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第277回ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは、断捨離して後悔したもの10選。これを実践して気づいたこと、ということでお話ししていきたいと思います。今回は断捨離の回ですね。
前回は節約、今回は断捨離、あとはですね健康と、あとお金資産運用の話と、あと事業投資、ビジネスのお話ですね。
こういったテーマでお話ししております。今回は断捨離回ということで、断捨離して後悔したもの10選。
これですね、女性メディアクフラっていう4月19日の記事、これをですねネットで見つけまして、トップ10ですね。ランキング出ております。後悔したよっていうものですね。
これを見て私の実践と、ちょっと照らし合わせていくのをお話ししていきたいなと思います。このクフラっていう4月19日の記事でいきますと、1位から10位までですね。
断捨離したけど後悔したもの10選、ラインナップ言っていきますね。1位が服、2位が家電、3位がソファー、4位が本、5位が収納グッズ、
6位がシングベッド、7位が袋類か、8位がベビー用品、子供用品、9位が文具、それから10位がCDということで、まあまあよくある、よくあるというか、実際私がやってみてですね、この10個の中で後悔したのはですね、
家電と本と文具っていうのは確かに後悔する可能性はあるかなと思います。あれなくなったなっていうふうに思うけど、家電に関してはですね、もともとちょっと捨てるハードルが高いので、例えば冷蔵庫ちょっと古いからといっても捨てたりもしないですし、よほどの使わないものでないと捨てないので、家電ですね、これなくて困る、例えば貸し付き、助手付き、こういったものですかね、使わなくて捨てるけど必要な時って思うんですよね。
まあでも、まあないかって言ってないなりになんとかできるようなものですね、あと本も文具もそうですね、本もあれ捨てたかと思うんですけども、まあ本当に気になればもう1回本買ったり、Kindleで買ったりですね、文具なんか、文具はですね、代用が効きますので、ボールペン捨てたけどって言ってもまたすぐ買えばいいし、ボールペンなんてシャーペンなんてですね、いっぱいありますんで、まあベストのものが3本だと思えば3本以外は捨てるって言っても、
っていう感じでやっていけばそんなに大失敗はすることないんじゃないかなと思います。
私が実際実践してみてミニマリストとかですね、目指すんだったら、この10個のうちどれも後悔しないんじゃないかなと思います。私も実際やってみてそんなに大きく後悔したものってないかなと思いますので、まず自分が何、どこまで求めるかっていうのをしっかり決めておく。
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そこから処分していけば大きな失敗はないんじゃないかなと思います。私もですね、徐々にはやってるんですけども、ここまでやろうっていうふうに決めてるので本を捨てたりですね、
そうですね、何を捨てたかな、本を捨てたり財布をちょっとちっちゃくしたりですね、ヘアワックスとかヘアスプレーっていうのも1回捨てて、最悪というかもう1回必要になったって言って買って、
また今、新たに買ってますけどね。服なんか靴なんかも捨ててですね、着るものがないなっていうところまでまだ行ってないので、やっぱりまだまだあるのかなというふうに思います。
で、多少の後悔はどうしてもあるんですけども、それよりもですね、得るものっていうことですね。楽しむものを少なくて楽しめるかどうかっていうのが大事なんじゃないかなと思います。
よく言いますけどね、断捨離の効果ということで、物に依存しない、それから買うのが義務にならない、いつでも買えるっていう自由を手に入れるっていうのは断捨離、物を捨てて自由になりますということなので、多少の不自由が精神的自由になりますよということですね。
で、私の実践でお勧めなのが本。本は特に邪魔になりますんでね、Kindleで買ったり、図書館で借りたり、あとはメール借りで売ったりですかね。700円以上っていうふうに決めております。あんまり300円ぐらいのものを売ったり買ったりするとですね、買うのはいいのか、買って捨てるっていうことですね。
700円以下のものだと手数料と送料と実質300円ぐらいを1時間ぐらいかけて処理しないといけないので、ロスかなと思います。で、財布ですね。2つ盛りの財布から名刺入れに変えまして、そこにお札を2、3枚、それからカード、免許証とクレジットカード1枚ずつ。これで十分かなと。
