#125 断捨離に必要な3つの条件
2021-01-06 13:06

#125 断捨離に必要な3つの条件

断捨離、と、もったいない、いつも背中合わせ。今回は、持たない自由のご紹介☆

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第3回ポッドキャスト、ひで断捨離ズム。今回のテーマですけれども、断捨離の向こう側に行く3つの条件ということで、今回はですね、断捨離のテーマであります、断捨離の向こう側ということで、3つの条件ということでですね、マインドのことをお話ししていきたいなと思います。
断捨離はですね、一長一短ではかなわないということです。だから、マニュアル本とかですね、コツというのが多く指示されたりですね、こんまり先生だとか、いろんな書籍も出ております、youtube とかもありますし、ブログなんかもあるかと思います。
結論からいきますと、自分の中でやっぱりそのマニュアルをですね、持って自分の中のルールを決める。ルールが最初にない段階だと、そういうマニュアル本とかですね、試しにやってみる。自分の中でこう育てて、これ自分に合ってるなと思えば、それを自分の中でルールとしてやっていく。
で、その中でまた新しい自分のオリジナルのルールが増えてくるという方法をですね、断捨離の流れとしてはですね、一つ目持ち物のすべての量を把握するということですね。クローゼットにもタンスの上にもですね、玄関にも服がかかっているというと、結局どこにいろんなところにいろんなものがあるんですね。
最終的には量が多い。一箇所に集めて把握するというのが大事ですね。2つ目というのが、いらないものを破棄。これは当たり前ですけども、当たり前なんですけども、使わない、いらないという定義がですね、なかなか難しくて、価値のないというか、もうボロボロになったものっていうのはもちろん捨てるんですけども、使ってないものっていうのを破棄するっていうのがなかなか難しいですね。もったいないという言葉が邪魔してですね、なかなか破棄ができない。
3つ目ですね、いるものを把握。今度は逆ですね。これは必要なのか必要でないのかっていうのを、これ考えるの結構力が、頭の思考力がいるんですね。疲れてきちゃうんですよね。だからそういうのをもうちょっと今日は嫌だなと思ってほったらかしていくと、それが蓄積されていくということですね。
4つ目、厳選した最小限で生活する。今度はですね、ないならないなりに生活できる。工夫してですね、代用してとか我慢してというのでやっていく。物の少ない生活を楽しめるというところが最終段階なのかなと思います。
だいたいですね、断捨離っていうと、いらないものを破棄っていうのが主に言われていることなんですけれども、全ての量を把握するっていうところが結構大事でですね、全ての量を把握しないうちに捨てたとしてもですね、また同じようなものを買ったりですね、いるからといっていっぱい買ったりですね、まとめ買いして、それがどこに行ったかわからないとかですね、しますので、
いらないものを把握しながら、全ての量を把握しながら、いらないものを破棄していくということですね。
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で、いるものを把握するということで、ちょっとややこしいというかわかりづらい説明なんですけど、10あるうちとして、普通だったらですね、3いらないと思って3捨てようと思うんですけども、その3のうちですね、これ使えるなと思ってですね、結局捨てられないというのがあるので、最終10あるうちの1しか捨てられなくて、9をですね、しっかり収納して、9をこうあるものを探して、どうあったかな、なかったかな、あったかな、なかったかな、
それだったらまとめて買っちゃえって言って、最終12になるっていうですね、こういうループになるので、逆にですね、10あったとして、3しかいらないなと思ったらですね、7捨ててしまうと、使えるけど、捨ててしまったり人にあげたりですね、借りて売ったりして、その3の中で生活していく。
3を4とか5に増やすの嫌だなと思って、3の中でですね、なくてもなんとかやっていくっていうようなことをやっていくと、3が、5が4、3、2、1っていうふうにですね、最終的にはノマドみたいなですね、リュック一つで生活できますよっていう、必要なときに必要なものを買えばいいということですね。
