#276 なぜ?コンビニ、スーパーってついつい買っちゃうわけ?
2021-08-02 09:28

#276 なぜ?コンビニ、スーパーってついつい買っちゃうわけ?

#276 なぜ?コンビニ、スーパーってついつい買っちゃうわけ?A、人間の特性をバッチリ握られてるから!だけど上手く活用すれば良いよね(^^)

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第276回ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは、なぜついついコンビニで買ってしまうのか、なぜお店に行くといっぱい買ってしまうのかについてお話ししていきます。
今回はですね、コンビニとかスーパーの罠ですね。罠というとちょっと悪いイメージなんですけれども、どういう戦略とかですね、人間の特性をがっちりつかまれて商売しているのかというのを知っていくということですね。
このポッドキャストでは、今回は節約ですけど、あと段差りとかですね、体とかの健康、それからお金の話の資産用の話、それからビジネスの話ですね。事業投資の話をしております。
今回節約ということで、スーパーとかコンビニですね。もともと私はですね、スーパーで安いからといってまとめ買いをしていたりとか、ついついコンビニ行ってタバコとコーヒーっていうような人生ですね。
最初の方、最初の方というか20代の頃ですね。今はタバコも捨てないですし、缶コーヒーもやめております。飲み物は水とコーヒーという感じになっておりますが、コンビニとかですね、スーパー、なんで買ってしまうのかということでお話ししていきます。
結論から言いますと、人間の性質ですね、これをつかまれているので、例えばコンビニであれば立ち読みですね。本の場所が窓際にありますよね。ですので本を立ち読みしている人を見ると安心感が出るので入りやすいと。
水の中に誰もいないなとか誰かいるかいないかわかんないとなると中に入りにくい。でも立ち読みしている人を見てですね、人がいるんだったら大丈夫かなと。
あとよく買われるジュースとかですね、飲料類は一番奥にセッティングされているので、どうしても一番奥まで、ちょっと遠いなとか思いながら行くんですけれども、その動線をですね、長くしてついでがいい。
味噌汁が欲しいなとか、0時前に台服持ちがあったりするので、1個ついでに買っておこうということですね。
あとは左回りの特性っていうのがコンビニでもスーパーでもありますので、心臓の左側をこう回る、左側に回っていくと心地よいというふうに言われておりますので、スーパーでもコンビニでもですね、コンビニであれば先ほど言った本の売り場のところから円を描いて、奥のジュース売り場、それで最後におにぎりの方かな、パンとかおにぎりでレジでそこから出ていくっていう左回りになっております。
スーパーであればですね、果物、色とりどりの果物とか野菜ですね。この視覚効果もあってですね、果物とか野菜っていうのは購買意欲を刺激するというふうに言われております。赤とかオレンジっていうのは温かいイメージ、それからポジティブなイメージ。
青とか紫っていうのは今真夏ですので、涼しいとか冷静とか涼しさっていうのを演出しているということですね。
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あと音ですね、聴覚的にも激しいと活発的な音、激しいミュージックだと活発的なイメージになる。パチンコ屋さんとかゲームセンターとかそうですね、音を激しくすることによって高揚感が得られると。
そういうことでお金を使うのが激しくなるということですね。優しい音だとリラックス効果ですね。カフェとか本屋さんとかですね、そういうところでリラックス効果を演出していると。
コンビニの場合はですね、ファミマとかだったらラジオ的な音楽が流れてきたり、セブンイレブン広告なんかが散りばめられたりしているかと思います。
ということでですね、ビジネスの効果を知っていくということで、いろいろな演出を逆に楽しむということができればですね、必要なものだけ買って買い物を楽しむことができる。
これだけ聞くとですね、なんか罠があるからちょっと騙されないように言っても絶対買わないぞとか、それかもしくはもう行かないぞっていうふうにやるのも簡単なんですけども、それだとですね、人生のクオリティーというのが下がってしまうので、
その人の性質を知ることで買いすぎとかですね、依存とか脱穢というのを防いで、自分の習慣をしっかり作ってですね、買い物なんかを楽しむ。
私の場合ですと、スーパーは1週に1回しか行きませんよと、2回も3回もですね、安いから行こうってなるとどうしても無駄な買い物、来たからついつい買ってしまおうというふうになるので、週1回の買い物を楽しむと。
