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第66回のポッドキャストです。今回のテーマですけれども、人生100年時代にやるべきこと、第3章時間の第5ですね。
浪費消費投資、浪費消費投資ということで、人生100年時代にやるべきことの時間の使い方ですね。
その第5章、一番最後になりますね。100年時代にやるべきこと、健康、お金、時間ということで、大きいテーマでやっておりまして、
その中の時間でですね、細分化して、時間の中でも習慣化、スペース、時間短化、有経資産と無経資産、これ最後に浪費と消費と投資ということで、
長くやってまいりました、100年時代にやるべきことということで、私たちサラリーマンがですね、私今42歳なんですけれども、100年生きる時代になりますよということで、
小さい頃から生まれて、大体70年、人生70年ぐらいで聞いてたんですけれども、どうやら100年ぐらい生きる可能性も出てきていると。
もちろん100年超える方もいらっしゃるし、途中で半ばで終わる方もいらっしゃるんですけれども、100年に向けた対策というかですね、生き方をしていかないといけない。
生き方というかですね、例えばお金の使い方だとか、時間。お金で言いますと100年分お金がいるということで、時間で言えば100年分時間があるということで、
それに対してですね、やっていくべきことが変わってくるんじゃないかなということで、まず結論から言いますと、消費を抑え、浪費をいかに投資に切り替えるかですね。
もちろん節約をしてですね、消費を抑えていって、浪費、無駄遣いですね、いわゆる。それをいかに投資に切り替える。
投資というとですね、ギャンブルだとか、陶器的な感じ、失敗したら借金を背負うというイメージもあるんですけれども、
これで何を言いたいかというと、やっぱりですね、お金をさらに生み出すお金、生み出す資産としてお金をつぎ込んでいくということですね。
これを例えば不動産投資だとか、株式投資とかですね、もちろん事業投資もそうですけれども、80年、70歳、80歳になってくると今度は労働としての資本がどんどん使えなくなってきますので、
自分が働けなくなってくるので、お金だとかですね、自分の持っている資産、これにお金を生み出してもらって経済的な余裕を作っていこうと、資産を作っていって、それで自分の時間、残りわずかな時間を有意義に使っていこう。
もちろんですね、その70年、80年、今40歳ですけれども、42歳ですけれども、それから50年、60年ありますので、ここから時間の使い方というのをより効率的に、建築的に積み上げながら資産を築いていこうというお話ですね。
その中の消費ですけど、消費と言いますと生活費と固定費、生きていく上で必要な費用ということで、食費だとかですね、高熱費、それから通勤費とか、スマホ代とか交際費、遊ぶお金も欲しいですし、外食するお金も欲しいしっていう消費の部分ですね。
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消費と、浪費も一応あるんですけど、無駄な部分というのは多いんですけど、ストレス解消とかですね、贅沢という意味では心の豊かさにつながることがある。浪費を例えばゼロにしてしまうと何にも面白くなくですね、ただただカロリーメイトを食べているような無機質な感じの生活。
体に、例えばカロリーメイトが良いかどうかわからないけれども、体に良いものだけをですね、摂取して、ラーメンダメ、ハンバーガーダメとかって言うと全然楽しくないのでですね、もちろんバランスですね、ベースの生活としての消費はしっかり抑えていく。
抑えていくって言っても別にお腹がいっぱいにならないっていうひもしい思いをする必要はないんですけれども、無駄なところはですね、同じ電気代でも安い電気料金にしたりですね、スマホも三代キャリアから格安シムに変えたりとかですね、サービスのレベルは落とさずに出ていくお金を節約するっていうところですね。
労費の部分はですね、ある程度パンチを効いた贅沢、例えば旅行とかですね、外食とかもこういうのは必要になってきます。ストレス解消とかってメンタルがやられるとですね、もともとの生活ができなくなってしまいますので、ストレス解消とかですね、贅沢という意味、心の豊かさっていうのもこれはこれで大事ですし、よく言うのが人生のほとんどが労費のために生きているというようなことですので、ただただですね、働いたり、ただただ苦労したり、我慢したりっていう生活をしています。
生活から脱却するためにはですね、もちろん労費とか心の豊かさ、贅沢っていうのは大事になってくる。またこれだけだとダメな人間になってしまいますので、あくまでも労費は労費として支出していくということですね。
3つ目に投資というのが未来につながる資本注入ということで、お金をですね、株式投資に使ったり、不動産に使ったりですね、また事業にしていったりですね、お金をつぎ込む資本注入もありますし、自己投資ですね、本を読んで知識を高めたり、自分から、自ら行動してですね、事業を起こしたりっていうことをですね、例えばブログとかですね、ライティング、プログラミングとかそういったことも、今ITも発達してますので、
副業もですね、ほとんどリスクゼロからですね、リスクというかほとんど本とかですね、ネットなんかの情報でかなり、やる気次第でですね、かなり資本投資、自己資金ゼロに近い形で始められますので、