で、あとはヘアワックス、さっきも言いましたね。あとマイカーですね。うちに2台ありますけど、1台にしようかなという選択肢、実際にはしてないですけどね。サイズダウンは去年しましたので、これは燃費だとかですね。車に頼るというか依存する部分がだいぶ減ったのかなと。多少吸ってもですね、あんまり。その代わりオイル交換なんかはきっちりして長く乗れるようにはしておこうかなと思います。
あとは服とか靴ですね。最小をずっと維持しているという感じですかね。特に冬服のダウンジャケットとかあえてかさばるものっていうのは真冬のものと真夏のものっていうのは着る時期が少ないので、真夏って言ってもタンクトップなんかは2、3枚あってもかさばらないですけど、ダウンジャケット3着あったら結構かさばりますので、こういったかさばるものっていうのは1個ぐらいにするということですね。
冬服のダウンジャケット毎回同じだねってあんまり言われないので、そういうのはですね、1個でダメになったら買い替えるぐらいの感じがいいのかなと思います。服とか靴を最小にしてクローゼット、段車にですね。
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あと部屋なんかもゴミ箱は基本ないですね。ゴミはポケットに入れてゴミ箱に、大きいゴミ箱に入れるか、車なんかもですね、ゴミ箱とか昔は設置してましたけど、そのゴミ箱がいっぱいになるので、ゴミ箱は持たないというか、袋に入れたり、降りる時に持って降りるっていう風にしております。
はい、ということで、今回女性メディアクフラの記事を見てですね、いろんな服とかソファーとか袋類とかあったんですけどね、私的にはそんなに後悔するものはないんじゃないかな。それよりも、捨てる時、ミニマリスト、段車利用する時の心構えっていう方が大事なんじゃないかなという風に思います。
最終的にはですね、自分のちょうどいいを探す旅みたいな感じですね。スナフキンみたいな感じですね。自分のちょうどいいを探す旅をするっていうのが一番段車利しやすい環境なんじゃないかなという風に思います。
あ、1個漏れてましたけどね、段車利のしづらい、しやすい順というと1個目が服ですね。2つ目が食料品、3つ目が雑貨、4つ目が思い出ということで、服は四季、シーズンがありますので、これによって服の量が決まってきますので、さっきも言いました真冬とか真夏っていうのは着る機会が少ないですし、サイズが合わないとかトレンドとかくたびれ感とか気分がアップしないっていうのは捨てる判断です。
あと一人で完結できるっていうところですね。誰の了解も得ずに自分の自己責任で捨てられるっていうのが一番ハードルが低いんじゃないかなと思います。
そして食料品ですね。食料品はですね、食べたら終わるとか賞味期限があるので捨てても買い戻しも簡単なのでやりやすいですし、あとコンビニなんかがあるんでね、食べ物がなくなったからって言ってガチすることはありませんので食料品も簡単ですね。
あと雑貨。ここからちょっと難しくなってくるんですけどね。腐らないとかですね、賞味期限がない、消費期限がないっていうのと、あと家電なんかはやっぱり高価だったりするので、買うときのハードルをしっかり上げておくっていうのがいいんじゃないかなと。ちょっと不便だから買っちゃおうかなっていう。洗濯機、冷蔵庫みたいな必要品はいいんですけどね。なんかちょっとあまり使わないようなもの。コーヒーメーカーとか週1しか使わないようなものだったらちょっと考えた方がいいかなと思います。
4つ目、最後一番難しいのは思い出ですね。アルバムとか写真とかこういったものっていうのは捨てると二度と手に入らないものが多いですし、あとは価値がプライスレスなんでね、なかなか片付けが難しい。片付け自体もですね、アルバムの片付けって結局思い出に浸ってしまうので片付けが進まないということですね。
ということで最後まとめなんですけども、断捨離というのはものに依存しない、買う義務もない、いつでも買えるっていう自由な環境ということで、最終的には自分のちょうどいいバランスっていうのを知っておくっていうのが一番大事なんじゃないかな。それをしっかり設定してから断捨離とか片付けを始めていくのがいいかなというふうに思います。こういった感じですね。私の断捨離術とかも交えてお話ししていきたいなと思います。
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