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第2回ポッドキャスト、ひで断捨離。今回のテーマですけども、断捨離の向こう側ということで。前回はですね、今年1年の抱負ということで、2021年頑張っていこうということで。
去年までの放送ですね、収録を聞いてみると、自己啓発とかですね、投資とか健康管理とか、読書とかですね、割とそういった自己啓発系のお話が多かったので、
本来のテーマであるですね、断捨離についてお話ししていこうかなということで、何回もですね、何回かブログでもポッドキャストでもお話ししてきました。
このテーマですね、断捨離の向こう側ということでですね、お話ししていきたいと思います。断捨離でですね、私自身が一番重要ということは、重要だと思うことはですね、自分のベストを決めると。
自分が10個のうちの2個でいいと思えば、もう2個でいいんですね。他の誰が2個じゃ少ないよとか、他の人が2個もいらないよっていうことじゃなくて、自分のベストを決めるということで。
こういった漠然とはしてるんですけどね。こんな私なんですけども、今はですね、断捨離生活が十分できているというか、結構ストイックな形でクローゼットもすっきりしておりますし、
財布も簡易的な財布になったり、スマホのアプリの中も一画面で完結してたりですね、会社のデスクも引き出しも半分ぐらいしか使ってなかったりとか、というような感じになってて、断捨離生活ができてるなと思いますけども、
10年前、15年前というとですね、実家暮らしだったり、もう実家なんていうとですね、タバコをもくもく、その当時タバコも捨てましたもくもく、リモコンが散乱、灰皿は煙、もくもくけんざんですね。
そこからですね、ペットボトルが投げ散らかしということで、布団は敷きっぱなし、服はですね、フリーギアで買ってきたまんまそのままかかってるとか、買ってきたけど袋開けてないとかですね。
買ってきたビックリマンチョコのシールだけ取ってですね、残りは冷蔵庫の中に入ってるとかって言うんですね。
ほこりは隅っこにティッシュもほこりも一緒に隅っこに固まってるような感じですね。
もうカリカリになってるような感じですね。そんな生活から徐々にですね、生活スタイルを変えるとちょっと気持ちがいいなとかですね。
実は思ってたほど服いらないなとか、減らしたら減らした分またはスッキリしたり、今あるものが好きになるなということに気づいて徐々に断捨離生活を始めております。
その中でですね、一番邪魔してくるのがですね、もったいないとか節約っていうところですね。
これセールで買って1万円だったとかですね、ブランド服で3万円したとかってなってくると、その3万円がずーっとちらついてですね、うまく売れればいいですけど、着なくなった服なんてほとんど売れないですから。
そういったものをどうやって捨てるかっていうところですね。ここで邪魔してくるのがもったいないとか節約なんですけど、そのスペースですね。そこを覆い尽くすスペースの問題っていうんですね。
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で、これでいきますとコンマリ先生のですね、ときめきっていうところがキラーワードになってくるんじゃないかなということで、私もですね、ときめきの本を読みましてですね。
魔法の片付け術ですね。コンマリ先生の本を2冊3冊全部読みましてですね。そこでこのマインドを身につけてですね、服の畳み方、シャツの畳み方とかですね、あとクローゼットも右肩上がりに服を揃えるとか、色で揃えたりですね。
あとは立つ収納とか引き出しなんかも、靴下なんかもですね、今までひっくり返して団子みたいにしてたんですけども、この畳み方最悪だっていうふうにコンマリ先生から言われてですね、それからは靴下もですね、2つ折り3つ折りにして立てるような感じに収納する。
シャツとかもですね、綺麗に畳んで、服屋さんみたいな感じに並べるとですね、今まで見てた服もですね、結構ときめくような気持ちになって、それでも着ないのであればもう捨てちゃった方がいいなっていう決断にもなるんで、片付けっていうところですね。
ですので、物を捨てながら今ある物を少数性でですね、気に入るようなものにしていく。だから10個のうちの2個を厳選して、その2個を10人分愛情を注いでいくっていうことですね。