プラスアルファの価値ということで、新しい発見ですね。コンビニなんかは新商品がよく出ておりますし、スーパーなんかでもですね、新しい試食なんかも演出もあるかと思うんですけども、そういうので情報収集をして、生活の質ですね、QOLですね、Quality of Life、生活の質をアップさせるということと、
あとは売る側、お店側の意図を知る。こういう演出をしてるんだなとか、先ほども言いましたビジネスの効果を知っておくということで、お店と対立するのではなくですね、うまく付き合って、必要性と新たな発見というバランスを見ていけばいいんじゃないかなというふうに思います。
実際の店舗ですとこういう演出なんですけど、やっぱりAmazonとか楽天のネット通販なんかでもね、やっぱり同じようになっております。これを買った人はこれも買ってますよというふうについで買いもされますし、よく見るカテゴリーのものっていうのは広告が散りばめられているというふうになってますので、そういうのもですね、うまく利用して、こんなのもいいのかと、こういうのも勧めるのかというふうに
参考にしてですね、買い物を楽しむっていうのがいいんじゃないかなと。騙されない、絶対買わないというふうにならずに、自分の有利な状況を作って満足できる買い方とか、買い物とか生活っていうのをしておけばいいんじゃないかなと思います。
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思考停止するとですね、それに惑わされてなんでか買ってしまった、今日は5倍ポイントだとか10倍ポイントだからいっぱい買っちゃったよっていうふうにならないようにですね、うまくコンビニ、スーパー、それからネット通販と付き合っていきましょうよということでお話ししてまいりました。
節約のお話をしているのでついでなんですけども、ヘアサロンですね、私行ってまいりまして、昔はですね、5,6千円くらいのいわゆるヘアサロン、ちょっと高めのところ行ってたんですけども、コロナの関係でですね、ちょっと距離が遠いっていうのもあったし、ちょっとヘアカットですね、1000円カットもデビューしてみようということで、この1年くらいやっておったりですね、はたまた自分でカットしてみたりしてたんですけども、
それをですね、1年ぶりくらいにちゃんとしたヘアサロン、3,500円くらいのところなんですけども、そこに行ってですね、カットしてもらうことによって、やっぱり紙を切るだけだったら1000円カットで十分だなと思うんですけども、やっぱりこう、切ってくれる人とのやりとりとかですね、新たな情報を収集することで生活のですね、新しい、例えば音楽のジャンルの幅が広がったりですね、趣味の幅が広がったりっていうので、情報も得られたので、
非常に価値があったなというふうに、1年ぶりにちゃんとしたヘアサロンに行って、1000円カットではそういうトークンのやりとりは全くありませんので、そういう意味ではやっぱりそういう価値があるんだなということで、新たな発見、再発見というのができたんじゃないかなと思いますので、これからもですね、ちょっと紙にはお金をかけていこうかなというふうに情報収集、節約の部分と使う部分というところでメリハリをつけてですね、
1回は1000円カットだとか、なんならもう自分でカットしてしまおうと思ってたんですけども、ヘアサロンにはちょっと3500円の価値があるんじゃないかなということで、再発見しましたよということのお話ですね。
今回はですね、まとめですけれども、コンビニ、スーパーの罠ということで、ついついコンビニとかですね、寄ってしまったり買ってしまったり、スーパー行くとまとめていっぱい買ってしまったりっていうのは何でだろうということで、
そういうビジネス戦略があったり、人間の習性というものをですね、うまくキャッチされているということで、あくまでもですね、対決するのではなくて、うまく活用して自分の生活をより良くするためにお店を使っていくっていうのがいいんじゃないかなと。
あと、Amazonとかですね、楽天なんかのネット通販もかなり便利になっております。ポチッとすればですね、家まで届けてくれますし、クレジット決済だったりしますので、買いすぎたらメール借りで売ってしまえばいいやという風になってくるので、そういうのにも注意をしてですね、節約と生活の質っていうのをバランスを保っていくっていうのがいいんじゃないかなということで、今回はお話ししてまいりました。
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こういった感じでですね、今回は節約ですけれども、あと断捨離とか、お金の話とかビジネスの話もしておりますので、Twitterとですね、あとブログ、それから最近YouTubeも物件のですね、ペンキ塗ってる動画なんかもアップしておりますので、そちらも見てみてくださいということで、また次回お会いしましょう。
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