#126 断捨離の3つのルール
2021-01-07 14:23

#126 断捨離の3つのルール

基本的な断捨離の考え方をご紹介☆

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
第4回ポッドキャスト、ひで断捨離ズム。今回のテーマですけれども、断捨離に必要な3つの条件ということで、今週ですね、基本に立ち帰りまして、断捨離のお話をしていきたいなと思います。私が5年ぐらい前からですね、
もっと言えば10年ぐらいからゆっくりですね、断捨離に目覚め物を捨て、片付けをしてですね、よりスッキリした生活をしていくために、徐々に、今一段落したのでですね、
今から断捨離の向こう側へということで、さらに突き詰めていきたいなということで、その中でですね、今回のテーマである3つの条件ということで、3つのルールですね、お話ししていきたいなと思います。早速3つですけれども、1つ目、定位置を決めるんですね、場所を決めるんですね。
2つ目が必要な量とか数ですね、それは知ると。3つ目がですね、ないものを楽しむということですね、物がないとかですね、ない空間、スッキリした空間を楽しむ、この3つでお話ししていきたいなと思います。1つ目ですね、定位置を決める、要は場所を決めるですね、会社のデスクとかでもですね、ホッチキスの位置とか、パンチの位置、ファイルの位置って大体決まっている、文房具の位置とか決まっているかと思うんですけれども、
だからですね、引き出しを開くと、引き出しを開く前からですね、ここにホッチキスがあるというふうに思って開けると思うんですね。それがわからない場合だと、あれこれあれこれ探したり、あの書類がないなというふうになっております。ファイルファイリングされる時もですね、整備用紙にこういう資料とか、数字の資料はこれだよ、売上の資料はこれだよというふうに整備用紙で書いてあったりするので、さっと取り出しができる。
基本的にはこの考え方ですね。家の物とかでもですね、洗剤はここ、歯磨きはここというふうに物が決まっていて、大体片付かない物っていうのは、あっちにあったりこっちにあったり、糊とかですね、スティック糊とかがこっちにもありあっちにもありということになってしまうので、文房具はここですよとかですね、いうふうに決めるというのと、あとはテーブルとかですね、戸棚、戸棚というか、こっちもよくあるんですが、カウンター、キッチンのカウンターですね。
カウンターとかっていうのは基本的には物を置かないんですね。収納場所に入れておいて必要な時に出す。使った後にですね、乾かしたりするという時には布巾の上にこう、フライパンとか立てかけたりっていうのを使う時には出す。ご飯も机の上に、ダイニングテーブルの上に食器とかももちろん置いてご飯食べたりするんですけど、その後はすっきりゼロにする。寝る時にはゼロにする。出かける時にはゼロにするとかですね。
買い物から帰ったカゴはですね、全部一通り片付ける。その場に置きっぱなしにしないとかいうものですね。その場に置くとですね、それが積もり積もってよくわからない。そこがにわかに定位置になったりするんですけど、その場所とかですね、テーブルとかっていうのは定位置にはなり得ませんので、そういうメリハリをつけたような習慣っていうのが必要なんじゃないかなというふうに思います。
03:14
ですので一つ目が定位置を決める。二つ目はですね、必要な量を知るということでですね、例えばトイレットペーパーですかね。私もですね、トイレットペーパーもちろん災害とかに備えてですね、備蓄っていうのも必要だと思うんですけども、3年くらい前に起きたですね、豪雨災害でですね、私も2週間断水したことがあるんですけども、正直断水とかって言ってもですね、水が出ないんですね。
トイレットペーパーどころじゃないということでですね、もちろんですね、備えは必要です。地震とかですね、あった場合に食料だとかですね、懐中電灯っていうのを最低限は準備しておかないといけないんですけども、やっぱりダメな時にはダメと諦めるようにですね、必要なものだけ入れて、必要以外のものはそれぞれ必要な時に買う。
トイレットペーパーを例に出すと、計算でネットで調べて計算した感じだとですね、女性で1週間でトイレットペーパー一巻っていうんですかね。1個ですね、あのロール1個分ぐらいですかね。男性とかですとやっぱり使う量がですね、少ないですのでそこまでいかない。
ざっくり1週間に1人1本と計算すると、うちみたいに家族4人ですので、1週間で4本ということで、大体16、12ロールか、12ロール、18ロールで売っているかと思うんですけど、12ロールあれば3ヶ月持つんじゃないかなというふうに。