よく今まで私もお部屋と言われる汚い部屋生活してたんですけども、10あるうちですね、いる物を見つけるんですけども、いらない物を見つけるんですね。いらない物をじゃあ例えば10個のうち3個見つけても、3個のうち2個はちょっともったいないなと思って残しとく。
結局1個しか捨てない。10のうち9しかならないんですね。またその9個に埋もれながらですね、大好きな2個の物を探していくっていうこのストレスですね。そのストレスがまた発散するために服を買ってくる。10が12になるっていう地獄のようなループですね。
これを無くすために断捨離。1個買ったら2個捨てる。物を減らすっていう、それでもですね、どうしてももらった物とかですね、不意に物が増えたりっていうのは絶対しますので、1個買って1個も捨てないっていうのはもう絶対物が増えますよね。
ですので例えばお土産とかですね、プレゼントとかっていうのはやっぱりある程度持っていかないといけない。それである程度経ったらですね、もう気持ちは自分に汲み取ったと思ってですね、もう物はですね、使わなければ処理してください、売ってください、捨ててくださいっていうところが私の今のやり方ですね。
まあですので、ときめきっていうとですね、断捨離っていうと結構冷たい感じですね、首切りみたいな、リストラみたいな感じで聞こえるので、ときめきっていうところで言うと、10個のうちの1個2個のときめく物だけを厳選する。あとは結局断捨離するんですけどね。そういう意味ではときめきっていうのはすごい良いキラーワードだなと思います。感覚的ですし、生産的、直感的で、効率の良いキラーワードだと思います。
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結局自分にとってですね、何が重要かわからないっていう人が物が増えてきたり、捨てる理由がないから、捨てる基準がないからですね、取捨選択できなくて全部持っておく。取捨選択を放棄するということで物が増えるということですね。
特に捨てるということを決めるということが一番大事ということですね。放置したままになる。放置したものを含めてその中から重要なものをピックアップする。その動作を繰り返すことによってブラッシュアップしていくんですね。
その取捨選択をしていくことによって、より良い自分の厳選したベストの2つとか3つとかが決まってくるということですね。長期的に見るとかなり労力という片付けというのは減りますので、これを日々の分散、楽しみとかにしていくとですね、すっきりした部屋で生活していくと、
すっきりした部屋を汚したくない、邪魔したくない、増やしたくないとなると物が増えないというところですね。一回ゼロベースですね、考える方がいいのかなと思います。ビジネスホテルとか行ってですね、素敵な部屋、何もないけど暮らしやすいっていうのはやっぱりゼロベースで考えてベッドと机しかない。着替えはバッグの中。そういうですね、シンプルな生活っていうのがいいのかなというふうに思いますので、
断捨離するにはやっぱり服、クローゼットというのが一番いいのかなと思います。服とかですね、やりやすくて、食料品もですね、賞味期限があったりするので捨てやすいですね。あとは日用品とかですね、賞味期限のないものとかがちょっと難しくなってきますね。あとは家具とかですね、なんかも難しいですね。一番難しいのが思い出の品ですね。写真とか年賀状。年賀状はもう捨てちゃってもいいですね。
私は昔給料明細も15年分ぐらい撮ってましたね。この断捨離初めてですね、もう一気に捨てましたけどね、何のあれもしてないですね。何の後悔も。その代わりにね、1回ですね、給料が上がったり下がったりっていうのはExcelでつけてはいますけども、邪魔にはならないですね。
まあ年に1回分ぐらい見ればですね、見比べればもうその分重要かなと。まあその給料明細がね、思い出になるっていう人もいるかもしれないんですけども、思い出だけじゃですね、生きていけないので、そこらへんですね、割り切って生活していきたいなと思います。
で、私が具体的になったところだと財布をコンパクトにしたのとマイカーをコンパクトにしたということですね。特に財布はですね、結構画期的ですね。今、キャッシュレス決済が横行しておりますので、現金あまり持たないですし、小銭とかですね、コロナウイルスの感染防止のために小銭っていうのはちょっと嫌いされていますので。