例えばこれが失敗したところでですね、本が無駄だったとか、ネットで調べた時間が無駄だったり、その程度のリスクしかないんですので、これでですね、身につくスキルっていうのは無限大になってくる。こういったものがですね、徐々にチャリンチャリンとですね、お金、例えば月1000円とか2000円とかでですね、稼げるようになってくると、
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これがですね、ある日突然というか勝手にじゃないんですけれども、その積み上げによってですね、指数関数的にグインと伸びる資産になってくるという、例えばYouTuberの人もですね、ブロガーの人も、インスタグラマーの人もそういった形でどんどん伸びていきますし、今後はそういった形じゃない部分でですね、IT関係というのはそういう、金脈みたいなのがいろいろ転がってますので、
そういったものを見つけるためにもですね、そういう情報収集というのはしっかりしていく。そのためにはですね、ネットの情報もそうなんですけれども、書籍ですね。ネットの情報ってなりますと、かなり無数に広がってますので、その審議、正しい正しくないとかですね、誤ってるとかっていうのも判断しにくいですので、もちろんですね、ざっくりデータを収集する、情報収集するためには非常にいいツールなんですけれども、
やっぱり書籍とかになりますと出版会社も通しますし、文章の構成もしっかりしてますし、出どころもしっかり明記されています。で、もちろんですね、誰かのおすすめする本とかを漁っていくと、ホームランボンに当たりやすくなってますし、自分の興味あるテーマの本であれば、その自分の欲しいスキル、情報というのを手に入れることができますので、そういった意味でですね、本が1500円ぐらいで得られる知識ですので、
もうガッツリですね、アマゾンとか本屋でもバシッと買って、いらなければ捨てたり売ったりすればいいと思いますので、そういったところにはお金にいとめをつけずに投資していくっていうのが一番ベストじゃないかなというふうに、やっぱり自分のやりたいことの方向性をしっかり見つけていくっていうのが大事かなというふうに思います。
これらのですね、投資と消費と浪費ですね。大きな違いなんですけれども、人によってですね、これが消費だったり浪費だったり投資だったりというカテゴリーが変わってきますので、これはですね、やっぱり自分でこれは無駄だなとか、これは必要な経費だなとか、これは未来につながるなというのは自分でしっかり認識した上でですね、お金を使っていく、時間を使っていくということですね。
例えばスポーツジムなんかは会費例えば1万円入ったけども行かなくなる。でもこの1万円払うことによって行く必要があると思って行く人もいるし、それで体がムキムキになったりですね、健康管理ができる、また家での食生活も変わるのであれば月1万円というのは安くなるだろうし、行かなくなる人にとってはこれはもう会費の解約するのも忘れてるっていうのもただただ垂れ流しということですね。
これは義務感として継続する人っていうのは商品になってくるだろうし、ジム行くためにですね、ジムライフを楽しくするために他の生活も良くなるっていうところであったり、将来的な健康になったり、心もすっきりしたりっていう、心も体も豊かになったりするってなる人にとっては素敵な投資につながるということで、
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1つのジムの会費だけ取ってもですね、人によって投資だったり業費だったり消費だったりっていうのは違うと。この3つをですね、うまくコントロールしていって、消費を抑えて投資に注ぎ込むと。
この成長プロセスがですね、副利の効果ですね、株式とかもありますけど、副利ですね、これも指数関数的に途中からグイーンと、5年10年続けていくことによって効果が倍倍倍と、二乗の感じですね。二乗、二乗で増えていく。
飛躍的に成果が出ると。ただ、浪費で人生が豊かになるっていうのは間違いないので、これを効果的に浪費、浪費っていうとちょっと垂れ流す感じがあるんですけど、贅沢というかですね、心の豊かさっていう意味では旅行とか外食とかですね、高いんじゃないの、もったいないんじゃないの、そのお金があったらこんなんできるんじゃないのっていうのは割り切ってですね、浪費は浪費として割り切って使っていくんですね。
年1回の海外旅行、月1回の飲み会、週1回の外食などなどですね、これらには支配されるのではなく、自分でコントロールできるかっていうのが人生の羅針盤ですね、方向性をしっかり持っていくかっていうところにつながっていくのだと思います。
ということでですね、人生100年時代にやるべきことということで、お金と時間と、それからお金と時間と健康ですね、この大きな3つのテーマで約15回ですね、やってまいりましたけれども、また機会があればですね、人生100年時代のやるべきことということでお話ししていきたいなと思います。
今後もですね、こういった形で自分の健康、お金、時間とかですね、人生設計とか、節約とか、投資とかもありますけれども、心の豊かさを少しでも良くしていくためにですね、私も42歳のサラリーマンですけれども、それでもできること、少しずつコツコツやっていくということをお話しできたらいいなというふうに思います。ではまた次回お会いしましょう。