3ヶ月?12ロールだとごめんなさいね、1ヶ月か、3週間、4週間、1ヶ月ぐらいか。1ヶ月は持ちそうな気がしますけどね、1ヶ月ぐらい持つんじゃないか。ざっくりあれは1ヶ月だとして、12ロールが3パックあると、3ヶ月分あると、場所も結構やっぱり取りますしね、ボックスティッシュとトイレットペーパーっていうのはやっぱり。
ボックスティッシュの場合はですね、鼻炎とか花粉症の方は結構使うかと思いますので、やっぱりその必要数っていうのは知ってその上で買うと。もちろんですね、ドラッグストアとかですね、5倍ポイント、10倍ポイントもありますし、チラシのセールもあるんで安いときに買っておこうと思うんですけども、安いと言っても50円、100円なんですけど、その場に置く場所を考えるとですね、家賃取られることは別にないんですけど、それが積もり積もってっていう代表になりますので、やっぱりペーパー類ですね。
トイレットペーパー、ボックスティッシュ、キッチンペーパーとかですね、それ以外もですね、いろんな常備食料品とかもあるので、必要なものはですね、必要なときに買うセールじゃなくても必要だったら買うとか、最悪コンビニでもですね、今買えますので、そういったところで場所のスペースの確保っていうことをやっていこう。
06:04
あとは必要な量を知るということで、普段買っているものとか、私は納豆とか豆腐とかですね、毎日食べるので1週間分買ったり3日分買ったりするんですけど、やっぱりちょっとありすぎるとですね、やっぱり賞味期限とかもあるので、ちょっとしんどくなってくるんですね。
それ以上足りないぐらいがいいのかなというふうに思います。あと海苔とかですね、保存食みたいな缶詰とかは、やっぱりいるときだけ買うほうがいいのかなとあればですね、マグロ缶、サンマ缶とかですね、毎日毎日食べる方はいいんですけど、そんなに食べられないので毎日毎日ですね。
気がついたら戸棚にずっとしまってて、もうその時にはですね、もう価値なんて0円以下ですので、本当はそういう場合はもう捨てちゃってもいいんですけどね、もったいないというところから置いておこうというふうにやっぱりなるんですけど、そういうところですね、必要な量を必要なものだけ買う、必要な時にですね、必要なものだけ買うっていうのが大事なんです。
本当この2つはもう基本中の基本ですね、1つ目の定位置を決めるというのと、2つ目の必要な量を知るというところ、これは基本的なことですね。3つ目はちょっと精神的なことになるんですけど、ないを楽しむんですね。先ほどのにも通じますけどね、トイレットペーパーなくてちょっと楽しめるかというとちょっと難しいんですけどね。
ないならないなりにですね、最後のひと巻くらいはですね、省エネ、節約しながらですね、使うし、家族の連携も取れるんじゃないかなというふうに思っています。まあそれにたくさんあるとですね、もう全然湯水のごとくですね、トイレットペーパーじゃんじゃんじゃんじゃん、手にぐるぐる巻いてですね、使い放題ということになってしまいますので、逆にその方がですね、安く買えても無駄に使うということになりますので、物をしっかりないを楽しんで、
あーあってよかったなとか、これは大事に使おうとかというふうに思えますので、その物、それから空間のないを楽しむというところだと、例えばですね、物置がすっきりしてくるだとか、戸棚がすっきりしてくるとか、さっきの言ったですね、ダイニングテーブルがまあいつも常にきれいな状態、会社のデスクもですね、仕事帰りにはもう机の上には何もないとか、引き出しなんかもですね、私も1,2,3,4つぐらいありますけれども、引き出し。
その1つはですね、メインの、メインの一番下の書類のところは確かに使っているので、それもでも半分ぐらいですかね、足元とかにも昔は書類とかいっぱい置いてたんですけどね、カタログとか、もう今は全部データで取れますので、全部捨てちゃっています。捨てても大して困らないですね、引き出しもですね、一個はもうフリーにしておきます。
ゴミなんかそこに入れてですね、まとめて、ゴミ箱を置くっていうのもやめましたので、ゴミ箱はですね、ちっちゃいものだとポケットに入れておく、それから大きいものだとその引き出しに一時的に置いて、まあ何時間かに1回それを捨てるっていうような感じですね。
ゴミもですね、車の中もですね、ゴミ箱とか昔は置いてたんですけどね、コンビニの袋とかも置いてたんですけど、今はですね、ゴミ箱を置かずに、ゴミは降りるときに持って降りるという風にすればですね、車の中も物が溜まりやすい場所になりますので、必要なもの以外は置いておかないという風に習慣になりますので、そうなるとですね、車とか家とか会社とかですね、