今回のテーマである3つのですね、条件というかマインドなんですね。1つ目がですね、金銭的なロス、もちろん無駄遣いをするというお金、いらないものを買う、最終的には捨てるんだったらいらないんじゃないのということで、お金的な金銭的なロスですね、これが1つ目ですね、お金の問題。
2つ目は空間的なロスということで収納場所ですね。物を置くにもですね、もちろん自分のマイホームとか賃貸の家だったらですね、それによって別に家賃が1000円、2000円かかることはないんですけども、その物があることによってですね、引っ越しする際もですね、1部屋多く借りないといけないってなると、結局空間的なロスにもなりますし、上手い収納術とか身につけたところでですね、いらない物が奥に
片付けてあったりしても意味ないですからね。その場所的なロスですね。安いからセールだからといってですね、1個でいいものを2個3個4個買ってしまうと、その置き場所に対する場所が必要になるってことですね。
これはリュック一つだとですね、絶対買わないようなもの。家だったら置いとけばいいやって言ってですね、トイレットペーパーとか洗剤とかですね、なんか腐らない賞味期限のない物っていうのは買ってしまいがちになりますので、この空間的なロス。3つ目は選択的、時間的なロスってことで、要はですね、毎日ですね、100着あるうちの1個、服を選んで出かけようというと、もう朝からいいってなりますので、
3種類ぐらいにシンプルに。でもその3種類はですね、100種類あるより3種類の方が、より自分の好きなもの。100種類だとですね、もらったものとかまだ着れるものっていうものがいっぱいあると思うんですけど、3着だとベストメンバーですよね。3人のうち、3つのうちですね、1つ選んで出かければいいってことで、頭の中もスッキリできるってことで、選択的、まあこれ時間もですね、あれこれ探す必要もないですので、時間的選択的ロスってことで、
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この3つですね、金銭的なロス、お金の問題、2つ目空間的ロス、場所の問題、3つ目選択的、時間的ロスですね、まあ思考的な頭の整理ということで、まあこの3つが条件というか、今回のメインのテーマになってくるかなと思います。意外とですね、お金のロスっていうのはわかるんです。買わないっていうのはあるんですけどね。空間的なロスとかですね、選択的なロスっていう。
まあ空間的ロスっていうのは結局リュックで生活する、ノマド生活の人なんかはもうこの辺はかなり重要になってくるかなと思いますね。3つ目の選択的、時間的ロスっていうのは、マーク・ザッカーバーグとかですね、スティーブ・ザブズ、スティーブ・ジョブズみたいなですね、白いTシャツ、ジーパントっていう風にも同じ服を着るっていうですね、こだわり。
まあこれがですね、朝の服を選ぶ思考に神経を注がないように、それ以外のものに注力できるようにやっていくということで、同じものを着るっていうところですね。これをやるとですね、まあ服や小物など、こだわりがあればあったらいいんですけども、まあそれ以外のものはそぎ落とすっていうことですね。
なので、まあ自分の好きなものに囲まれ、好きな空間、スッキリとした空間で過ごせるっていうことで、頭の中もですね、こんな感じになってますので、例えば会社のデスクの上がですね、綺麗な人と、まあぐちゃぐちゃ書類でぐちゃぐちゃになっている人っていうのは、やっぱり頭の中の思考もそんな感じになってます。
まあでもですね、ぐちゃぐちゃでもですね、うまく管理されているというかですね、まあ探すの大変だろうなと思うんですけど、それでもですね、平気でやっている人も中にはいますけれども、まあやっぱりスッキリしてた方がですね、見栄えもいいですし、心もスッキリしますし、いろいろとメリットがあるかなと思います。
物を減らすことによってですね、自由になるなーっていうのは本当に実感できますよ。私も徐々に物を減らしていくと、物があったときよりも物がない方が心がちょっと豊かになるなと。まあないから、いつでも買えるなと。アマゾンで何でも買えるなと。ただもう物がいっぱいあるとですね、買う前に、これまだ使えるしな、これがあるしな、あと3つあるしなってなると買えなくなるんでですね。
