金を動かしてですね、お金を稼ぐ。
投資家っていうのはお金を投資し、お金をまた生み出すというふうになってくるので、自分が働かなくても働けると。ちょっとセコいって思うかもしれないんですが、その仕組みづくりだとかですね、その事業づくりっていうところに最大の挑戦とかリスクとかですね、勇気とか知恵とアイデアをそこに投下してやっているということでですね。
日本の美徳とするとですね、やっぱりしんどくても愚直に働くという、もちろんそのスタイル、姿勢自体はですね、非常に美しいものでありますけれども、それだけではですね、お金が貯まっていかないというのが残酷な資本主義の社会のルールですので、そういったものをですね、私もしみじみ感じながら、ちょっと親から受け継いだお金の教育っていうのはほぼ皆無でしたので、
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2020年からですね、お金の勉強を始めて、投資はもうちょっと前からしてるんですけども、実際ですね、そのマインドだとか、お金の本質っていうところは2020年からですね、しっかり勉強して、今2年、3年になっておりますが、少しずつ発信していきながらですね、自分の気持ちも、どうしてもお金を稼ごうと思うとですね、自分が我が我がっていうスタイルになってくるんですけど、それをですね、押し殺しながら、ギバーの精神、受け入れる精神ですね。
ポジティブにやっていきたいなというふうに思います。節約とか断捨離っていう時点でですね、ちょっとネガティブワードが入っているような気もするんですけれども、それもですね、切り口の一つとして、これからもですね、発信していきたいなと思います。
481回になります。500回までですね。500回になったら何かしようかなと、今、画作しておりますので、引き続きお付き合いいただければなと思います。今回もですね、最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
引き続きですね、お金に関するお話だとか、健康の話、時間との付き合い方ですね、そういったものをタイトル通りですね、財布をすっきりさせて人生を少しでも楽にしていこうということで、お金と自由、こちらですね、両方手に入れる。両方もしかしたらセットかもしれないんですけれども、手に入れるために少しずつですね、気持ちを晴れやかに、軽やかにしていきたいなと思いますので、よろしくお願いします。
ということで、また次回お会いしましょう。