09:26
自分のこうライフスタイルのスペース、ライフスペースがですね、よりスッキリしますので、そういったところからですね、やっていって、まあちょっと不便なぐらいをですね、楽しむ方がいいんじゃないかなということで、パソコンでいきますと、例えばマウスですね、マウスも邪魔だなと思ってたんで、まあトラックパッドとかになっております。
マウスパッドじゃなくて、パソコンの本体についてですね、パッド。で、テンキーはですね、何回か外そうと思ったんですが、やっぱりテンキーはですね、業務上ちょっと数字を打つ機械が多いので、テンキーは残ってます。数字のキーボードですね。やっぱり本体のキーボードだと横並びの0から9まであるのはちょっと難しいので、やっぱり電卓みたいに叩くっていう数字。まあこれはですね、なんかまあ一応調整はしてるんですね。
なしでもやってみようというふうにですね、ゼロで小指で端っこから右手の端っこで9を押してとかってやるんですけど、やっぱりちょっと難しいなと。まあそれはそれで試してみるっていうのもいいのかなと思います。まあちょっとですね、そのない生活に挑戦していくというか、逆戻りみたいな感じですけども、ないならないですごいスッキリした感じですね。マウスがなくなればマウスパッドもなくなりますし、そうなればケーブルも一つ減りますので、机のスペースもちょっと。
増えたりしますし。家もですね、昔は洗面台のところなんかですね、髭剃り、電気髭剃りとですね、電気髭剃りの洗浄、それから洗浄剤とかいろいろあったんですけども、今はT字、T型、T字のですね、にしております。泡もですね、なんかニコパックで買ってたり売ってたりするんですけどね。
シックのジレットとか、ジレットの泡もですね、二本パックの方が安かったりするんですけども、置き場所がなんか嫌だなと思って、やっぱり一本パックで売っているものに変えたりですね。あとはもうヘアワックスの買いなんかもストックにしてたんですけども、それもですね、必要なものは必要な時だけ。なので買ってきたらその日に開封できるものっていうのを目指しているような感じですね。
買ってきてそれがその辺に放置されているようなものだったら、ああ、いらなかったんだなというふうに思っておりますし、習慣的に買っているものもですね、意外とそうですね、私も一時期炭酸水なんかも常備してました。夏なんかは飲んでましたし、ビールをそれに変更できたっていうのもあるんですけども、それからですね、徐々に炭酸水自体も飲まなくなって、ただ今は普通の水道水を飲んでます。
12:05
まあちょっとそれだと味気ないんでレモンを絞ったりとかっていうふうにですね、徐々に暮らしっていう変化していけます。その変化がやっぱり楽しめるものになったりもしますし、ないならないなりの生活ができる、なくても大丈夫じゃんっていうのに気づけるっていうのが断捨離の醍醐味なんじゃないかなというふうに思っております。
ですので、ただ単にですね、断捨離っていうと捨てるとかですね、ミニマリストもそうですけども、ちょっと冷たいイメージになったりですね、ただただ捨ててない生活を暮らす。それで結局必要になってボコボコ買ってもですね、逆戻りになりますので、やっぱりですね、お坊さんの修行なんかにも通じているような断捨離、仏教から来ておりますので、
そういった精神的なところになってくるかと思うんですけど、3つのですね、今回テーマ、ルールですね、お話ししていきました。まとめますと1つ目が定位置を決めるってことですね。
ですので、机とかですね、戸棚とか、ライニングテーブルとか、会社のデスク、それから車の中とかですね、玄関の靴なんかもそうですけどね、定位置を決めて、もう履くものだけを出す、あとは下駄箱にしまう。
その玄関は常にきれいな状態ということですね。定位置を決めるが1つ目。2つ目は、必要な量を知るということで、これで何日分持つのかとか、本当にそれは必要なのかっていうのを毎回考える。買うたびに考える。ストックであると気づかないことが多いですので、必要な量を知る。
3つ目がないものを楽しむ。ないことを楽しむですね。ないを楽しむということで、物とかですね、あとは空間、すっきりした空間を楽しんでいきましょうということで、ダンシャリライフですね、楽しく続けていけるようにですね、私も頑張っていきたいと思いますし、こういった形で情報を発信できたらいいなと思います。
ブログですね、ひでだんブログということでやっております。またYouTube、Twitterもやっておりますので、よろしければそちらの方も見ていただいたり、フォローしていただければ喜びますので、よろしくお願いします。ではまた!
14:23

コメント

スクロール