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あと邪魔ですね。昔は貯金箱に入れてたりしてたんですけど、貯金箱のお金をですね、今度また両替に行かないといけないと。両替行くとですね、100円以上ですね、手数料が取られるんですね。これもアホらしいなと思ってですね、キャッシュレスにしたり、それからですね、あとはカード、クレジットカードをしっかり使って、私の場合デビットカードにしましたけどね、クレジットカード、デビットカード。
あと免許証持っておかないといけないので、クレジットカード1枚と、デビットカード1枚と免許証1枚ですね。保険証は必要なときだけ持っていくようにしております。ポイントカードはもう基本作らないですね。アプリなんかの場合は作りますか、アプリでダウンロードしますけど、アプリもですね、多すぎてどこにあるかよくわかんない場合は、もう一通り1年くらい使ってなかったら捨てますね。アプリを削除します。
で、そのうちスマホにですね、免許証なんかも搭載できればなと思いますけれども、財布なんてね、今なくても結構使えますね。昔はお札入れたり、カード入れたりするのがステータスの一つでしたけどね、財布はコンパクト。何ならいらないぐらいスマホの一体型でもいいのかなと思いますけどね。
ただ、仕事中にスマホを使うのにあんまり免許証がチラチラ見えるのもなと思ってですね。あと時期カードが吹っ飛んだりっていうのもあるらしいので、その辺も気をつけてですね、最小限にしていきたいなと思います。
ですので、保険証、ETCカード、ポイントカードとかですね、伝え屋のカードとか病院のカードなんかは家にスタンバイして必要な時に持っていくようにしております。最悪落とした場合もですね、2枚ぐらいしか入ってなければですね、すぐ止めるのもできますので、いいのかなと思います。
まあ、そうですね、免許証とデビットカードですね。はい、ということで、車の場合はですね、新車で買った車をですね、5年目で車検とスタッドレスとノーマルタイヤの交換時期に来たので、クソめんどくさいなと思ってですね、もう売っ払って、維持費の安いホンダのフィットにしました。
5年落ちを売って、6年落ちを買って、45万円の現金収入と倍月1万円のコスト削減ということで、周りからは冷ややかな目で見られましたけれども、全然ですね、今までかかったコスト、サンクコストって言うんですけどね、サンクコストをもうカットしてですね、今できる改善をしていこうと思います。
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今後はですね、この65万円クラスの車を乗り続けるか、もしくはもう車のない生活をしていこうというのがずっと目標にしております。
ここですごいのは、110万円で売れたっていう手順もそうですし、65万円で買った車もですね、かなり格安で状態の良いもの、さらにスタッドレスタイヤをジモティで1万円で買えたっていうところですね。
この3つがこのマイカー断車利の、断車利と言っても捨て手はないですけどね、マイカー改善のポイントだと思います。
一番維持費を安くするということですね。あとはデカいので運転しにくかったということですね。
なんで高速で動くものがガラスみたいなですね、傷つきやすいものでできてるんだろうなと思いながらですね、毎回ちょこちょこぶつけるんですよね、そういった時に思いますので。
世界一のウォーレンバフェットもですね、今はどうかわからないですけど、あんな大金持ちがですね、スバルの車、普通車、セダンかなんかに乗ってたということですね、しかも中古ということで、お金持ちほど余分なお金を使いたがらないというところをですね、だからお金が貯まるしお金が増やせるというところに行き着くのかなというふうに思います。
ということで、ちょっといろいろ話はそれましたけれども、このテーマ、ポッドキャスト、ブログのですね、テーマであるひで断車利ということで、断車利のマインドということですね。
今日は基本的なクローゼットの断車利の方法と、あとは私が実際にやった財布のコンパクト化、それから車の維持費の改善というお話をしてまいりました。
ということでまた次回お会いしましょう。