買える自由っていうのが、いつでも買えるぞ、ただ買わないっていうこの選択肢なので、物がなくてお金があるっていうのは最強の自由なのかなということですね。ですので、まあ巷のセールやトレンド品には踊らされることなくですね、精神正常、この上ないフリーダムな感覚で物事を見ることができる。思考もシンプルなマインドを持つことができるってことですね。
まあ身近な人に私もどんどん勧めるんですけどね、なかなか実践する人はいないのかなと思います。まあメルカリ、ミニマリストとかですね、ダンシャリっていうのはだいたい肌感覚で3から5%くらいの人かなと思います。ただ片付けたいって思う人は半分、半数以上いるのかなと思いますけどね。やはりまあこの中からまあしっかりマインドを身につけてですね。
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まあ私もブログとかですね、ポッドキャストで発信していくんですけれども、徐々にもうちょっと具体的なですね、やり方とかを身につけてですね、マニュアル化していろんな人にお勧めしていきたいなというふうに思っております。これからもですね、クローゼットのダンシャリとか、あとは身の回りのもの、財布とかですね、前回もお話ししましたマイカーのお話とか、マイホームのダンシャリ。
ダンシャリっていうか、捨てるというかですね、どこでも選べるよっていう、住む場所なんてどこでも選べるし、車なんてなくても電車に乗ろうかバスに乗ろうか、ウーバーに乗ろうか、ウーバーは日本にないですけど、人力車に乗ろうかですね、歩こうか走ろうかっていうのも選べられるし、必要であればレンタルもできるし、必要であれば買えばいい、必要がなくなったら売ればいいっていうですね。
取捨選択ができるんですので、例えば職業なんかもですね、自分が今これをやりたいなと、今会社員で営業やってるけど、こういう絵を描きたいなとか、こういう情報を発信したいなというふうに、どんどんどんどんアドレスホッパーみたいですね、ジョブホッパー、あんまり飽きたからやめてっていうのは良くないとは言われますけども、結局一回きりの人生なんですね。
そういった感じで自由な選択肢をしていけばいい。そのためには自分の持っている場所をですね、すっきりスペースを空けてですね、いろんなものを吸収できたり取り入れたりできるような準備をしておくのがいいのかなと思います。
一つ例え話ですね、壺の中に石がいろいろ入っていると、入れていくと、これが人間の知識だとか経験とかなんですけど、あまり大きいものがいろんなものを入れていくと、新しいものが入らなくなるんですね。それを一回出して、また新しいものを入れるんですけど、やっぱりですね、細かいものを出していっても、結局細かいものしか入ってこないので、
大きく新しいものを取り入れようと思うと、自分の中のものを一回ガサッと、一切ガサッと出してですね、もう一回見直しすると。それで必要であればですね、もう一回同じものを入れればいい。その時にはちょっと違った感覚で入ってくるかと思いますので。
物もですね、もしかしたら使うかもなと思ってもですね、一回手放して、必要であればもう一回買えばいいと思います。その時の金銭的ロスっていうのは、また新しいものを取り入れる感覚になると思いますので、全く無駄じゃないかなというふうに私は思います。
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またブーツとかですね、いろんな服とか売りましたけど、同じもの、全く同じものを買ったことはないですね。同じようなものを買ったこともほとんどないですね。なくてもいいなというふうに思いますし、あれを捨てたのにこれを買うっていう、捨てたあれの方が良かったなって思えばですね、次を買うハードルっていうのが高くなりますので、そういう意味でも捨てるっていうのはなかなかいいと思います。
ちょっともったいないとですね、非常に毎回取っ組み合いになるんですけど、その辺ですね、先ほど言いました、時間的ロス、空間的ロスですね、あとは思考的ロス、金銭的ロスですね、お金的なロスと空間的な、場所的なロスと、あとは選択肢とかですね、思考的なロスってこの3つですね、今回お話ししてまいりました。
次回もですね、こういった断捨離とか、あとは自己投資、健康とかですね、未来につながるお話ができたらいいなというふうに思います。ではまた次回お会いしましょう。
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